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2017/05/16

sonyの次世代機について 世の中α9でにわかに盛り上がってるみたいだけど・・・

image:sony product info for camera












デジタル一眼カメラ“α”Eマウント

最近もんもんとしています・・・
SONYさん・・・ α9しかリリース案内が出てこない・・・
α7R III or α9Rが発表されない。。。
α7R IIIでイメージセンサーが50Mpとか70MPになるとか色々噂情報が
出てくるけど、どれも信憑性がまだ疑問。
完全にベールに包まれている感じ。

そう。α7R III or α9Rが出たら今年購入しようかと本気で考えています。
※まあレンズもGMレンズを買おうかと思っている。
※多少高額でも減価償却考えれば、まあ何とかなるって思いで。
α9はな~ プロの方々は色めきだっているみたいなんですけど。

僕は戦闘機やらフォーミュラーやらアイスホッケー等々
頻繁に撮る人じゃないから。 超絶バースト連写機能とか
連写時にブラックアウトしないとかはあまり必要としてないかもで。
無音、無振動のアンチディストーションシャッターはちょっと欲しい。

それよりは、高画素機が欲しいんです。
α7RⅡを凌駕する次世代機が出るなら使ってみたい。
高画素特有の人間の目で見た景色に近い解像感。
8Kテレビのような立体感を感じる絵。
見てみたいんです。

そもそも、6月までに出るのはα7の次世代機じゃなくて
RX1R III になるんじゃないかって噂が有力っぽい。
海外の認証機関の登録状況とか、sonyalpharumorsってサイト情報を
毎日見ているとなんか。。。

はぁ~ 高画素機は出ないのかな~って思ってきてしまった。

実は、α 6300を去年3月11日に発売と同時に購入。
https://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=Ftt5W0hMRTo&offerid=51141.20002215&type=4&subid=0




で使い始めてはや一年。

やっぱりね。期待してた分、使いこなしていくと色々と粗が見えて
気になってきてしまうんですね。

人間の欲というか煩悩のなせるワザでしょうか・・・

しかも、一年もたたないうちにα6500とか出しちゃってさ・・・
せめて手ぶれ補正が入っていたらな~って思ってたのが。
サクッと同じ年の12月に新製品出して、手ぶれ補正機能入っちゃうし・・・
https://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=Ftt5W0hMRTo&offerid=51141.20002303&type=4&subid=0




まあ。そもそもRX100M3に色々と物足りなを感じるようになってしまった

 - 望遠側があまり使え無い
    ※何となく絵が甘い
  ※70mmはやっぱり足りない。
   せめて100mmとかあればなって思う
 - 動画機能がいまいち※これも絵が甘くなる
    ※タイムラプスで作った動画と同条件でHD動画撮影したものを
   見比べると、タイムラプス動画の方が解像感が高くて。
   HD動画撮影したものだと、やっぱりちょっともやっとする感じがする。
  ※写真撮影は良いけど。動画が弱い気がした。
 - 僕のRX100M3ちゃんだけかもしれないけど。
  ズーム時にレンズが一瞬横ずれするような動きをする
  動画撮影時にズームすると、ちょっと気になることがあった。
 - フリッカーが出やすい※設定変えても消しずらい
 - ダイナミックレンジがちょっと・・・
 - やっぱり4Kで撮りたくなった
 - ノイズがやっぱり乗っちゃう
 - 正規に外部フィルターを付けることが出来ない。
 ※最終的に外部フィルターを付けれる
   アダプター購入して試してみたんだけどね
 - 最近発売されたアンダーウォーターハウジングはちょっと魅力

とかとかで、2016年1月にはミラーレス一眼へステップアップを考慮し始める。
まあ4K動画が取れて、値段的にもハードルが低かったので
α6300を実機見る前に予約購入で決めちゃったんですね。
α7M Ⅱで4K動画撮影が出来れば、そっちを買ったかもしれない。

で、α6300も使っていると色々と思うところが出てくる。
購入前に期待してた分、盲目になってた。
心ではまあわかっていたことだけど、不安は良い意味で裏切ってくれるって
ちょっと期待しちゃった。
- 新開発Exmor CMOSセンサー搭載
 銅配線の採用と回路プロセスの進化により、集光効率が大幅に向上
 っていうので、集光効率が上がったというのに一筋の希望を抱いたんですね・・・
 でも、やはり裏面照射型CMOSとか積層型ほどのインパクトはなかったんですね。
 いえ、そうだろうなって思ってはいたけど。
 ひょっとしたらって一筋の期待はしていたんですけどね。
 結局α6300だと、ISO1600が限界かなって思ったんです。
 ノイズ的にそれ以上は厳しいです。
 暗所の動画撮影(e.g. 墨田川の灯篭流しとか)とか色々と
 この一年撮影してきたのですが、やっぱり厳しいんですよね。
 特に暗所は厳しい。α7Sとかα7SⅡが欲しくなる。
- 手ぶれ補正が無い
 やっぱり、手ぶれ補正が無いのはちょっと。
 夜間撮影の手持ち撮影はきついんですよね。
  手持ちは1/30秒が限界でした。
 夜間は三脚を使用しないと、まあちゃんとした写真は撮れない。
 商流に乗せられないんです。
 なので機動性がちょっと悪くなるんですよね。
 zeissのTouitはレンズにも手ぶれ補正が無いから。
 もう夕方~夜間の撮影はもうシビアで・・・
 hi連写モードで、奇跡の一枚を期待するしかなくなっちゃう・・・

まあなんというか、sonnar T 50mm zaとかの高解像で撮れるレンズの組み合わせで
撮影したりしていないので、まだ性能目いっぱい引き出して使ったって
わけではないですし。 撮影スキル不足ってもあるんだろうけど・・・
とわいえ、上の2点は僕の中ではかなりフラストレーションを感じる部分なんですよね。。。

まあ軽くて、レンズ次第と光の具合では映りはかなり良いですけどね。
とわいえやっぱり手ぶれ補正が無いっていう不満が一番大きいですかね・・・

キャノン、ニコンユーザの方がタッチパネル機能が無いのが
いけてないってよく指摘されてましたけど。僕的にはあったら
便利かもしれないけど、もっと本格機に動画撮影するなら
フォローフォーカスを買えば良いやって思ってたし。
フレキシブルスポットAFを使いこなせば、
タッチパネルじゃ無くても問題ないし。
逆にEVF覗きながら、親指でタッチパネルでフォーカス位置を決めるなんて
無理だし。結局フレキシブルスポットAFで出来ちゃう。

まあ最近は特段マニュアルフォーカスを多用するようになっているので
僕のなかではあまりウェイトは高くない。

あとは、オートフォーカスでピントつかんだはずなのに外しているとかあって、
最近マニュアルフォーカスを使うようになってたんですけど。
ピントの山が見えずらいのがちょっと気になる。
使っているレンズのせいなのかもしれないので・・
断言はしないです。それほど高級レンズ使っているか?って言われると
まあそこそこってレンズなので。

使ったレンズはこんな感じです。
常にカバンに入れて、ちょっとの空き時間に撮影したい。
一本で何とかしたいっていうのがまずあるので
高倍率ズームまでカバーするレンズを中心に使ってたのはそれが理由。
あと動画撮影用にパワーズームが欲しいので
以下のレンズ構成になってしまっています。
レンズ比較は別の機会に書こうかと思いますが。

FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS ※下取り済み
E PZ 18-105mm F4 G OSS  ※下取り済み
E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS  いまのメイン
FE 50mm F2.8 Macro       マクロ用
ZEISS Touit 2.8/12         広角用



まあ有効約2420万画素なので、画素的には十分よって
カメラマンの方。特にプロの方はそういった意見が多いですよね。
おっしゃっている理屈や理論はわかるんですよ。
※「登山と写真で仕事をしている人」さん?ってカメラマンとして活動
 されている方のブログで、そのへんのことが詳細に説明されています。

低画素機の方が扱いやすいって。理論的に失敗しずらいってのも。
わかりますよ。わかるんだけど。
ただ条件がばっちりあった時の高画素機の絵にはやっぱり憧れますよね。
※高画素機+ローパスフィルターレスの絵
高画素機ですから、手ぶれ、被写体ブレにはよりシビアになるでしょうし。
レンズも高解像を描写する高級レンズはマストだったり。
そういったネガティブ要素を飲んででも使いたいって思う。
※まあ僕の場合、絶対失敗が許されないってシチュエーションでの
  撮影ってのがまだ無いですからね。なのでリスクあっても高画素機を
  手にもって見たいんです。

鉄道写真家の中井精也さんが、SONY α7RⅡの絵を見て。
フィルムで撮ってた時の空気感も感じるような絵は
デジタルカメラになってもう取れないだろうな~って
思っていたけど。
α7RⅡで、またあの時のような絵が撮れるようになって感動した
的なインタビュー記事をみた時に、高画素機が欲しいって思っちゃったんです。

そんなカメラで青い空、青い海、綺麗な星空、キラキラ光る雪やオーロラ
色んな所の光や空気感を撮りたいって夢が広がりますですよ。

ううう・・・ 今週は16mm-35mm f2.8 GMレンズがリリースされるって
噂になってますが。6月のもう一発発表があるかもっていうので
お願いします。α7R Ⅲ of α9R 発表されますように。。。

はあ~待ち遠しいです。
ではではまた

2017/05/14

SONY DSC-RX100M3で撮ってみる⑩ 初日の出のタイムラプスのシャッタースピード設定は難しい・・・

ISO125 f9.0 1/80sec













2016年1月1日 犬吠埼の初日の出です。
カメラを本格的に初めて約1ヶ月経過した頃のお話。
ソニーストア

色々なシチュエーションで試したいってので
年明け早々、犬吠初日の出号3号に乗ってきました。

毎年?なのかな?
JRが初日の出号っていう、臨時列車を運行しています。
AM2時台に10分~15分間隔で3本出ています。
新宿、秋葉原、錦糸町、船橋で途中停車(乗車のみ)
するのでかなり便利ですね。

全席指定なので必ず座れますし、僕の場合は秋葉原で
乗車したので2時間ちょっと仮眠もとれてゆったり
行くことが出来ました。

銚子着が4時代で、そこから銚子電鉄に乗り換えて
犬吠先に着くのがだいたい5時くらい。
初日の出は6:45くらいなので余裕で間に合う時間に着きます。

銚子からは超絶満員電車になります・・・(+o+)

あとは、新年なんでJR特急車内は酒盛り始める人もいるので
ちょっとガヤガヤうるさいですけどね。

初めての初日の出撮影。
かつタイムラプス撮っちゃおうってことで

いやね。さすがにぶっつけ本番じゃ~ちょっと。
ってことで2日前の朝に家のベランダで日の出のテストしたんです。

sonyのαシリーズ、RXシリーズは便利なアプリケーションがあります。
PlayMemories Camera appsってさいとで、カメラで動作可能な
アプリケーションが提供されているんです。

で、RX100M3購入すぐに購入したあぷりがタイムラプスのアプリ。













それまでの一眼の人たちがタイムラプスを撮るのって
タイマー付きのレリーズを使って撮ってたみたいなんだけど。

僕は最初からこのアプリを使ってしまっているので。
そのへんの苦労は一切わからないんだけど。

このアプリはかなり良いですよ。
カメラ初心だろうがなんだろうが、
簡単お気軽にタイムラプスが撮れます。

で購入後1ヶ月は積極的にタイムラプス動画も取り組んでいました。













んで。それまで六本木とか湾岸とか色々でタイムラプスを
撮影していたんですが。

ちなみに、この日は雨降りで途中でレンズに雨水が
ついたので、まあこれは失敗作品なのですが。
sonyのカメラだとこんなのが簡単に作れるんです。
※ちなみに上のはgifアニメ化したものです。

動作方法











カメラのmenuからアプリケーションを選択すると
上のような画面が出てきます。
んで、インストールされているアプリ一覧が
表示されます。
んで、タイムラプスが選択された状態で決定を押して
起動中は以下のような画面で。











起動が完了すると。













 起動してアプリのトップ画面にすると
テーマセレクションでシチュエーション毎に
モードがいくつか用意されています。

で普段はcustomってモードを使ってました。
そうするとシャッター間隔と撮影枚数、
あとはAE(露出を固定にするか、周りの明るさに
追随して自動で補正するかどうかの
レベル)を変更できます。

あと。

このアプリ設定枚数分の撮影が完了すると
AVIファイル形式の動画が自動で作成できます。
まあタイムラプスを動画化する手段を持たない人でも
気軽にタイムラプス動画を作成できるっていうので
AVI化されるのもよいのでしょうけど・・・

再生スピードを調整して、写真1枚当たりの
間隔を自由に調整したかったので。
僕の場合、当時MovieStudioって動画編集ソフトで
再生スピードなんかを編集してタイムラプスを作成していました。
なのでAVIで保存されると都合が悪く・・・

犬吠に行く前々日にテストでSunriseモードで撮影したんですが。
この時、AVIしか保存されず。。
そんなんでてっきりSunriseモードは写真保存ができないんだって
勘違いしちゃったんですよね。












 画面が夕暮れモードですが。基本すべてのモードは
この基本画面でカスタムできます。

んで記録方式のところに、左からフィルムっぽいアイコンがあって
真ん中に四角に山のような絵が描かれたアイコンがあって。
一番右が、その両方って感じなのですが。

フィルムっぽい絵がAVIで記録するモード。写真は保存されない。
真ん中の四角に山のアイコンが写真だけ保存するモード。
テストした時に、こんなの表示されたかな???って
まあ、とにかく2015年当時勘違いしちゃったんですよね。。

Sunriseモードって、そもそも何?って話なんだけど。
日の出に向け明るさや色が変化していく中でも
アプリが自動でシャッタースピードを自動調整して
明暗差が自然になるように撮影できるモードです。

で、事前テストでSunriseモードが使えないって思って。
当日はCustomeモードを使って、自分でシャッタースピードを
変更しながら撮るしかないって思ったんです。














gifアニメで再生させるとあまり気にならないのかもしれないんだけど・・
これですね。

ISO125 f9.0  0.6sec -> 1/13sec ->  1/13sec -> 1/20sec ->
-->  1/25sec -> 1/40sec -> 1/50sec -> 1/80sec  -> 1/160sec

まあ段階的にシャッタースピード(以降SS)を自分で調整しながら
チャレンジしてみたんだけど。。。

日の出が近づくにつれて、光の強さがぐんぐん上がって
それにジャストでSSを合わせていくってかなり難しいです・・

途中で、SSを遅くしたタイミングで不自然に画面が暗くなって
SS切り替えたのがまるわかりの動画になってしまって。。。
完全に失敗作品になってしまいました。

んで後日わかったのですが。
Sunriseモードでも写真保存が出来たっぽいんですね。。
アプリで撮るともっとスムーズにいくんですけどね。。

ちなみに、タイムラプスのアプリ。
2016年の4月のVer. 3.30から
RAWでの記録ができるようになってます。

まあ、2016年は太陽の上がる方向に低い雲が立ち込めて
日の出時間になってもなかなか太陽が出てこなくって。
日の出撮影のコンディションとしては最悪な天気でした。

でも初めて犬吠埼に行きましたけど。
海岸ではイベントとか屋台が出てたり
ちょっとしたお祭りみたにいなってました。

とわいえ、帰りの銚子電鉄も激込みで。
今度は、大晦日から宿をとってゆったり撮影が
良いな~って思っちゃったりしています。

2017は色々あって初日の出はパスしたんだけど。
2018年元旦にリベンジでもしようかなあと。

ではではまた