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2018/01/06

海外でAPS-C用レンズ E 18-135mm F3.5-5.6 OSSが発表 ・・とα6700の噂もちろっと











あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

んで、新年一発目。
海外からAPS-C用の新レンズの発表が飛び込んできましたね~

APS-C用の「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」(SEL18135)ですが。
小型軽量で高解像のレンズで価格が599.99$と結構お安め。
発売は2月頃を予定とか。
SONY USページに詳細情報が出てます。
以下、SONY USページからの情報です。

軽量コンパクト、高倍率ズームレンズ
18mm広角から135mm望遠までの
広範囲なズーム範囲を持つ多用途レンズは、
幅広い被写体や状況をカバーします。

APS-CフォーマットのEマウントの利点を
最大限に活用するコンパクトで軽量な携帯性と、
高速で正確で静かなAF動作により、
日々の撮影に最適なレンズです。


コンパクトで軽量な7.5倍ズームレンズ









このレンズの重さはわずか325gで、
直径67.2mm、長さ88mm以下です。
ズーム範囲の望遠端では、焦点距離は
35mm判換算で、一般的な撮影、風景、
野生動物、肖像画などに十分な距離を提供します。

18-135mm --35m換算-->  27-202.5mm

18mm(27mm)
35mm(52.5mm)









70mm(105mm)
135mm(202.5mm)









レンズ周辺までの高い解像度












1つの非球面要素を含む新しい光学設計は、
ズーム範囲全体にわたって画像中心から
エッジまで常に高解像度に貢献し、
一方、2つのED(超低分散)ガラス要素は
色収差を効果的に抑制する。
内蔵の光学式手振れ補正機能により、
手ぶれのない画像を手軽に撮影できます。

美しい背景ボケとクローズアップ












最短撮影距離はわずか0.45m(最大倍率0.29倍)なので、
美しい背景ボケと鮮明な合焦被写体を組み合わせたお菓子、
花、野生動物のクローズアップを簡単に撮影できます。
ボケの品質は円形の開口設計によって向上します。

美しいボケ









ボケの品質は円形の開口設計によって向上します。


内蔵の光学式手ブレ補正









手持ち撮影時、特に夜のシーンや薄暗い室内を
撮影する場合、内蔵の光学式手ブレ補正機能により、
手ブレを起こしにくい画像を手軽に撮影できます。


高速で正確で静かなフォーカス












高度なリニアモータ技術は、静かにスピードと
精度でフォーカスグループを駆動し、
α6000シリーズが提供する高いAF性能を最大限に引き出します。
動いている被写体であっても、スチルや
ムービーの正確なピントがより簡単に得られます。

>>メーカ提供の作例ページはコチラ

↑作例は等倍素材の確認ができますよ。

んで、海外だけですが。α6300のシルバーボディも
発表されたみたいですね。
国内の発表はいまのところ無し。

※上記画像はすべてSONY USのHPより

作例見る感じだと、結構良さげですね~

APS-C機を買うユーザが初めて買うレンズとかも
これなら最適なレンズになりそうですね。

MTF曲線をみるかぎりだと、いままででた
APS-C用レンズの中だと一番良いんじゃない??












f値が3.5-5.6で固定じゃないのがちょっと個人的には残念かな。
動画用途に使う場合は、f4固定とかのほうが嬉しいですからね。
※f値が変動だと、ズームした時に明るさが変わるから
  使いずらいんですよね。。。

重量も325gと軽いから、本体と合わせても800gぐらいですか?
とにかく軽いのが良いですねこれ。
RX10より軽いですもん。これはもはやコンデジ(;・∀・??

背面にAF/MF切り替えボタンが付いたのも良いですね。
フォーカスは、インナーフォーカス採用。
フィルター径は55mm。

価格が599.99$(USドル)ってことなので。
日本で発売されたら7万円くらいですかね??

最短距離45cmなのでテーブルフォトにも重宝って書いているけど
45cmって、それほど寄れないっすよね・・・












このメーカーサンプル写真もデータ見ると86mmで撮影しているから
ある程度スペースがあって、物撮りみたいにして、
ボケ味も合わせて撮るなら可能だけど。
カフェとかの普段撮り使いだと、ちょっと45cmはキツイかもね。
席に座って、ちょっとイスを引いて、かつのけ反って撮って
やっと撮れるかな~って距離って言ったら伝わるかな?











ちなみに、最短撮影距離っていうのは、レンズ先端
からでは無く。 センサー位置から被写体までの距離です。
センサー位置を知るには、上の写真のようなマークが
カメラ上部についているのを探してみてください。
Φマークがイメージセンサー面の位置を表しています。
被写体までの距離を正確に測るには、この線の位置を
参考にします。

なので、最短距離45cmはこの線から被写体までが
最低45cm離れていないとダメってことになります。
とわいえ、ボケ味にかなり注力した設計みたいなので
ちょっとどんなもんなのか気になりますね。
あ~でもね~ ワイド側もテレ側も最低撮影距離が
変わらず全域で45cmっていうのは良いねコレ。

個人的にはワイドが18mmっていうのが少し残念ですかね。
16mmならなお結構だったのにね~
もっというなら12mmならなお結構なのにね。

18mmだと35mm換算で27mmなので、微妙にあと3mm・・・
やっぱりワイド側は最低24mmは欲しいかなって。

特に風景メインの人はちょっと足りないってのが
出てくるかもしれないですけどね~
そういう意味だと
Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSSが
比較対象のレンズになるのかな~重さも308gだし。

16-70mm F4 ZAだと、最短撮影距離も35cmなので、
食事を撮影するにも撮りやすい。
インスタ映え考えて、食事やスイーツもレンズ交換無しで
なるべく近くで撮りたいってなると
Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSSかな~

でも焦点距離が16-70mmだと、望遠側が105mmに
なるからちょっと物足りないっていうのがあるかも。
なので、使用用途を考えて望遠で圧縮効果も楽しみたい
それでもって広い絵もそこそこ撮りたいってなると。
E 18-135mm F3.5-5.6 OSSは、35mm換算で
27mm-202mmになるので、旅行とか普段使いは
これ1本でだいたい行けちゃうから、18-135なのかな~
解像感は今回のレンズが一番よさげだしね。

望遠が202mmもあればね、結構ボケますしね。
なのでボケも圧縮効果も楽しみたい。
フィールド撮影がメインってひとは
今回発表されたE 18-135mm F3.5-5.6 OSSを
買うのが良いかもしれませんね~













広角が足りないって人は、Zeiss Touit 2.8/12とか
買えたせば良いと思うから~ >>映りはこんな感じ
お金に余裕があれば、FE 12-24mm F4 Gでも良いかも。

α5X00、α6X00系を検討されている方には
個人的にはFE 12-24mm F4 GとE 18-135mm F3.5-5.6 OSSって
組み合わせて買えば、ほぼ撮れない無い物はないって
感じかな~って思いますけどね~
もっと近くで撮りたいって場合は、FE 50mm F2.8 Macroの
マクロレンズを別途購入してもらえればだいたいカバー出来ます。

初めてレンズ交換式カメラを買われる方は
レンズ沼って言葉に絶対遭遇するはずだから。
沼に自分ははまりたくないって思うはず。
そういう人向けに書くと。

EマウントのFEとEの違いは、あくまでEは
APS-C用につく品名で、Eだから画質が悪いって
ことはありません。 αのメールマガジンとかで
FEの方がうつりが良いって書いていることがあるけど。

すぐにフルサイズ機を買う予定があって、両方で相互に
使いまわすって計画が無い限りはFEだのEだのっていうのには
惑わされる必要はないので、撮りたい距離、画角ベースで
レンズは検討されるのが失敗しないと思います。

メルマガ担当されるプロを語っている人、
あれ毎回どういった神経で書かれているんですかね???
Eはダメって聞こえるんだけど。あまり惑わすことや
紛らわしい表現は良くないですよ。

あっでもね。ここ最近のメルマガで福田健太郎さんが描いた
最近の記事は良いっすね。
APS-C用レンズのE番レンズも良いものは良いって書いている。
あと実際のE番レンズを使用された作例もあるしね。
>>>SONY αユーザ向けメルマガ 染まりゆく、秋の美を捉える
>>> SONY αユーザ向けメルマガ 光と影で魅せる、冬景色

頂けないのは、上の記事最後に貼り付けされている
「APS-Cセンサー搭載EマウントカメラでもFEレンズが
おすすめな理由」ってリンク先の内容がダメよ・・・(-_-;)
>>>ちなみにリンクはこちら
何がダメ? FEレンズは、フルサイズセンサー向けに
創られたレンズなのでより高解像で美しい描写が可能です。
って内容。。。はにゃ?? この2本のレンズを例にコメントするなら
FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS
この2本、レンズ構成はほぼ一緒。描写、解像感もほぼ一緒。
FEはEより高解像って印象操作は良くないです。
APS-Cセンサー搭載カメラで使うと焦点距離が
1.5倍相当の画角なるって話も。別にFEレンズだから
そうなるわけじゃないでしょうよ。 なぜこれがFEの良い
理由になるのかな???
最後の、レンズ資産として長く活用できる。ってなんでや??
APS-C機を使い続けるかぎりは、レンズだって長く使う。
FEだから長く活用できるなんてならない。基礎設計が
古ければFEレンズだって長くは使えない。
こういういい加減な内容は良くない。
初心者の方は絶対参考にしちゃだめ

何故ここまで噛みつくのか?は、実際α6300を購入して
レンズをどうするか悩んでいた時、僕が上記情報に
惑わされて、ちょっと失敗した経験があるから・・・

APS-Cで使うなら、個人的にはこの辺が良い気がします。
① FE 12-24mm F4 G  (FE/E通して、12mmスタートはこれしか無い)
② Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS
③ E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
④ E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS (望遠が300m欲しい人はコレ)

批判覚悟で個人的かつ独断と偏見で初心者向け・レンズ交換式は初めて
APS-C機を買って初めてレンズを買う人向けのアドバイス。
※ちなみに、フルサイズをすぐに買う予定の無い人向けね。
最初に買うなら②~④の3本のうちどれか。

②16-70:カフェで食べ物撮影したい、街中スナップをしたい。
      野鳥とか飛行機なんて撮らない、寒空で撮る意味が分からないし、
      軽くて映りが良いレンズというカジュアル使用な人向けかな~
      ファッショナブルに使いたいとかはコレかな?
      動画撮影もしたい人で検討される場合、
      F4通しでワイドが16mmなので16:9の画角を考えると
      これがベターかもしれない。
      あと、運動会とかで自分の子供を撮りたい場合ちょっと
      望遠が足りないと思うので、そういった用途もあるなら
      ③の18-135mmをお勧めって感じですかね~

③18-135:旅行や運動会でレンズ1本で済ませたい人。
        軽くて長時間使用しても腕が疲れないのが欲しい。
        今出ているAPS-C用のレンズで一番解像感の
        高いレンズが欲しい人。
        野鳥とか飛行機をガシガシおじさんに交じって
        やる気は無いけど~ 望遠の雰囲気は感じてみたい。
        望遠圧縮効果って言葉や表現に憧れるし撮りたい。
        テーブルフォトとか物撮りで、照明を使って少し本格的な
        撮影を試してみたいからボケが綺麗なレンズが欲しい人。
        動画をメインで撮りたいな~って人は、あまりこのレンズである
        必要はないかもしれない。 ④の18-200のパワーズーム付き
        と悩んでも良いが、解像感は③が上のような気がする。
        中央の映りは、③も④もたぶんさほど差は無いはず。
        ※これは実際に使ってみないと何とも言えないけど
          サンプルとMTF見る限りだとたぶんそんな感じ。

④18-200:動画撮影をしたいからパワーズームがどうしても欲しい人。
        ズーム中にF値が変動しても、まあ許容するって人。
        動画目的でF値変動が我慢できない、多少映りが悪くても良い
        PZ機能必須って人は>>>E PZ 18-105mm F4 G OSSへ
        スナップ目的な人で、旅行や運動会でレンズ1本で済ませたい人。
        多少重くても良いから、望遠が可能な限り遠くまで欲しい。
        なるべく解像感の高いレンズが欲しい。
        標準では花形フードが付かず角型でダサいから
        別売りの花形フードを購入ってなっても我慢できると思える人。
        カフェなんておしゃれな場所には縁が無いから
        インスタ映えする食べ物の写真は撮らないことが明白な人向け
        ※どうして? このレンズはワイドと望遠側で最低撮影距離が
         変わってしまうから、物撮りにはあまり向かない。
         テレ端(望遠200mm)時は最低50cmになる。
        野鳥とか飛行機撮影は~興味は無くはないけど~
        おじさん達にまじって望遠の雰囲気は感じてみたい人。
        望遠圧縮効果って言葉や表現に憧れる、撮ってみたい。
        でも300mmは野鳥や飛行機撮影としてはちょっと足りない
        から雰囲気を感じたい人ね。
        どうしてもちゃんと撮りたいって人は400mm以上を買って下さい。
        そしていきなりレンズ沼ようこそになるのは覚悟してね。
        そしてフルサイズへようこそになると思います。
        ④を買うって判断した人はね~潜在的な沼偏差値が
        高い人だと思うので、まあようこそって感じですかね。

②~④を使ってみてワイドがどうしても欲しいって思った人は
①のFE 12-24mm F4 Gか、Zeiss Touit 2.8/12を買ってください。
②~④の標準・中望遠ズームを使い倒してみて、どの画角が
好きか?どれを多用するのかがわかってから、単焦点や他の
焦点距離のレンズに手を延ばされるのをお勧めします。

あとは、使いこなしてみて単焦点のf1.4とかの
明るいレンズが欲しくなったら、それはその時
検討してもらえれば良いですが。
そうなったら、ようこそ沼へって感じですけどね('◇')ゞ

※ E PZ 18-105mm F4 G OSS←これはちょっとスナップ向けじゃ無い
>>>E PZ 18-105mm 理由はこっち見てね

風景とか街並みスナップとかメインで撮影するっていうので
あればレンズとか交換している暇があまりないから
今回発表された「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」
このレンズは使いがってが良いと思いますよ。
何か海外中心に焦点距離的に別に必要なレンズ
じゃないから不要だ~的な評判が先行している
みたいなんだけど。

描写力と、解像感を考えるとこのレンズは
後でじわじわ評判が上がりそうなスペックだと
僕は思います。買って損なしだと思います。
α6700が出て、センサー感度とか暗所性能が
上がったらこのレンズ買っても良いかなって思う。

この2本を比べるなら、サンプルしか見てないけど
周辺までの解像感をみると18-135mmのが上かな~
- E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
- E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS

レンズ沼系の話はまた今度ちゃんと書こうかな~
αシステム Eマウントに特化した内容で。

年明け早々ですが、Eマウントレンズが発表されましたね。











2018年1月8日から開催のCES2018に向けての発表ですかね?
今回のCES2018では、α系の新製品発表は無いって噂です。

先日、sony alpharumorsでα5000がディスコンになった
という情報があり、後継機のα5200が出る予兆か??
といった記事がありましたし~

今回新たに発表されたレンズがAPS-C用レンズってことで
ひょっとしたらとか思っちゃいますよね。

年末には、EマウントのAPS-C用の16-55mm f2.8
出るって噂もあったし。

Cineレンズ以外だと、APS-C用のレンズって
2013年を最後にリリースされていなかったようなので
APS-C用レンズが新たにリリースされたっていうのは
良いニュースですよね。APS-C用のレンズは他に
16mm f/1.4の噂もありましたしね~

現行の後継機、α6700、α5200が2018年には
出そうな噂がいくつか出ているので。
今回のレンズ発表は、近くAPS-C機の
リリースを予感させますよね~

α6700の噂も出始めてますしね。これもsonyalpharumors
Fotografia.itってサイト(イタリア?)で出ていた記事をDpreview経由(英訳)
の記事みたいなんですが。

- 精度と感度が向上したAF
- 1 / 8000sシャッター
- より高速化された連写性能
- フラッシュのシンクロ速度が1/250秒
- 改善された電子シャッター
- 改善されたボディ内手ブレ補正
- UHS-IIサポートしたデュアルスロット
- RAWのカメラ内現像
- 二重露光
- Wi-Fi接続
- 起動時のスピードと反応性の向上
- 調節可能なタッチスクリーンモニター

発表は2018年後半を予定しているとか。

年末年始でAPS-C機関連の噂や発表で
ちょっとざわざわしておりますね~

2018年1月8日のCES2018はあまりカメラ系の
ネタは期待しないほうが良いってことらしいですが。
この流れだと、ちょっと期待しちゃいますね。

2018年は年初めにα7Ⅲの発表予定って噂もあるし。
3月のCP+2018まで色々ざわざわしそうですね~

ではではまた


2017/12/31

2017年今年も最後ですってことで、今年買ってよかったもの~ FE 70-200mm F2.8 GM OSSちろっと

















酉年も今日で最後ってことで。
今年を振り返るってことで、2017年買って良かったものでも
書こうかな~っと。

①α7RⅢ













まあ今年かって良かった物1位はなんといっても
α7RⅢですかね~
ソニーストア

RX100から始めて、α6300のAPS-C機と来て
待望のフルサイズ機にして、現行で最高画素機の
α7RⅢへステップアップ。

今年5月くらいから出る出るって噂が出ては
スカされ続けて、ようやく11月に発売されたこの子。

ここ1ヶ月使ってみて、α6300と比べると
あらゆるシチュエーションに対応出来るので
この条件だともう撮れない・・・ってあきらめるような
残念なことがまず無くなった感じですね~

まあPlayMemories Camera Appsが対応していない
とか多少の不満はあるものの。。。
不満点は?? それ以外は・・・???(;・∀・?
何か巷じゃボディサイズが小さいから小指があまる
とかやいのやいの言われてますが・・・

α6300からステップアップした僕にとっては
何?それ?? って感じで。。。
そもそも気になったことが無いっす。
ぴったり指を付けていると小指ちゃんと
収まりますけどね~

ワイドに握ろうとすると、小指がはみ出すかな
って感じはしますが。 わざと指を外す握りしなくても
良いから。その辺の不満は、少なくとも僕には
あまり関係ないかな~

てか、ボディでっかくしろって言っている人がいるけど。
やめてくれ・・・αシリーズのミラーレスは
コンパクトなのが良いんだから・・・

デカいの欲しいのならAマウントを使ってくれ。
Eマウントにボディのデカさを求めないで欲しいな~
バッテリグリップ買って何とか不満は個人レベルで
消化してもいらいたいですね。

夜間撮影が多いので、暗所での高感度耐性とか
α6300に比べて段違いに高いですから。
特に動画撮影時は、ピクチャープロファイルの
HLGをONにしてしまえば、かなり暗い場面でも
難なく撮れてしまうのはすばらしいですね。


写真撮影ばかりに着目されがちですが。
α7RⅢは、動画機としてかなり優秀な機材だと感じてます。

もともとα6300を購入した大きな理由が4K動画を撮りたい
というのが大きかったので。でもISO1600を超すとノイズが
酷くてあまり暗所で動画撮影が出来なかったんですよね。

α7RⅢで何回かテストしてみて、ISO縛りから解放されて
もうなんでも、どこでも取れるんじゃないかって思っているとこ。
>>>α7RⅢ レビュー③ 動画テスト 高感度ISO編はこちら

前回書いた動画テストレビューで、ピクチャープロファイルを
HLGにすると赤身が強めに出るって件は、どうも工場集荷時の
初期値だと「色の深さ」で「R」(赤)が+9に設定されていた。
なので、その値をフラットにして撮影したら赤身が強く出るのは
解消されました。この辺はまたどこかでレビュー記事書きます。

んで、次~

②GMレンズ
















次に買ってよかった物はGMレンズ 3本!!


FE 16-35mm F2.8 GM
FE 24-70mm F2.8 GM
FE 70-200mm F2.8 GM OSS

ハハ・・・ いつのまにか3本・・・











11月に望遠も買ってしまってたんですね~
ちょっと使う機会が少なく、記事にしそこなってたんですが。。。

いや~ 初めての超望遠、ちょっと憧れだった白筒レンズ
そして、あれを使うと威圧感とマニアック感がグッと上がって
ちょっと引かれるレンズ・・・ 自分もそんなレンズを
手に入れてしまったんだと・・・感慨深い・・・

先日、迎賓館赤坂離宮の特別ライトアップでようやく
まともなデビューとなりました(;・∀・)

200mm ISO3200 f3.5 ss1/50

















とわまあ、軽く数枚撮ったんでサンプル上げておきますが。
これも他のGM同様に映りよかですね~

ここは三脚禁止なんでね。全部手持ち撮影です。

 

上の写真は、ISO1600 左が広角側70mm f5.6 SS1/25で右が189mm
で撮影。 まあしっかしあれですよ。 重い・・・ 重いっす。
手持ちだとずずずずずっしりって感じの重さ。

f2.8の明るいレンズなんで、この暗さで手持ちでも
α7RⅢとの組み合わせで何とかブレ無く撮影出来たって感じ。
いや~これα6300じゃとれない絵ですな~

普段僕、人物撮影はしないんだけど~
うちの相方ちゃんをモデルにちろっとポートレート撮影してみたけど
※サンプルは載せへんけどね・・・
背景のボケ感とか、人物撮影される方にとっても
このレンズなかなか良いんじゃないの?って思った。

α7R系の発売を見越して10月頃からGMレンズを
段階的に購入して、しばらく発売されず・・・
しょうがないのでα6300に装着して撮影していたんですが。

レンズ性能による、解像感の向上を体感できたのは
ある意味良かったかな~って。 いきなりα7RⅢで
GMレンズ使っていたら、レンズ性能によるところの
解像感っていうのを体感することが出来なかったですからね。

解像度と解像感って紛らわしい言葉ですよね~
α7RⅢとD850とか、センサー性能による解像度と
レンズの解像度・・・度じゃないね。やっぱり感。
レンズは解像感って表現がしっくりるくるかな~

センサー性能の解像度の数値が上がれば
写真が綺麗になるっていうのは。
ある程度綺麗になるかもなんですが、
1ピクセル当たりの集光面積が少なくなるから
ダイナミックレンジが狭くなったりとか
色々複雑な面があるから、解像度が高いと
クリアで綺麗な写真っていうのは一概に
イコールで表現できないことがカオスなんだけど。

レンズの話になると、もう解像感アップしたっていうのは
感覚的に綺麗になった、カリカリの写真が撮れたとか
もう絵に直結するんで、躊躇なく使える表現ですよね。
MTF曲線でレンズ性能みることは出来るけど。
レンズはもっと感覚的なところと直結するからシンプル

ややこしい話はまた今度にしますが。
とにかくGMレンズをα6300で体感して
解像感がアップするってこういうことね。
っていうのを肌で感じたっていうのは良い経験でした。
19mm(28.5mm) ISO100 f4.5 ss5.0

















これは先日の京都で撮影時の写真。
北野天満宮の紅葉ライトアップの写真です。
使用レンズはFE 16-35mm F2.8 GMを使用したんですが。
もうシャープでカリッカリで、もうヤバイ映りで、わほー~って。

















カリッカリなんだけど、ボケたところは柔らかくて
このレンズは買ってよかったな~ってつくづく思います。

FE 24-70mm F2.8 GMはですね~
α6300に付けて撮影に出かけてみたんですが。
やっぱり、
24-70ってレンジはAPS-Cには合わないっすね。
ソニーストア

広角側がどうしても狭いんですね~
人物しか撮らない人なら良いかもですが。
風景写真がメインの人にとったら、やっぱり狭いっす。
なので、この子が本領発揮しはじめたのは
α7RⅢに装着してからでしたね~
43mm ISO100 f5.6 ss1.6

















この子もカリッカリで、透明なガラスの質感とか
光の感じとか、奥のレンガの質感とか。
どれもこれももうクリアーに描写されてて
α7RⅢの高画素センサーとの組み合わせで
突き抜けたって感じの画質です。

いや~しっかし。あれっすね~
大三元レンズをしれっと揃えてしまった
今年ですが。。。 なんすかね~ここまで
来てしまったって感覚・・・

まあ金銭的なところは、そもそも業務利用が
ほぼになるので、固定資産として減価償却する
のでまああれなんですが。

とわいえ、GMレンズは聞くところによると
高画素100MPまで対応しちゃう性能を持っている
ってことなので、向こう10年はこの子達を
使って色んな光をとらえていけそうです。

んで、次は~

③望遠レンズ専用サポータ SPT-1

風が強い日の撮影とか、Eマウントはやっぱり
レンズ側に重心が移り気味で、風によるブレが
気になっていたんだけど。
このVelbonの望遠レンズ専用サポーターの
「SPT-1」 値段は8000円くらいなんだけど。
これかなり良いっすね。 多少の風でもぶれない。

FE24-70mmF2.8GM ss10.0 f2.8 ISO800














今年11月に河口湖で撮影した時も、かなり風が
強めだったんですが、全然ぶれずにサクッと撮れた。
色々他の製品も検討したんだけど。
これがお値段も安いし、けっこうベストなんじゃないかって
思ってます。

④ Vegas PRO 15
VEGAS Proシリーズは、ソースネクストで

動画編集ソフトのVEGAS PRO15です。
4K動画を編集するのにって昨年はVEGAS PRO14を
アップグレードで購入して。今年はさらにVEGAS PRO 15へ
アップグレードさせました。

15にアップした一番の理由がLUTにようやく対応してくれたから。
α6300で4K動画を撮影してみてたんだけど、s-logに対応しているから
って試しにs-log使ってみたんだけど。

色が変・・・(-_-;) んで色々調べたらカラーグレーディングなる
物をしないといけないってのが分かったんだよね。
んで、LUT(ルックアップテーブル)っていうファイルを当てる
作業をしないといけないってことだったんでけど。

VEGAS PRO14まではLUT非対応だったんですね~
んで、今年VEGAS PRO 15がリリースされてLUTが対応
されたっていいうので、アップグレード版を購入したってわけ。


先日、赤レンガ倉庫のXmasマーケットでS-log撮影してきたんだけど。
さっそくLUTを試してみた。 イベントFXを選択すると














VEGAS LUTフィルターって項目が新たにメニューにできたので














LUT調整が出来るウィンドウが表示されるんですよね。
LUTのファイルはソニーのHPからダウンロードできるので
  • S-Gamat/S-Log2
  • S-Gamat 3.Cine/S-Log3

  • これでようやくピクチャープロファイル設定をs-logまで含めて
    使えるようになるので、今後の動画撮影の幅がかなり広がる感じです。 
    s-log含めた詳細はまた今度記事にする予定です。

    ⑤マンフロット MLCROMA2 色温度可変LEDライト

    暗所でも気軽にライトアップできるので
    夜桜、夜間の花の撮影とか使いました。
    色温度も3100~5600Kまで可変可能なので
    フィルター類を持ち歩く必要もないので便利っす。


    ⑥あと小物
     (1)エツミのタイマーリモートスイッチ S2


    α7RⅢがPlayMemories Camera Apps対応してないから
    タイムラプスを撮りたくても撮れない・・・
    から・・・
    これを買いましたよ。
    んで、先日テスト撮影して問題無く使えたので
    これから出番が多くなる予定。

    (2)GRAMAS Extra Camera Glass SONY α7RIII用










    α7RⅢの背面液晶の保護シートです。
    シート張っても視認性は落ちないですし。
    タッチパネルの感度も下がることなく。
    これは良い買い物でした。

    (3) PL/NDフィルター


    kenkoのゼクロスシリーズ
    新開発の高透過偏光膜を採用。これにより、
    通常のPLフィルターよりも約1EV明るい透過光量かつ、
    色味のかたよりが無く、最高のカラーバランスを実現しました
    ってことで。 これも結構良さげですね~
    黄色みがかることも無く、透過率が良い感じします。
    この辺も、しょうさいはまた今度。

    あっ、あと。 Kenko PRO ND1000。


    ND1000は光量を1/1000に、10絞り分減光可能。
    日中の街並みを撮影する時に重宝します。
    プライバシー保護って観点で人が映るのを
    どうにかしたいんだけど。
    都会は人がいて当たり前なので、このフィルターで
    長光撮影することで、人を消し去る魔法を
    かけることが出来ます。

     イヤ~でも82mmのフィルタは高い・・・

    ざっとこんな感じなんだけど。あとはですね~
    買ったは良いけどまったく使って無い物・・・


    タイムラプスで、パンさせながらの撮影にと
    思って買ってみたんだけど。
    ちょっと、全然ためしてない・・・
    まあ、来年どこかで試してみようかと。

    まだほかにもかって使っていないものあるけど
    まあこのへんにしておこうかな

    今年4月からブログ初めてみましたが
    まだ書けていないレンズレビューとかまだまだ
    あるので来年も少しでも参考になるような記事を
    書けたら良いな~と思っています。

    ではでは、来年もよろしくお願いします。