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2017/07/03

Youtube動画を作ってみた⑥ [前編] α6300レビュー第3弾 埼玉の風景「吹上元荒川 桜並木」 XAVC S 4K動画


ソニーストア

2016年3月にα6300を購入後、4月上旬に埼玉県鴻巣市吹上
元荒川の桜並木と、5月中旬に鴻巣荒川河川敷に咲く
ポピーと麦なでしこを撮影した際のデータで構成した4K動画です。

【使用機材】
カメラ    : SONY α6300
レンズ① : FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
レンズ② : Carl Zeiss Touit 2.8/12
三脚    : Manfrotto befree (アルミ)
フィルター: 未使用
映像ソフト:VEGAS PRO14
【動画データ】
オーディオ: 48,000 Hz, 16 ビット (MAC), ステレオ, PCM
ビデオ: 23.976 fps, 3840x2160 プログレッシブ, XAVC S long 4:2:0/8bit

ソースネクスト


吹上の元荒川沿いの桜並木は、FE 24-240mm F3.5-6.3 OSSで撮影。
荒川河川敷の麦なでしこと、ポピー畑はFE 24-240mm F3.5-6.3 OSSと
Zeiss Touit 2.8/12で撮影しています。

前半の撮影場所は、JR高崎線の吹上駅から歩いて5分ほどで行けます。

「一度は見に行きたい日本の桜名所&名桜600景」にも入っていて
埼玉県内でも有数の桜スポットです。

鴻巣とか行田辺りは、何気に桜のスポットが沢山ありますよね。
のぼうの城の忍城も、城の水攻めで有名の石田堤もこのあたり。
行田から鴻巣にかけて、観光資源はたくさんあるのに・・・
まあ、駅からのアクセスが悪いせいもあるのか、観光資源を
生かし切れて無いのが非常に残念。。
まあ、おかげで人混み無く、ゆっくり堪能できるから良いんだけど。
レンタサイクルとかコミュニティバスとか整備したらよいのにとか
あと道が狭いから歩道整備したらよいのにとか。
個人的には行政予算厳しいだろうけど、少し頑張ったら?
って感じはするっす。

今年(2017)は桜の開花日がずれちゃっていけませんでしたが・・・
※さきたま古墳公園に行きたかったんだけどね・・・

話が脱線しちゃったけど・・・ ここ吹上地区。
桜祭り開催中に行っても屋台とかは一切なし。
さくら祭りの文字ののぼりが立ってるのと、夜桜用の提灯が
掛かってるくらい・・・

最初いったとき。。えっ? 祭り??どこ??って感じでしたけど・・
逆に人が少なくゆっくりと桜を楽しめます。

元荒川の両岸2.5kmに及ぶ桜並木で、500本を超える桜が
春になると一斉に咲く風景はなかなかです。

撮影日は2016年4月2週目で、もう桜も散り始めでしたが。
桜の花びらが風が吹くたびにチラチラと舞って桜吹雪になったり、
桜の花筏が流れる水面とか動画を撮るには逆にベストな日だったかも。

花見を堪能するのであれば、吹上駅から元荒川の間にある
ローソン(上のマップにある)で飲み物とか食べ物を買うと良いでしょう。
ゴミ箱は無いので、ゴミは持ち帰ってくださいね。

ゴミが川に流れてしまうと、せっかくの綺麗な桜の風景が
台無しになっちゃいますから。

ちなみに、夜桜は照明は提灯の灯りしかないのでかなり暗いです。
α6300は手ぶれ補正が無いので、ここの光レベルでは手持ちは
まず無理です。 まあなんですか・・・
あまりに暗いので、仮にα6500の手ぶれ補正付きでも
手持ちは無理。 α7SⅡとか高感度対応の機材じゃないと無理。
なので、 三脚はmustです。
iso640  ss3.2  f4.5 + RAW編集














ちなみに夜桜のイメージはこんな感じで撮影できます。
できますが・・・

本来の明るさはこんくらい・・・ ねっ暗いでしょ・・・
iso640  ss1/4  f4.5














本当に提灯の明るさ以外の照明器具は一切ありません。
ので、しっかり固定しての長時間露光での撮影になります。

手持ちでも行けるなら良いけど。
手ぶれ補正ないと、シャッタースピードは
せいぜい1/30が、手ぶれしない限界かと。

手ぶれ補正機能が付いていても、1/20か
がんばって1/15?か。
でもこんなけ暗いと、そのシャッタースピードでも
光が不足気味だから。 RAWで現像で明るさ補正しても厳しいかな・・・
まあ、どうしても頑張りたいならISO感度を上げるしかないけどね。
ノイズが出てくるし。。。まあ三脚使うのが無難ですね。
ここは空いてますし。

で記事書いてて思い出した・・・ ちょっと僕のダーク面が・・・

僕が撮影していた時に、画面奥の橋の上から一眼カメラを
持った人が撮影していたんだけど・・・
なんかフラッシュ焚いてひっきりなしに撮影してたんだよね・・・

たぶんね、すごい数をショットしていたから、満足に写らんかったんだろうね・・・
そりゃね・・・映るわけないですよね・・・
3m~5mくらいしか光なんて届かないんですから・・・
僕がいる辺りまでの桜並木全体を撮ろうとしても、
暗くなって映らんだろうね・・・

一眼持ってるんだったら、カメラの知識くらいあるだろうに・・・
かなり長い時間粘っていたようで・・・
その間ずっと同じことを繰り返してる様子・・・

僕はずっと心の中で
「気づいて!!」「フラッシュ光らせたってダメだよ~」
「シャッタースピードを長くしようよ~」って。。。

その彼・・ちゃんと三脚をセッティングして撮影していて。
写らないならあきらめてくれたらな~って
川辺のベンチに座っていなくなってくれるのを
かなり長い時間待ったんだけど・・・
思いのほか粘られて・・・

機械は正直ですからね・・・
セッティング変更しないと、結果は変わらんのだけど・・

この日は、相方ちゃんが一緒だったので。
上の写真数枚、カメコくん?かな。
奥にしっかりと映りこんでくれちゃってたけど。
数枚撮って、もうイイやってこの日は退散。

トライアンドエラーを繰り返して上達はすると思うけど・・・
写らない理由を何も考えずに、同じ事繰り返すのはね・・・
あれが、、スマフォカメラとかで撮ってる人だったら
気持ちも穏やかにいられるんですけどね・・・
一眼もって三脚までセッティングしてたからね・・・彼は・・・

最近、ああいう人がどこ行っても多いのが気になる今日この頃です。
設定ダメなんだから、数打てば何とかなる。なんてないんだけな~
奇跡の一枚求めるのは良いのですけど。。。
風景の一部に長時間佇むのはやめてほしいな~

ではではまた 後半へ

2017/04/03

カメラ遍歴 DSC-RX100M3に至るまで

遍歴というほどでもないけれど
最初は「Advanced Photo System, APS」に対応した
Canon IXY (フィルムカメラ)
http://global.canon/ja/c-museum/product/film188.html

親がずっとCanonを使っていたので、その影響かカメラはCanon的な
そんなんで初めて自分で買ったカメラはCanonをchoice
見た目もぐっときたのでまよわず購入。

でもフィルムを買った理由は

当時、ネットワークの授業中(データ量の話から?)に先生から
「まだまだデジタルカメラはダメフィルムと同等になるには
3600万画素が必要なんだ」とドヤ顔でいわれ・・・
どうも潜在意識にすりこまれたのと
無駄な数値基準を与えられて、理系のスペック信者には
デジカメを買うモチベーションはミジンモわかんかったわけ。
(当時デジカメはまだ60万画素~200万画素程度)

就職してしばらくはIXYを使ってたんだけど
しばらくして、もうそろそろデジカメ時代なんじゃね
で同期・先輩とか周りもデジカメを買い始めて
ニヤニヤしながら まだフィルム? な扱いをうけ・・・

当時は海外部にいたので出張行くならコンパクトな物って
ことでミノルタの「DiMAGE Xi」を購入
http://www.itmedia.co.jp/news/0209/24/nj00_dimagexi.html

この時もCanon EOSとか考えたんだけど。
画素数がまだ600万画素とかで・・・例の数字「36M」が頭に

ブルゾン何とかさんのセリフのように頭に「36M」


メキシコ ソカロ
ティオティワカン










う~ん・・・で。 また今度ってしちゃったんだよね。

出張先はヨーロッパ、中南米、アジアといろいろで
上のはPCに残っていた当時のメキシコ出張の時の写真。
画像が粗いのは・・・
SDカードを間違えて8M 1枚しか入ってないことに現地で気づいて唖然・・・
当時の彼女に帰国後ひとことアホっと言われたのを今でも思いだす・・・

現地では何とかたくさん記録したいってんで
画質を最低にして枚数稼ぐとかこざかしい行動を・・・

この後、ミノルタのカメラ部門がSONYに吸収されてからは
SONY DSC-W200
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-W200/
ホワイトの値とか、いろいろいじれて結構お気に入りなカメラだった。

次に買ったのが「SONY DSC-TX55」
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-TX55/
五箇山 合掌造り
支笏湖 氷濤まつり









HD動画も気軽にきれいにとれて、結構重宝していたカメラ
でこのころから一眼欲しいな~っと NEX-7とか出て
かっこいい~じゃん やばいっすね~ っと思っていたんだけど

テレビとブルーレイが同時期に壊れて、何となく買う機会を逃しつつ

とわいえ、2015年に買ったのはなぜかDSC-RX100M3
ざっとこんな感じ

何となく自分で家電を買うようになってテレビもブルーレイも
音楽系プレイヤーも全部SONYでそろえてきたので。
何となくSONYをいつも意識してしまようになり。
やっぱりなんだかんだで数年に一度良いデザイン出すんだよね
でスペック的にも機能も先鋭的だったりで。

Canon, Nikonは何となくおっさんくさいな~ってイメージで
何となくSONY派に。

ではではまた

2017/04/02

SONY DSC-RX100M3との出会い

ひょんなことで本格的にフォトでも
初めてみようかな~っと思ったのが2015年の10月頃。

で手に取ったのが、このSONY RX100M3。
 カメラを購入したのは2015年11月末だ。










最初、何もわからんうちに数十万のレンズ交換式を買って、
後で後悔するのいやだしな~と思いつつ。。。
シャッタースピードとか絞りだの開放だのF値だの
まったくわからんし、初めて勉強するのに最初っからバカ高いのは嫌って。
いろいろと調べていくうちに、SONY RX100って名前がちらほらと。

当時、カメラ系のWebでプロの写真家のコラムをチェックしていたら、
SONY RX100に惚れた~といったレビューちらほらと。

プロもサブ機に使ってるんだったら間違いないだろってことで
まずはこの子、RX100シリーズではじめようと考えた。

ソニーストア

当時、最新機器はRX100M4(2017年4月時点M5まで発売)まで
リリースされていたのでここでまた迷うことに・・・

ビックカメラで10万円超えてたんですから・・・

もともと雪国北方民なので、最新って言葉には超絶弱い。。
M4なんじゃないの?って思ったんだけど。

10万円超えてんじゃん。。。

そもそもM3とM4って何が違うのよ?って調べてみることに。
画角は24mm~70mm F1.8-2.8で一緒。

センサーは?
なんか1.0型でサイズは一緒、画素もほぼ一緒。
M4が積層構造になったってくらい。
※当時、僕の知識レベルでSONY HP見ても。
  積層構造ってのがどれくらい違いあんのって感じで
 そんなの知らんがなって感じで 画素数一緒じゃん。。
 っとスルー

仕様を見てもM4が「約2100万画素」、M3が「約2090万画素」
と微妙に違ったくらい。

レンズもZEISSバリオ・ゾナーT*レンズで画角も一緒で
センサー性能も大差ない。

M4で新たにできることって、4K動画が取れて、HDスロー動画が
とれるっってくらいしかM3と明確な差が無く・・・もやもやと過ごす日々

3万円以上も価格が違うのにこれだけ。。っと思い。
製品レビューを見ていると

日経トレンディのこの記事 ------------------------------------------------
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150819/1066025/?P=2
RX100M4の最大のライバルはRX100M3だ
写りはとても素晴らしいのだが、気になるのは10万円を軽く超える価格だ。先進的な動画機能が必要なのかそうでないかで、安価な前モデルをチョイスするという手もある。カメラ店で両機を手にしてじっくり比較して悩んでほしい。
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これが背中押したよね~
早速ビックカメラに行っちゃたよね~

4Kはまだいらないし~(と思ってしまったんだよね・・・)
M3で決まりじゃんってことで




この子を迎え入れて
フォトの世界に踏み出したわけです。

ではではまた