2018/09/23
9/25 photokinaでSONY Eマウント関連新製品の発表は?? 噂のまとめ② (α7SⅢ、ハイエンドAPS-Cはいつ出る??)
9月20日のSONY Eマウント関連の発表は
「FE 24mm F1.4 GM (SEL24F14GM)」のみ
となってしまいましたが。
次、新製品が期待されるチャンスは、
9月25日のphotokinaになりますが。
sonyalparumorsに掲載された最新の噂では
24mm F1.4 GM発表の正しい情報を提供して
くれたソースによると、9月25日のphotokina
では新製品を期待しないようにという話だった。
SONYがジャーナリスト向けに非公式に
新製品の発表は10月まで待たないといけないと
伝えてくれた。
複数ソースから、SONYはα7SⅢ、
ハイエンドAPS-C機、FE 135mm F1.8 GMの
3製品については発表できる準備は整っている
とのことだが、それらは10月に発表される
だろうと言っている。
ということなので、来週25日はとりあえず
カメラ、レンズに関する新製品発表は期待
出来ない状況になっています。
ここ数年通り、10月中旬頃のSONY単独の
製品発表会でα7SⅢ、ハイエンドAPS-C機と
135mm F1.8 GM辺りのレンズなんかが
発表される可能性が高そうですね。
α7SⅢ、ハインエンドAPS-C機が10月中旬
ってなると。 噂になっていたフルサイズ
エントリ機とかは、年明けの来年の発表に
なるんですかね??
まあ、現実問題初代α7がまだ販売中で
価格もソニースタイルで99,800円なので
新しいエントリー機を出すのであれば、
まずα7をディスコンにしてからなんですかね?
画像エンジンの進化、手振れ補正等々を
考えるともう初代α7は、これから一眼を
始めようと思っている人にとっても
ちょっと選択肢にするのは、スペック的に
寂しい感じは否めないですからね・・・
あとα9Rとか、α6500の後継機とかは
どうなるのかな?? ちょっと、α7SⅢとか
ハイエンドAPS-C機のリリースが10月中に
ずれこむのであれば、それ以外のカメラの
新製品は2019年まで待たないといけなく
なるのかな??
---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
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今回のphotokinaに関してEマウント関連で
発表有力なのは、シグマのレンズですかね?
軒下デジカメ情報局さんに製品の具体的な
スペック情報がリークされてますが。
以下のレンズが来週発表されるみたいですね。
① 28mm F1.4 DG HSM | Art
- レンズ構成:12群17枚
- 最短撮影距離:28cm
- フィルター径:77mm
- サイズ:φ82.8mm x 107.7mm
- 重さ:未定
- マウント:シグマ、キヤノン、ニコン、ソニーE
② 40mm F1.4 DG HSM | Art
- レンズ構成:12群16枚
- 最短撮影距離:40cm
- フィルター径:82mm
- サイズ:φ87.8mm x 131mm
- 重さ:1200g
- マウント:シグマ、キヤノン、ニコン、ソニーE
③ 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports
- レンズ構成:22群24枚
- 最短撮影距離:1.2m
- 絞り羽根枚数:11枚
- フィルター径:82mm
- サイズ:φ94.2mm x 202.9mm
- 重さ:1805g
- TC-1401/TC-2001対応
- マウント:シグマ、キヤノン、ニコン
④ 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports
- レンズ構成:19群25枚
- 最短撮影距離:60-260cm
- 手ブレ補正効果:4段分
- フィルター径:105mm
- サイズ:φ120.4mm x 268.9mm
- 重さ:2700g
- TC-1401/TC-2001対応
- マウント:シグマ、キヤノン、ニコン
⑤ 56mm F1.4 DC DN | Contemporary
- レンズ構成:6群10枚
- 最短撮影距離:50cm
- フィルター径:55mm
- サイズ:φ66.5mm x 59.5mm
- 重さ:280g
- マウント:マイクロフォーサーズ、ソニーE
残念ですが、70-200mmと60-600mmの
ズームレンズは初期リリース時はEマウント
対応は無いみたいですね。
シグマ以外で関連製品となるとZeissですが。
RX1ライクなレンズ固定式カメラと
Batis 2/40 CF (Close Focus)が
来週の9月27日に発表されるとの噂です。
ちなみに、Batis 2/40 CFの価格が先日
軒下デジカメ情報局さんでリークされて
ましたが、海外価格が1299ドル/1299ユーロ
になるとのことで、10月出荷開始とのこと。
来週のphotokinaで主役を取るのは
たぶんパナソニックですかね。。。
低画素センサーを積んだエントリー機と
50MP近いセンサーを積んだハイエンド機の
2機種が9月25日に発表されるみたいなので。
来週は、パナソニックのスペック情報を
眺めて羨まし~ってもやもやするだけの
週になるんでしょう。
パナソニック機は当初独自マウントっていう
噂が出ていましたが、最新の噂ではライカSL
マウントってもっぱらうの噂なので、
レンズも既存のライカSLレンズがいくつか
あるので、それがAF含めて初期から使える
となると、SONYにとってはけっこうインパクト
与えそうな存在になりそうですよね。
まあ10月中旬までは、他社製品の情報と
製品レビューの記事を読みながら待ちって
感じですが。
とわいえ、9月25日はカメラ、レンズ以外に
何かしらの発表がSONYからあるって噂は
あるので、それが何か?くらいですかね?
この間出ていた噂だと、何かクラウド関連の
新サービスの発表があるのでは?っていう
話でしたが、いまさらSONYクラウドサービス
を利用するメリットって何かあるのかな?
amazonクラウドより安く大容量を利用できる
とかなら切り替えるメリットあるかもですが。
まあいづれにしても来週詳細が発表されて
からですかね?
とりあえず、SONYからはカメラとレンズの
新製品発表は9月25日は無いとのことなので
10月中旬まで待ちましょう。
ではでは、また
2018/09/21
[更新:9/21国内でも正式に発表]SONY FE 24mm F1.4 GMが海外正式発表!! α7SⅢ、ハイエンドAPS-C機は10月中旬発表か??
本日、海外でSONY FE 24mm F1.4 GMが
正式に発表されました。
★9/21 国内でも正式発表されました。★
当初噂だと135mm f1.8 GMも発表かも
との情報もありましたが。今回は
24mm f1.4 GMのみの発表になりました。
(画像はすべてsony ukより)
youtubeのsony Camera Channelでプロモーション
イメージが公開されています。
見た感じでは、かなりコンパクトな作りで
f1.4のGMレンズのボケ味なんかが良さげ
なレンズだな~って印象ですね。
sony ukでいち早くスペックが公開されています。
F1.4の開放から高解像な画質とのことで。
非常にコンパクトで軽量なレンズに
仕上がっている。
フロントレンズに2枚の非球面レンズを
採用することで、レンズ全体の直径を
縮小することができ、新開発の
DDSSM(ダイレクトドライブSSM)を
採用したフォーカス駆動と合わせることで
445gの軽量化を実現しているとのこと。
新設計の高出力DDSSMフォーカスドライブ
システムは、従来のシステムより約3倍の
推力を提供しながら、小型軽量化に貢献。
新しいDDSSMシステムのパワー向上により、
静止画や動画を撮影する際に優れた
パフォーマンスを発揮します。
最先端の光学設計が点光源を忠実に再現
2つの高精度XA素子を組み込んだ最先端の
光学設計は、大口径レンズの共通の収差である
サジタルフレアを抑制します。
サジタルフレア(sagittal flare)は、鳥のように
見える点光源の不自然な広がりをもたらし、
画像周辺に向かってより顕著になる現象である。
点光源を自然に再現することは、夜間の星や
街灯を含むシーンでは特に重要です。
1) FE 24mm F1.4 GMの星印はサジタルフレア
の兆候を示さない
2) 従来の24mm f1.4レンズを用いたサジェット
ショットのサージェタルフレア。
ソニー独自のナノARコーティング技術は、
可能な限り広範囲の撮影条件において最適な
コントラストと明瞭さが得られるように、
フレアやゴーストにつながる内部反射を抑え、
効果的なソリューションを提供します。
1) ナノARコーティング
2) ガラス
3) 透過光
レンズの絞り機構は、αレンズで最も
多く使われている11枚のブレードと、
1〜2ストップまでレンズが停止してもほぼ
完全に円形の絞りを維持するデザインで、
美しい丸いボケが容易に得られます 。
これは被写体を目立たせる柔らかく
滑らかな背景のボケに寄与します。
プロの動画撮影で求められる即時性の
高い操作を実現するため、絞りリングを搭載。
Click ON / OFFスイッチを使用すると、
必要に応じて絞りリングのクリックストップ
をオン/オフできます。 クリックストップを
使用すると触覚フィードバックが得られ、
触感によってリングがどれだけ調整されたかを
容易に測定することができ、したがって
静止写真撮影には適しています。
クリックストップが解除されると、絞りリング
はスムーズかつ静かに移動し、ムービー作成の
ためのシームレスで静かな制御を提供します。
その他のボタン類は、MFリングやAF/MFスイッチ、
フォーカスホールドボタンを従来のGMレンズ同様に
搭載されています。
レンズサイズは(W)75.4 x (H)92.4 mm
重さが445g、フィルター径 67mm
従来のGMレンズに比べると圧倒的に
コンパクトで軽量なレンズに仕上がって
いる感じです。
ちなみに他社の24mm F1.4との比較でも
シグマ φ85㎜ × 90.2㎜ 665g
キャノン φ83.5mm×86.9mm 約650g
ニコン 約83mm(最大径)×88.5mm 620g
今回のSONY 24mm F1.4 GMが一番
小型軽量に仕上がってる感じ。
気になる価格は1,400 USドル
なので、思ったより安かった?
FE 100mm F2.8 STF GM OSSが
いまsony styleで17万円程度なので
たぶんそれくらいの価格になるのかな??
発売は10月の予定
(国内発表はまだですが。。)
★9/21国内でも正式に発表され、
★9/27 AM10時から先行予約開始予定。
★国内発売は10/26を予定。
★気になる国内販売価格は
★税込み 1980,000円
★
★全国のソニーストアでの先行展示予定
★銀座 9月22日(土)より
★札幌 9月24日(月)より
★名古屋 9月23日(日)より
★大阪 9月23日(日)より
★福岡天神 9月24日(月)より
MTF曲線
[1]コントラスト(%)
[2]画面中心からの距離(mm)
[3] 開放
[4] F8
[5]空間周波数
[6] 10本/mm
[7] 30本/mm
[8]放射線状
[9]同心円状
レンズ構成
1) Extreme aspherical lens (XA lens)
2) ED glass
その他、仕様は以下の通り。
- レンズ構成(群-枚) 10-13
- 開放絞り (F値) 1.4
- 最小絞り (F値) 16
- 絞り羽根 (枚) 11
- 最短撮影距離(m) 0.24 m
- 最大撮影倍率(倍)0.17
SONY UKのサンプルイメージはコチラ
ちなみに、9/18からのサンフランシスコ
でジャーナリスト向けに開催された
撮影イベントがあったようですが。
動画がすでにyoutubeにいくつかアップ
されているので参考までに掲載しておきます。
これらの動画を見る限りだと、逆光時は
シチュエーションによっては多少ゴーストが
出る場面もあるようですが。。
この動画サンプルみる限りだと、ちょっと
条件的に厳しめだから、多少出ても
しょうがないかな~って感じではあるけど。
海面にキラキラと光が当たるような場面でも
パープルフリンジの発生は抑えられているように
みえるので、ボケの綺麗さと含めて
かなり高い光学性能を実現しているように
みえますね。
ちなみに、本日135mm f1.8 GMも事前の噂では
発表されるという内容でしたが。 ふたを開けると
24mm f1.4 GMのみの発表になってしまいました。
今後のSONYの製品発表が予定されている
日程は以下のとおりですが。
9月25日 photokinaプレカンファレンス
10月中旬 SONYの新製品発表イベント
どうも、SONYはphotokinaではカメラも
レンズも新製品は発表しないかもしれない
という噂が出てきています。
photokinaではcanon,ニコンの話題で
新製品を発表してもインパクトが薄まる
のを嫌ったのではとsonyalpyarumorsに
は書かれていましたが。。。
---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
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やっぱりここ数年の傾向通り
10月中旬にカメラとその他の新製品を
発表することになるんですかね??
まあ来週pohotokinaまでにまた
動きがあるかもしれないので、
それまでいったん待ちって感じですね。
いや~でもあれだな~
個人的には14mmの単焦点を
早くだして欲しいな~って思うんだけど。。
ではでは、また
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