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2018/09/23

9/25 photokinaでSONY Eマウント関連新製品の発表は?? 噂のまとめ② (α7SⅢ、ハイエンドAPS-Cはいつ出る??)














9月20日のSONY Eマウント関連の発表は
FE 24mm F1.4 GM (SEL24F14GM)」のみ
となってしまいましたが。

次、新製品が期待されるチャンスは、
9月25日のphotokinaになりますが。

sonyalparumorsに掲載された最新の噂では
24mm F1.4 GM発表の正しい情報を提供して
くれたソースによると、9月25日のphotokina
では新製品を期待しないようにという話だった。
SONYがジャーナリスト向けに非公式に
新製品の発表は10月まで待たないといけないと
伝えてくれた。

複数ソースから、SONYはα7SⅢ、
ハイエンドAPS-C機、FE 135mm F1.8 GMの
3製品については発表できる準備は整っている
とのことだが、それらは10月に発表される
だろうと言っている。

ということなので、来週25日はとりあえず
カメラ、レンズに関する新製品発表は期待
出来ない状況になっています。
ここ数年通り、10月中旬頃のSONY単独の
製品発表会でα7SⅢ、ハイエンドAPS-C機と
135mm F1.8 GM辺りのレンズなんかが
発表される可能性が高そうですね。

α7SⅢ、ハインエンドAPS-C機が10月中旬
ってなると。 噂になっていたフルサイズ
エントリ機とかは、年明けの来年の発表に
なるんですかね??

まあ、現実問題初代α7がまだ販売中で
価格もソニースタイルで99,800円なので
新しいエントリー機を出すのであれば、
まずα7をディスコンにしてからなんですかね?

画像エンジンの進化、手振れ補正等々を
考えるともう初代α7は、これから一眼を
始めようと思っている人にとっても
ちょっと選択肢にするのは、スペック的に
寂しい感じは否めないですからね・・・

あとα9Rとか、α6500の後継機とかは
どうなるのかな?? ちょっと、α7SⅢとか
ハイエンドAPS-C機のリリースが10月中に
ずれこむのであれば、それ以外のカメラの
新製品は2019年まで待たないといけなく
なるのかな??

---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
------------------------------------------------------

今回のphotokinaに関してEマウント関連で
発表有力なのは、シグマのレンズですかね?

軒下デジカメ情報局さんに製品の具体的な
スペック情報がリークされてますが。
以下のレンズが来週発表されるみたいですね。
① 28mm F1.4 DG HSM | Art
 - レンズ構成:12群17枚
 - 最短撮影距離:28cm
 - フィルター径:77mm
 - サイズ:φ82.8mm x 107.7mm
 - 重さ:未定
 - マウント:シグマ、キヤノン、ニコン、ソニーE

② 40mm F1.4 DG HSM | Art
 - レンズ構成:12群16枚
 - 最短撮影距離:40cm
 - フィルター径:82mm
 - サイズ:φ87.8mm x 131mm
 - 重さ:1200g
 - マウント:シグマ、キヤノン、ニコン、ソニーE

③ 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports
 - レンズ構成:22群24枚
 - 最短撮影距離:1.2m
 - 絞り羽根枚数:11枚
 - フィルター径:82mm
 - サイズ:φ94.2mm x 202.9mm
 - 重さ:1805g
 - TC-1401/TC-2001対応
 - マウント:シグマ、キヤノン、ニコン

④ 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports
 - レンズ構成:19群25枚
 - 最短撮影距離:60-260cm
 - 手ブレ補正効果:4段分
 - フィルター径:105mm
 - サイズ:φ120.4mm x 268.9mm
 - 重さ:2700g
 - TC-1401/TC-2001対応
 - マウント:シグマ、キヤノン、ニコン

⑤ 56mm F1.4 DC DN | Contemporary
 - レンズ構成:6群10枚
 - 最短撮影距離:50cm
 - フィルター径:55mm
 - サイズ:φ66.5mm x 59.5mm
 - 重さ:280g
 - マウント:マイクロフォーサーズ、ソニーE

残念ですが、70-200mmと60-600mmの
ズームレンズは初期リリース時はEマウント
対応は無いみたいですね。

シグマ以外で関連製品となるとZeissですが。
RX1ライクなレンズ固定式カメラと
Batis 2/40 CF (Close Focus)が
来週の9月27日に発表されるとの噂です。

ちなみに、Batis 2/40 CFの価格が先日
軒下デジカメ情報局さんでリークされて
ましたが、海外価格が1299ドル/1299ユーロ
になるとのことで、10月出荷開始とのこと。











来週のphotokinaで主役を取るのは
たぶんパナソニックですかね。。。
低画素センサーを積んだエントリー機と
50MP近いセンサーを積んだハイエンド機の
2機種が9月25日に発表されるみたいなので。
来週は、パナソニックのスペック情報を
眺めて羨まし~ってもやもやするだけの
週になるんでしょう。

パナソニック機は当初独自マウントっていう
噂が出ていましたが、最新の噂ではライカSL
マウントってもっぱらうの噂なので、
レンズも既存のライカSLレンズがいくつか
あるので、それがAF含めて初期から使える
となると、SONYにとってはけっこうインパクト
与えそうな存在になりそうですよね。

まあ10月中旬までは、他社製品の情報と
製品レビューの記事を読みながら待ちって
感じですが。

とわいえ、9月25日はカメラ、レンズ以外に
何かしらの発表がSONYからあるって噂は
あるので、それが何か?くらいですかね?
この間出ていた噂だと、何かクラウド関連の
新サービスの発表があるのでは?っていう
話でしたが、いまさらSONYクラウドサービス
を利用するメリットって何かあるのかな?
amazonクラウドより安く大容量を利用できる
とかなら切り替えるメリットあるかもですが。
まあいづれにしても来週詳細が発表されて
からですかね?

とりあえず、SONYからはカメラとレンズの
新製品発表は9月25日は無いとのことなので
10月中旬まで待ちましょう。

ではでは、また

2018/09/17

[更新]SONY Eマウント関連新製品の今後の発表予定 噂のまとめ① (α7SⅢ、ハイエンドAPS-Cはいつ出る??)











8月から9月にかけてSONYの新製品発表に
関する噂情報が活発に出てくるようになって
いますが。 今年も、信頼度の低い情報から
高い情報までわんさか出まくり祭りに。

ということなので、9月17日時点での
噂情報をいったんまとめて整理しようかと。

ソニーストア

直近のSONYの製品発表予定については
本日sonyalpharumorsの記事が更新され

---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
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当初9月18日に記者発表との噂が出てましたが。
9月20日にSONYが記者発表をするとの
情報に変わっています。

9月18日に先行で実施されるレンズテスト
イベントにジャーナリストが招待されている模様。
その後、9月20日に製品のプレスイベントが
実施されるようです。

なので、今後のイベントの日程をまとめると
9月20日 GMレンズ関連の発表イベント
9月25日 photokinaプレカンファレンス
10月中旬 SONYの新製品発表イベント
ということになりそうです。
んで、気になる発表される製品と
その時期について

[9月20日 発表が確実な物]
 - フルサイズ用 24mm f/1.4 GM (確度90%)
 - フルサイズ用 135mm f/1.8 GM (確度70%)

SARによると、最新の噂の確度は上記の
ようになっているので、9月20日に
発表される製品は、GMレンズの発表会に
なりそうだと予想されています。

--9/18更新------------------------------------
昨夜、さらにsonyalpharumorsの情報が
更新されました。 1日に3度も更新される
とかって、祭り前夜の混乱再びって感じ
ですね。。。

先の記事で9月20日はGMレンズのみの
発表が濃厚ってことでしたが。
やはり、以下GMレンズ2本のみの発表
になるとのこと。
 - フルサイズ用 24mm f/1.4 GM
 - フルサイズ用 135mm f/1.8 GM

9/18~9/19の2日間にわたって
サンフランシスコでジャーナリスト向けに
GMレンズのテストイベントを開催している
とのことで。 イベントに参加している
ジャーナリストから、以下のような情報を
聞いているとのこと。

1)9月20日or25日の発表はGMレンズ以外に
  カメラ/レンズ以外にもなにか発表がある
  かもしれない。
2)カメラの新製品発表は10月中旬になる
  可能性が高いと考えている。

ということなので、20日はまずGMレンズ
の情報がオフィシャルに発表されるのは
確実のようですが。 25日のphotokinaで
の発表では、カメラの新製品発表は
どうも雲行きが怪しくなった感じ・・・
とわいえ、カメラ/レンズ以外の何か
他のものが発表されるって情報があり
それが何なのか??も気になるところ。

とりあえず、9月中のカメラの発表は
少し期待しつつ、本命の10月中旬の
SONYの製品発表会を待つって感じに
なりそうですね。。
-----------------------------------------

★以下記事は更新前の情報をもとに書いたので
★上記9/18更新の情報を踏まえて読み替えて
★読んでいただければと・・・
★今年も情報に振り回される祭りが
★いよいよ始まったって感じです。。
 
ソニーストア

では、α7SⅢにハイエンドAPS-C(ミニα9)は
いつ発表されるのか??
とりあえず、9/20にカメラの新製品が発表
される確度はいまのとこ50%程度とSARは
踏んでいる様子。

9月20日の発表の翌週には、photokinaが
開催されますが、いまのところSONYは
9月25日にプレカンファレンスを実施すると
photokinaのオフィシャルスケジュールで
すでに情報公開されています。













よって、カメラ関連の発表は9月25日の
photokinaのプレカンファレンスになるので
ないかと思われます。










それで持って、カメラに関する噂がもう
カオス。。。いまのところ、確実に出そう
なのが「α7SⅢ」とミニα9的な「ハイエンドAPS-C」
それ以外に、エントリーレベルのフルサイズ機と
まったく新しいフルサイズ機が出るかもしれない
という噂も出ています。(信頼度はSR3)
このまったく新しいフルサイズ機が
何になるのかまったく情報が無く、
個人的には「α9R」とかだったら、
かなり嬉しいんですけどね~

とわいえ、カメラのスペックに情報に関しては
まだまだ情報が不明瞭な状況です。
さらに、9月頭から共有されたSR1の信頼性の
低い情報がもう何??って感じになっています。
SR1の情報まで入れると超カオス・・・
まとめると以下のような感じ。

ソニーストア

① α9R (まったく新しいフルサイズ機??)
 - 60MPセンサー搭載機
ほぼ情報は無い。60MPセンサーっていうのも
噂の情報ソースとかの希望的な数値のような
感じもしないでもないので、センサースペックも
まったく不明。存在もまだ不明。とわいえ、
α9が出てから2年たって、FFハイエンドの
新製品がα9Rって可能性は無くなないんじゃ
ないかな~っと個人的には思う。

② α7SⅢ (9/25 photokinaで発表??)
可能性の高いスペック
 - 新しい560万ドットのEVF
 - 4K 60P
 - 10ビット4:2:2 外部記録 (内部ではない!)
 - 新しいカラーサイエンス (新色調技術??)
 - デュアルSDカードスロット
 - Zバッテリー、改善したグリップ

未確認の情報/確度の低い噂スペック:
 - 新しい24MPクワッドピクセルセンサー
- 5K 24fps
- 1080プログレッシブ 180fps
- 新しいプロファイルのs-log4

9月6日の記事からバリアングルモニターを
搭載している可能性も?

んで、信頼度の低い情報でクワッドピクセルセンサー
を搭載って書いているので、もしこれが本当で
ここで言っているクワッドピクセルっていうのが
「Quad Bayer配列」の製品になるのであれば
かなりインパクトの強い物になりそうですけどね。

Quad Bayer配列を採用するなら、センサーは
最低48MPは必要かなっておもうけど。

>>>Quad Bayer配列について(SONYプレスリリース)

③ ハイエンドAPS-C(α6500の後継では無い)
このハイエンドはミニα9的な機能を有している。
名称が、α7000になるのかはまだ不明。
(9/25 photokinaで発表??)

んでスペックはというと、α9と同じような
機能を有しているという以外は、あまり明確な
情報が無く、以下のようなざっくりした情報しか
まだ噂・リークが出てきていません。
- α6500の後継機ではないと思われる。
 新しいラインの最初のカメラになる。
- それが「ミニα9」だということは、シャッタースピードは
 同じく20fpsを有しているということを意味する。
- 録画記録は、4K 60Pのはずだ。
- タッチスクリーン、バッテリーの改善
- 改善された人間工学(グリップ形状改善?)
- α9と同様のオートフォーカス性能となっています。
まだ具体的なセンサースペック
他詳しい情報リークが無い状態です。

ですが、α6700のスペック情報ということで
以下のようなスペック情報の噂も出ていました。

④ α6700と思われる噂のスペック情報。
α6700のスペック情報として以下スペックが
共有されたのですが。 その直後に
ミニα9的なハインエンドAPS-Cが発表され
かもしれないという噂記事が出てから、
これがハイエンドAPS-Cの情報なのか?
α6500の後継機なのかが区別がつかない
情報になってしまっています。

- 低照度性能が良くなった新しいセンサー
  (画素数は変わらず24MP)
- 大幅に改善されたIBIS
  IBIS: inbody image stabilization(ボディ内手振れ補正)
- AF + 瞳AFはわずかに良くなる
- 良くなった新しいAAフィルター
  (ローパスフィルタ)
- 新しい画像処理エンジンの適用
- 全稼働式のモニター
- 4K 60P(クロップする) / 4K 30P(クロップ無し)
- オーバーヒートの改善
- ローリングシャッターの大幅な改善
- USH Ⅱカード
- 起動速度の改善、緩慢な動作の改善と全体的に改善
- より良いUIとタッチスクリーン
- 非圧縮RAW
- 20コマ秒の高速連写
- 1/8000秒のシャッター速度
- ビューファインダーが小さくなるが、解像度は同じ
- USB3.1

以下は対応無し
- デュアルスロット
- Zバッテリー
- ダイアルの追加
- ジョイスティック
- ローパスフィルタの除去
- 動画の10bit

価格はUSドルで1399$

以下SR1の情報
⑤ α6500M2(名称は変わるかも)
- 26MP ExmorR裏面照射
- 手振れ補正機能は無し
- α6XXXのボディを踏襲

α6500の後継で、手振れ無しって
言うのがもう信用できない・・・
あとα6XXXのボディは、2018年
以降の製品は見直しが入りそうな
気がしますけどね~

⑥ α7000
上記②のハイエンドAPS-Cのことを
差した情報なのかまだ不明。
- 積層型ExmorRS CMOSセンサー
- センサー画素はかなり多い
- 手振れ補正機能有り
- α7Ⅲと同じボディ

α7Ⅲとボディ共有??センサーも
more pixelとしか情報が無いので
ハイエンドAPS-Cについては、
まだまだ発表直前にならないと
はっきりした情報は出てこない
のかな~って感じです。

⑦ α6800
- センサー画素 30.8MP
- 15 fps
- 325コントラストAF
- 425像面位相差検出AF
- α7Ⅲと同様の色再現性
 画像処理エンジンBIONZ Xが同じ?)
- 4K (24p,30p,60p)
- 1080プログレッシブ (180fps)
- 4K/HD ビットレート(60/100/200 mbit/sec)
- ジョイスティック
- 大容量バッテリー
- グリップサイズの大型化
- 価格2,000ドル

⑧ α5 (フルサイズエントリー機)
価格が1500ドル台のフルサイズエントリー機を
出す可能性があるという噂が出ています。
過去出た噂情報は以下のとおり。
- ソニーがミッドレンジFE機のα5を計画していると思う。
 防塵防滴のシーリング無し
- より小さなEVFを搭載
- 既存の技術を使った必要十分なスペック
- 低価格が目玉になる。
でもSAR的にはまだUSでα7Ⅲの供給が
需要に対して十分供給が間に合ってない
状況が依然として続いていることから
この状況で新しいエントリ機ーを出すのは
生産体制的に厳しいのでは?っと
可能性をかなり疑っている様子。

でも価格1500ドルだと、エントリー機
としては少し高い気もしないでも無い。
エントリ機の売れ筋は600~900ドル
ぐらいなんじゃないかと思うんだけど。

⑤~⑧までのSR1の情報はまったく信憑性が
無いとのことなので、まあいま時点だと
ほぼ無視した方が良いかもしれませんね。

カメラの新製品に関する噂は現状
こんな感じですが、あとSONYでは無く
Zeissブランドでフルサイズ固定レンズ式の
カメラと、新しいBatis40mm f2.0のレンズが
9月27日に発表されるという情報があります。

あとはレンズに関しては。
- Voigtlanderの新しい FE lensesが発表される
- シグマの新しい50mm f/1.4 APS-C Eマウントレンズ
- シグマの新しい70-200mm f/2.8 FF Eマウントレンズ
- SONY APS-C用トラベルズーム 12-200mm f2.8-f6.3
- ハイエンドAPS-Cと同時にAPS-C用レンズが
 発表されるかもしれない。

といった感じに。
---9/19更新--------------------------
VoigtlanderがFF Eマウントに対応した
Color Skopar 21mm f/3.5を国内で
正式発表しています。






開放F値を実用的な明るさに抑えることで
コンパクトさと高性能を両立した
マニュアルフォーカスレンズ。
2018年10月発売予定。

焦点距離    :21mm
口径比      : 1:3.5
最小絞り    :F22
レンズ構成  : 8群9枚
絞り羽根枚数: 10枚
最短撮影距離: 0.2m
最大径×全長: φ62.8×39.9mm
フィルターサイズ:φ52mm
重量: 230g
価格:¥85,000

フォーカス拡大機能、Exifにも対応
あと、またシグマの社長さんが
「ノキシタ~(; ・`д・´)キリキリキリ」って
怒ってるかもですが、軒下デジカメ情報局
にシグマの新しいレンズのリーク情報が
出ましたね。
-28mm F1.4 DG HSM | Art
-40mm F1.4 DG HSM | Art
-70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports
-60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports
-56mm F1.4 DC DN | Contemporary

んで、Eマウント対応されているのが
28mm f1.4, 40mm f1.4, 70-200mm f2.8
はFF Eマウントに対応しているのは分かって
いるみたいだけど、60-600mmはまだ
Eマウント対応があるのか不明とのこと。
56mm f1.4はEマウント APS-Cに対応
近日中に正式に発表される模様です。

今年のCP+2018でのシグマ山木社長の
軒下デジカメ情報局をグチっていた一幕がこちら
 
また今回もキリキリしてるんですかね~
軒下は噂情報じゃなくて、確定情報ばっかり
出すから困ってるがな~って内容。
12-1200mm f2.8って・・・マジで
出してくれたら多分買います( *´艸`)

---更新内容ここまで-----------------

カメラに関する発表は、9月25日のphotokina
がいまのところ有力のような感じはするけど。
ハインエンドAPS-C機がphotokinaで先行発表
されそうな雰囲気ではあります。

当初噂だとハイエンドAPS-Cが発表されたのちに
α7SⅢが発表される予定ってことだったので。
α7SⅢに関しては、いま10月中旬にもうひとつ
SONYが製品発表の予定があるとのことなので、
そちらで発表となるかもしれませんね。
★9/18更新 カメラの発表は10月中旬が濃厚★

ただハイエンドフルサイズ機がまだ
隠し玉でありそうなので、それがα9Rとかなら
10月の発表は、α7SⅢとハイエンドフルサイズ機の
2製品の発表とかになるのかな??

いずれにしても、今週と来週はSONYにとって
かなりホットな週になりそうです。

ではではまた

2018/09/07

[[更新]] 風林火山?? 静けさから一転、SONYが攻勢?! 9月Photokinaまでに大規模なEマウントイベントが開催される?? α7XXX、α7SⅢ??












先日、9月14日IBC、9月25日photokinaでの
Eマウント関連製品の発表は一切無いとの情報が出てきましたが・・・
photokinでプレスイベントに必要な時間枠を
SONYが一切確保 してないのもその理由となっていましたが。

本日sonyalparumorsに掲載された記事によると。(信頼度:SR5)

それがSONYが予想外の動きをしました。
昨日SONYが、9月25日 午前10時(ベルリン時間)
のphotokinaでプレカンファレンスを開催する
ことを急遽決めたとのこと。 photokinaは
それを受けて本日正式にイベントスケジュール
ページの更新を行ったとのこと。













---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
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記事によると、多くのジャーナリストが
9月18日頃に大規模なEマウントのイベント
の招待状を受け取っているとの連絡が来ている。
何の製品が発表されるのか100%の確証は
ないが、これがBIGイベントであると確信している。

総括すると、SONYから3回のプレスイベント開催がある。
9月14日 (AM9:30ベルリン時間) :
新しいプロビデオカメラの発表が予定されている。
残念ですが9/14のIBCではα7SⅢの発表の
可能性はほぼ無いと考えられています。

9月18日:Eマウントの重要なイベントが開催される。
ミニα9的なハイエンドAPS-Cカメラとα7SⅢの両方か、
もしくはどちらか一つの製品が発表されるかもしれない。

9月25日 AM10時(ベルリン時間): photokinaの発表会では
9/18に発表された製品のみになるか。 その他関連製品も
発表されるかもしれない??

SONYは何を発表するのでしょうか??
α7XXX, α7SⅢの噂。。
私の推測では、新しいハイエンドAPS-C
Eマウントカメラと、新しいレンズ24mm GM、
135mm GMを導入する予定です。
過去5年間の傾向からいくと、α7SⅢの発表は
10月と考えるのが妥当ではないかと。
しかし、9月18日にハイエンドAPS-Cの
A6xxx(またはA7xxx)とA7sIIIの両方を見る
嬉しい驚きがあるかもしれない。

あと匿名の情報ソースから、9月18日の
イベントではバリアングル液晶、4K 60Pの
α7SⅢが発表されるかもしれない。
彼が正しいことを期待したい。

あと、Zeissがイベントを2回開催する予定がある。

==9月17日更新=================================
※9/25まで新着情報があり次第、以下リストを更新していきます。
    たぶんこの先数週間、情報が色々錯そうしそうなので。。。

(SR5) 確実な情報:
1)9月14日 プロ用カムコーダを発表[発表済]
2)9月20日 24mm f/1.4 GM[90%の可能性]
  ※当初9/18予定だったのが9/20に
   記者会見の予定があるとのこと。
3)次回イベント WX700コンパクトカメラ発表
4)9月25日 PhotokinaでSONYのプレカンファレンス
5)9月27日 Zeiss FF固定レンズカメラ

6)9月27日 Zeiss Batis 40mm f/2.0
7)10月中旬  さらに1回のSONYのイベントがある


(SR4) 
1) 9月20日 135mm f/1.8 GM
    発表の可能性は70%
  ※当初9/18予定だったのが9/20に

   記者会見の予定があるとのこと。

(SR3) まだ確証の無い情報:
1) ハイエンドAPS-Cカメラの発表時期がまだ確認で来ていない
2) α7SⅢの発表時期がまだ確認で来ていない
3) ハイエンドAPS-Cカメラと同時に発表されるAPS-C用レンズ
4) α7SⅢでもハイエンドAPS-C以外のまったく
  新しいEマウントカメラが発表されるかもしれない。

(訂正 9月10日):
6) 9月10日 Zeiss Batis 40mm f/2.0
  ※9/10発表の噂が間違っていた模様
       最新の噂では、Zeiss FF固定レンズ
       カメラと同日の9/27発表になりそう。
      (9/13追加)
      ⇒ 軒下デジカメ情報局さんでレンズの
           詳細情報が共有されています。
    「ZEISS Batis 2/40 CF」について
     - レンズ構成は8群9枚、重さは361g
          - 最短撮影距離は24cm
          - フィルター径は67mm
          - 光学式手ブレ補正は非搭載

(SR1) 信憑性の無い噂
 - 価格が約1500ドルの低価格なエントリー機が
   photokinaで発表される? α5??
 - α6300M2 26MP 裏面照射CMOS、手ブレ無し
 - α7000 α7Ⅲと同一ボディ 積層センサー
 手振れ補正あり。
 - α6800 30.8MP 15fps 価格2000ドル
 - APS-C用トラベルズーム 12-200mm f2.8-f6.3

9/17時点でも依然として、カメラの発表予定は
まだ未確定の様子。可能性はすべて50%。
当初9/18にSONYが記者発表を行うとの
噂が出ていましたが、本日SARの記事が更新され
9/20に記者会見予定日が変更になっています。
9/20の発表はいまのところレンズ
だけの発表ではないかとの憶測。

9/10-9/15に追加されたSR1の情報は、
ちょっとあまりにあれですね・・・
超絶適当な感じです・・・
とりあえず参考までに。

↓SARの情報信頼度の目安。
Reminder (SR = Sonyrumor):
SR1=probably fake rumor (たぶん嘘)
SR2=rumor from unknown sources (無名のソースから)
SR3=50% chance it is correct (50%の信憑性)
SR4=rumor from known sources (信頼できるソースから)
SR5=almost certainly correct!  (ほぼ確信できる情報)
============================================

---ここまでは記事の内容--------------------------------------------

9月3日の情報だと、photokinaでプレスイベントの
予定が一切無いとの情報で、α関連製品の発表は
期待できないというものでしたが。

Canonの製品発表会明けて、いきなりSONY
の動きがなにやら活発になってきましたね~
なんだろう、ニコンとキャノンの発表を見て
これで行ける('◇')ゞ って思ったのかな??

Canon EOS RもSDスロットがシングルだったり、
電池1本あたりの撮影枚数が370枚(常温)で
バッテリ持ちの数値があまりよくない。
とかだったので、プロユーザが本格的に
導入しないのでは?って思ったんでしょうかね?

あとボディ側の手振れ補正が無いのは
ハイアマさんだったり、APS-C機から移行や
中級レフ機から移行を考えていた人には
ちょっと残念ポイントだったのではないかな。。

あと、SONY αみたいに、ライブビューで常時被写界深度
を確認しながら撮影というのは出来ないみたいですね。
レフ機と同様に、ライブビュー時に絞り込みボタンを
押さないと確認出来ないような操作になっている
みたいですね。JETDAISUKEさんのyoutubeから
映像の5:48あたりにその編のやり取りがあります。

とわいえ、EOS Rで特筆すべき数値がAFポイントの
選択可能な点数が、最大5655点。
これはかなり脅威的な数値でしたけどね。
あとは、瞳AFに対応とか、ニコンよりかなり
完成度は高めのカメラなのは確かそうですけどね。
ファインダーは約369万ドットっと、SONY α9,α7RⅢと
ニコンZ7,Z6と横並びって感じですね。
基本部品のOLED が実は一緒とかなのかな??
あとは、暗所AF性能について EV -6って
一瞬驚異的って思ったんだけど、制約があって
F1.2・中央測距点・ワンショットAF
ISO100の時だけみたいです。
他は~バリアングルはやっぱり良いですね

この辺を踏まえて、今度のα9ミニ的なハイエンドAPS-C機
α6700になるのか?α7000とかになるのかいまのところ
まだわからないですが、あとα7SⅢを発表したら
それらを凌駕しちゃうようなサプライズとれるんじゃね?
って踏んだんですかね?? 勝算があるって判断した??

一応、下の方に今まで出た噂をまとめてα7SⅢ、
ハイエンドAPS-Cのスペックを参考までにまとめて
記載しておきますが。

まあCanon、ニコンのミラーレスを凌駕する印象を与えるには
α7SⅢもハイエンドAPS-Cにもα99Ⅱ(参考画像)みたいな3軸チルト、
もしくはEOS Rみたいにバリアングル以上の可動域を持った
モニターは必須ですよね。 縦位置撮影の不便さを何とかして
もらいたいですものね。








あとは・・・僕はあまり気になってないんだけど・・・
巷では、小指が余る余るっていうのでね。。。
グリップ周りのボディワークの改善もマストなのかな??
とわいえ、ボディサイズは現行をキープして欲しいのは
強く希望しますが・・・

あとはやっぱりEVFですね。 α7SⅢもハイエンドAPS-Cも
9月18日当たりにもし発表されるのであれば、予約は
10月頭からだとして、発売は11月末とか?
であれば、両機種ともEVF 560万ドットの仕様にしてもらいたい
ですね~ それで逆光時の視認性まで改善されるのか
どうかはファインダーを実際に覗いてみないと分からないと
思うけど。  360万ドットから560万ドットまであがれば
視認性の改善はかなりあると想像できるよね。
α6300の236万ドットと、α7RⅢの360万ドットでは結構違いが
ありますからね~ それが560万ドットになるのであれば
けっこう劇的な変化を体験できそうなんですけどね~

あとは背面モニターの視認性も改善して欲しいですね~
他社に圧倒的に差をつけるのであれば、有機EL(OLED)を
採用してくれれば最高なんですけどね~
そうなれば、動画撮影時にも外部モニターとか接続したり
しなくて済むようになるのでは?って思ったりもするのですが。

あと、タッチスクリーンについては。もうメニュー操作まで
タッチスクリーンで対応できるようにしないとダメですね。
これに関してはマストですよね。

あとは、PlayMemories Camera Appsを対応するってこと。
まあ最悪アプリ対応しないと頑固に非対応貫くのであれば、
タイムラプス撮影、多重露出撮影等々、他メーカが普通に
対応している機能はもう絶対に搭載しないとダメダメです。

あとは、防塵防水のレベルをもう少し見直す必要は
あるんでしょうね。 プロユースを見越すのであれば
そこはもう言い訳不要で何かしら対処しないと
負のイメージ払しょくが中々難しいですよね。
やっぱりその辺のイメージが、Canon、ニコン、Fujifilm
に譲ってしまう部分があるので、敬遠されがちな
理由を作ってしまっていますからね・・・

あとは動画機能については4K 60Pは普通に対応が
されそうではありますが。。
4:2:2 10bitについては、他社メーカと同じく外部出力で
対応になりそうですよね・・・
そうなると、パナソニックに対して不利な材料になりそう
ですけどね~ 全方位でのライバル他社への対向って
いうのは出来ない感じですかね??

あとイヤフォンジャックはマスト。
動画撮影機として使うには絶対必要です。

ここまでが僕的に載せてくれれば最高だなっていう
機能・スペックでしょうか。 あと以下はレフ機ユーザ
さん達の判断基準で必要だとされる機能等々について

レフ機ユーザが言うボタンが少ない少ないっていう
執拗な指摘をしているのを良く目にするのですが・・・
まあそれに対処するのであれば、レンズ取り外しボタンと
押し間違いが起きないような場所と形状で、カメラフロントに
カスタムボタンをもう一つくらいは追加するとか??
個人的に、物理ボタンがどうしてそんなにたくさん
必要だってあそこまで必死に言うのかさっぱり
わからないんですよね。。
カスタムボタン4個にFn(ファンクションボタン 10機能)が
あれば撮影に必要な機能はだいたい設定可能だと
思うんですけど。。何がダメなのか、僕的には
理解できないんですよね・・・

同様にレフ機使っている人が必要以上に欲しがる
カメラ上部のサブ液晶についても、無いと不便だ~
って言いますが・・・

ミラーレスネイティブの僕からすると、どうしてそこまで
上部サブ液晶に食いついてのかな??
αで撮影している時って基本、ファインダー覗きっぱなしで
設定変更する時だってファインダー覗いたままで変更しますよ。
その状態で、被写界深度も明るさも色味もすべて完成形の
絵を常時確認しながら、ファインダーを覗いたままで
絵作りにだけ没頭して、直感的に操作をして追い込んで
EVFに写ったそのままの絵が、シャッターを切った瞬間に
センサーに記録されて同じ絵が写真として残る。
それがミラーレスの撮影スタイルだと考えています。

なので、設定を上部液晶で確認して、試しショット打って
その撮影結果を踏まえて、さらに上面液晶見ながら設定を
詰めていくなんて、レフ機のような撮影スタイルはしないし
する必要が無い・・・ 暗所では必要だとか言う人が
出てくるかもしれませんが、それだってミラーレスはファインダー
覗いて設定変えますからね。。。

夜間撮影時は、設定を常時反映させて適正露出で
EVFに表示させると、絵が暗くてピントを合わせずらいとか
出てきますが、それもファインダーを覗いたままで
ライブビュー表示の設定効果on/offで切り替えながら撮影
したりしますからね~  ピントを確認したい時には、
設定効果offで確認をすれば夜間でも明るい絵で
ピントを追い込んで、それからまた設定効果onに戻してから
被写界深度とか露出を追い込んで撮影とかこれもすべて
ファインダーを覗いたまま撮影出来てしまう。
僕はカスタムボタンに設定効果on/off機能を割り当てて
いるので、ボタン押して一発で変更可能なので、
ファインダーを覗いたままでもスムーズな撮影が可能です。

だから、撮りたい撮影ポイントに来て、EVF内で絵を追い込んで
すぐ撮影なので、手振れとか、意図しない物が映りこんだりとか
イレギュラーが無い限り、1ショットor 2ショットで完璧な撮影が
出来てしまうのがミラーレス機だと思っているんです。

レフ機みたいに、トライアンドエラー繰り返しながら何度も
ショット打って、追い込んでいくってスタイルではないので
その辺の撮影体験がまったく異なるものになるっていうのが
どうもミラーレス未体験の方にはうまく伝えることが
出来ないので、何かとあれが無い、これが無いって
いわれがちに・・・ これもニコン、Canonがミラーレス出して
ミラーレス体験者の人口が増えれば、そういったこれが
あるのが基本だっていう評価基準が変わってくれるのかな??

いや正直、なんで皆あんなに同じ場所で何十ショットも打って
それでも納得しない雰囲気で、いつまでも撮影スポットで
同じ場所に陣取って長い時間、撮影続ける人が
多いな~って最初は思っていたんだけど。。。
レフ機の不便さを理解するとなるほどそういことだったのかって
理解はするものの・・・
早くショット決めて、そのベストポジションから
どいてくれないかな~って思うことがけっこうあって・・・
あれも皆ミラーレスになったらもう少しスムーズに
なるのでは~って思ったりするのですけどね・・・

まったく関係ないけど、レフ機でOVF覗いたまま
太陽撮影しているおじさん達を良くみるんだけど・・・
あれ・・・だいじょうぶなの??っていつも心配に
なるんだけど・・・

他、これだけは絶対に必要だっていうのは何かな??

露出補正ダイヤルを、カスタムダイヤルに変更して欲しい
っていうのと、サイレント撮影時もBURB撮影可能にして
欲しいとか。 そういった細かな改善くらいしか
思いつかないな~  しいて贅沢言うなら、手振れ補正で
オリンパスと戦って欲しいとか? 
PlayMemories Mobileを使ってスマフォ連携しようと
した時に、カメラと接続しようとタップすると
QRコード読み込めとかしか出てこないからNFCなり
Bluetoothで直感操作で接続出来るように接続方式を
考えて欲しいとか? ピクセルシフトマルチ機能が
搭載されるなら、静態だけでなく、少なくとも風景写真に
使えるくらいの対応をして欲しいとか?
シャッタースピードを現行0.5secからもっとシャッタースピードを
短く設定可能にして、合成ブレが起きないような工夫ができる
ようになるとか? 細かすぎるなコレ・・・ あとなんだろ??

今まで出た噂から、予想されているカメラスペックは以下

 α7SⅢの噂スペック:
可能性の高いスペック
 - 新しい560万ドットのEVF
 - 4K 60P
 - 10ビット4:2:2 外部記録 (内部ではない!)
 - 新しいカラーサイエンス (新色調技術??)
 - デュアルSDカードスロット
 - Zバッテリー、改善したグリップ

未確認の情報/確度の低い噂スペック:
 - 新しい24MPクワッドピクセルセンサー
- 5K 24fps
- 1080プログレッシブ 180fps
- 新しいプロファイルのs-log4

9月6日の記事からバリアングルモニターを
搭載している可能性も?

ハイエンド Eマウント APS-Cカメラの噂:
- それはα6500の後継機ではないと思われる。
 それは新しいラインの最初のカメラになるかも。
- それが「ミニα9」だということは、シャッタースピードは
 同じく20fpsを有しているということを意味する。
- 録画記録は、4K 60Pのはずだ。
- タッチスクリーン、バッテリーの改善、改善された人間工学
- α9と同様のオートフォーカス性能

α6700(6XXX)と思われる噂スペック
 - 低照度性能が良くなった新しいセンサー
    (画素数は変わらず24MP)
 - 大幅に改善されたIBIS
   IBIS: inbody image stabilization(ボディ内手振れ補正)
 - AF + 瞳AFはわずかに良くなる
 - 良くなった新しいAAフィルター
   AA:anti-aliasing (ローパスフィルタ)
 - 新しい画像処理エンジンの適用
 - 全稼働式のモニター
 - 4K 60P(クロップする) / 4K 30P(クロップ無し)
 - オーバーヒートの改善
 - ローリングシャッターの大幅な改善
 - USH Ⅱカード
 - 起動速度の改善、緩慢な動作の改善と全体的に改善
 - より良いUIとタッチスクリーン
 - 非圧縮RAW
 - 20コマ秒の高速連写
 - 1/8000秒のシャッター速度
 - ビューファインダーが小さくなるが、解像度は同じ
 - USB3.1

 以下は対応無し
 - デュアルスロット
 - Zバッテリー
 - ダイアルの追加
 - ジョイスティック
 - ローパスフィルタの除去
 - 動画の10bit

価格はUSドルで1399$
さてさて、なんか9月はいったん新製品発表は何にもね~って
ちょっくら残念な感じになってきましたが。。

急にあわただしくなってきました。
ハイエンドAPS-C機とα7SⅢが9月中に本当に発表されたら。

10月にはα9Rとか。。。
何か無駄に期待しちゃいますね~
たのしみたのしみ

おそらく、今日から9/18まで新製品に関する
噂情報が今まで以上に出てくる可能性があるので
何かお祭りの予感ですね~ ワクワク( *´艸`)

ではでは、また

2018/08/28

【IFA情報の更新】8/25の噂の続報 新しいEマウント、ハイエンドのAPS-Cカメラと、APS-C用レンズが同時に発表される?!












先日、ミニα9ライクな新しいAPS-Cカメラが
フォトキナで発表されるかもしれないという噂が
掲載されていましたが。(先日の記事はコチラ)

27日にSonyalpharumorsに新たな噂がアップされました。
最初に噂の更新について:先日の噂を提供してくれた
信頼できるソースが、彼自身の情報を修正した内容を
教えてくれた。新しいハイエンドAPS-Cカメラが
NWO(原文通り) と Photoplusで発表される可能性がある。
※NWOをちょっと意味がわからなかったので原文のママ

ということはつまり、これから最大でも7~8週間以内に
発表されるということだ。私はそれがフォトキナで発表
されることを望んでいる(2~3週間)

今や複数のソースから1~2ヶ月以内に、新しいとても
ハイエンドなAPS-C Eマウントカメラが発表されると聞いている。
(Photoplusでは無く、フォトキナでの発表が期待できる)

そしてもうひとつのソースは、新しいハイエンドAPS-Cカメラと
一緒にAPS-C用の新しいレンズが発表されると教えてくれた。
私はそのレンズのスペックの情報はわからないが、
それはF値2.8の標準ズームであることを期待している。
(16-50mm f2.8なら最高だね)

今までのところ、この新しいハイエンドのAPS-C Eマウントカメラの
情報はほとんど得られていません。

- それはα6500の後継機ではないと思われる。
 それは新しいラインの最初のカメラになるかも。
- それが「ミニα9」だということは、シャッタースピードは
 同じく20fpsを有しているということを意味する。
- 録画記録は、4K 60Pのはずだ。
- タッチスクリーン、バッテリーの改善、改善された人間工学
- α9と同様のオートフォーカス性能

私たちは、今週SONYから発表があると聞いています。ですが、
新しいEマウントカメラの発表であるかどうかは確証が無い。
今週は固定レンズのコンパクトカメラだけの発表かもしれない。

---ここまでが噂の記事の内容-------------------------------------

********************************
2018/8/30 IFA2018発表後の記事をアップ↓
IFA2018プレカンファレンスでSONYからサイバーショットの
新機種「DSC-HX99」「DSC-HX95」が発表
********************************

---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
------------------------------------------------------

まずはこれから1~2ヶ月のイベントのスケジュールについて
IFA            8/31  - 9/5   (ベルリン)
Photokina 9/26  - 9/29 (ケルン)
Photoplus  10/25 - 10/27(ニューヨーク)

こんな感じなので、上記記事で言っている今週の発表とは
IFA 2018のプレ発表があるかもしれないという噂です。

今週の発表は、DSC-RX1RM2ライクな固定レンズ式の
コンパクトカメラかもしれないって噂が先日の記事で
出てましたが。ZeissブランドとしてRX1シリーズが
リブランド化されたカメラになる可能性があるということでした。

IFAは、2017年はRX0, 2016年はアクションカムの発表だったので
今回IFA 2018では2種類のコンパクトカメラが発表という噂も
あったので、ひょっとしたらZeissのレンズ固定カメラと、SONYの
アクションカムの新製品の可能性もあるかもしれません。

---2018/8/29更新 ------------------------------------------------------------










SONYがIFAのプレカンファレンスに関するティザーを公開しています。
プレカンファレンスは日本時間8/30 20:00からで、SONYのWebで
ライブ配信を行うとのこと。

Sonyalpharumorsの噂記事が更新されて、当日発表される製品について
2つのコンパクトカメラを発表する。
それはアクションカメラの可能性もあるとのこと。

α関連製品の発表はなさそうだということなので、α関連の
新製品については9月末のフォトキナまでいったん待ちって
感じのようですね。

ちなみにIFAは家電見本市なので、カメラ以外にもSONYから
新製品の発表がかるかもしれませんが、なんかXperiaの
新機種も同日に発表されるかもって噂がモバイル系の噂サイトで
情報が出てましたね。Sony XperiaのTwitterの公式アカウントでも
ライブ中継の告知が出ているので、噂になっているZ3とかが
発表されるのかもしれませんね。


>>>30日未明速報 追加情報
軒下デジカメ情報局さんで画像付きの速報が出ています。
本日のプレカンファレンスで発表されると
噂のコンパクトカメラ2機種についての速報です。

本日発表される製品が、「DSC-HX95/DSC-HX99」とのこと。
DSC-HX90Vの後継機が発表される模様です。









- 18.3メガピクセル
- ZEISS Vario-Sonnar T * 24-720mm f/3.5-6.4 zoom lens
- 画像処理エンジンにBIONZ XにフロントエンドLSI採用
- 4K動画
- RAW対応
- 180度可動式液晶モニター
- 改善されたグリップ
- タッチフォーカス/タッチシャッター対応(HX99)
- 海外リリース 2018年9月
- 価格DSC-HX 95が「499ユーロ」
- 価格DSC-HX 99が「519ユーロ」

アクションカムでは無く、サイバーショットのコンパクトカメラ
の新製品の発表になりそうです。
新しくRAW対応したのと、フロントエンドLSI採用ってことは
連写性能もそこそこ高めたモデルで、あと4K動画対応が
目新しいところでしょうか。 軒下さんの画像を見る限り
ボディも現行機からあまり変更が無いように見えますけどね~

個人的には、アクションカムの新製品をちょっと期待していたから
少し残念って感じではありますが。カシオがコンデジ市場から
撤退とかスマフォにおされるコンデジ市場が縮小等々あまり
良いニュースがなかった中で、久々?の新製品発表。
カラーはまたブラックだけなんですかね??
スマフォの映りに不満をもって、少し映りの良いカメラが欲しいと
思う女性ユーザ辺りもターゲットにしないと売れない気がするので、
もうこのクラスの製品でもカラーラインナップを増やした方が
良い気がするけどな~ ホワイト、ピンクとかね
EOS Mもホワイト入れたおかげで女性ユーザに
売れているような感がありますからね~

RX100あたりもカラーラインナップ増やしても良い気が
するけどな~

----IFA関連の追加情報はここまで--------------------------------------------------

ということは、新しい最高にハイエンドなAPS-C Eマウントカメラはいつ?
っとなると、9/26からのフォトキナのプレイベント辺りで
発表される可能性は高いかもしれないですね。
原文に掛かれているNWOってなんだろね?
ちょっと知識不足で良くわからいっす・・・すいません(+o+)

ハイエンドのAPS-C Eマウントカメラと同時に、APS-C用のレンズも
発表されるかもしれないってことですが。 昨年末の噂だと
2018年の後半に16-55mm f2.8が発表されるかもしれないって
情報があったので、今回発表される可能性のあるレンズが
それなんですかね??

16-55mmなので、35mm換算で24mm-82.5mmなので
ハイエンドカメラに耐えうる新設計の標準ズームAPS-C用
大三元ズームレンズって感じなんですかね??
GMなのかな??

とわいえ、4K 60P対応かつバッテリーの大型化ということは
現行のα6500のボディよりは大きくなりそうな感じですね~

でもシャッタスピード 20fps、動画4K 60Pといスペック以外は
まったく情報が無いみたいです。
同時発表にf2.8の大三元標準ズームと20コマ、4K 60Pということは
ニコンにぶつけるというよりは、FUJIFILM X-T3もしくはX-H1
を意識したスペック/発表になりそうですね。

FUJIFILM X-T3が裏面照射CMOSの採用で暗所性能が
向上ってあったので、SONYのハイエンド APS-C Eマウントも
裏面照射CMOS採用になりそうな気がしますね。

ミニα9って言われているので、APS-C用のメモリ内臓の
積層型CMOSセンサーが採用されるのかな??
画素数等のスペックもまったく情報が無いので、X-T3が
2600万画素なので、現行α6500と同じ2400万画素になるのか?
それとも画素数を上げるのか?そのへんも気になる感じでは
ありますが、暗所性能考えると2400万画素で高感度耐性で
差をつけてもらった方がうれしいかもしれないな~
とわいえ、X-T3,X-H1はローパスレスなので、ひょっとしたら
SONYもローパスレスで出してくるかもしれないですね~

新APS-CハイエンドEマウントカメラの発表が9月末だとしたら
α7SⅢで採用が噂されている560万ドットのファインダーは無いんだろうな~
というこは、α7RⅢあたりと部品共通化で369万ドット辺りになるのが
妥当なラインなのかな?
α7Ⅲの236万ドットのファインダーと同じだとちょっと残念かも。
246万ドットのファインダーだとα63/α65と一緒だから。
使用感としてα7RⅢのEVFに比べて、じゃっかん見にくい感は
否めないですからね~
ソニーストア

FUJIFILM X-T3,X-H1辺りをライバル機とするのであれば、
EVFは369万ドットはマストですよね。

あと、もうこの秋以降出す製品だといいかげん
タッチスクリーンもメニュー操作まで出来るようにしてくれないと
ダメだよね?? あとはしっつこくPlayMemories Camera Apps機能
を載せてくれってこと。

なんで「PlayMemories Camera Apps」機能押しかっていうと
これが無いとαシリーズでタイムラプスが使えないんです。

PlayMemories Camera Appsのタイムラプス機能は
ただインターバル撮影が出来るってわけでは無くって、
日の出/日の入とかで明暗が時間と共に変化するような
環境でのインターバル撮影時も、アプリが自動的に
カメラの露出をコントロールして露出追随しながら
自然な明暗差でタイムラプス撮影をしてくれる。
なので、レリーズ撮影時みたいに絞り優先(Aモード)で
シャッタースピード追随+ISOオートで露出追随させて撮影するとか
難しいことを考えずに、カメラが露出調整してくれるから、かなり便利。
(当然RAW撮影対応しているし、動画編集環境もっていない人でも
カメラ内でAVI動画を自動生成してくれるから初心者からプロまで
全然使えるアプリで超々々々々便利)

だったんだけど・・・

α9, α7の第三世代(α7RⅢ,α7Ⅲ), DSC-RX100M6,RX100M5A,RX10M4
あたりから機能がなくなって非対応に・・・
ソニーストア

一部、S&Qのスローモーション/クイックモーション撮影で代用できるとか
言っている人たちがいるようですが。
全然代用では無いです。スローモーション/クイックモーションはHDの
ハイビジョン画質でしか記録出来ないので、4Kフルのタイムラプス
もしくは8Kタイムラプスは、S&Qモードでは撮影出来ない。
だから、PlayMemories Camera Appsの採用はαシリーズにとって
省いちゃいけない機能なんですけどね~


あとPlayMemories Camera Appsは別にタイムラプスだけではなく
ハーフNDフィルターの代用にも利用できる「スカイHDR」機能
というのもあって、

「青空に輝く太陽と大地」など、明暗差の大きなシーンを
最適な露出で1枚の画像に撮影することが出来るアプリケーションです。
しかも、RAWで記録できるっていう超便利なアプリも
あったんですが・・・ これも使えなくなった・・・
普通、この手のソフトで疑似る処理が入る場合JPEG撮影のみに
なりがちだけど、RAW撮影出来てしまうっていうすっばらしいアプリ・・・
だったのに・・・

あとは、ペンライトなどで描いた光の軌跡を使った写真作品(ライトペインティング)を
気軽に撮影できるアプリケーションとかね。
こんなの、今どきのSNS映えに持ってこいのアプリなんだよね。
こういった気軽に高画質な作品が簡単につくれるってなると
ライトユーザから、ガチなハイアマまで訴求できると思うんだけどね。。。

あとは、「スタートレイル」ってアプリは
星の光の軌跡を美しく動画で残せるアプリケーションとか。
動画編集のノウハウや機材を持っていない人でも気軽に
こういった表現が可能だったのにね・・・

あとはストップモーション撮影とか気軽に出来るアプリ

他にも、多重露光撮影にモーションショット撮影等々
様々な撮影が可能で、遊び心にあふれたカメラだったのに・・・
なぜか2017年発売の新製品からすべて非対応。
せっかく、これだけの資産があるのに綺麗さっぱり捨て去ったSONY・・・
おかげで、インターバル撮影っていう今どき当たり前な機能が
SONYのαには搭載が無くなってしまったってわけ。。

もういいかげんPlayMemories Camera Appsの再対応を
本気で考えて欲しいです。

って、PlayMemories Camera Appsネタで脱線してしまった・・・

話はもどして。。。APS-CハイエンドEマウント機に期待するのは
FujiのXT-3の対抗機という感じであれば価格も
18万~20万くらいだろうから、ダイヤル類はα6500よりは
増やしてもらえると嬉しいな~











α6500だと、右上の黄色で囲ったダイヤル類だけで
ひとつはモードダイヤルで、右側のダイヤルが
コントロールダイヤルでF値を変更して、
背面のコントロールホイールでシャッタースピードを
変更しているので。 ここはX-T3を見据えるのであれば
ソニーストア

APS-Cカメラといっても、ハイエンドカメラってことでボティも
少し大きくなるみたいなので、ダイヤル類なんかは
前ダイヤル/後ダイヤル/上面のダイヤル(モードダイヤル以外に)の
3つはつけてもらいたいかな~











あと、αのボタンでちょっと仕様変更してもらいたいのが
ボディ上面右側にある露出補正ダイヤルなんだけど。
これをね、露出補正ダイヤル専用では無くって
たとえばISO切り替え用に変更出来たりとか
機能を割り当てられるように変更して貰いたいんだよな~















いまいまISO変更は背面にある白丸で囲った
コントロールホイールに割り当てて使っているんだけど。
ここだとね~撮影中に触ってしまってISO値が
変わっちゃってたというのがあるので。

ちょっと露出補正ダイヤルを機能割り当て可能な
ダイヤルボタンへ仕様変更にしてもらいたいですね~
あと、チルト機構もね。。

しっかしミラーレス市場も、APS-CハイエンドはFUJIFILM
がライバル。 入門機でのライバルだとCanon EOS Kiss M(APS-C)
が売り上げ好調ってことで。
SONYもハイエンドAPS-C Eマウントの新製品で
FUJIFILM X-H1,X-T3をマークしつつ、
Canon EOS Kiss Mには、新製品の噂のあるα5(フルサイズ)か、
α6500の後継機のα6700(APS-C)をぶつける??
攻めの姿勢で行くって感じなのかな???
でもCanonに勝つにはあれだな~ CMとかマーケティングを
もう少し考えないとダメダメかもな~

いずれにしても、9月~11月にかけてSONYの新製品発表から
目が離せなくなりそうですね。


ではでは、また

2018/08/10

SONY α6700の仕様に関する噂について 発表は年末11月か??? あと外部マイクECM-XYST1Mの話をちろっと














ニコンのミラーレスで何かざわざわしていますが。
SONYの方の最近の噂で、α6700の情報が
sonyalpharumorsに掲載されていますね~


信頼のある情報筋からの情報だとSONYのα6700は
年内のリリース予定とされているとのこと。
他に、それほど信頼性の無い情報源からの情報だが
と前置きして上で、とりあえず情報共有しておきましょう。
ってことでα6700のスペック情報として以下リストがアップ
されています。(信頼度:SR2 下から2番目の信頼度)

次期A6X00ハイエンドカメラのスペックについて
 - 低照度性能が良くなった新しいセンサー
    (画素数は変わらず24MP)
 - 大幅に改善されたIBIS
   IBIS: inbody image stabilization(ボディ内手振れ補正)
 - AF + 瞳AFはわずかに良くなる
 - 良くなった新しいAAフィルター
   AA:anti-aliasing (ローパスフィルタ)
 - 新しい画像処理エンジンの適用
 - 全稼働式のモニター
 - 4K 60P(クロップする) / 4K 30P(クロップ無し) / オーバーヒートの改善
 - ローリングシャッターの大幅な改善
 - USH Ⅱカード
 - 起動速度の改善、緩慢な動作の改善と全体的に改善
 - より良いUIとタッチスクリーン
 - 非圧縮RAW
 - 20コマ秒の高速連写
 - 1/8000秒のシャッター速度
 - ビューファインダーが小さくなるが、解像度は同じ
 - USB3.1

 以下は対応無し
 - デュアルスロット
 - Zバッテリー
 - ダイアルの追加
 - ジョイスティック
 - ローパスフィルタの除去
 - 動画の10bit

価格はUSドルで1399$
カメラデザインと仕様はすでに確定していて
発売は今から3ヶ月後。

---噂の情報はここまで-----------------

---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
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ソニーストア

センサー画素が24MPなのは妥当かなっと。
低照度側の性能向上を図っているって書いてあるけど。
裏面照射型のセンサーとか採用しないと劇的な改善は
望めないっすよね。

現行のα6300/α6500のセンサーも銅配線の採用と
回路プロセスの微細化で低照度性能が改善って
触れ込みだったけど。実際使うと、ISO1600くらいが
許容感度的に限界だったしね~
α6300はISO3200あたりからノイズが気になり始めたからね

ボディ内手振れ補正の改善って、α7RⅢ並みの5.5段か?
オリンパス並みに改善してくれたら嬉しいですけどね~

原文の「New “Better AA Filter”」は、現行のローパスフィルタの
改善ってことだと思うんだけど、多少解像感が上がるって
ことでしょうかね?? 非対応機能でローパスフィルタの
キャンセル等は無いみたいですね。

原文の「New SONY Color Science applied」は
新しい画像処理エンジンBIONZ Xを採用って感じ?
まあこれは、α9からの続きでフロントエンドLSIを
搭載して高速データ処理が可能になったエンジンの
採用って感じかなって想像できるので、目新しい物でも
無いって感じかな~

AFは多少改善する程度って感じなので
体感的に感じる、劇的な改善は無いんでしょうね。

原文の「Full Articulating screen 」ってことなので
3方向チルトで縦位置の時にもチルト撮影できるように
改善してくれると嬉しいんですけどね~
あとは、もう360°ってのが一番良いんでしょうけど。
新しいチルト機構を期待したいですね~

あとは、起動速度と動作速度が改善しているってことで
α6300/α6500は電源入れてから撮影出来るまではちょっと
ストレス感じるレベルだから、ここの改善はマストだよね。
あとより良くなったUIとタッチスクリーンに対応ってこと
みたいだけど。 もうそろそろメニュー操作もタッチスクリーンに
対応してもらいたいっすね~

ジョイスティックは非搭載って書いてあるのは、ちょっと・・・
ダイアルの追加無しはまあ良いとして。
う~ん、ジョイスティックは搭載してもらいたいな~

シャッター関連だと。
シャッタースピード範囲が現行が「1/4000-30秒、バルブ」
だったので、これが1/8000まで範囲が広がるのかな?
あと連写性能は現行11コマ秒から20コマ秒へ
ローリングシャッターの改善って書いてありますね。

動画は4K撮影は60P対応はするけど、クロップあり。
30Pはクロップ無しで撮影できるようになるって
書いてあるけど。クロップするのか・・・
APS-Cでさらにクロップされると、ちょっとな~
う~ん もしこのままなら不満だな~
あと10bit記録は非対応。
まあ、10bit記録は最近でた噂でα7SⅢもなんか
搭載怪しい感じみたいだしね・・・
どうなっとるんすかね~ パナのGH5に対抗する気
あるんですかね???

まあ、この辺の噂は裏切ってくれて全然OKなんで
ソニーさんに期待しますが。。

あとバッテリーがZバッテリー対応無し。ってことは
現行のNP-FW50から変わらないってこと??












現行のバッテリーさ~ 死ぬほど持たない。
昨年末、α6300で京都撮影した時も朝7時くらいから
渡月橋~嵐山、竹林、お寺で辺りでパシャパシャしてたら
撮影始めて9時くらいにはもう1本つかいきってしまったからな~

ソニーストア

α7RⅢに変えてからバッテリーなんて気にして撮影したこと
一切ないからね~ バッテリー改善が無いってなると
ちょっと厳しいかも。。。

α6700がハイエンド機のカテゴリーにするんだったら
バッテリー改善はマストなんじゃないかな~
現行から2倍とまでは言わないけど、せめて1.5倍
1.5倍!! なんとなりませんかね~ソニーさん
5時間くらいバッテリー交換無しで撮影出来れば
何とか1日ストレス無く撮影出来るんだけどね~
(もちろん予備バッテリーありきですけどね)

デュアルスロットは非対応ってなってますが。。
まあ、ハイエンドって言うカテゴリなら搭載して欲しいな~
ミドル/エントリーってカテゴリならまあ非対応でも
しょうがないかなって感じはするけど。
プロのサブ機にって感じで売りたいなら、デュアルスロットは
無いとダメかもね。 UHS Ⅱに対応はまあ普通かな。
USB3.1対応も、いま時は対応はしないとね。

あとビューファインダーが小さくなるってどういうこと??
今より小さくなったら覗けないでしょ?
これはどういうことなのかな???
有機ELファインダーの解像度は現行から変更無しで
「2,359,296 ドット」ってことだから、これもちょっと残念かも。

あとは~
α6300使っていて細かな不満を言うと~
ヘッドホン端子が無いのがちょっとね~
外部マイクをつないで音声レベルを
実際に聞きながら調整したいんだけど。
それが現行機だと出来ないんだよね・・・

この辺が無くって、録音時にパラメータ調整が
出来ずに例えば「ECM-XYST1M」をつないで
撮影した時に、巷で良く言われているホワイトノイズが
載るとかやいのやいの、悪評が出回るんだよね・・・




このマイクの評価で、良く巷で「サー」っていう
ホワイトノイズがのるって言っているのを見るんだけど。
録音レベル適正よりも高いレベル設定になった状態で
このマイクで集音するから、マイク感度が高い分
録音レベルが高いとサーっていう音を拾うんだよね。

このマイクはステレオ録音できて、かつマイク感度が
高いからですね~ 録音レベルが適正から外れて
オーバー気味で、音が小さい状況で室内録音すると
サーって乗るのは、リニアPCMレコーダーも一緒なんで、
ちまたで比較されているモノラルマイクとの比較と
どうなのかな??

ECM-XYST1Mの周波数特性は「70Hz~20,000Hz」で
良く比較で出るRODEのVideoMic GOとかは
「100Hz~16,000Hz」なんでね。

ECM-XYST1Mの方が高音(高周波)まで
取れる分、サーって音が気になる人が多いんだと
思うんですよね。

これはこのマイクが悪いっていうわけでは無くって。
リニアPCMレコーダを使っても、録音レベルが高いと
いくらローカットフィルターをONにしてもサーって音は
拾っちゃうんだよね。 なんか、その辺の適正な
録音がヘッドフォン端子があって、聞きながら調整可能なら
適正レベルで録音できるから、低い評価とかコメントとかも
巷に出ないと思うんだけどな~

このマイクね~今年買って使ってみたんだけど。
適正な録音レベルで収音すれば、かなり高音質で
音声が撮れたんでね。先日のいたばしの花火大会時も
本体マイクで収音した時に比べてかなりクリア―に音声が
取れて、音割れとかも無く結構満足いく録音ができたんだよね~

なので、ヘッドフォン端子の搭載をソニーさん
よろしくお願いしますです。

あとお願いついでですけど。
PlayMemories Camera Appsの対応なんとかしてよね~
差別か図りたいなら、そういったとこも考えるべきだよ。
ソニーさん。

最近ニコンミラーレスの話題で巷がざわついて
ソニーの存在感が薄れてるからな~

なんか、色々期待を裏切るものを発表してくれると
良いな~ α7SⅢの最近の噂も何かテンション下がる
内容だったし・・・

α7SⅢもα6700も発表が11月くらいっていので
これから良い方向に期待を裏切るスペック
ワクワクする内容が出てきたら嬉しんですけどね~

ソニーさん「感動」がテーマなんでしょ?
もっとがんばってくださいな。

ではではまた。

2018/01/06

海外でAPS-C用レンズ E 18-135mm F3.5-5.6 OSSが発表 ・・とα6700の噂もちろっと











あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

んで、新年一発目。
海外からAPS-C用の新レンズの発表が飛び込んできましたね~

APS-C用の「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」(SEL18135)ですが。
小型軽量で高解像のレンズで価格が599.99$と結構お安め。
発売は2月頃を予定とか。
SONY USページに詳細情報が出てます。
以下、SONY USページからの情報です。

軽量コンパクト、高倍率ズームレンズ
18mm広角から135mm望遠までの
広範囲なズーム範囲を持つ多用途レンズは、
幅広い被写体や状況をカバーします。

APS-CフォーマットのEマウントの利点を
最大限に活用するコンパクトで軽量な携帯性と、
高速で正確で静かなAF動作により、
日々の撮影に最適なレンズです。


コンパクトで軽量な7.5倍ズームレンズ









このレンズの重さはわずか325gで、
直径67.2mm、長さ88mm以下です。
ズーム範囲の望遠端では、焦点距離は
35mm判換算で、一般的な撮影、風景、
野生動物、肖像画などに十分な距離を提供します。

18-135mm --35m換算-->  27-202.5mm

18mm(27mm)
35mm(52.5mm)









70mm(105mm)
135mm(202.5mm)









レンズ周辺までの高い解像度












1つの非球面要素を含む新しい光学設計は、
ズーム範囲全体にわたって画像中心から
エッジまで常に高解像度に貢献し、
一方、2つのED(超低分散)ガラス要素は
色収差を効果的に抑制する。
内蔵の光学式手振れ補正機能により、
手ぶれのない画像を手軽に撮影できます。

美しい背景ボケとクローズアップ












最短撮影距離はわずか0.45m(最大倍率0.29倍)なので、
美しい背景ボケと鮮明な合焦被写体を組み合わせたお菓子、
花、野生動物のクローズアップを簡単に撮影できます。
ボケの品質は円形の開口設計によって向上します。

美しいボケ









ボケの品質は円形の開口設計によって向上します。


内蔵の光学式手ブレ補正









手持ち撮影時、特に夜のシーンや薄暗い室内を
撮影する場合、内蔵の光学式手ブレ補正機能により、
手ブレを起こしにくい画像を手軽に撮影できます。


高速で正確で静かなフォーカス












高度なリニアモータ技術は、静かにスピードと
精度でフォーカスグループを駆動し、
α6000シリーズが提供する高いAF性能を最大限に引き出します。
動いている被写体であっても、スチルや
ムービーの正確なピントがより簡単に得られます。

>>メーカ提供の作例ページはコチラ

↑作例は等倍素材の確認ができますよ。

んで、海外だけですが。α6300のシルバーボディも
発表されたみたいですね。
国内の発表はいまのところ無し。

※上記画像はすべてSONY USのHPより

作例見る感じだと、結構良さげですね~

APS-C機を買うユーザが初めて買うレンズとかも
これなら最適なレンズになりそうですね。

MTF曲線をみるかぎりだと、いままででた
APS-C用レンズの中だと一番良いんじゃない??












f値が3.5-5.6で固定じゃないのがちょっと個人的には残念かな。
動画用途に使う場合は、f4固定とかのほうが嬉しいですからね。
※f値が変動だと、ズームした時に明るさが変わるから
  使いずらいんですよね。。。

重量も325gと軽いから、本体と合わせても800gぐらいですか?
とにかく軽いのが良いですねこれ。
RX10より軽いですもん。これはもはやコンデジ(;・∀・??

背面にAF/MF切り替えボタンが付いたのも良いですね。
フォーカスは、インナーフォーカス採用。
フィルター径は55mm。

価格が599.99$(USドル)ってことなので。
日本で発売されたら7万円くらいですかね??

最短距離45cmなのでテーブルフォトにも重宝って書いているけど
45cmって、それほど寄れないっすよね・・・












このメーカーサンプル写真もデータ見ると86mmで撮影しているから
ある程度スペースがあって、物撮りみたいにして、
ボケ味も合わせて撮るなら可能だけど。
カフェとかの普段撮り使いだと、ちょっと45cmはキツイかもね。
席に座って、ちょっとイスを引いて、かつのけ反って撮って
やっと撮れるかな~って距離って言ったら伝わるかな?











ちなみに、最短撮影距離っていうのは、レンズ先端
からでは無く。 センサー位置から被写体までの距離です。
センサー位置を知るには、上の写真のようなマークが
カメラ上部についているのを探してみてください。
Φマークがイメージセンサー面の位置を表しています。
被写体までの距離を正確に測るには、この線の位置を
参考にします。

なので、最短距離45cmはこの線から被写体までが
最低45cm離れていないとダメってことになります。
とわいえ、ボケ味にかなり注力した設計みたいなので
ちょっとどんなもんなのか気になりますね。
あ~でもね~ ワイド側もテレ側も最低撮影距離が
変わらず全域で45cmっていうのは良いねコレ。

個人的にはワイドが18mmっていうのが少し残念ですかね。
16mmならなお結構だったのにね~
もっというなら12mmならなお結構なのにね。

18mmだと35mm換算で27mmなので、微妙にあと3mm・・・
やっぱりワイド側は最低24mmは欲しいかなって。

特に風景メインの人はちょっと足りないってのが
出てくるかもしれないですけどね~
そういう意味だと
Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSSが
比較対象のレンズになるのかな~重さも308gだし。

16-70mm F4 ZAだと、最短撮影距離も35cmなので、
食事を撮影するにも撮りやすい。
インスタ映え考えて、食事やスイーツもレンズ交換無しで
なるべく近くで撮りたいってなると
Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSSかな~

でも焦点距離が16-70mmだと、望遠側が105mmに
なるからちょっと物足りないっていうのがあるかも。
なので、使用用途を考えて望遠で圧縮効果も楽しみたい
それでもって広い絵もそこそこ撮りたいってなると。
E 18-135mm F3.5-5.6 OSSは、35mm換算で
27mm-202mmになるので、旅行とか普段使いは
これ1本でだいたい行けちゃうから、18-135なのかな~
解像感は今回のレンズが一番よさげだしね。

望遠が202mmもあればね、結構ボケますしね。
なのでボケも圧縮効果も楽しみたい。
フィールド撮影がメインってひとは
今回発表されたE 18-135mm F3.5-5.6 OSSを
買うのが良いかもしれませんね~













広角が足りないって人は、Zeiss Touit 2.8/12とか
買えたせば良いと思うから~ >>映りはこんな感じ
お金に余裕があれば、FE 12-24mm F4 Gでも良いかも。

α5X00、α6X00系を検討されている方には
個人的にはFE 12-24mm F4 GとE 18-135mm F3.5-5.6 OSSって
組み合わせて買えば、ほぼ撮れない無い物はないって
感じかな~って思いますけどね~
もっと近くで撮りたいって場合は、FE 50mm F2.8 Macroの
マクロレンズを別途購入してもらえればだいたいカバー出来ます。

初めてレンズ交換式カメラを買われる方は
レンズ沼って言葉に絶対遭遇するはずだから。
沼に自分ははまりたくないって思うはず。
そういう人向けに書くと。

EマウントのFEとEの違いは、あくまでEは
APS-C用につく品名で、Eだから画質が悪いって
ことはありません。 αのメールマガジンとかで
FEの方がうつりが良いって書いていることがあるけど。

すぐにフルサイズ機を買う予定があって、両方で相互に
使いまわすって計画が無い限りはFEだのEだのっていうのには
惑わされる必要はないので、撮りたい距離、画角ベースで
レンズは検討されるのが失敗しないと思います。

メルマガ担当されるプロを語っている人、
あれ毎回どういった神経で書かれているんですかね???
Eはダメって聞こえるんだけど。あまり惑わすことや
紛らわしい表現は良くないですよ。

あっでもね。ここ最近のメルマガで福田健太郎さんが描いた
最近の記事は良いっすね。
APS-C用レンズのE番レンズも良いものは良いって書いている。
あと実際のE番レンズを使用された作例もあるしね。
>>>SONY αユーザ向けメルマガ 染まりゆく、秋の美を捉える
>>> SONY αユーザ向けメルマガ 光と影で魅せる、冬景色

頂けないのは、上の記事最後に貼り付けされている
「APS-Cセンサー搭載EマウントカメラでもFEレンズが
おすすめな理由」ってリンク先の内容がダメよ・・・(-_-;)
>>>ちなみにリンクはこちら
何がダメ? FEレンズは、フルサイズセンサー向けに
創られたレンズなのでより高解像で美しい描写が可能です。
って内容。。。はにゃ?? この2本のレンズを例にコメントするなら
FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS
この2本、レンズ構成はほぼ一緒。描写、解像感もほぼ一緒。
FEはEより高解像って印象操作は良くないです。
APS-Cセンサー搭載カメラで使うと焦点距離が
1.5倍相当の画角なるって話も。別にFEレンズだから
そうなるわけじゃないでしょうよ。 なぜこれがFEの良い
理由になるのかな???
最後の、レンズ資産として長く活用できる。ってなんでや??
APS-C機を使い続けるかぎりは、レンズだって長く使う。
FEだから長く活用できるなんてならない。基礎設計が
古ければFEレンズだって長くは使えない。
こういういい加減な内容は良くない。
初心者の方は絶対参考にしちゃだめ

何故ここまで噛みつくのか?は、実際α6300を購入して
レンズをどうするか悩んでいた時、僕が上記情報に
惑わされて、ちょっと失敗した経験があるから・・・

APS-Cで使うなら、個人的にはこの辺が良い気がします。
① FE 12-24mm F4 G  (FE/E通して、12mmスタートはこれしか無い)
② Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS
③ E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
④ E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS (望遠が300m欲しい人はコレ)

批判覚悟で個人的かつ独断と偏見で初心者向け・レンズ交換式は初めて
APS-C機を買って初めてレンズを買う人向けのアドバイス。
※ちなみに、フルサイズをすぐに買う予定の無い人向けね。
最初に買うなら②~④の3本のうちどれか。

②16-70:カフェで食べ物撮影したい、街中スナップをしたい。
      野鳥とか飛行機なんて撮らない、寒空で撮る意味が分からないし、
      軽くて映りが良いレンズというカジュアル使用な人向けかな~
      ファッショナブルに使いたいとかはコレかな?
      動画撮影もしたい人で検討される場合、
      F4通しでワイドが16mmなので16:9の画角を考えると
      これがベターかもしれない。
      あと、運動会とかで自分の子供を撮りたい場合ちょっと
      望遠が足りないと思うので、そういった用途もあるなら
      ③の18-135mmをお勧めって感じですかね~

③18-135:旅行や運動会でレンズ1本で済ませたい人。
        軽くて長時間使用しても腕が疲れないのが欲しい。
        今出ているAPS-C用のレンズで一番解像感の
        高いレンズが欲しい人。
        野鳥とか飛行機をガシガシおじさんに交じって
        やる気は無いけど~ 望遠の雰囲気は感じてみたい。
        望遠圧縮効果って言葉や表現に憧れるし撮りたい。
        テーブルフォトとか物撮りで、照明を使って少し本格的な
        撮影を試してみたいからボケが綺麗なレンズが欲しい人。
        動画をメインで撮りたいな~って人は、あまりこのレンズである
        必要はないかもしれない。 ④の18-200のパワーズーム付き
        と悩んでも良いが、解像感は③が上のような気がする。
        中央の映りは、③も④もたぶんさほど差は無いはず。
        ※これは実際に使ってみないと何とも言えないけど
          サンプルとMTF見る限りだとたぶんそんな感じ。

④18-200:動画撮影をしたいからパワーズームがどうしても欲しい人。
        ズーム中にF値が変動しても、まあ許容するって人。
        動画目的でF値変動が我慢できない、多少映りが悪くても良い
        PZ機能必須って人は>>>E PZ 18-105mm F4 G OSSへ
        スナップ目的な人で、旅行や運動会でレンズ1本で済ませたい人。
        多少重くても良いから、望遠が可能な限り遠くまで欲しい。
        なるべく解像感の高いレンズが欲しい。
        標準では花形フードが付かず角型でダサいから
        別売りの花形フードを購入ってなっても我慢できると思える人。
        カフェなんておしゃれな場所には縁が無いから
        インスタ映えする食べ物の写真は撮らないことが明白な人向け
        ※どうして? このレンズはワイドと望遠側で最低撮影距離が
         変わってしまうから、物撮りにはあまり向かない。
         テレ端(望遠200mm)時は最低50cmになる。
        野鳥とか飛行機撮影は~興味は無くはないけど~
        おじさん達にまじって望遠の雰囲気は感じてみたい人。
        望遠圧縮効果って言葉や表現に憧れる、撮ってみたい。
        でも300mmは野鳥や飛行機撮影としてはちょっと足りない
        から雰囲気を感じたい人ね。
        どうしてもちゃんと撮りたいって人は400mm以上を買って下さい。
        そしていきなりレンズ沼ようこそになるのは覚悟してね。
        そしてフルサイズへようこそになると思います。
        ④を買うって判断した人はね~潜在的な沼偏差値が
        高い人だと思うので、まあようこそって感じですかね。

②~④を使ってみてワイドがどうしても欲しいって思った人は
①のFE 12-24mm F4 Gか、Zeiss Touit 2.8/12を買ってください。
②~④の標準・中望遠ズームを使い倒してみて、どの画角が
好きか?どれを多用するのかがわかってから、単焦点や他の
焦点距離のレンズに手を延ばされるのをお勧めします。

あとは、使いこなしてみて単焦点のf1.4とかの
明るいレンズが欲しくなったら、それはその時
検討してもらえれば良いですが。
そうなったら、ようこそ沼へって感じですけどね('◇')ゞ

※ E PZ 18-105mm F4 G OSS←これはちょっとスナップ向けじゃ無い
>>>E PZ 18-105mm 理由はこっち見てね

風景とか街並みスナップとかメインで撮影するっていうので
あればレンズとか交換している暇があまりないから
今回発表された「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」
このレンズは使いがってが良いと思いますよ。
何か海外中心に焦点距離的に別に必要なレンズ
じゃないから不要だ~的な評判が先行している
みたいなんだけど。

描写力と、解像感を考えるとこのレンズは
後でじわじわ評判が上がりそうなスペックだと
僕は思います。買って損なしだと思います。
α6700が出て、センサー感度とか暗所性能が
上がったらこのレンズ買っても良いかなって思う。

この2本を比べるなら、サンプルしか見てないけど
周辺までの解像感をみると18-135mmのが上かな~
- E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
- E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS

レンズ沼系の話はまた今度ちゃんと書こうかな~
αシステム Eマウントに特化した内容で。

年明け早々ですが、Eマウントレンズが発表されましたね。











2018年1月8日から開催のCES2018に向けての発表ですかね?
今回のCES2018では、α系の新製品発表は無いって噂です。

先日、sony alpharumorsでα5000がディスコンになった
という情報があり、後継機のα5200が出る予兆か??
といった記事がありましたし~

今回新たに発表されたレンズがAPS-C用レンズってことで
ひょっとしたらとか思っちゃいますよね。

年末には、EマウントのAPS-C用の16-55mm f2.8
出るって噂もあったし。

Cineレンズ以外だと、APS-C用のレンズって
2013年を最後にリリースされていなかったようなので
APS-C用レンズが新たにリリースされたっていうのは
良いニュースですよね。APS-C用のレンズは他に
16mm f/1.4の噂もありましたしね~

現行の後継機、α6700、α5200が2018年には
出そうな噂がいくつか出ているので。
今回のレンズ発表は、近くAPS-C機の
リリースを予感させますよね~

α6700の噂も出始めてますしね。これもsonyalpharumors
Fotografia.itってサイト(イタリア?)で出ていた記事をDpreview経由(英訳)
の記事みたいなんですが。

- 精度と感度が向上したAF
- 1 / 8000sシャッター
- より高速化された連写性能
- フラッシュのシンクロ速度が1/250秒
- 改善された電子シャッター
- 改善されたボディ内手ブレ補正
- UHS-IIサポートしたデュアルスロット
- RAWのカメラ内現像
- 二重露光
- Wi-Fi接続
- 起動時のスピードと反応性の向上
- 調節可能なタッチスクリーンモニター

発表は2018年後半を予定しているとか。

年末年始でAPS-C機関連の噂や発表で
ちょっとざわざわしておりますね~

2018年1月8日のCES2018はあまりカメラ系の
ネタは期待しないほうが良いってことらしいですが。
この流れだと、ちょっと期待しちゃいますね。

2018年は年初めにα7Ⅲの発表予定って噂もあるし。
3月のCP+2018まで色々ざわざわしそうですね~

ではではまた