2018/09/23
9/25 photokinaでSONY Eマウント関連新製品の発表は?? 噂のまとめ② (α7SⅢ、ハイエンドAPS-Cはいつ出る??)
9月20日のSONY Eマウント関連の発表は
「FE 24mm F1.4 GM (SEL24F14GM)」のみ
となってしまいましたが。
次、新製品が期待されるチャンスは、
9月25日のphotokinaになりますが。
sonyalparumorsに掲載された最新の噂では
24mm F1.4 GM発表の正しい情報を提供して
くれたソースによると、9月25日のphotokina
では新製品を期待しないようにという話だった。
SONYがジャーナリスト向けに非公式に
新製品の発表は10月まで待たないといけないと
伝えてくれた。
複数ソースから、SONYはα7SⅢ、
ハイエンドAPS-C機、FE 135mm F1.8 GMの
3製品については発表できる準備は整っている
とのことだが、それらは10月に発表される
だろうと言っている。
ということなので、来週25日はとりあえず
カメラ、レンズに関する新製品発表は期待
出来ない状況になっています。
ここ数年通り、10月中旬頃のSONY単独の
製品発表会でα7SⅢ、ハイエンドAPS-C機と
135mm F1.8 GM辺りのレンズなんかが
発表される可能性が高そうですね。
α7SⅢ、ハインエンドAPS-C機が10月中旬
ってなると。 噂になっていたフルサイズ
エントリ機とかは、年明けの来年の発表に
なるんですかね??
まあ、現実問題初代α7がまだ販売中で
価格もソニースタイルで99,800円なので
新しいエントリー機を出すのであれば、
まずα7をディスコンにしてからなんですかね?
画像エンジンの進化、手振れ補正等々を
考えるともう初代α7は、これから一眼を
始めようと思っている人にとっても
ちょっと選択肢にするのは、スペック的に
寂しい感じは否めないですからね・・・
あとα9Rとか、α6500の後継機とかは
どうなるのかな?? ちょっと、α7SⅢとか
ハイエンドAPS-C機のリリースが10月中に
ずれこむのであれば、それ以外のカメラの
新製品は2019年まで待たないといけなく
なるのかな??
---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
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今回のphotokinaに関してEマウント関連で
発表有力なのは、シグマのレンズですかね?
軒下デジカメ情報局さんに製品の具体的な
スペック情報がリークされてますが。
以下のレンズが来週発表されるみたいですね。
① 28mm F1.4 DG HSM | Art
- レンズ構成:12群17枚
- 最短撮影距離:28cm
- フィルター径:77mm
- サイズ:φ82.8mm x 107.7mm
- 重さ:未定
- マウント:シグマ、キヤノン、ニコン、ソニーE
② 40mm F1.4 DG HSM | Art
- レンズ構成:12群16枚
- 最短撮影距離:40cm
- フィルター径:82mm
- サイズ:φ87.8mm x 131mm
- 重さ:1200g
- マウント:シグマ、キヤノン、ニコン、ソニーE
③ 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports
- レンズ構成:22群24枚
- 最短撮影距離:1.2m
- 絞り羽根枚数:11枚
- フィルター径:82mm
- サイズ:φ94.2mm x 202.9mm
- 重さ:1805g
- TC-1401/TC-2001対応
- マウント:シグマ、キヤノン、ニコン
④ 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports
- レンズ構成:19群25枚
- 最短撮影距離:60-260cm
- 手ブレ補正効果:4段分
- フィルター径:105mm
- サイズ:φ120.4mm x 268.9mm
- 重さ:2700g
- TC-1401/TC-2001対応
- マウント:シグマ、キヤノン、ニコン
⑤ 56mm F1.4 DC DN | Contemporary
- レンズ構成:6群10枚
- 最短撮影距離:50cm
- フィルター径:55mm
- サイズ:φ66.5mm x 59.5mm
- 重さ:280g
- マウント:マイクロフォーサーズ、ソニーE
残念ですが、70-200mmと60-600mmの
ズームレンズは初期リリース時はEマウント
対応は無いみたいですね。
シグマ以外で関連製品となるとZeissですが。
RX1ライクなレンズ固定式カメラと
Batis 2/40 CF (Close Focus)が
来週の9月27日に発表されるとの噂です。
ちなみに、Batis 2/40 CFの価格が先日
軒下デジカメ情報局さんでリークされて
ましたが、海外価格が1299ドル/1299ユーロ
になるとのことで、10月出荷開始とのこと。
来週のphotokinaで主役を取るのは
たぶんパナソニックですかね。。。
低画素センサーを積んだエントリー機と
50MP近いセンサーを積んだハイエンド機の
2機種が9月25日に発表されるみたいなので。
来週は、パナソニックのスペック情報を
眺めて羨まし~ってもやもやするだけの
週になるんでしょう。
パナソニック機は当初独自マウントっていう
噂が出ていましたが、最新の噂ではライカSL
マウントってもっぱらうの噂なので、
レンズも既存のライカSLレンズがいくつか
あるので、それがAF含めて初期から使える
となると、SONYにとってはけっこうインパクト
与えそうな存在になりそうですよね。
まあ10月中旬までは、他社製品の情報と
製品レビューの記事を読みながら待ちって
感じですが。
とわいえ、9月25日はカメラ、レンズ以外に
何かしらの発表がSONYからあるって噂は
あるので、それが何か?くらいですかね?
この間出ていた噂だと、何かクラウド関連の
新サービスの発表があるのでは?っていう
話でしたが、いまさらSONYクラウドサービス
を利用するメリットって何かあるのかな?
amazonクラウドより安く大容量を利用できる
とかなら切り替えるメリットあるかもですが。
まあいづれにしても来週詳細が発表されて
からですかね?
とりあえず、SONYからはカメラとレンズの
新製品発表は9月25日は無いとのことなので
10月中旬まで待ちましょう。
ではでは、また
2018/09/17
[更新]SONY Eマウント関連新製品の今後の発表予定 噂のまとめ① (α7SⅢ、ハイエンドAPS-Cはいつ出る??)
8月から9月にかけてSONYの新製品発表に
関する噂情報が活発に出てくるようになって
いますが。 今年も、信頼度の低い情報から
高い情報までわんさか出まくり祭りに。
ということなので、9月17日時点での
噂情報をいったんまとめて整理しようかと。

本日sonyalpharumorsの記事が更新され。
---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
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当初9月18日に記者発表との噂が出てましたが。
9月20日にSONYが記者発表をするとの
情報に変わっています。
9月18日に先行で実施されるレンズテスト
イベントにジャーナリストが招待されている模様。
その後、9月20日に製品のプレスイベントが
実施されるようです。
なので、今後のイベントの日程をまとめると
9月20日 GMレンズ関連の発表イベント
9月25日 photokinaプレカンファレンス
10月中旬 SONYの新製品発表イベント
ということになりそうです。
んで、気になる発表される製品と
その時期について
[9月20日 発表が確実な物]
- フルサイズ用 24mm f/1.4 GM (確度90%)
- フルサイズ用 135mm f/1.8 GM (確度70%)
SARによると、最新の噂の確度は上記の
ようになっているので、9月20日に
発表される製品は、GMレンズの発表会に
なりそうだと予想されています。
--9/18更新------------------------------------
昨夜、さらにsonyalpharumorsの情報が
更新されました。 1日に3度も更新される
とかって、祭り前夜の混乱再びって感じ
ですね。。。
先の記事で9月20日はGMレンズのみの
発表が濃厚ってことでしたが。
やはり、以下GMレンズ2本のみの発表
になるとのこと。
- フルサイズ用 24mm f/1.4 GM
- フルサイズ用 135mm f/1.8 GM
9/18~9/19の2日間にわたって
サンフランシスコでジャーナリスト向けに
GMレンズのテストイベントを開催している
とのことで。 イベントに参加している
ジャーナリストから、以下のような情報を
聞いているとのこと。
1)9月20日or25日の発表はGMレンズ以外に
カメラ/レンズ以外にもなにか発表がある
かもしれない。
2)カメラの新製品発表は10月中旬になる
可能性が高いと考えている。
ということなので、20日はまずGMレンズ
の情報がオフィシャルに発表されるのは
確実のようですが。 25日のphotokinaで
の発表では、カメラの新製品発表は
どうも雲行きが怪しくなった感じ・・・
とわいえ、カメラ/レンズ以外の何か
他のものが発表されるって情報があり
それが何なのか??も気になるところ。
とりあえず、9月中のカメラの発表は
少し期待しつつ、本命の10月中旬の
SONYの製品発表会を待つって感じに
なりそうですね。。
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★以下記事は更新前の情報をもとに書いたので
★上記9/18更新の情報を踏まえて読み替えて
★読んでいただければと・・・
★今年も情報に振り回される祭りが
★いよいよ始まったって感じです。。

いつ発表されるのか??
とりあえず、9/20にカメラの新製品が発表
される確度はいまのとこ50%程度とSARは
踏んでいる様子。
9月20日の発表の翌週には、photokinaが
開催されますが、いまのところSONYは
9月25日にプレカンファレンスを実施すると
photokinaのオフィシャルスケジュールで
すでに情報公開されています。
よって、カメラ関連の発表は9月25日の
photokinaのプレカンファレンスになるので
ないかと思われます。
それで持って、カメラに関する噂がもう
カオス。。。いまのところ、確実に出そう
なのが「α7SⅢ」とミニα9的な「ハイエンドAPS-C」
それ以外に、エントリーレベルのフルサイズ機と
まったく新しいフルサイズ機が出るかもしれない
という噂も出ています。(信頼度はSR3)
このまったく新しいフルサイズ機が
何になるのかまったく情報が無く、
個人的には「α9R」とかだったら、
かなり嬉しいんですけどね~
とわいえ、カメラのスペックに情報に関しては
まだまだ情報が不明瞭な状況です。
さらに、9月頭から共有されたSR1の信頼性の
低い情報がもう何??って感じになっています。
SR1の情報まで入れると超カオス・・・
まとめると以下のような感じ。

- 60MPセンサー搭載機
ほぼ情報は無い。60MPセンサーっていうのも
噂の情報ソースとかの希望的な数値のような
感じもしないでもないので、センサースペックも
まったく不明。存在もまだ不明。とわいえ、
α9が出てから2年たって、FFハイエンドの
新製品がα9Rって可能性は無くなないんじゃ
ないかな~っと個人的には思う。
② α7SⅢ
可能性の高いスペック
- 新しい560万ドットのEVF
- 4K 60P
- 10ビット4:2:2 外部記録 (内部ではない!)
- 新しいカラーサイエンス (新色調技術??)
- デュアルSDカードスロット
- Zバッテリー、改善したグリップ
未確認の情報/確度の低い噂スペック:
- 新しい24MPクワッドピクセルセンサー
- 5K 24fps
- 1080プログレッシブ 180fps
- 新しいプロファイルのs-log4
9月6日の記事からバリアングルモニターを
搭載している可能性も?
んで、信頼度の低い情報でクワッドピクセルセンサー
を搭載って書いているので、もしこれが本当で
ここで言っているクワッドピクセルっていうのが
「Quad Bayer配列」の製品になるのであれば
かなりインパクトの強い物になりそうですけどね。
Quad Bayer配列を採用するなら、センサーは
最低48MPは必要かなっておもうけど。
>>>Quad Bayer配列について(SONYプレスリリース)
③ ハイエンドAPS-C(α6500の後継では無い)
このハイエンドはミニα9的な機能を有している。
名称が、α7000になるのかはまだ不明。
んでスペックはというと、α9と同じような
機能を有しているという以外は、あまり明確な
情報が無く、以下のようなざっくりした情報しか
まだ噂・リークが出てきていません。
- α6500の後継機ではないと思われる。
新しいラインの最初のカメラになる。
- それが「ミニα9」だということは、シャッタースピードは
同じく20fpsを有しているということを意味する。
- 録画記録は、4K 60Pのはずだ。
- タッチスクリーン、バッテリーの改善
- 改善された人間工学(グリップ形状改善?)
- α9と同様のオートフォーカス性能となっています。
まだ具体的なセンサースペック
他詳しい情報リークが無い状態です。
ですが、α6700のスペック情報ということで
以下のようなスペック情報の噂も出ていました。
④ α6700と思われる噂のスペック情報。
α6700のスペック情報として以下スペックが
共有されたのですが。 その直後に
ミニα9的なハインエンドAPS-Cが発表され
かもしれないという噂記事が出てから、
これがハイエンドAPS-Cの情報なのか?
α6500の後継機なのかが区別がつかない
情報になってしまっています。
- 低照度性能が良くなった新しいセンサー
(画素数は変わらず24MP)
- 大幅に改善されたIBIS
IBIS: inbody image stabilization(ボディ内手振れ補正)
- AF + 瞳AFはわずかに良くなる
- 良くなった新しいAAフィルター
(ローパスフィルタ)
- 新しい画像処理エンジンの適用
- 全稼働式のモニター
- 4K 60P(クロップする) / 4K 30P(クロップ無し)
- オーバーヒートの改善
- ローリングシャッターの大幅な改善
- USH Ⅱカード
- 起動速度の改善、緩慢な動作の改善と全体的に改善
- より良いUIとタッチスクリーン
- 非圧縮RAW
- 20コマ秒の高速連写
- 1/8000秒のシャッター速度
- ビューファインダーが小さくなるが、解像度は同じ
- USB3.1
以下は対応無し
- デュアルスロット
- Zバッテリー
- ダイアルの追加
- ジョイスティック
- ローパスフィルタの除去
- 動画の10bit
価格はUSドルで1399$
以下SR1の情報
⑤ α6500M2(名称は変わるかも)
- 26MP ExmorR裏面照射
- 手振れ補正機能は無し
- α6XXXのボディを踏襲
α6500の後継で、手振れ無しって
言うのがもう信用できない・・・
あとα6XXXのボディは、2018年
以降の製品は見直しが入りそうな
気がしますけどね~
⑥ α7000
上記②のハイエンドAPS-Cのことを
差した情報なのかまだ不明。
- 積層型ExmorRS CMOSセンサー
- センサー画素はかなり多い
- 手振れ補正機能有り
- α7Ⅲと同じボディ
α7Ⅲとボディ共有??センサーも
more pixelとしか情報が無いので
ハイエンドAPS-Cについては、
まだまだ発表直前にならないと
はっきりした情報は出てこない
のかな~って感じです。
⑦ α6800
- センサー画素 30.8MP
- 15 fps
- 325コントラストAF
- 425像面位相差検出AF
- α7Ⅲと同様の色再現性
画像処理エンジンBIONZ Xが同じ?)
- 4K (24p,30p,60p)
- 1080プログレッシブ (180fps)
- 4K/HD ビットレート(60/100/200 mbit/sec)
- ジョイスティック
- 大容量バッテリー
- グリップサイズの大型化
- 価格2,000ドル
⑧ α5 (フルサイズエントリー機)
価格が1500ドル台のフルサイズエントリー機を
出す可能性があるという噂が出ています。
過去出た噂情報は以下のとおり。
- ソニーがミッドレンジFE機のα5を計画していると思う。
防塵防滴のシーリング無し
- より小さなEVFを搭載
- 既存の技術を使った必要十分なスペック
- 低価格が目玉になる。
でもSAR的にはまだUSでα7Ⅲの供給が
需要に対して十分供給が間に合ってない
状況が依然として続いていることから
この状況で新しいエントリ機ーを出すのは
生産体制的に厳しいのでは?っと
可能性をかなり疑っている様子。
でも価格1500ドルだと、エントリー機
としては少し高い気もしないでも無い。
エントリ機の売れ筋は600~900ドル
ぐらいなんじゃないかと思うんだけど。
⑤~⑧までのSR1の情報はまったく信憑性が
無いとのことなので、まあいま時点だと
ほぼ無視した方が良いかもしれませんね。
カメラの新製品に関する噂は現状
こんな感じですが、あとSONYでは無く
Zeissブランドでフルサイズ固定レンズ式の
カメラと、新しいBatis40mm f2.0のレンズが
9月27日に発表されるという情報があります。
あとはレンズに関しては。
- Voigtlanderの新しい FE lensesが発表される
- シグマの新しい50mm f/1.4 APS-C Eマウントレンズ
- シグマの新しい70-200mm f/2.8 FF Eマウントレンズ
- SONY APS-C用トラベルズーム 12-200mm f2.8-f6.3
- ハイエンドAPS-Cと同時にAPS-C用レンズが
発表されるかもしれない。
といった感じに。
---9/19更新--------------------------
VoigtlanderがFF Eマウントに対応した
Color Skopar 21mm f/3.5を国内で
正式発表しています。
開放F値を実用的な明るさに抑えることで
コンパクトさと高性能を両立した
マニュアルフォーカスレンズ。
2018年10月発売予定。
焦点距離 :21mm
口径比 : 1:3.5
最小絞り :F22
レンズ構成 : 8群9枚
絞り羽根枚数: 10枚
最短撮影距離: 0.2m
最大径×全長: φ62.8×39.9mm
フィルターサイズ:φ52mm
重量: 230g
価格:¥85,000
フォーカス拡大機能、Exifにも対応
あと、またシグマの社長さんが
「ノキシタ~(; ・`д・´)キリキリキリ」って
怒ってるかもですが、軒下デジカメ情報局
にシグマの新しいレンズのリーク情報が
出ましたね。
-28mm F1.4 DG HSM | Art
-40mm F1.4 DG HSM | Art
-70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports
-60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports
-56mm F1.4 DC DN | Contemporary
んで、Eマウント対応されているのが
28mm f1.4, 40mm f1.4, 70-200mm f2.8
はFF Eマウントに対応しているのは分かって
いるみたいだけど、60-600mmはまだ
Eマウント対応があるのか不明とのこと。
56mm f1.4はEマウント APS-Cに対応
近日中に正式に発表される模様です。
今年のCP+2018でのシグマ山木社長の
軒下デジカメ情報局をグチっていた一幕がこちら
また今回もキリキリしてるんですかね~
軒下は噂情報じゃなくて、確定情報ばっかり
出すから困ってるがな~って内容。
12-1200mm f2.8って・・・マジで
出してくれたら多分買います( *´艸`)
---更新内容ここまで-----------------
★9/18更新 カメラの発表は10月中旬が濃厚★
ただハイエンドフルサイズ機がまだ
隠し玉でありそうなので、それがα9Rとかなら
10月の発表は、α7SⅢとハイエンドフルサイズ機の
2製品の発表とかになるのかな??
いずれにしても、今週と来週はSONYにとって
かなりホットな週になりそうです。
ではではまた
2018/09/07
[[更新]] 風林火山?? 静けさから一転、SONYが攻勢?! 9月Photokinaまでに大規模なEマウントイベントが開催される?? α7XXX、α7SⅢ??
先日、9月14日IBC、9月25日photokinaでの
Eマウント関連製品の発表は一切無いとの情報が出てきましたが・・・
photokinでプレスイベントに必要な時間枠を
SONYが一切確保 してないのもその理由となっていましたが。
本日sonyalparumorsに掲載された記事によると。(信頼度:SR5)
それがSONYが予想外の動きをしました。
昨日SONYが、9月25日 午前10時(ベルリン時間)
のphotokinaでプレカンファレンスを開催する
ことを急遽決めたとのこと。 photokinaは
それを受けて本日正式にイベントスケジュール
ページの更新を行ったとのこと。
---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
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記事によると、多くのジャーナリストが
9月18日頃に大規模なEマウントのイベント
の招待状を受け取っているとの連絡が来ている。
何の製品が発表されるのか100%の確証は
ないが、これがBIGイベントであると確信している。
総括すると、SONYから3回のプレスイベント開催がある。
9月14日 (AM9:30ベルリン時間) :
新しいプロビデオカメラの発表が予定されている。
残念ですが9/14のIBCではα7SⅢの発表の
可能性はほぼ無いと考えられています。
9月18日:Eマウントの重要なイベントが開催される。
ミニα9的なハイエンドAPS-Cカメラとα7SⅢの両方か、
もしくはどちらか一つの製品が発表されるかもしれない。
9月25日 AM10時(ベルリン時間): photokinaの発表会では
9/18に発表された製品のみになるか。 その他関連製品も
発表されるかもしれない??
SONYは何を発表するのでしょうか??
α7XXX, α7SⅢの噂。。
私の推測では、新しいハイエンドAPS-C
Eマウントカメラと、新しいレンズ24mm GM、
135mm GMを導入する予定です。
過去5年間の傾向からいくと、α7SⅢの発表は
10月と考えるのが妥当ではないかと。
しかし、9月18日にハイエンドAPS-Cの
A6xxx(またはA7xxx)とA7sIIIの両方を見る
嬉しい驚きがあるかもしれない。
あと匿名の情報ソースから、9月18日の
イベントではバリアングル液晶、4K 60Pの
α7SⅢが発表されるかもしれない。
彼が正しいことを期待したい。
あと、Zeissがイベントを2回開催する予定がある。
==9月17日更新=================================
※9/25まで新着情報があり次第、以下リストを更新していきます。
たぶんこの先数週間、情報が色々錯そうしそうなので。。。
(SR5) 確実な情報:
1)9月14日 プロ用カムコーダを発表[発表済]
2)9月20日 24mm f/1.4 GM[90%の可能性]
※当初9/18予定だったのが9/20に
記者会見の予定があるとのこと。
3)次回イベント WX700コンパクトカメラ発表
4)9月25日 PhotokinaでSONYのプレカンファレンス
5)9月27日 Zeiss FF固定レンズカメラ
6)9月27日 Zeiss Batis 40mm f/2.0
7)10月中旬 さらに1回のSONYのイベントがある
(SR4)
1) 9月20日 135mm f/1.8 GM
発表の可能性は70%
※当初9/18予定だったのが9/20に
記者会見の予定があるとのこと。
(SR3) まだ確証の無い情報:
1) ハイエンドAPS-Cカメラの発表時期がまだ確認で来ていない
2) α7SⅢの発表時期がまだ確認で来ていない
3) ハイエンドAPS-Cカメラと同時に発表されるAPS-C用レンズ
4) α7SⅢでもハイエンドAPS-C以外のまったく
新しいEマウントカメラが発表されるかもしれない。
(訂正 9月10日):
6) 9月10日 Zeiss Batis 40mm f/2.0
※9/10発表の噂が間違っていた模様
最新の噂では、Zeiss FF固定レンズ
カメラと同日の9/27発表になりそう。
(9/13追加)
⇒ 軒下デジカメ情報局さんでレンズの
詳細情報が共有されています。
「ZEISS Batis 2/40 CF」について
- レンズ構成は8群9枚、重さは361g
- 最短撮影距離は24cm
- フィルター径は67mm
- 光学式手ブレ補正は非搭載
(SR1) 信憑性の無い噂
- 価格が約1500ドルの低価格なエントリー機が
photokinaで発表される? α5??
- α6300M2 26MP 裏面照射CMOS、手ブレ無し
- α7000 α7Ⅲと同一ボディ 積層センサー
手振れ補正あり。
- α6800 30.8MP 15fps 価格2000ドル
- APS-C用トラベルズーム 12-200mm f2.8-f6.3
9/17時点でも依然として、カメラの発表予定は
まだ未確定の様子。可能性はすべて50%。
当初9/18にSONYが記者発表を行うとの
噂が出ていましたが、本日SARの記事が更新され
9/20に記者会見予定日が変更になっています。
9/20の発表はいまのところレンズ
だけの発表ではないかとの憶測。
9/10-9/15に追加されたSR1の情報は、
ちょっとあまりにあれですね・・・
超絶適当な感じです・・・
とりあえず参考までに。
↓SARの情報信頼度の目安。
Reminder (SR = Sonyrumor):
SR1=probably fake rumor (たぶん嘘)
SR2=rumor from unknown sources (無名のソースから)
SR3=50% chance it is correct (50%の信憑性)
SR4=rumor from known sources (信頼できるソースから)
SR5=almost certainly correct! (ほぼ確信できる情報)
============================================
---ここまでは記事の内容--------------------------------------------
9月3日の情報だと、photokinaでプレスイベントの
予定が一切無いとの情報で、α関連製品の発表は
期待できないというものでしたが。
Canonの製品発表会明けて、いきなりSONY
の動きがなにやら活発になってきましたね~
なんだろう、ニコンとキャノンの発表を見て
これで行ける('◇')ゞ って思ったのかな??
Canon EOS RもSDスロットがシングルだったり、
電池1本あたりの撮影枚数が370枚(常温)で
バッテリ持ちの数値があまりよくない。
とかだったので、プロユーザが本格的に
導入しないのでは?って思ったんでしょうかね?
あとボディ側の手振れ補正が無いのは
ハイアマさんだったり、APS-C機から移行や
中級レフ機から移行を考えていた人には
ちょっと残念ポイントだったのではないかな。。
あと、SONY αみたいに、ライブビューで常時被写界深度
を確認しながら撮影というのは出来ないみたいですね。
レフ機と同様に、ライブビュー時に絞り込みボタンを
押さないと確認出来ないような操作になっている
みたいですね。JETDAISUKEさんのyoutubeから
映像の5:48あたりにその編のやり取りがあります。
とわいえ、EOS Rで特筆すべき数値がAFポイントの
選択可能な点数が、最大5655点。
これはかなり脅威的な数値でしたけどね。
あとは、瞳AFに対応とか、ニコンよりかなり
完成度は高めのカメラなのは確かそうですけどね。
ファインダーは約369万ドットっと、SONY α9,α7RⅢと
ニコンZ7,Z6と横並びって感じですね。
基本部品のOLED が実は一緒とかなのかな??
あとは、暗所AF性能について EV -6って
一瞬驚異的って思ったんだけど、制約があって
F1.2・中央測距点・ワンショットAF
ISO100の時だけみたいです。
他は~バリアングルはやっぱり良いですね
この辺を踏まえて、今度のα9ミニ的なハイエンドAPS-C機
α6700になるのか?α7000とかになるのかいまのところ
まだわからないですが、あとα7SⅢを発表したら
それらを凌駕しちゃうようなサプライズとれるんじゃね?
って踏んだんですかね?? 勝算があるって判断した??
一応、下の方に今まで出た噂をまとめてα7SⅢ、
ハイエンドAPS-Cのスペックを参考までにまとめて
記載しておきますが。
まあCanon、ニコンのミラーレスを凌駕する印象を与えるには
α7SⅢもハイエンドAPS-Cにもα99Ⅱ(参考画像)みたいな3軸チルト、
もしくはEOS Rみたいにバリアングル以上の可動域を持った
モニターは必須ですよね。 縦位置撮影の不便さを何とかして
もらいたいですものね。
あとは・・・僕はあまり気になってないんだけど・・・
巷では、小指が余る余るっていうのでね。。。
グリップ周りのボディワークの改善もマストなのかな??
とわいえ、ボディサイズは現行をキープして欲しいのは
強く希望しますが・・・
あとはやっぱりEVFですね。 α7SⅢもハイエンドAPS-Cも
9月18日当たりにもし発表されるのであれば、予約は
10月頭からだとして、発売は11月末とか?
であれば、両機種ともEVF 560万ドットの仕様にしてもらいたい
ですね~ それで逆光時の視認性まで改善されるのか
どうかはファインダーを実際に覗いてみないと分からないと
思うけど。 360万ドットから560万ドットまであがれば
視認性の改善はかなりあると想像できるよね。
α6300の236万ドットと、α7RⅢの360万ドットでは結構違いが
ありますからね~ それが560万ドットになるのであれば
けっこう劇的な変化を体験できそうなんですけどね~
あとは背面モニターの視認性も改善して欲しいですね~
他社に圧倒的に差をつけるのであれば、有機EL(OLED)を
採用してくれれば最高なんですけどね~
そうなれば、動画撮影時にも外部モニターとか接続したり
しなくて済むようになるのでは?って思ったりもするのですが。
あと、タッチスクリーンについては。もうメニュー操作まで
タッチスクリーンで対応できるようにしないとダメですね。
これに関してはマストですよね。
あとは、PlayMemories Camera Appsを対応するってこと。
まあ最悪アプリ対応しないと頑固に非対応貫くのであれば、
タイムラプス撮影、多重露出撮影等々、他メーカが普通に
対応している機能はもう絶対に搭載しないとダメダメです。
あとは、防塵防水のレベルをもう少し見直す必要は
あるんでしょうね。 プロユースを見越すのであれば
そこはもう言い訳不要で何かしら対処しないと
負のイメージ払しょくが中々難しいですよね。
やっぱりその辺のイメージが、Canon、ニコン、Fujifilm
に譲ってしまう部分があるので、敬遠されがちな
理由を作ってしまっていますからね・・・
あとは動画機能については4K 60Pは普通に対応が
されそうではありますが。。
4:2:2 10bitについては、他社メーカと同じく外部出力で
対応になりそうですよね・・・
そうなると、パナソニックに対して不利な材料になりそう
ですけどね~ 全方位でのライバル他社への対向って
いうのは出来ない感じですかね??
あとイヤフォンジャックはマスト。
動画撮影機として使うには絶対必要です。
ここまでが僕的に載せてくれれば最高だなっていう
機能・スペックでしょうか。 あと以下はレフ機ユーザ
さん達の判断基準で必要だとされる機能等々について
レフ機ユーザが言うボタンが少ない少ないっていう
執拗な指摘をしているのを良く目にするのですが・・・
まあそれに対処するのであれば、レンズ取り外しボタンと
押し間違いが起きないような場所と形状で、カメラフロントに
カスタムボタンをもう一つくらいは追加するとか??
個人的に、物理ボタンがどうしてそんなにたくさん
必要だってあそこまで必死に言うのかさっぱり
わからないんですよね。。
カスタムボタン4個にFn(ファンクションボタン 10機能)が
あれば撮影に必要な機能はだいたい設定可能だと
思うんですけど。。何がダメなのか、僕的には
理解できないんですよね・・・
同様にレフ機使っている人が必要以上に欲しがる
カメラ上部のサブ液晶についても、無いと不便だ~
って言いますが・・・
ミラーレスネイティブの僕からすると、どうしてそこまで
上部サブ液晶に食いついてのかな??
αで撮影している時って基本、ファインダー覗きっぱなしで
設定変更する時だってファインダー覗いたままで変更しますよ。
その状態で、被写界深度も明るさも色味もすべて完成形の
絵を常時確認しながら、ファインダーを覗いたままで
絵作りにだけ没頭して、直感的に操作をして追い込んで
EVFに写ったそのままの絵が、シャッターを切った瞬間に
センサーに記録されて同じ絵が写真として残る。
それがミラーレスの撮影スタイルだと考えています。
なので、設定を上部液晶で確認して、試しショット打って
その撮影結果を踏まえて、さらに上面液晶見ながら設定を
詰めていくなんて、レフ機のような撮影スタイルはしないし
する必要が無い・・・ 暗所では必要だとか言う人が
出てくるかもしれませんが、それだってミラーレスはファインダー
覗いて設定変えますからね。。。
夜間撮影時は、設定を常時反映させて適正露出で
EVFに表示させると、絵が暗くてピントを合わせずらいとか
出てきますが、それもファインダーを覗いたままで
ライブビュー表示の設定効果on/offで切り替えながら撮影
したりしますからね~ ピントを確認したい時には、
設定効果offで確認をすれば夜間でも明るい絵で
ピントを追い込んで、それからまた設定効果onに戻してから
被写界深度とか露出を追い込んで撮影とかこれもすべて
ファインダーを覗いたまま撮影出来てしまう。
僕はカスタムボタンに設定効果on/off機能を割り当てて
いるので、ボタン押して一発で変更可能なので、
ファインダーを覗いたままでもスムーズな撮影が可能です。
だから、撮りたい撮影ポイントに来て、EVF内で絵を追い込んで
すぐ撮影なので、手振れとか、意図しない物が映りこんだりとか
イレギュラーが無い限り、1ショットor 2ショットで完璧な撮影が
出来てしまうのがミラーレス機だと思っているんです。
レフ機みたいに、トライアンドエラー繰り返しながら何度も
ショット打って、追い込んでいくってスタイルではないので
その辺の撮影体験がまったく異なるものになるっていうのが
どうもミラーレス未体験の方にはうまく伝えることが
出来ないので、何かとあれが無い、これが無いって
いわれがちに・・・ これもニコン、Canonがミラーレス出して
ミラーレス体験者の人口が増えれば、そういったこれが
あるのが基本だっていう評価基準が変わってくれるのかな??
いや正直、なんで皆あんなに同じ場所で何十ショットも打って
それでも納得しない雰囲気で、いつまでも撮影スポットで
同じ場所に陣取って長い時間、撮影続ける人が
多いな~って最初は思っていたんだけど。。。
レフ機の不便さを理解するとなるほどそういことだったのかって
理解はするものの・・・
早くショット決めて、そのベストポジションから
どいてくれないかな~って思うことがけっこうあって・・・
あれも皆ミラーレスになったらもう少しスムーズに
なるのでは~って思ったりするのですけどね・・・
まったく関係ないけど、レフ機でOVF覗いたまま
太陽撮影しているおじさん達を良くみるんだけど・・・
あれ・・・だいじょうぶなの??っていつも心配に
なるんだけど・・・
他、これだけは絶対に必要だっていうのは何かな??
露出補正ダイヤルを、カスタムダイヤルに変更して欲しい
っていうのと、サイレント撮影時もBURB撮影可能にして
欲しいとか。 そういった細かな改善くらいしか
思いつかないな~ しいて贅沢言うなら、手振れ補正で
オリンパスと戦って欲しいとか?
PlayMemories Mobileを使ってスマフォ連携しようと
した時に、カメラと接続しようとタップすると
QRコード読み込めとかしか出てこないからNFCなり
Bluetoothで直感操作で接続出来るように接続方式を
考えて欲しいとか? ピクセルシフトマルチ機能が
搭載されるなら、静態だけでなく、少なくとも風景写真に
使えるくらいの対応をして欲しいとか?
シャッタースピードを現行0.5secからもっとシャッタースピードを
短く設定可能にして、合成ブレが起きないような工夫ができる
ようになるとか? 細かすぎるなコレ・・・ あとなんだろ??
今まで出た噂から、予想されているカメラスペックは以下
α7SⅢの噂スペック:
可能性の高いスペック
- 新しい560万ドットのEVF
- 4K 60P
- 10ビット4:2:2 外部記録 (内部ではない!)
- 新しいカラーサイエンス (新色調技術??)
- デュアルSDカードスロット
- Zバッテリー、改善したグリップ
未確認の情報/確度の低い噂スペック:
- 新しい24MPクワッドピクセルセンサー
- 5K 24fps
- 1080プログレッシブ 180fps
- 新しいプロファイルのs-log4
9月6日の記事からバリアングルモニターを
搭載している可能性も?
ハイエンド Eマウント APS-Cカメラの噂:
- それはα6500の後継機ではないと思われる。
それは新しいラインの最初のカメラになるかも。
- それが「ミニα9」だということは、シャッタースピードは
同じく20fpsを有しているということを意味する。
- 録画記録は、4K 60Pのはずだ。
- タッチスクリーン、バッテリーの改善、改善された人間工学
- α9と同様のオートフォーカス性能
α6700(6XXX)と思われる噂スペック
- 低照度性能が良くなった新しいセンサー
(画素数は変わらず24MP)
- 大幅に改善されたIBIS
IBIS: inbody image stabilization(ボディ内手振れ補正)
- AF + 瞳AFはわずかに良くなる
- 良くなった新しいAAフィルター
AA:anti-aliasing (ローパスフィルタ)
- 新しい画像処理エンジンの適用
- 全稼働式のモニター
- 4K 60P(クロップする) / 4K 30P(クロップ無し)
- オーバーヒートの改善
- ローリングシャッターの大幅な改善
- USH Ⅱカード
- 起動速度の改善、緩慢な動作の改善と全体的に改善
- より良いUIとタッチスクリーン
- 非圧縮RAW
- 20コマ秒の高速連写
- 1/8000秒のシャッター速度
- ビューファインダーが小さくなるが、解像度は同じ
- USB3.1
以下は対応無し
- デュアルスロット
- Zバッテリー
- ダイアルの追加
- ジョイスティック
- ローパスフィルタの除去
- 動画の10bit
価格はUSドルで1399$
さてさて、なんか9月はいったん新製品発表は何にもね~って
ちょっくら残念な感じになってきましたが。。
急にあわただしくなってきました。
ハイエンドAPS-C機とα7SⅢが9月中に本当に発表されたら。
10月にはα9Rとか。。。
何か無駄に期待しちゃいますね~
たのしみたのしみ
おそらく、今日から9/18まで新製品に関する
噂情報が今まで以上に出てくる可能性があるので
何かお祭りの予感ですね~ ワクワク( *´艸`)
ではでは、また
2018/09/02
[更新]Sony α7SⅢは10月 Photoplus ?? ハイエンド Eマウント APS-Cカメラが9月Photokinaで発表なのかな??!
IFAがコンデジのみの発表でいったん落ち着いた感がありますが。
今後のα7SⅢの発表と、最近話題のミニα9こと
ハイエンド Eマウント APS-Cカメラの発表がいつに
なりそうかってのがもっぱら気になるところですね。
sonyalpharumorsでその点で気になる記事が掲載されたので
それをネタ元にちょっと想像してみましょうかね??
---9/1掲載のSARの気になる記事------------------------------------------
非常に信頼のある2人のソースが言うには、SONYは
α7SⅢを急いで発表する必要が無いと。
α7Ⅲが依然として好調な販売を続け、α7SⅡにはまだ競合相手が
不在である。だからα7SⅢの発表を行わなかったのです。
SONYは適切だと感じた時期に発表するために、カメラの
発表にかかわる準備は100%整っていると話していました。
私は、新しいパナソニックのフルサイズミラーレスが
最終的にSONYが新しいカメラの発表をするための
きっかけ作りになることを願っている。
私は今のところ、ハイエンドのEマウント APS-Cカメラが
最初に発表され、その後すぐにα7SⅢが発表されると
考えています。
新しいフルサイズミラーレス競争の見解について;
私は今後数か月は、Canon, ニコン(少数派としてPanasonic)が
雑誌やウェブサイトでホットな話題で持ちきりになると考えている。
製品発表、テストレビュ(レポート)、供給に関する情報など
SONYが競合相手から、注目を奪い去ることが出来るものを
発表することが非常に重要だと考えている。
正直なところ、私はα7SⅢがそのような存在になりうるとは
思えない。それはα7SⅢが非常にニッチで、特殊なカメラだからだ。
α7Ⅲとα7RⅢは市場においては、まだ若い存在で、
そして、α9Ⅱがすぐには発表されないのも明白だ。
私は、α9Rや新しい中版カメラこそが、競合相手から注目を
奪い去るほどのインパクト持ったものになると思っているが、
正直言ってそのようなことはまだ起こることが無いと考えている。
---[9/3情報更新] sonyaplharumorsに追加された情報-------
(20時頃更新)
悪いニュースです:SONYが今年のPhotokinaでプレカンファレンスの
予定が無いという情報を掴みました。
私はそれがギリギリで変更があるかどうかは分かりません。
しかしSONYはPhotokinaで記者会見用の時間枠を確保していません。
SONYはニコン、Canon、PanasonicのFFミラレースと同時に発表するより、
Photokinaの後で新しいカメラを発表した方が良いと判断した
可能性があります。
希望として: 2年前、SONYはPhotokinaの10日後にα6500を発表
したことがあります。そしておそらく、ニコン、Canon、Panasonicが
Photokinaで話題をさらった後に、ミニα9ライクのハイエンドAPS-C
カメラを発表することで全ての注目を奪い去ろううとしているのでは
ないか?? ※may beなので・・・もう可能性は無いと思っているけど
そう信じたい的なテンションの表現ですな・・・
最後にもう一つ:24mm GMと135mm GMに関しては、
公式な記者会見無しにPhotokinaで発表されるかもしれない。
※出た・・・今年もこのパターン。。。まあPhotokinaはあまり期待
出来なくなってしまったってことですかね。。。
って思っていたら、また新しい情報が更新されました↓
同日さらに情報更新(23時頃更新) SR4のレート情報:
SONYのハイエンドAPS-Cカメラの数少ないテスタの1人が教えて
くれた情報は、これは完全に新しいカメラだとういこと。
さらなる詳細な情報を共有することは当然出来なかったが、
新しいボディワークを取り入れたカメラになっているとのこと。
(噂の概要)
- ハイエンドAPS-CカメラはPhotokina直後に発表
- Zeissのレンズ固定のフルフレームカメラは9月27日発表
- α7SⅢは今後1~2ヶ月以内に発表される。情報の確度は90%。
10月のPhotoplusにも発表されると信じている。
(レンズの噂)
- 24mm GMと135mmGMは9月Photokina中もしくはそのすぐ後。
- Voigtlander FE が発表される。(35mm f/1.4レンズか?)
- シグマから新しい50mm f/1.4 APS-C用
- シグマから新しい70-200mm f/2.8 フルサイズ用レンズ(可能性大)
- 新しいZeiss Batis 40mm f/2.0
---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
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---ここまではsonyalphrumorsの最新記事------------------------------
ふむふむ。何か気弱な感じの記事ですね。
まあ、今週末は軒下デジカメさんがCanon「EOS R」の
発表やスペック情報をリークして、いっきにCanon EOS Rで
話題持ちきりですからね。
EOS Rのスペックについて
- 有効画素数:3030万画素(総画素数:3170万画素)
- 画像タイプ:JPEG、RAW(14bit)、C-RAW
- デュアルピクセルRAW対応
- EVF:有機EL、0.71倍
- 測距点(クロスキー選択時):最大5,655点
- 測距輝度範囲:EV-6~18(常温23℃・ISO 100、F1.2レンズ使用時)
- ISO感度:100~40000(拡張ISO:50,51200,102400)
- シャッター速度:1/8000~30秒、バルブ
- 連写性能:最高8コマ/秒(サーボAF時:最高5コマ/秒)
- 動画:4K30p、フルHD60p、HD120p
- 背面液晶:3.15型 210万ドット タッチパネル
- 記録媒体:SD/SDHC/SDXCカード
- USB電源アダプターPD-E1を使ってカメラ内充電可能(LP-E6N使用時のみ)
- サイズ:135.8 x 98.3 x 84.4mm
- 重さ:660g(バッテリー・メモリーカード含む)、580g(本体のみ)
あと、低輝度オートフォーカスが「EV-6」って驚異的な数値も
先の噂記事でも出ていたので、EOS 5D Mark IVのミラーレス版
みたいなスペックになっているので、ちょうどα7Ⅲ、α7RⅢに影響を
及ぼしそうな感じって思っていたけど。。。

今日の最新のリーク情報、「手振れ補正が無い」「デュアルスロット無し」
がスペックシートから明らかになったとか情報が出ましたね。。
となると、ちょっとトーンダウンするかな??
少なくともプロユーザ、ハイアマ辺りからはブーイング出そうですね。。
「デュアルスロット無し」っていうのは、やっぱり排熱処理面で、
筐体内のスペース設計等相当厳しいんでしょうか??
PanasonicとSONYは昔っから、あらゆる製品で
小型化競争繰り替えしていたから、排熱処理に関する
ノウハウ蓄積がある分有利だったってことなんでしょうかね??
カメラに関わらずですが、排熱処理に関しては、
リバースエンジニアリングを行ってもどうしてこれで排熱性能が
確保されるのかなかなか理解が出来ないっていう姿を
実際に目にしたこともあるからな・・・
その辺でニコンさんしかりCanonさんしかり、デュアルスロットの
スペース確保が難しかったのかな??
あとは、いきなり噂が出て来たパナソニックのFFミラーレスカメラが
9月25日に発表されるかもしれないって噂。 もしパナから発表が
あれば、確実にα7SⅢの競合機になるでしょうね。
ニコンZ7,Z6については思ったよりは完璧って感じの
製品ではなかったので、まだ今後リリースされるであろう
後継機種は上位機種発表まではSONY的にはホッと
するような感じではあったと思いますが。
googleの検索キーワードのトレンド比較でも
ニコンZ7,Z6の発表直後数日はZ7,Z6ともにα7Ⅲを
上回っていましたが、1週間ほど経過した直後は
ニコンのファンミーティングの開催等もあるので
Z7こそα7Ⅲを上回っていますが、Z6は少し落ちついた
感じになっていますよね。 アメリカ、ドイツ、スペイン、
イタリア等々海外でも同様な状況で推移している感じで。
[BCN+R 業界動向 8/27の記事より]
あとは、BCNランキングに関する記事で、
8月23日に発表した「Z7/Z6」の予約状況があまり伸びていないと。
家電量販店・オンラインショップの実売データをまとめた
「BCNランキング」で集計したところ、発表後4日間
(2018年8月23日~26日)のニコンの販売台数シェアは、
フルサイズミラーレス一眼の25.3%にとどまった。
とのこと。
ここまではSONY的にも一安心だったのかもしれないけれど。
Canon 「EOS R」とパナソニックのFFミラーレスの発表は
ちょっとインパクト大きそうですね。
Canonに関しては、レンズリリースがやっぱりすごいですね。
かなり意欲的なライナップ・・・
- RF 28-70mm F2L USM
- RF 50mm F1.2L USM
- RF 35mm F1.8 Macro IS STM
- RF 24-105mm F4L IS USM
とわいえ、α7SⅢの発表を競合他社の状況を見て
様子見を伺っているっていったところで、他社の
スペックをみていまから製品の方向性を修正しようも
ないわけだから、最適なタイミングを見てって
いうのもまあ理解はするけど。。。
あまり他社を意識したところで、そこから再設計して
延期なんて出来ないでしょうからね。。。
---9/1掲載のSARの記事より-------------------------
私は今のところ、ハイエンドのEマウント APS-Cカメラが
最初に発表され、その後すぐにα7SⅢが発表されると
考えています。
------------------------------------------------------------
ってことは。
Photokina 9/26 - 9/29 でハイエンド Eマウント APS-Cの発表
Photoplus 10/25 - 10/27でα7SⅢの発表
って感じなスケジュールになるんですかね??
とわいえ、昨年の製品発表のスケジュールの例だと
9/13にソニーの発表会が開催されて、色々噂が
あったけどRX10M4が発表とかされて、噂サイトも
情報錯そう気味に陥って混乱の中で、α7Ⅲが10月末に
出る出るって噂が出まくったあげくに、結局最終的には
10/26にα7RⅢが前触れ無く国内でいきなり発表されたんだよね。
---9/1掲載のSARの記事より-------------------------
私は、α9Rや新しい中版カメラこそが、競合相手から注目を
奪い去るほどのインパクト持ったものになると思っているが、
正直言ってそのようなことはまだ起こることが無いと考えている。
-----------------------------------------------------------
あとは、SAR的に↑こんなことも書いているけれど。
昨年もα7RⅢについては、噂が一切リーク無しに
サプライズ発表になりましたからね~

α9Ⅱ発表はさすがに無いと思われますが。
α9Rなんかは、超サプライズあったりするのではなかろうか??
α9発表されて、もう1年以上経過しているわけですからね。
この↓SONY HPの不自然に空いたα9のプロフェッショナルモデル欄
HPの製品レイアウトが変更になってからしばらくたちますが
いつまでもこんな悪いバランスのページになっているのが
不自然というか・・・ こんなところからもα9Rを今年
出しちゃったりするのではないかと、なんか都合よく
考えちゃったりもしちゃうんですがね~
なのでPhotokina前後でミニα9的なハイエンド Eマウント
APS-Cカメラとα7SⅢが発表されて。
10月末辺りに、今年もビックサプライズとかで
いきなりα9Rとか発表されたりしたならば、
それってばそうとうなインパクトになると思うんだけど。
ですが、α9Rに関しては、αのあの字も噂が出てきていないです。
かなり前に60MPセンサーを搭載したのが出るかもなんて
噂がちょろっと出てから、かれこれ1年あたり噂を聞かない。。
でもα7SⅢはニッチな製品かもしれないけれど。
先日の記事にも書いた、α7SⅢのセンサーで気になる噂は
「24MPクワッドピクセルセンサー」ですね。
24MPっていうのはちょっとあれだけれども。
クワッドピクセルセンサーっていうのが、Quad Bayer配列の採用
を意味しているのであれば、24MPでは無く
もしも、もしもセンサーが有効画素48MPでQuad Bayer配列採用
とかであれば、ニッチな製品というよりは低照度側に強く、
日中は高精細な高解像機として使えるってなると、競合他社に
対してまったく競合機種の無い、良い意味でのニッチな存在に
なって動画ユーザ、フォトユーザどちらにも訴求できる
マルチニーズに応えることが出来てしまいそうなんだけどな~
Quad Bayer配列の説明については前回記事を↓
α7SⅢのセンサーにQuad Bayer配列を採用か??!
まあただ、そうなるとα7RⅢとα7SⅢどうしが競合関係に
なっちゃうから、その辺は難しいところではあるな~
ローパス有り無しくらいの差でしかなくなっちゃうからな~(;・∀・)
製品の区分けが難しくなるよね。。。
今までに出ている確度の低い噂も含めてα関連のものを
まとめてみると以下の通り。
α9R:
- 60MPセンサー搭載機
ほぼ情報は無い。60MPセンサーっていうのも
噂の情報ソースとかの希望的な数値のような
感じもしないでもない。
α7SⅢの噂スペック:
可能性の高いスペック
- 新しい560万ドットのEVF
- 4K 60P
- 10ビット4:2:2 外部記録 (内部ではない!)
- 新しいカラーサイエンス (新色調技術??)
- デュアルSDカードスロット
- Zバッテリー、改善したグリップ
未確認の情報/確度の低い噂スペック:
- 新しい24MPクワッドピクセルセンサー
- 5K 24fps
- 1080プログレッシブ 180fps
- 新しいプロファイルのs-log4
ハイエンド Eマウント APS-Cカメラの噂:
- それはα6500の後継機ではないと思われる。
それは新しいラインの最初のカメラになるかも。
- それが「ミニα9」だということは、シャッタースピードは
同じく20fpsを有しているということを意味する。
- 録画記録は、4K 60Pのはずだ。
- タッチスクリーン、バッテリーの改善、改善された人間工学
- α9と同様のオートフォーカス性能
α6700(6XXX)と思われる噂スペック
- 低照度性能が良くなった新しいセンサー
(画素数は変わらず24MP)
- 大幅に改善されたIBIS
IBIS: inbody image stabilization(ボディ内手振れ補正)
- AF + 瞳AFはわずかに良くなる
- 良くなった新しいAAフィルター
AA:anti-aliasing (ローパスフィルタ)
- 新しい画像処理エンジンの適用
- 全稼働式のモニター
- 4K 60P(クロップする) / 4K 30P(クロップ無し) / オーバーヒートの改善
- ローリングシャッターの大幅な改善
- USH Ⅱカード
- 起動速度の改善、緩慢な動作の改善と全体的に改善
- より良いUIとタッチスクリーン
- 非圧縮RAW
- 20コマ秒の高速連写
- 1/8000秒のシャッター速度
- ビューファインダーが小さくなるが、解像度は同じ
- USB3.1
以下は対応無し
- デュアルスロット
- Zバッテリー
- ダイアルの追加
- ジョイスティック
- ローパスフィルタの除去
- 動画の10bit
価格はUSドルで1399$
α5 フルサイズミラーレスの噂:
- ソニーがミッドレンジFE機のα5を計画していると思う。
- 防塵防滴のシーリング無し
- より小さなEVFを搭載
- 既存の技術を使った必要十分なスペック
- 低価格が目玉になる。
α5300(α5100の後継機)の噂:
スペック情報等の発表は無く。ただ、α5100がディスコンに
なったから、α5300が出る兆候ではないかってくらいの
情報しかないので存在すら怪しいレベル。
α6XXXとしてつくられている可能性もあるとか
SR1以上のレートの情報は過去出ていない。
α5とα5XXX系の噂については、信頼が低く本当かどうかは
わからないですが。 全世界中で売れているデジカメの
ボリュームゾーンが5万円~7万円あたりの製品なので
低価格帯の製品もだすのではないかとは思いますが。
最近は、高価格帯のプレミアム機に注力しているので
噂関係も少なめですよね・・・
とわいえ、女性ユーザの写真ライフにおいて、ほぼ90%近く
スマフォカメラを使用ってデータがあるけど。
暗がりでの画質、手振れ補正、ズーム後の画質に不満とか、
満足はしていないみたいなので20歳以降の比較的金銭的に
余裕のあるゾーンからは一眼カメラの需要はあるみたいなので、
低価格帯のエントリー機は出す可能性はあるとは思うんですが。
[MMD研究所調査データ記事より]
とわいえ、スマフォから一眼市場へ引きこむには色々と
戦略とか、一眼カメラとスマフォの連携をもっとシームレスに
出来てかつ、SNS映えに効果的な何かしらのシステムだったりの
整備が必要だと思うので、あえてそこに挑戦して製品だそうって
感じにならないんですかね??
PlayMemories Camera Apps をもっと効果的にマーケティングに
使って、他社にないスマフォライクな機能のあるカメラっていうのを
前面にだして、かつスマフォとのシームレス連携なんてあれば、
十分に訴求できるような気もするんだけどね~
「思い出は綺麗に残そう」 こんな昭和的キャッチで
売れる時代はもうとっくに終わってますからね~
このプロモーションもちょっと時代に合わないきがするんだよね・・・
その先が無いじゃん。。。 せっかく綺麗に撮れても、撮るだけでなく、
共有したい。他の人に良いって言ってもらいたいってニーズを
このカメラはどう実現してくれるの?? ってのが抜けてるもの。。
α6300なんて、PlayMemories Camera Apps対応機なんだから
なんかもっと売り方あるような気がするんだけどな・・・
α6300は、アプリ連携させたら結構色んな表現が出来るんだよ・・・
それがいまや7~8万円ちょっとで買えてしまうんだけど。
そんなのニーズ無いって判断なのかな~
僕の場合だけど、一緒にいる人に撮った写真をすぐにスマフォに
転送してあげるだけで、「何でそんなことできるの??」
「すっごい」ってとったその場でデータをあげるだけでテンション上げてたり
するんだよね。そういったアプリや通信でスマフォとこんな連携できるって
いうのをもっと広める努力したら良いのにね。
SONY自身が、PlayMemories Camera Appsにまったく可能性を
感じてないってことなんですかね?? GALAXYみたいにSペン
みたいな手書き操作用のペンか何か、エントリ機にはマストで
用意してあげて、撮影中/撮影後にアプリでカメラ上で様々な
加工が出来るよな機能があれば、高画質な画像でSNS映えする
印象的な写真を簡単に作成できて、それがスマフォにシームレスで
簡単に連携できるようなカメラを用意してあげれば、SNSでより
良い評価を得たい、人より良い写真をアップしたいって人の
ニーズにはまりそうな気がするんですけどね~
やっぱりもったい無いというか・・・本当にこの先も同アプリ対応を
捨て去ったのか・・・それも今後気になるところ。。。
で妄想とグチはここまでで。
今後の現実的製品発表スケジュールの話をまとめると。
α9ミニライクなハイエンドAPS-C機とα6700が
別物で、別々にでるのか??ちょっと今のところ不明瞭に
なってしまって、その辺もかなり気になる感じだったりするんですが。
とりあえず今後の発表可能性について
9月14日 IBC2018 プロユース ビデオカメラのみ
9月26日 Photokina ハイエンド APS-C Eマウントカメラ(α9ミニ)
9/26~10/25 Photoplusまでにα7SⅢ
いま出ている噂で信頼できそうな情報ベースの
発表日は上記のようなスケジュール感になりそうではありますが。
昨年のα7RⅢのノーリーク状態からのサプライズ発表の
例もあるので、いきなり何か驚きの製品が出るかもしれないし。
9月から10月にかけてSONYの動向を見守る感じですかね。
個人的にはα7SⅢに48MPQuad Bayer配列センサー搭載して
背面モニターを有機ELで出してもらったりしたら買うけどな( *´艸`)
是非ともサプライズスペックをお願いしますSONYさん。
ではでは、また
2018/08/31
[更新]IBC2018(14th Septemer/ 9月14日)でα7SⅢが発表されるかもしれない??! センサーにQuad Bayer配列を採用か??!
IFA2018のプレカンファレンス発表が終わってすぐですが。
いきなり、α7SⅢの発表の噂が飛び込んできましたね~
sonyalpharumorsに先ほど掲載された噂によると
9月14日のIBC2018でSONYからα7SⅢが発表
されるかもしれないと。 噂の信頼度は当初SR3
でしたが、さきほど2つのソースから情報を得たという
ことでSR4に引き上げられています。
ってなんか記事書き終わってみたら・・・
またSR3に戻されている・・・なんじゃ??
***8/31更新***************************
昨晩の情報から記事の更新があり、最新の噂の
信頼度がSR1まで引き下げられています・・・
複数のソースからIBC2018ではプロ仕様の
ビデオカメラの発表があるという情報が新たに
入ってきたため、α7SⅢの発表はなさそうだ。
ただ、まだ9/14にα7SⅢの発表があるかも
しれないので発表が無いとは断言できないとか。
---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
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とのことで、9/14のIBC2018でα7SⅢが70%~80%の
確立で発表されるかもしれないという。
可能性の高いスペック
- 新しい560万ドットのEVF
- 4K 60P
- 10ビット4:2:2 外部記録 (内部ではない!)
- 新しいカラーサイエンス (新色調技術??)
- デュアルSDカードスロット
- Zバッテリー、改善したグリップ
未確認の情報:
- 新しい24MPクワッドピクセルセンサー
あと、以前とあるソースからRX100Ⅵの情報提供を
受けた際に、SARが疑わしいと感じて掲載していなかった
情報として以下の情報を話半分で聞いてくれと書いています。
α7SⅢが今年後半の10月、11月に新しいGMレンズと
一緒に発表される。以下動画機能について
- 5K 24P
- 4K 60P
- 10bit 4:2:2 HDMI経由で出力
- 新しいプロファイルのs-log4
話がうますぎて何かね~ どう思いますか??
とSARは締めくくってます。
---以上が噂記事の情報----------------------------------------
前々から噂で出ていたけど。
4:2:2 10bitはやっぱり外部出力対応になってしまうのかな??
ちょっと残念だな~
ちなみに、今後の大きな見本市のスケジュールはコレ
IBC 9/13 - 9/17 (アムス)
Photokina 9/26 - 9/29 (ケルン)
Photoplus 10/25 - 10/27(ニューヨーク)
IBCは放送機器の展示会だからな~
過去もIBCで発表があるかもって噂が出たけど
けっこうスカされた印象があるんだけど。
まあ発表されたらうれしいけど。
とわいえ一番気になるのがセンサーですね。
「新しい24MPクワッドピクセルセンサー」
ってことは、この間スマフォ用にリリースした
積層型CMOSイメージセンサー『IMX586』で
使われていたQuad Bayer配列の採用ってことなんかな??
以下2018年7月23日のSony japanのプレスリリースから抜粋
Quad Bayer配列の採用により、高感度と高解像度を両立
隣接4画素が同色のカラーフィルターであるQuad Bayer配列を
採用することにより、高感度と高解像度を両立します。
夜景撮影等低照度下での撮影時には、隣接する4画素の信号を
加算することで、画素サイズ1.6μm相当(有効1200万画素)に感度を高め、
低ノイズで明るい写真や動画の撮影ができます。
日中屋外等での明るいシーン撮影時には、イメージセンサーに搭載した
独自の信号処理機能で配列変換することにより、
リアルタイムで有効4800万画素の高解像度画像が得られます。
従来比4倍となるダイナミックレンジの広い撮影とリアルタイムでの出力を実現
ソニー独自の露光制御技術と信号処理機能をイメージセンサーに
内蔵することにより、従来に比べて4倍となるダイナミックレンジの広い撮影、
及びリアルタイムでの出力を実現します。
画面内に明るいところと暗いところが共存するシーンでも白飛びや
黒潰れを抑えた画像をスマートフォンのディスプレイで見ながら
撮影することができます。
---ここまでプレスリリースの情報------------------------------

α7SⅢあれだな~かなり良さげかもしれないっすね~
0.8μmの微細画素を採用することで、低照度時の性能が
低下することなく、高解像度をキープした高精細な絵が
取れるってことみたいなんでね。
でも、24MPって噂で出ているので、低照度時に1.6μmだと
有効画素600MP相当になってしまうから、それはちょっと
低すぎなのでは??って思うので、ちょっと噂の信憑性は
怪しいような気がするんだけどな~
先の、スマフォ向けセンサーIMX586は、有効画素48MP
だったので、低照度時の有効画素が12MPになり、
明るい場所で48MPとして動作するという仕組みだったので。
ベースの画素数24MPだとちょっとどうなんだろうね???
でも動画撮影の時に暗部から明るい場所に出た時って
センサーの動きがどうなるんですかね???
どっちかに固定とかモード切替でやるんですかね??
超気になりますね。
とわいえ、Quad Bayer技術の採用が本当で
センサー画素が48MPとかなら買いですな~( *´艸`)
4:2:2 10bitが外部記録のみっていうのはちょっと残念では
あるけど・・・
あとは11月から販売開始予定の560万ドットのEVFを
搭載するってことなので、これでピント山はかなり
見やすくなると思いますね。
あとはタッチスクリーン対応がメニュー操作まで
対応するかどうかか・・・
あんどしつこく「PlayMemories Camera Apps」機能を
復活させてくれって感じですね。
まあちょっとまだどうなるかわかりませんが。
9月はちょっと色々たのしみな月になりそうですね。
ではでは、また
==9月14日更新 IBC2018発表内容===========
IBC2018は、最近の噂どおり。
Eマウント関連の製品発表は無く、
プロユースの映像関連製品のみの
発表になりました。
Eマウントの製品については、最新の噂では
9/18及び9/25の発表会でα7SⅢ及びハイエンドの
APS-Cカメラが発表されるかもしれないとのこと。
>>最新の情報はコチラ
IBC2018でSONYのプレカンファレンスで
発表されたのは以下の製品でした。
①HDカメラシステム 「HDC-3500」
歪みの少ない高速撮影を実現する
グローバルシャッター機能を世界で初めて備えた
新開発の2/3型3板式4Kイメージセンサー搭載の
マルチフォーマットポータブルカメラ
上記製品以外に、新開発の2/3型3板式HDイメージ
センサーにグローバルシャッター機能を搭載し、
高感度・高画質撮影が可能なHDポータブルカメラ
『HDC-3100』をあわせて発表されています。
あとは、設置場制限(狭い)のあるところでも
設置可能な小型軽量のカメラとして
「HDC-P50」も発表。
HDC-3500の発売日が2018年11月で
価格は、税別7,300,000円。
HDC-3100の発売日はHDC3500同様
2018年11月。価格 税別3,000,000円
②NXCAM 「HXR-NX200」
国内向けプレスリリースには何故か
記載がないのですが。 NXCAMの
新製品HXR-NX200も発表されています。
1.0型 20MP CMOSセンサー搭載
最広角29mm 望遠348mm 12倍ズーム。
③ 31型4K液晶マスターモニター「BVM-HX310」
マスモニの新製品、HDR制作に適した全白時1,000nitsと
高コントラストを独自仕様のパネルと信号処理技術で
両立した、31型4K液晶マスターモニター
発売日2019年1月、税込み価格3,980,000円
④ その他
映画制作用カメラ「VENICE」対応の
エクステンションシステム「CBK-3610XS」を発表。
エクステンションケーブルを介し、
センサーブロック部分を本体から最長5.5m
離して撮影することが可能とのこと。
これまで困難だった狭い場所での撮影が
可能になり映像表現の幅が広がる。
このシステムは、ジェームズ・キャメロン監督の
次回作、「アバター」シリーズ続編の撮影で
使用されることが決定したとのこと。
とざっとこんなこんな感じでした。
2018/08/25
フォトキナでミニα9がお披露目される?!! たぶんα6700ではない?! あとニコンミラーレスの話題をちろっと
Sonyalpyarumorsに、SONY Eマウント APS-Cハイエンド機の
新しい噂が掲載されました。
信頼できるソースが、SONYがフォトキナでこれ↓↓を発表すると教えてくれた。
「私が知っているのはミニα9が発表されるという噂があるということ」
ソースは、これは新しいAPS-C Eマウントカメラだということも話してくれた。
「このカメラの名前はα6700でないかもしれません」
これは重要だが、このカメラは従来のα6xxxモデルとは異なり、
α6500の後継機ではない可能性がある。
噂のFuji X-T3と同じように、このカメラは20fpsの連写、
さらにおそらく4K 60pでの記録が可能になるかもしれない。
このカメラは、今から9月中旬までの間でいつ発表されても不思議ではない。
ソニーが来週に新しいコンパクトカメラを発表するという噂があったが、
まだ100%の確実性は確認出来ていない。
Stay tuned!! 乞うご期待!!
以下に、いままでのカメラの噂をまとめてみると
– 新しいハイエンド APS-C Eマウントカメラがフォトキナで発表される。
– 新しいレンズ固定式のZiess FFカメラで最高のオートフォーカスレンズを持つ
これはブランド変更され、再設計されたRX1と同様のカメラである可能性がある。
– α7SⅢは、1~2ヶ月以内に発表される可能性が90%あります。
しかし、私には10月のPhoto Plusで発表される可能性もある。
以下はレンズの噂
– Sony 135mm f/1.8 GMがフォトキナで発表されるだろう
- Sony 24mm f/1.4 GMもフォトキナで発表される可能性が高い。
– Voigtlanderの新しい FE lensesが発表される
– シグマの新しい50mm f/1.4 APS-C Eマウントレンズ
– シグマの新しい70-200mm f/2.8 FF Eマウントレンズ
- 新しいZeiss Batis 40mm f/2.0
---ミニα9 α7000??の発表に関する噂はここまで---------------------
---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
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先日、来週のIFAでSONYはコンパクトカメラを2機種発表するという噂が
出ていましたが。 その噂の続き、「α9ミニ」的な、まったく新しい
コンセプトを持ったα7000が発表されるかもしれないっていう
けっこうホットな噂ですね~ しかも噂の信頼度がSR4と高い信頼度。
先日の噂の記事はコチラ↓
来週のIFAベルリンのオープニングイベントでSONYから新しいカメラの発表?!
α6500の後継機ではないってことで、さらに4K 60Pっていうスペック(;・∀・)
何だ(;・∀・)
なんか本当に発表されたらかなりビックなサプライ~ッズって感じで。
ニコンさん・・・も真っ青?? 値段も戦略的な値段ならさらに衝撃だよね。
なんか、来週のIFAはどうせアクションカメラの発表か何かだろう??って
思っていたけど、ちょっと期待しちゃう週になりそうですね~
とわいえ・・・昨年もα7RⅢ出る出る詐欺でなんだかんだで半年
心もてあそばれてしまったので、話半分くらいの期待にしておこうかな~
あと、何かSONYからタフなSDカードシリーズが発表されるかもしれないって
噂も出ていましたね~ 新しいタフなカードは不浸透性で耐久性が18倍だとか。
(正確に何を意味するのかわからない)
ってことみたいだけど。
UHS-Ⅱ以降は端子がUHS-Ⅰからかなり増えて
接触端子部分がむき出しなのでちょっと信頼性が心配になるけど。
その編もタフネスなカードを作ったってことなんですかね???
それも含めて来週とかIFAとかで発表されるのかしら??
巷はニコンのミラーレス祭りでわいていますけど
SONYはSONYでちょっと来週は少し楽しみが増えたな~
ニコンのミラーレス機ですけど。
αユーザ的にはすぐに欲しいってなるようなものでは無かったかな~って感想っす。
また、今回のニコンの新しいレンズのZマウントは
フランジバック16mmだから、Eマウントでは使え無さそうだから。
気にはなるのはこれから出るであろう、レンズのラインナップかな~
広角レンズでf値の明るいレンズで良いのが出れば気になるかも~
今回プレスリリースで発表されたレンズのロードマップを見る限りでは
2020年に14-24mm f2.8が出る予定になってるけど。このレンズの映りが
どうなるのか気になるな~ 2020年ってことは、今回発表された
Z6/Z7がちょうどモデルチェンジ時期だろうから、カメラもさらに
進化してレンズが良いって評判だったらちょっと買ってみちゃうかもしれないかも。。
ひょっとしたら広角でf値が明るいレンズがもっと出るかもしれないしね。
いずれにしてもニコンのミラーレス機は、レンズ次第って感じかな~

今日時点だと、インターバル撮影機能がついているっていうのは
ちょっと魅力だけど。それを除くと、バッテリー持ちも悪いみたいだし。
カードスロットもシングルだし。
ビデオ機能については4:2:2 10bit録画可能ってあるけど、
外部レコーダを接続しないと使えないモードみたいで、
内部カードに録画できないって時点でちょっとダメよね・・・
HDR録画対応も無いみたいだし。
これからのカメラってことで、しきりに「映像」って言葉で
何か写真も動画にも自信あり的なプレスリリースだったけど。
まあ、何か連写性能と良い、よくよく見ると機能制約が多くて
ちょっと残念なポイントが多いかな~って。
まあともあれ、フルサイズミラーレスはSONY一択時代では無くなって
安泰ではないぞってSONYにとって良い刺激になってくれれば良いんだけど。
【AFポイント】
Z7 493点 (像面位相差/コントラスト ハイブリッド)
Z6 273点 (像面位相差/コントラスト ハイブリッド)
α7RⅢ 399点像面位相差AF/425点コントラスト検出AF ハイブリッド
α7Ⅲ 693点像面位相差検出AF/425点コントラスト検出AF ハイブリッド
【AF検出輝度範囲の下限値】
Z7 EV-4
Z6 EV-4
α7RⅢ EV-3
α7Ⅲ EV-3
【コマ数 最大】
Z7 9コマ/秒 (AF追随、AEは1コマ目の制御に固定)
Z6 12コマ/秒 (AF追従、AEは1コマ目の制御に固定)
Z7 5.5コマ/秒 (AF/AE追随)
Z6 5.5コマ/秒 (AF/AE追随)
Z7 8コマ/秒 (14bitRAW)
Z6 9コマ/秒 (14bitRAW)
α7RⅢ 10コマ/秒 (AF/AE追随) ※サイレント時/14bitRAW時も変わらず
α7Ⅲ 10コマ/秒 (AF/AE追随) ※サイレント時/14bitRAW時も変わらず
【手振れ補正】
Z7 5.0段
Z6 5.0段
α7RⅢ 5.5段
α7Ⅲ 5.0段
【電子ビューファインダー】
Z7 369万ドット 視野率約100% ファインダー倍率0.8倍 対角視野角約37.0°
Z6 369万ドット 視野率約100% ファインダー倍率0.8倍 対角視野角約37.0°
α7RⅢ 369万ドット 視野率約100% ファインダー倍率0.78倍 対角視野約38.5°
α7Ⅲ 236万ドット 視野率約100% ファインダー倍率0.78倍 対角視野約38.5°
【背面液晶】
Z7 3.2型液晶(210万ドット)
Z6 3.2型液晶(210万ドット)
α7RⅢ 3.0型液晶(144万ドット)
α7Ⅲ 3.0型液晶(92万ドット)
【タッチパッド機能 フォーカス】
Z7 ファインダー時 不可 / スクリーン時 可
Z6 ファインダー時 不可 / スクリーン時 可
α7RⅢ ファインダー時 可 / スクリーン時 可
α7Ⅲ ファインダー時 可 / スクリーン時 可
【シャッター耐性】
Z7 20万回
Z6 20万回
α7RⅢ 50万回
α7Ⅲ 20万回
【動画機能】
動画機能はニコンはHDR対応無し。
今回のニコン機は、4:2:2 10bit機能対応とうたうが、外部レコーダを接続しないとダメ
内部記憶出来ないっていうのは、何かやっぱり残念だな~
【ニコンとα7Ⅲ系の差】
α7Ⅲ以降、インターバル撮影が無い。ニコン Z7/Z6にはある。
α7Ⅲ系カメラ内RAW現像無し。ニコンにはある。
αシリーズとニコンZシリーズの簡単な比較は以上っす。
ではでは、来週IFAの発表後にまた
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