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2018/01/13

α7RIII [ILCE-7RM3] レビュー④ ピクチャープロファイル比較 と VEGAS PRO15でようやくLUT対応したので適用してみた



α7RⅢのピクチャープロファイルの比較用で撮影しておいたんだけど。。。
どんなけ寝かしたんだコレ・・・ 昨年12月頭にみなとみらいの
赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットで撮影した素材。。
年末年始は仕事と撮影やらでもう超絶時間が無かったので・・・
なんだかんだで1ヶ月寝かせてしも~た・・・

ソニーストア

【使用機材】
カメラ    : SONY α7RⅢ (a7RIII)
レンズ   : FE 24-70mm F2.8 GM
三脚    : Manfrotto befree (アルミ)
映像ソフト:VEGAS PRO15

【動画データ】
オーディオ: 48,000 Hz, 16 ビット (MAC), ステレオ, PCM
ビデオ: 29.970 fps, 3840x2160 プログレッシブ, XAVC S long 4:2:0/8bit


この動画素材はピクチャープロファイルの比較用で作った動画
なんですが。。。 動画ネタって、何かいまいち引きが無いみたいね・・・
動画人口ってまだまだ少ないんですかね???

たぶん、とっつきにくいとかあるんでしょうね。
でも一度覚えてしまえば、ほとんど設定なんて
決まった設定値でしか撮らないんでね。

僕の場合、仕事で映像の配信関連の機器にさわることが
何年かあって、その延長でちょっとかじっただけなんですが・・・
機器の配信テストとかデモ対応とかで、ちろっと。
なんで動画に対して抗体が出来てたってのもあるんだけど。

ピクチャープロファイルって何?っていうのがそもそもあるはずなんで。
ちょっと、動画関連の話を少し詳し目に書いてみます。

SONYのαシリーズにはピクチャープロファイルというのが用意されています。
映像の特徴を決めるパラメーターを調整、変更するメニューで、
おおまかに以下の4分類から構成されているプロファイルです。

 - 基本的な階調や発色を選択する項目
 - 階調(明暗のトーン)を調整する項目
 - 発色を調整する項目
 - 輪郭を調整する項目

α7RⅢの場合、工場出荷時で以下のプロファイルが
あらかじめプリセットされています。

Youtube比較は、以下のプロファイルの青文字の項目を
で比較しています。
PP1[Movie]ガンマを用いた設定例
(ピクチャープロファイルを使用しないときの標準の動画の設定)
PP2[Still]ガンマを用いた設定例
(ピクチャープロファイルを使用しないときの標準の静止画の設定)
PP3[ITU709]ガンマを用いた、自然な色合いの設定例
PP4ITU709規格に忠実な色合いの設定例
PP5[Cine1]ガンマを用いた設定例
PP6[Cine2]ガンマを用いた設定例
PP7[S-Log2]ガンマで撮影するときの推奨設定。
[S-Log2]ガンマと[S-Gamut]カラーモードの組み合わせ。
PP8[S-Log3]ガンマと[S-Gamut3.Cine]で撮影するときの推奨設定。
[S-Log3]ガンマと[S-Gamut3.Cine]カラーモードの組み合わせ。
PP9[S-Log3]ガンマと[S-Gamut3]で撮影するときの推奨設定。
[S-Log3]ガンマと[S-Gamut3]カラーモードの組み合わせ。
PP10[HLG2]ガンマと[BT.2020]カラーモードで撮影するときの設定例

動画撮影時は、これらのプロファイルを駆使することで
映像の色や鮮明さを撮影時に調整することが出来るんですね。
α6300時代から、動画撮影時はプロファイルを活用していました。

んで、α6300もα7RⅢも4K撮影はいずれもXAVC Sって
コンポーネント方式で記録するのですが。 そこからですかね。

α7RⅢで4K撮影する際は、コンポーネント方式がXAVC S 4:2:0 8bit

 4KHD
IntraLongIntraLong
XAVC
(MXF)
300Mbps
4:2:2/10bit
100Mbps
4:2:0/8bit
100Mbps
4:2:2/10bit
50/35/25Mbps
4:2:2/10bit
XAVC S
(MP4)
100/60Mbps
4:2:0/8bit
50Mbps
4:2:0/8bit
上の黄色に色塗りしている部分がα7RⅢが対応している方式です。

そもそもXAVCっていうのは、SONYが2012年に4K収録を可能にした
シネマカメラPMW-F55と同時に世に出したフォーマットです。
XAVCをベースに、コンシューマ向けのフォーマットとしてXAVC Sが出て
α7RⅢもXAVC Sに対応しています。

一応、XAVCの定義上は4:4:4/12bit/960Mbpsまで定義されているのですが、
いまのところそれに対応している製品がなかった気がします。
CineAltaもXAVCは4:2:2までだったはず。。たぶん。

んで、PnasonicのGH5が4:2:2 10bitに対応してキレイだ~って
巷をにぎわせているのですが。 α7RⅢは4:2:0 8bitです。

んでそもそも4:2:2とか4:2:0って何?っていうのがある。
前にもちろっと書いたことがあるんですが。

RGBとかは聞いたことがあると思うんです。
色の三原色、赤(R)・緑(G)・青(B)で表現するもの。
んで、カラーテレビ放送開始当初はRGBで放送配信
していたらしいんですが。ブラウン管とかの時代ですかね。
んで、最近はYUV形式に移行してるんですね。

YUVってのが、Yが輝度(明るさ)、UVが色差(色合い)を表してます。
Uは赤色と輝度の差、Vは青色と輝度の差が用いられています。
いずれも色差をあらわしています。

んで、人間の視覚特性として輝度に対して一番感度が高いため
輝度が高いと高画質に感じてしまう特性があります。
逆に色の変化には意外と鈍感であるという特性もあります。

その視覚特性を利用して、YUVが4:4:4 -> 4(Y):4(U):4(V)なのを
人が敏感なYを4のままで、人が鈍感な色差のUVの情報量を
減らしたものが4:2:2とか4:2:0とか表現しているもので。

水平方向のUV情報を半分にしたものが4:2:2
さらに、水平・垂直方向の両方のUV情報を半分にしたものが
4:2:0になります。

なんでこんなことをするかというと、動画データの
ボリュームを少なくするためなんですね。
一般に販売しているテレビは4:2:0です。

HD放送開始時もそうだったんですが、動画のデータって
かなりボリューミーなんです。 それを電波に乗せたり、
ネットワークで配信したり、ケーブルテレビで配信したり
いずれもものすごい量のデータを送信しないといけない。

そこで、出来る限りデータを量を少なくするのに
4:2:0でデータを落としてデータ小さくしたり
H.264とかの動画圧縮でデータを可能な限り小さくして
配信機材の負担を軽減する工夫がされているんですね。

A
B










H.264っていうのは、上のような連続した映像(フレーム)がある場合
AからBにフレームが変わる際、赤丸で囲った
自動車とか歩行者の動く個所はデータが変化するのに対して
緑丸で囲んだ動かない部分はA = Bでデータが同じです。

赤丸部分のデータが変化した分のみデータを送信する方式が
H.264の圧縮方式になります。時間圧縮とかいったりします。
ライブ映像とか大勢の人が画面いっぱいざわざわしたような
映像とか、画面の明暗が早いタイミングきりかるような
映像の場合、配信側もしくは受信側で処理が追い付かずに
ノイズが出たりすることがたまにあるんですね。
画面内に小さなブロック状のものがチラチラしたりするんです。

それをブロック落ちとか言うのですが、配信経路上の
伝送路が混み合っていてもブロック落ちとが出ます。
最新機器の展示会準備のデモ映像でブロック落ちとか
出るとちょっとあせるんだよね・・・

逆に他社さんのデモを見学に行ってブロック落ちを見つけて
あ~!!( *´艸`)って、ガヤすると、説明担当者があたふたするって
いう悪い遊びを・・・ スループット出てないんじゃないの??
ガヤガヤ。。。 っていうのはやめましょうね。

4K/8Kのデータ量えげつないですからね・・・
テレビ局、通信キャリアーは投資が大変でしょうね・・・
昨今、投資した分の回収が難しいですからね・・・
総務省が決めたことなので渋々って雰囲気です。

んで、話を戻して。 α7RⅢで4K動画を撮影する際は
4:2:0で圧縮処理されているので、撮影済みの映像素材に対して、
シャープネスやガンマカーブの補正などのビデオエフェクトを
適用する場合、劣化した映像に対して加工処理を施すことになり、
さらに状態が悪くなるので、ノイズが出たりするんですね。

んでピクチャープロファイルの出番なんですが。
ピクチャープロファイルを使って、撮影時に
にカラーだったり、高輝度な部分や暗い部分も階調を
ととのえて撮影することで、被写体の質感を保ったまま、
精度の高い映像調整が出来るって感じです。

写真でいうところの圧縮しまくったJPEGを編集すると
ざらざらで汚くなるのと同じで、XAVC Sの圧縮データを
あまり過度に編集でこねくり回すと汚い映像になるんで。

なるべく撮影時に絵を決めてしまおうっていうのが
ピクチャープロファイルです。

ピクチャープロファイルの中の設定値ですが。
カンマカーブは以下から選択可能で、※印をつけたHLGって項目が、
今回α7RⅢから新たに搭載されたガンマで、
HDR映像の制作を可能するガンマでHybrid Log-Gammaっていいます。

ガンマ(Gamma)
Movie動画用の標準ガンマカーブ。
Still静止画用の標準ガンマカーブ。
Cine1暗部のコントラストをなだらかにし、かつ明部の階調変化をはっきりさせて、落ち着いた調子の映像にする(HG4609G33相当)。
反射率18%のグレーをビデオ出力33%になるように露出を合わせた場合に、460%のダイナミックレンジが得られるガンマカーブ。最大ビデオ出力は109%となる。
グレーディングなしでも使用可能だが、なめらかな階調特性を持っているため、撮影後のグレーディングで画作りを完成させることもできる。
Cine2[Cine1]とほぼ同様の効果が得られるが、編集などでビデオ信号100%以内で扱いたいときに選択(HG4600G30相当)。反射率18%のグレーをビデオ出力30%になるように露出を合わせた場合に、460%のダイナミックレンジが得られるガンマカーブ。最大ビデオ出力は100%となる。
Cine3[Cine1] より明部と暗部のコントラストを強め、さらに黒側の階調変化をはっきりさせる。
Cine4[Cine3]よりさらに暗部のコントラストを強める。
ITU709ITU709相当のガンマカーブ(低輝度部ゲイン4.5)。
ITU709 (800%)[S-Log2]または[S-Log3]撮影前提のシーン確認用ガンマカーブ。
S-Log2S-Log2のガンマカーブ。撮影後のグレーディングを前提とした設定。
露出基準は、反射率18%グレーのビデオ出力が32%になる状態。この状態で反射率90%のホワイトに対して1300%のダイナミックレンジが得られる。ビデオ出力レベルは最大106%になります。
S-Log3S-Log3のガンマカーブ。撮影後のグレーディングを前提とした、よりフィルムに似た特性のガンマカーブ。
S-Log2よりも低輝度側の階調を重視している。露出基準は、反射率18%グレーのビデオ出力が41%になる状態。 この状態で反射率90%のホワイトに対して1300%のダイナミックレンジが得られる。
S-Log3の特性としては1300%以上のレベルも定義されていますが、ピクチャープロファイルでは、性能とのバランスからダイナミックレンジ1300%となるように設定されます。この場合、ビデオ出力レベルは最大94%になります。
HLG ※HDR撮影用のガンマカーブ。 HDRの規格であるITU-R BT.2100のHybrid Log-Gamma相当の特性。
HLG1 HDR撮影用のガンマカーブ。 [HLG2]よりもノイズを抑えたい場合の設定。ただし、撮影できるダイナミックレンジは狭くなる。ビデオ出力レベルは最大87%になる。
HLG2 HDR撮影用のガンマカーブ。 ダイナミックレンジとノイズのバランスを考慮した設定。 ビデオ出力レベルは最大95%になる。
HLG3 HDR撮影用のガンマカーブ。 [HLG2]よりも広いダイナミックレンジで撮影したい場合の設定。ただし、ノイズレベルはあがる。ダイナミックレンジはHLGと同じ。ビデオ出力レベルは最大100%になる。

んでHDRはもう国際規格化されていて。
日本のNHKとUKのBBCで共同で提案したのが
HLGで、既存のテレビとの互換性のあるガンマカーブ
になっていて、α7RⅢでサポートしているのもこのHLG方式
になっています。 んで、カラーモードは現行テレビで
表示可能なBT.709と4K/8Kテレビ用のBT.2020が
α7RⅢでは選択可能になっています。

BT.2020で色域が広がるので、より立体感ある
映像が撮れるようになっています。

ここまでくるとちょっともうあれなんで。
NHKの技研の資料を参照してください。
>>> NHK 技研R&D 2017/3 はこちら ※pdfが開きます。


次に以下のカラーモードがあります。

カラーモード
Movieガンマが[Movie]のときに適した色合い (ピクチャープロファイルを使用しないときの、動画用の標準の色再現)。
Stillガンマが[Still]のときに適した色合い (ピクチャープロファイルを使用しないときの、静止画用の標準の色再現)。
Cinemaガンマが[Cine1]、[Cine2]のときに適した色合い。
Proソニー放送用カメラの標準画質に近い色合い([ガンマ]の[ITU709]と組み合わせた場合)。
ITU709マトリックスITU709相当の色合い([ガンマ]の[ITU709]と組み合わせた場合)。
白黒彩度を0にし、白黒で撮影する。
S-Gamut[ガンマ]が[S-Log2]のときに使用する、撮影後のグレーディングを前提とした設定。
S-Gamut3.Cine[ガンマ]が[S-Log3]のときに使用する、撮影後のグレーディングを前提とした設定。
[S-Gamut3]よりも実用的な範囲に色域を抑え、使いやすさを重視した設定です。広色域な[S-Gamut3]が必要でない場合にはこの設定をおすすめします。
S-Gamut3[ガンマ]が[S-Log3]のときに使用する、撮影後のグレーディングを前提とした設定。
[S-Gamut3.Cine]よりも広色域な設定です。BT.2020などの広色域なフォーマットに変換する場合に適しています。お使いのカメラによっては、[S-Gamut3]で表現できる全色域を表現できないことがあります。
BT.2020HDR撮影用のカラーモード。 [ガンマ]で[HLG][HLG1][HLG2][HLG3]を選択したときの標準的な色合い。 HDRの規格であるITU-R BT.2100相当の色域仕様。上記ガンマカーブを選択したときのみ選択可能。[BT.2020]選択時、カメラの仕様によって、カラーバーは正しく出力されない場合があります。
709HDR撮影用のカラーモード。 [ガンマ]で[HLG][HLG1][HLG2][HLG3]を選択して、HDTV形式(BT.709)の色で記録する場合の色合い。上記ガンマカーブを選択したときのみ選択可能。

α6300で動画撮影していた時は、VEGAS PROがLUT非対応
だったというのもあるんですが、ガンマはCine2しか使って
いなかったんですが。 α7RⅢを使い始めて1ヶ月ほど経ちましたが
HLG2、BT.2020の組み合わせを多用しています。

youtubeの動画でもわかるかと思うんですが。
画面端の赤レンガ倉庫辺りが暗くしずんでいるのが
HLG2だと階調が豊かになっているのがわかると思います。

それで、VEGAS PRO15でようやくLUTに対応したんです。
VEGAS Proシリーズは、ソースネクストで

S-LOG3を初めて試してみたんですが。
これがVEGAS PRO15の編集画面です。
動画のトラックで、「イベントFX」を選択すると














VEGAS LUT フィルターていうのが今回のVersionから
選択できるようになっているので、それを選択して。














LUT適用のウィンドウが開くので
あらかじめダウンロードしておいたLUTファイルを適用します。














S-log用のLUTファイルは以下からダウンロードできます。
  • S-Gamat/S-Log2
  • S-Gamat 3.Cine/S-Log3



  • S-log3用のLUTファイルを選択します。
















    LUTを適用した後に、カラーグレーディングの強度を
    調整して色味を調整します。














    LUTファイルは4種類あって、このファイルを当てた時が
    一番色味が好みの発色になったので、比較ファイルは
    このLUTで作成しています。

    SLog3SGamut3.CineToLC-709.cube

    でS-logを初めて使ってみましたが。
    結論としては、HLGの方が良いかな~って。
    編集時にLUT充てるとかカラーグレーディングの
    作業も少なくすみますしね~

    あと、動画のHLG個所がちょっと赤味が強い目
    だったんですが。 工場出荷時に「色の深さ」の
    設定項目でRedだけ +9になっていました。

    なので、色の深さを調整すれば、もっと見た目の
    色味になるので、そこは調整できるので安心
    して使えますよ。

    なんか、長くなってしまいましたが。
    何人の方が最後まで読んでいただけるか・・・

    長文を読んでいただきありがとうございます。

    前回までのレビュー記事はこちら。
    >>>α7RⅢ レビュー① ピクセルシフトマルチ撮影編はこちら
    >>>α7RⅢ レビュー② ISO感度テスト編はコチラ
    >>>α7RⅢ レビュー③ 動画テスト 高感度ISO編はこちら

    ではではまた

    2017/09/27

    VEGASE PRO 15 新発売 9/30までキャンペーン中

    VEGAS Proシリーズは、ソースネクストで

    ソースネクストからメールが来てたんですが。
    VEGAS PRO 15がリリースされたんですね
    9/30までキャンペーンで割引価格で購入できます。
    でで、さっきダウンロード版のライセンス購入してしまったんですが。

    ソースネクストさんから来ていたメールはこんな感じ。



















     
    VEGAS PRO14からUIがリニューアルされているみたいで。
    LUT(ルックアップテーブル)に対応したみたいで。
    これで、s-log撮影しても色補正の編集の質が向上しそうだな~

    まあ、じっさいにさっきダウンロード版ライセンス購入したばっかで
    使用感とかはまた後日レポートと出来ればと思ってはおります。

    Ver.15の新機能
     - UIがリニューアル、カスタマイズ性も向上
     - 最新のグラフィックカードと、Intel QSVに対応
     - ピクチャー・イン・ピクチャの作成がより直感的に
     - クロップ(映像の一部切り取り)がより直感的に
     - LUT(ルックアップテーブル)を使った色補正が可能に
     - ACES1.0に対応、ソニーのS-Logが利用可能に
     - 映像の一部を簡単に静止できる
     - エフェクトのみ、など属性を選んで貼り付けが可能に
     - YouTube/Facebookへの直接アップロードに対応

     あとは使ってみてかな~
    VEGAS PROはモザイク処理、特に都市風景を
    撮影した時に行きかう人の顔にモザイクいれたり、
    部分的にまとめてモザイク処理かけたりとか
    出来るには出来るんだけど、ちょっと面倒くさかった
    んだよね~

    そのへんはあまり変わってないんだろうな~
    まあいずれにしても使ってみてからですね。

    いまキャンペーンで9/30まで88% OFFキャンペーン中
    ですけど。ソースネクストさん過去年末年始に割引キャンペーン
    打つことがあるので、今回のキャンペーンを逃しても
    まあしばらくまったら安く手にできると思いますが。

    あくまでたぶんですけど。

    ではでは、また

    2017/08/17

    「VEGAS Pro 14」「VEGAS DVD Architect」アップデート通知(不具合修正版リリース)が来た

    VEGAS Proシリーズは、ソースネクストで

    先ほどソースネクストさんからメールが来て
    -------------------------------------------------------
    いつもソースネクスト製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
    さて、弊社ではこの度「VEGAS Pro 14」の新しいプログラムの配信を
    下記の通り開始いたしました。
    ぜひ、アップデートしていただきますよう、お願い申し上げます。
                     記

    ■「VEGAS Pro 14」アップデートについて
    以下、新しいプログラムをリリースいたしました。
    プログラムの動作の安定化や新機能などが含まれています。

    ・ProRes 422 HQファイルのオーディオが正しく再生できるように修正
    ・Atomos Shogun 4K Recorderで撮影された4kファイルのオーディオに対応
    ・読み込みに失敗していた一部のHEVCファイルの問題を修正 など
    -------------------------------------------------------
    とのこと。

    VEGASPRO上で、ProRess422HQファイルは扱ってなかっし。


    ATOMOSは、デジタル一眼カメラなどのHDMI出力を、
    最高4K/30pでキャプチャでき、バッテリ駆動可能な
    液晶モニタ一体型レコーダ。 これの4Kファイルの
    オーディオに対応したらしい。けど僕は持ってないし~

    HEVCファイル・・・ High Efficiency Video Coding
    動画圧縮規格H.264/MPEG-4 AVCの後継規格で
    圧縮技術の適正化で、H.264と比べて約2倍の圧縮能力になったとか。
    H264とH265動画を比較したら、H.265はビットレートを 30~40% 落としても
    同程度の画質を保てるらしいので、携帯端末向けの動画フォーマットとして
    採用される動きも高まってるらいし。
    国内ではNTTドコモの「dアニメ」がH.265/HEVCに対応しているとか。

    うん。今回のアップデートは僕が普段使わない機能、フォーマットなので
    あんまリ関係ないから急いでアップデートする必要もないけど。
    あと、vegas pro以外にVEGAS DVD Architectのアップデート通知も来てたな。

    ------------------------------------------------------
    ■「VEGAS DVD Architect」アップデートについて
    以下、新しいプログラムをリリースいたしました。
    プログラムの不具合の修正などが含まれています。

    ・「メニュー有りでディスクを作成」を選択した時に、VEGAS Movie Studio Make Movieの
     ウィザードから受け取ったファイルを正しくインポートできるように修正
    ・DVD Architectを使ってオーサリングした5.1 Blu-rayディスクが外部プレーヤーで再生できるように修正
    --------------------------------------------------------
    DVDもBlu-rayもディスク作成なんてまったくしてないからな~
    これもあんまし急いでアップデートしなくてもよいかな~

    ではでは

    2017/07/04

    Youtube動画を作ってみた⑥ [後編] α6300レビュー第3弾 埼玉の風景「鴻巣・吹上 荒川河川敷 ポピー/麦なでしこ」 XAVC S 4K動画


    前編につづいて
    (動画情報)
    2016年3月にα6300を購入後、4月上旬に埼玉県鴻巣市吹上
    元荒川の桜並木と、5月中旬に鴻巣荒川河川敷に咲く
    ポピーと麦なでしこを撮影した際のデータで構成した4K動画です

    RX100M3からα6300に変えて4K撮影始めてから
    画質がRX100に比べて、かなり良くって、この時期楽しくって
    動画もかなり撮りまくっていた時期。

    【使用機材】
    カメラ    : SONY α6300
    レンズ① : FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
    レンズ② : Carl Zeiss Touit 2.8/12
    三脚    : Manfrotto befree (アルミ)
    映像ソフト:VEGAS PRO14

    【動画データ】
    オーディオ: 48,000 Hz, 16 ビット (MAC), ステレオ, PCM
    ビデオ: 23.976 fps, 3840x2160 プログレッシブ, XAVC S long 4:2:0/8bit
    ソースネクスト


    前編の吹上の元荒川沿いの桜並木は、FE 24-240mm F3.5-6.3 OSSで撮影。
    後編の荒川河川敷の麦なでしこと、ポピー畑はFE 24-240mm F3.5-6.3 OSSと
    Zeiss Touit 2.8/12で撮影しています。

    後編の最初の撮影場所は、JR高崎線の鴻巣駅から歩いて15分くらい。。
    駅から2.5kmくらいですかね・・・ 歩くにはそこそこ距離があります。

    毎年5月の20日頃ですかね。 ポピーと麦なでしこが満開になって
    この期間中「こうのす花まつり ポピーまつり」が開催されます。
    こっちの祭りは、屋台もいっぱいでるし、イベントステージとか
    けっこう力が入ったお祭りで賑わいます。

    ここのポピー畑は、鴻巣市曰く。
    日本一の広さを誇るポピー畑らしく、東京ドーム2.5個分の広さとか。
    場所は、荒川の河川敷で、この鴻巣から吹上地区までは
    河川敷が超絶広くって、かかる橋も超長い。

    麦なでしこ畑の端から、広角のZeiss Touit 2.8/12で
    撮った写真は↓ 麦なでしこ畑の先にポピー畑が広がってます。
    Zeiss Touit 2.8/12












    僕が撮影に来た日は晴れてて風が少し強めの日で。
    時間帯は午後に来たので、空は若干白っぽくなってます。。

    カメラ持った人も多くて。モデルさん連れての撮影もいましたね。
    なんかカメラトラブルか・・・モデルさん待ちぼうけで
    青い顔でカメラを見てあたふたした人もいましたが・・・
    サブ機持ってきてないのか・・・お気の毒に。。。

    吹上の桜もだったけど。鴻巣のポピー畑も他の所に比べると
    まだ訪日外国人観光客も少ないですね。。
    まあ観光大使ではないのであれですが、海外の旅行代理店への
    売り込みとかもう少し頑張ったら良いのに・・・

    吹上駅と鴻巣駅におみやげ屋さんとかショッピングできるスポット作るとか。。。
    春は桜に、5月はポピー、7月は古代蓮、夏祭り、9月はコスモス
    10月はこうのす花火大会 尺玉300連発とか。。
    それなりに観光客呼べそうなんだけどな~

    4月は花のオアシスってとこで、チューリップも咲くけど。
    風車があるんだけど、ちょっとチープで写真映えしないとかはあるけど・・・
    雛人形のイベントとかもやってるらしいんだけど。。。
    個人的にあまり興味はわかない・・

    他にも古墳群とか、石田堤の水攻め跡とか。
    忍城跡とか行田市と連携して観光対策打てると思うんだけどな~
    まあB級ですが・・・うどんとかもあるしね。
    このあたり、食事するのがちょっと苦労するんだよな~

    河川敷は超広いからドローンレースとか、ドローン練習場とか
    なんかもっと色々できると思うんだけどな~ もったいなかです。

    冬は富士山も見えたりするし
    僕が行った日も吹上のポピー畑から、夕日に染まる向こうに、
    富士山がシルエットで見えてけっこうキレイだったんだけどね

    最後の夕陽で染まるポピー畑は、JR吹上駅から。。ここもかなり歩くんですが・・・
    距離的には約3kmくらいはありますかね~

    鴻巣のポピーまつり会場を後にして、夕陽撮影のスポットの
    吹上地区へ移動しました。

    んで、吹上まではJR高崎線で移動したんだけど。
    日が沈む前に河川敷に行くには3km歩てたら間に合わないので
    タクシーを捕まえて移動。。。

    なんとか日が沈む前に到着することが出来て
    夕陽にそまるポピー畑と、日の入のタイムラプス撮影が出来ました。
    FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS













    ポピー畑の向こうに見えるのが。
    日本一長いと自慢の荒川水道管です。
    全長1100mあるらしい。

    ここも秋にはコスモスが咲いて
    夕陽にそまるコスモスが綺麗に撮れるスポットです。
    Carl Zeiss Touit 2.8/12














    とわいえ、河川敷・・・
    風がかなり強いです。
    僕が持っているManfrotto befreeって三脚。。
    重さも1kgちょっと超えるくらいで、電車移動で持ち運ぶには
    軽くって良いんだけど。。。

    軽いだけに、風に弱い。
    センターポールの下にフックも無いから荷物もぶら下げられない。
    2017年モデルにはフックが付いたらしい。

    僕のは2015年カラーバリエーションモデルのレッド。
    デザインは良いんだけどね・・・ 1年半ほど使って
    ちょっと不満な点がちらほらと。

    まあ周辺機材のレビューはそのうち時間があれば書きます。

    ではではまた

    2017/06/28

    Youtube動画を作ってみた⑤ α6300レビュー第2弾 東京の都市風景「千鳥ヶ淵の桜」 XAVC S 4K動画


    Youtube動画の第5弾。2016年3月の撮影データです。
    今回の動画は、α6300の動画機能で撮影。
    https://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=Ftt5W0hMRTo&offerid=51141.20002215&type=4&subid=0




    前回Youtubeにアップした動画、同日に撮影した
    写真データ(6K)を使って、4Kタイムラプスを作成

    タイムラプス動画の方が、写真のRAWデータを編集した
    物で作成している分、色味やハイライトなどクリア感は
    ありますね。

    4K動画編集に対する負荷って観点だと。
    タイムラプスの方がデータ量も多いみたい。
    やっぱり6Kデータから4K動画にレンダリングするよりは。
    今回のはオリジナルが4K XAVC Sのデータなので
    負荷は低めで前回みたいなストレスは無かったかな。

    これだけ書くと、データ量が少なくって映像が
    汚いんじゃないって思われるかもしれないんだけど。

    コンシューマ向けフォーマットXAVC Sとわいえ。
    やっぱり4KなのでRX100M3のHD映像なんかに比べると
    格段に画質が良いのがわかります。

    それだけでもα6300に機材をアップグレードしてよかった。

    【使用機材】
    カメラ    : SONY α6300
    レンズ      : FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
    三脚    : Manfrotto befree (アルミ)
    映像ソフト:VEGAS PRO14
    
    FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
    Manfrotto befree









    【映像データ】
    オーディオ: 48,000 Hz, 16 ビット (MAC), ステレオ, PCM
    ビデオ: 23.976 fps, 3840x2160 プログレッシブ, XAVC S long 4:2:0/8bit

    今回の千鳥ヶ淵の昼間の撮影は、AM7:30~9:00に撮影しました。
    平日の出社前に撮影でしたけど、朝は比較的空いています。

    3月末なので、ボート乗り場側(靖国側)から皇居方向への
    撮影は逆光撮影になるので、空が白っぽくなりますね・・・

    動画撮影のデータはVEGAS PROでハイライトを抑えた
    編集をしてみたけど、写真RAWデータほど修正はできないです。
    ソースネクスト


    別にVEGASPROが悪いんじゃないんですよ。
    写真はRAW現像なので、RAW動画で撮影したものを使わないと
    純粋比較にはならないよね。

    写真しかやらない人にお伝えするためには・・・ そうですね~
    例えるなら、XAVC S,XAVCでMP4orMXFで撮るっていうのは
    写真で言うところのJPEGで撮るようなイメージ。

    撮影時の設定がそのまま反映されるので。
    そこから編集ソフトでいじるのには限界があります。

    JPEGもPhotoshop/lightroomでいじっても
    たかがしれてるでしょ? それと同じです。

    この日のコンディションだと、PLフィルター使っても
    逆光だし効果は出ないので、これが限界って感じです。
    なので写真RAWデータと4K動画機能との比較には
    参考になる動画かなと思っています。

    ちなみにね。言い訳すると。
    まだ購入して3週間くらいの時で、いまいち動画撮影に
    なれてなかったというのもあるので・・・

    夜間撮影時のシャッタースピードが遅すぎ・・・
    ISOを上げればよかったんだけど。。。
    当時どうもシャッタースピードで露出補正したっぽい。。。

    映像を見てもらえばわかるけど、映像がちょっと
    カクカクしちゃっているのは。。
    シャッタースピードが遅いせい・・・です。。

    当時まだISOあげるとノイズがのるって思って
    かたくなに低ISOをキープしがちだったんだよね。
    とわいえ、α6300のISO上限はISO1600程度で
    ISO3200あたりからはノイズが目立ち始めます。
    いまなら躊躇しないでISO上げちゃいますけどね。
    だって映らないものは映らんとです。

    動画撮影でよく言われる基本が
    シャッタースピードはフレームレートの倍って言いますよね。
    先人たちの知恵袋的な呪文のようにみなさんそういいます。

    まあ今回アップした動画がその説明をつけるうえで
    好材料になるんだろうけど。
    今回の動画の夜間部分。  記憶が少しあいまいなんだけど。
    シャッタースピードを、たしか1/15くらいまで遅くしちゃったはず。
    フレームレートが24P設定なので。 夜間部分のカクカク感は
    それが原因です。

    本来なら、最低でも1/50~1/60にするとスムーズな動画が
    撮影できるんです。んじゃシャッタースピードはかならず
    フレームレートの2倍で、それ以上早くしたらダメなのか?
    ってなるとおもうんだけど。 それはまたの機会に。

    まあこれもカメラ初めて4ヶ月ちょっとの時期だったので。。
    まあご了承のほどをって感じですかね。

    ではではまた

    2017/05/21

    RX100M3からα6300移行で必要なシステムアップ PC編

    ソースネクスト

    2016年3月にα 6300をメイン機にすることになり。
    色々とシステムアップする必要が出てきました。

    一番影響が大きかったのはPC環境ですね。

    https://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=Ftt5W0hMRTo&offerid=51141.20002215&type=4&subid=0




    α6300に変更してからまずはRAWの使用をはじめました。
    なので、それまでAdobe Photoshop Elements 11を画像編集として
    使用してきたのですが、RAWは編集できなかったので。

    Adobe Creative Cloudを新たに契約。
    LighroomとPhotshop CCをメインに使用開始。
    RAW編集に関しては現状のPCで問題なかったんだけど。
    3rd Generation Intel® Core™ i7 Processors(13年1Qリリース)
    搭載のPCでもとりあえずは使えないことはなかった。
    編集後のTimelapse画像(6000×4000 350dpi)のファイルを
    大量に書き出すとなると、かなり時間がかかってしまうので。
    ストレスを感じるとなるとその辺ですね。

    次に動画です。RX100M3まではHD画質しか扱っていなかったので
    それまで使っているPCでも問題無く扱えてたんだけど。

    PCは2015年末に写真を始めるずっと前に、「VAIO Tap 20」を
    買って使ってたんだけど。 もともと結婚式向けに使う動画を
    自分で作って経費浮かそうと思って初めたのが動画作成の
    きっかけ。そんなこんなで、写真や動画撮影を本格的に初めても
    PCはそれをそのまま流用したんです。

    https://click.linksynergy.com/link?id=Ftt5W0hMRTo&offerid=169194.9512049780&type=2&murl=http%3A%2F%2Fwww.sourcenext.com%2Fproduct%2Fvegas%2Fmoviestudio
    編集ソフトはSONY PCってことで
    もともとMovie Studioというソフトが
    入っていたのでRX100M3の動画編集も
    それをそのまま使ってました。

    んでα6300購入を機に4K動画編集が
    必要になって。
    Movie studioは4Kが扱えないので、VEGAS PRO 13に変更。
    https://click.linksynergy.com/link?id=Ftt5W0hMRTo&offerid=169194.7091882814&type=2&murl=http%3A%2F%2Fwww.sourcenext.com%2Fproduct%2Fvegas%2Fvegaspro

    VEGAS PROとMovie studioは基本的な
    画面構成、機能は同じなのですんなりと
    移行することが出来ました。
    編集自体はMovie studioとさほど変わらず
    編集データの読み込みなんかも遅くなるとかは無く。
    編集作業に関しても、HDデータ編集時と
    それほど差異無く作業できました。

    ただし。

    ちなみに、編集後の書き出しスピードに関しては
    まあデータ量が多いので時間が長くなります。

    読み込んで~編集して~書き出すって一連の
    基本動作に関しては、作業はVAIO Tap 20でも
    動作が緩慢になることも無く問題は無かったんだけど。

    4Kに切り替えて一番困っているのは
    編集中のプレビュー再生時ですね。
    再生が止まったり、カクカクしたりで。
    明らかにPCのスペックが追い付かない状態です。
    XAVC S/XAVCは圧縮効率の高いコーデックなので
    XAVCで書き出した動画のプレビューなんかは
    かろうじて可能なんだけど。。。

    Proressのmovファイルにファイル変換後の動画は
    ちょっとプレビューが非常に苦しい・・・

     VAIO Tap 20は、i7-3537Uなので2コア、動作周波数2.00 GHzです。
    グラフィックアクセラレータがインテル HD グラフィックス 4000で。
    とりあえず、このへんの2013年度最新デバイス類だとストレスフリーに
    出来るのはHD動画までが限界みたいですね。

    そんな状況なので、今年はPC環境も更新が必要かな~っと思ってます。
    今の編集フローを変更しないで更新するのであればwindows一択なんだけど。

    MicrosoftでSurface Studioっていうのが今年日本でも発売されそうな雰囲気なので。
    もし買うならコレかな~って思ってるところ。
    値段がUS販売価格が$4,199なので、日本価格は30万後半~45万円くらいですかね。
    まあ、結構なお値段ですわね・・・

    VAIOを使いつづけるなら、VAIO Z Canvasとかだろうけど。

    でも、VAIO Z Canvasはもうスペック的に厳しいですね~
    CPUがCore™ i7-4770HQ 2.20GHz(TDP47W)っていうので。
    4K動画をストレスフリーに扱うってなるとちょっと厳しい気がする。

    Surface Studioの方はっていうと。
    CPUがIntel® Core™ i7-6700 Processor (8M Cache, up to 4.00 GHz)
    なのとやっぱりディスプレイですよね。
    28インチ4500 x 3000画素 (192ppi) っていうので4K編集とか
    高画素機の写真の編集を考えると、surface studioかな~

    VAIOはディスプレイが12.3型(2560x1704)なので、
    ちょっと4K時代には総合的なスペック不足が否めないですよね。
    個人的には初めて自分で買ったPCがVAIOノートで
    それからずっ~っとVAIOだったから。
    VAIOっていうブランドには愛着というか馴染みが深いけど。
    スペック不足だけは目はつむれないよね。。。

    後継機が出るのであれば、検討候補になるかもしれないけど。
    資本的に後継出すほど余力なさそうですし・・・
    sonyから外れたのがつくずく残念です・・・

    まあなんですか。写真や動画編集されている方は
    自作PCの方が多いようですけど。自作はな~
    やっぱりデザイン性がどうしても犠牲になっちゃうので。。。
    昔からどうも敬遠がちなんですよね・・・

    あとはiMACですかね。
    imacも2017年末あたりに次世代機のハイスペック版が
    出るんじゃないかって噂ですよね。
    現行機器でRetina 5Kディスプレイ、5,120 x 2,880ピクセル
    なので次世代機はディスプレイ仕様で心配することは
    ないと思うし。

    とりえず、4K時代に突入なので。
    ディスプレイ要件が機種選びでかなりのウェイトを占めますよね。
    今後70MPセンサーの写真とかも扱うってなると、ディスプレイが
    超絶重要な検討項目です。

    まあでもimacに変更するとワークフローが全部変更に
    なるのでadobe Premiere Pro CC とかAfter Effects CCに
    システム移行しないといけなくなるので。

    まあ操作とかおぼつくのははじめだけだろうけど。
    もし移行なら、また一から勉強しないとですね。

    とわいえ、将来的にadobeに移行は考えてたんですよね。
    理由はs-logデータを扱おうと思ったらlutとか必要で。。。
    VEGASはlutが扱え無いので、最近そのへんが
    少し悩みどころですね。

    まあlutに対応したプラグインを別途購入すれば
    VEGAS PROでもlutを扱えるらしいのですが。
    僕はまだそこまで試してないんです。

    α6300でs-log撮影するモチベーションがわかなくって・・
    cineモードが使いやすいので、それで足りてる感じ。
    VEGAS PROにプラグイン入れてまで追い込もうって
    モチベーションがあまりわいてこなかったんだよね。。
    それもパソコンスペックが低くて、試すにしても
    PCのレスポンスが悪いから。。
    ストレス高でちょっとモチベーションがそがれる・・・
    なのでパソコン更改しないと何もかもって感じ。

    まあmそのうち動画撮影のモード比較なんかも
    時間があれば試してみようかとは思いますが。
    それよりも先にストロボとかのマイレージを稼ぐのが
    先行課題なので、しばらく夏ごろまでは静止画に注力かな。

    α7RⅢ(α9R)か、高感度機を購入したらs-log撮影に関しても
    真剣に考えようかと思うけど、まあ気長にやります。
    いずれにしてもPC更改まではしばらく塩漬けかな。

    今年はそんなんで高画素機買って、レンズも併せて買って
    PC更改までやったら、今年のシステムアップは打ち止めかな。

    ちなみに、VEGAS PROですけど。
    プロユースってこともあって、普段普通に購入すると
    べらぼうに高額ですが。ソースネクストさんで頻繁に
    割引き販売をされているので、そのタイミングで購入すると
    1万円程度で購入ができます。

    僕もVEGAS PROの期間限定の特別割引で購入しました。
    ソースネクスト

    昨日の2016年1月の物撮り時の内容をアップして
    動画撮影時の苦労話を次回に書こうと思ったんだけど。
    サンプル動画作ろうって思って、youtube公開ように
    作ろうって思ってたらHDサクサク動くな~って思ったら。

    4K編集用のPC検索初めちゃって。。。ちょっと脱線・・・
    たぶん何もなければ次回はRX100の動画ネタになる予定。

    あっ。。でもまだ音源録音してないから。
    少しアップに時間かかるかもな~

    ではではまた