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2018/09/21

[更新:9/21国内でも正式に発表]SONY FE 24mm F1.4 GMが海外正式発表!! α7SⅢ、ハイエンドAPS-C機は10月中旬発表か??













本日、海外でSONY FE 24mm F1.4 GMが
正式に発表されました。

★9/21 国内でも正式発表されました。★

当初噂だと135mm f1.8 GMも発表かも
との情報もありましたが。今回は
24mm f1.4 GMのみの発表になりました。
(画像はすべてsony ukより)


youtubeのsony Camera Channelでプロモーション
イメージが公開されています。
見た感じでは、かなりコンパクトな作りで
f1.4のGMレンズのボケ味なんかが良さげ
なレンズだな~って印象ですね。

sony ukでいち早くスペックが公開されています。









F1.4の開放から高解像な画質とのことで。
非常にコンパクトで軽量なレンズに
仕上がっている。









フロントレンズに2枚の非球面レンズを
採用することで、レンズ全体の直径を
縮小することができ、新開発の
DDSSM(ダイレクトドライブSSM)を
採用したフォーカス駆動と合わせることで
445gの軽量化を実現しているとのこと。









新設計の高出力DDSSMフォーカスドライブ
システムは、従来のシステムより約3倍の
推力を提供しながら、小型軽量化に貢献。
新しいDDSSMシステムのパワー向上により、
静止画や動画を撮影する際に優れた
パフォーマンスを発揮します。










最先端の光学設計が点光源を忠実に再現
2つの高精度XA素子を組み込んだ最先端の
光学設計は、大口径レンズの共通の収差である
サジタルフレアを抑制します。
サジタルフレア(sagittal flare)は、鳥のように
見える点光源の不自然な広がりをもたらし、
画像周辺に向かってより顕著になる現象である。
点光源を自然に再現することは、夜間の星や
街灯を含むシーンでは特に重要です。

1)  FE 24mm F1.4 GMの星印はサジタルフレア
     の兆候を示さない
2) 従来の24mm f1.4レンズを用いたサジェット
    ショットのサージェタルフレア。










ソニー独自のナノARコーティング技術は、
可能な限り広範囲の撮影条件において最適な
コントラストと明瞭さが得られるように、
フレアやゴーストにつながる内部反射を抑え、
効果的なソリューションを提供します。
1) ナノARコーティング
2) ガラス
3) 透過光











レンズの絞り機構は、αレンズで最も
多く使われている11枚のブレードと、
1〜2ストップまでレンズが停止してもほぼ
完全に円形の絞りを維持するデザインで、
美しい丸いボケが容易に得られます 。
これは被写体を目立たせる柔らかく
滑らかな背景のボケに寄与します。











プロの動画撮影で求められる即時性の
高い操作を実現するため、絞りリングを搭載。
Click ON / OFFスイッチを使用すると、
必要に応じて絞りリングのクリックストップ
をオン/オフできます。 クリックストップを
使用すると触覚フィードバックが得られ、
触感によってリングがどれだけ調整されたかを
容易に測定することができ、したがって
静止写真撮影には適しています。
クリックストップが解除されると、絞りリング
はスムーズかつ静かに移動し、ムービー作成の
ためのシームレスで静かな制御を提供します。


















その他のボタン類は、MFリングやAF/MFスイッチ、
フォーカスホールドボタンを従来のGMレンズ同様に
搭載されています。




レンズサイズは(W)75.4 x (H)92.4 mm
重さが445g、フィルター径 67mm
従来のGMレンズに比べると圧倒的に
コンパクトで軽量なレンズに仕上がって
いる感じです。

ちなみに他社の24mm F1.4との比較でも
シグマ   φ85㎜ × 90.2㎜ 665g
キャノン φ83.5mm×86.9mm 約650g
ニコン   約83mm(最大径)×88.5mm  620g

今回のSONY 24mm F1.4 GMが一番
小型軽量に仕上がってる感じ。

気になる価格は1,400 USドル
なので、思ったより安かった?
FE 100mm F2.8 STF GM OSSが
いまsony styleで17万円程度なので
たぶんそれくらいの価格になるのかな??
発売は10月の予定
(国内発表はまだですが。。)

★9/21国内でも正式に発表され、
★9/27 AM10時から先行予約開始予定。
★国内発売は10/26を予定。
★気になる国内販売価格は
★税込み 1980,000円

★全国のソニーストアでの先行展示予定
★銀座 9月22日(土)より
★札幌 9月24日(月)より
★名古屋 9月23日(日)より
★大阪 9月23日(日)より
★福岡天神 9月24日(月)より


MTF曲線












[1]コントラスト(%)
[2]画面中心からの距離(mm)
[3] 開放
[4] F8
[5]空間周波数
[6] 10本/mm
[7] 30本/mm
[8]放射線状
[9]同心円状

レンズ構成












1) Extreme aspherical lens (XA lens)
2) ED glass

その他、仕様は以下の通り。
- レンズ構成(群-枚) 10-13
- 開放絞り   (F値)   1.4
- 最小絞り   (F値)   16
- 絞り羽根   (枚)   11
- 最短撮影距離(m)  0.24 m
- 最大撮影倍率(倍)0.17

SONY UKのサンプルイメージはコチラ


ちなみに、9/18からのサンフランシスコ
でジャーナリスト向けに開催された
撮影イベントがあったようですが。
動画がすでにyoutubeにいくつかアップ
されているので参考までに掲載しておきます。




これらの動画を見る限りだと、逆光時は
シチュエーションによっては多少ゴーストが
出る場面もあるようですが。。
この動画サンプルみる限りだと、ちょっと
条件的に厳しめだから、多少出ても
しょうがないかな~って感じではあるけど。
海面にキラキラと光が当たるような場面でも
パープルフリンジの発生は抑えられているように
みえるので、ボケの綺麗さと含めて
かなり高い光学性能を実現しているように
みえますね。

ちなみに、本日135mm f1.8 GMも事前の噂では
発表されるという内容でしたが。 ふたを開けると
24mm f1.4 GMのみの発表になってしまいました。

今後のSONYの製品発表が予定されている
日程は以下のとおりですが。

9月25日 photokinaプレカンファレンス
10月中旬 SONYの新製品発表イベント

どうも、SONYはphotokinaではカメラも
レンズも新製品は発表しないかもしれない
という噂が出てきています。

photokinaではcanon,ニコンの話題で
新製品を発表してもインパクトが薄まる
のを嫌ったのではとsonyalpyarumorsに
は書かれていましたが。。。

---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
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やっぱりここ数年の傾向通り
10月中旬にカメラとその他の新製品を
発表することになるんですかね??
まあ来週pohotokinaまでにまた
動きがあるかもしれないので、
それまでいったん待ちって感じですね。

いや~でもあれだな~
個人的には14mmの単焦点を
早くだして欲しいな~って思うんだけど。。

ではでは、また

2018/09/17

[更新]SONY Eマウント関連新製品の今後の発表予定 噂のまとめ① (α7SⅢ、ハイエンドAPS-Cはいつ出る??)











8月から9月にかけてSONYの新製品発表に
関する噂情報が活発に出てくるようになって
いますが。 今年も、信頼度の低い情報から
高い情報までわんさか出まくり祭りに。

ということなので、9月17日時点での
噂情報をいったんまとめて整理しようかと。

ソニーストア

直近のSONYの製品発表予定については
本日sonyalpharumorsの記事が更新され

---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
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当初9月18日に記者発表との噂が出てましたが。
9月20日にSONYが記者発表をするとの
情報に変わっています。

9月18日に先行で実施されるレンズテスト
イベントにジャーナリストが招待されている模様。
その後、9月20日に製品のプレスイベントが
実施されるようです。

なので、今後のイベントの日程をまとめると
9月20日 GMレンズ関連の発表イベント
9月25日 photokinaプレカンファレンス
10月中旬 SONYの新製品発表イベント
ということになりそうです。
んで、気になる発表される製品と
その時期について

[9月20日 発表が確実な物]
 - フルサイズ用 24mm f/1.4 GM (確度90%)
 - フルサイズ用 135mm f/1.8 GM (確度70%)

SARによると、最新の噂の確度は上記の
ようになっているので、9月20日に
発表される製品は、GMレンズの発表会に
なりそうだと予想されています。

--9/18更新------------------------------------
昨夜、さらにsonyalpharumorsの情報が
更新されました。 1日に3度も更新される
とかって、祭り前夜の混乱再びって感じ
ですね。。。

先の記事で9月20日はGMレンズのみの
発表が濃厚ってことでしたが。
やはり、以下GMレンズ2本のみの発表
になるとのこと。
 - フルサイズ用 24mm f/1.4 GM
 - フルサイズ用 135mm f/1.8 GM

9/18~9/19の2日間にわたって
サンフランシスコでジャーナリスト向けに
GMレンズのテストイベントを開催している
とのことで。 イベントに参加している
ジャーナリストから、以下のような情報を
聞いているとのこと。

1)9月20日or25日の発表はGMレンズ以外に
  カメラ/レンズ以外にもなにか発表がある
  かもしれない。
2)カメラの新製品発表は10月中旬になる
  可能性が高いと考えている。

ということなので、20日はまずGMレンズ
の情報がオフィシャルに発表されるのは
確実のようですが。 25日のphotokinaで
の発表では、カメラの新製品発表は
どうも雲行きが怪しくなった感じ・・・
とわいえ、カメラ/レンズ以外の何か
他のものが発表されるって情報があり
それが何なのか??も気になるところ。

とりあえず、9月中のカメラの発表は
少し期待しつつ、本命の10月中旬の
SONYの製品発表会を待つって感じに
なりそうですね。。
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★以下記事は更新前の情報をもとに書いたので
★上記9/18更新の情報を踏まえて読み替えて
★読んでいただければと・・・
★今年も情報に振り回される祭りが
★いよいよ始まったって感じです。。
 
ソニーストア

では、α7SⅢにハイエンドAPS-C(ミニα9)は
いつ発表されるのか??
とりあえず、9/20にカメラの新製品が発表
される確度はいまのとこ50%程度とSARは
踏んでいる様子。

9月20日の発表の翌週には、photokinaが
開催されますが、いまのところSONYは
9月25日にプレカンファレンスを実施すると
photokinaのオフィシャルスケジュールで
すでに情報公開されています。













よって、カメラ関連の発表は9月25日の
photokinaのプレカンファレンスになるので
ないかと思われます。










それで持って、カメラに関する噂がもう
カオス。。。いまのところ、確実に出そう
なのが「α7SⅢ」とミニα9的な「ハイエンドAPS-C」
それ以外に、エントリーレベルのフルサイズ機と
まったく新しいフルサイズ機が出るかもしれない
という噂も出ています。(信頼度はSR3)
このまったく新しいフルサイズ機が
何になるのかまったく情報が無く、
個人的には「α9R」とかだったら、
かなり嬉しいんですけどね~

とわいえ、カメラのスペックに情報に関しては
まだまだ情報が不明瞭な状況です。
さらに、9月頭から共有されたSR1の信頼性の
低い情報がもう何??って感じになっています。
SR1の情報まで入れると超カオス・・・
まとめると以下のような感じ。

ソニーストア

① α9R (まったく新しいフルサイズ機??)
 - 60MPセンサー搭載機
ほぼ情報は無い。60MPセンサーっていうのも
噂の情報ソースとかの希望的な数値のような
感じもしないでもないので、センサースペックも
まったく不明。存在もまだ不明。とわいえ、
α9が出てから2年たって、FFハイエンドの
新製品がα9Rって可能性は無くなないんじゃ
ないかな~っと個人的には思う。

② α7SⅢ (9/25 photokinaで発表??)
可能性の高いスペック
 - 新しい560万ドットのEVF
 - 4K 60P
 - 10ビット4:2:2 外部記録 (内部ではない!)
 - 新しいカラーサイエンス (新色調技術??)
 - デュアルSDカードスロット
 - Zバッテリー、改善したグリップ

未確認の情報/確度の低い噂スペック:
 - 新しい24MPクワッドピクセルセンサー
- 5K 24fps
- 1080プログレッシブ 180fps
- 新しいプロファイルのs-log4

9月6日の記事からバリアングルモニターを
搭載している可能性も?

んで、信頼度の低い情報でクワッドピクセルセンサー
を搭載って書いているので、もしこれが本当で
ここで言っているクワッドピクセルっていうのが
「Quad Bayer配列」の製品になるのであれば
かなりインパクトの強い物になりそうですけどね。

Quad Bayer配列を採用するなら、センサーは
最低48MPは必要かなっておもうけど。

>>>Quad Bayer配列について(SONYプレスリリース)

③ ハイエンドAPS-C(α6500の後継では無い)
このハイエンドはミニα9的な機能を有している。
名称が、α7000になるのかはまだ不明。
(9/25 photokinaで発表??)

んでスペックはというと、α9と同じような
機能を有しているという以外は、あまり明確な
情報が無く、以下のようなざっくりした情報しか
まだ噂・リークが出てきていません。
- α6500の後継機ではないと思われる。
 新しいラインの最初のカメラになる。
- それが「ミニα9」だということは、シャッタースピードは
 同じく20fpsを有しているということを意味する。
- 録画記録は、4K 60Pのはずだ。
- タッチスクリーン、バッテリーの改善
- 改善された人間工学(グリップ形状改善?)
- α9と同様のオートフォーカス性能となっています。
まだ具体的なセンサースペック
他詳しい情報リークが無い状態です。

ですが、α6700のスペック情報ということで
以下のようなスペック情報の噂も出ていました。

④ α6700と思われる噂のスペック情報。
α6700のスペック情報として以下スペックが
共有されたのですが。 その直後に
ミニα9的なハインエンドAPS-Cが発表され
かもしれないという噂記事が出てから、
これがハイエンドAPS-Cの情報なのか?
α6500の後継機なのかが区別がつかない
情報になってしまっています。

- 低照度性能が良くなった新しいセンサー
  (画素数は変わらず24MP)
- 大幅に改善されたIBIS
  IBIS: inbody image stabilization(ボディ内手振れ補正)
- AF + 瞳AFはわずかに良くなる
- 良くなった新しいAAフィルター
  (ローパスフィルタ)
- 新しい画像処理エンジンの適用
- 全稼働式のモニター
- 4K 60P(クロップする) / 4K 30P(クロップ無し)
- オーバーヒートの改善
- ローリングシャッターの大幅な改善
- USH Ⅱカード
- 起動速度の改善、緩慢な動作の改善と全体的に改善
- より良いUIとタッチスクリーン
- 非圧縮RAW
- 20コマ秒の高速連写
- 1/8000秒のシャッター速度
- ビューファインダーが小さくなるが、解像度は同じ
- USB3.1

以下は対応無し
- デュアルスロット
- Zバッテリー
- ダイアルの追加
- ジョイスティック
- ローパスフィルタの除去
- 動画の10bit

価格はUSドルで1399$

以下SR1の情報
⑤ α6500M2(名称は変わるかも)
- 26MP ExmorR裏面照射
- 手振れ補正機能は無し
- α6XXXのボディを踏襲

α6500の後継で、手振れ無しって
言うのがもう信用できない・・・
あとα6XXXのボディは、2018年
以降の製品は見直しが入りそうな
気がしますけどね~

⑥ α7000
上記②のハイエンドAPS-Cのことを
差した情報なのかまだ不明。
- 積層型ExmorRS CMOSセンサー
- センサー画素はかなり多い
- 手振れ補正機能有り
- α7Ⅲと同じボディ

α7Ⅲとボディ共有??センサーも
more pixelとしか情報が無いので
ハイエンドAPS-Cについては、
まだまだ発表直前にならないと
はっきりした情報は出てこない
のかな~って感じです。

⑦ α6800
- センサー画素 30.8MP
- 15 fps
- 325コントラストAF
- 425像面位相差検出AF
- α7Ⅲと同様の色再現性
 画像処理エンジンBIONZ Xが同じ?)
- 4K (24p,30p,60p)
- 1080プログレッシブ (180fps)
- 4K/HD ビットレート(60/100/200 mbit/sec)
- ジョイスティック
- 大容量バッテリー
- グリップサイズの大型化
- 価格2,000ドル

⑧ α5 (フルサイズエントリー機)
価格が1500ドル台のフルサイズエントリー機を
出す可能性があるという噂が出ています。
過去出た噂情報は以下のとおり。
- ソニーがミッドレンジFE機のα5を計画していると思う。
 防塵防滴のシーリング無し
- より小さなEVFを搭載
- 既存の技術を使った必要十分なスペック
- 低価格が目玉になる。
でもSAR的にはまだUSでα7Ⅲの供給が
需要に対して十分供給が間に合ってない
状況が依然として続いていることから
この状況で新しいエントリ機ーを出すのは
生産体制的に厳しいのでは?っと
可能性をかなり疑っている様子。

でも価格1500ドルだと、エントリー機
としては少し高い気もしないでも無い。
エントリ機の売れ筋は600~900ドル
ぐらいなんじゃないかと思うんだけど。

⑤~⑧までのSR1の情報はまったく信憑性が
無いとのことなので、まあいま時点だと
ほぼ無視した方が良いかもしれませんね。

カメラの新製品に関する噂は現状
こんな感じですが、あとSONYでは無く
Zeissブランドでフルサイズ固定レンズ式の
カメラと、新しいBatis40mm f2.0のレンズが
9月27日に発表されるという情報があります。

あとはレンズに関しては。
- Voigtlanderの新しい FE lensesが発表される
- シグマの新しい50mm f/1.4 APS-C Eマウントレンズ
- シグマの新しい70-200mm f/2.8 FF Eマウントレンズ
- SONY APS-C用トラベルズーム 12-200mm f2.8-f6.3
- ハイエンドAPS-Cと同時にAPS-C用レンズが
 発表されるかもしれない。

といった感じに。
---9/19更新--------------------------
VoigtlanderがFF Eマウントに対応した
Color Skopar 21mm f/3.5を国内で
正式発表しています。






開放F値を実用的な明るさに抑えることで
コンパクトさと高性能を両立した
マニュアルフォーカスレンズ。
2018年10月発売予定。

焦点距離    :21mm
口径比      : 1:3.5
最小絞り    :F22
レンズ構成  : 8群9枚
絞り羽根枚数: 10枚
最短撮影距離: 0.2m
最大径×全長: φ62.8×39.9mm
フィルターサイズ:φ52mm
重量: 230g
価格:¥85,000

フォーカス拡大機能、Exifにも対応
あと、またシグマの社長さんが
「ノキシタ~(; ・`д・´)キリキリキリ」って
怒ってるかもですが、軒下デジカメ情報局
にシグマの新しいレンズのリーク情報が
出ましたね。
-28mm F1.4 DG HSM | Art
-40mm F1.4 DG HSM | Art
-70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports
-60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports
-56mm F1.4 DC DN | Contemporary

んで、Eマウント対応されているのが
28mm f1.4, 40mm f1.4, 70-200mm f2.8
はFF Eマウントに対応しているのは分かって
いるみたいだけど、60-600mmはまだ
Eマウント対応があるのか不明とのこと。
56mm f1.4はEマウント APS-Cに対応
近日中に正式に発表される模様です。

今年のCP+2018でのシグマ山木社長の
軒下デジカメ情報局をグチっていた一幕がこちら
 
また今回もキリキリしてるんですかね~
軒下は噂情報じゃなくて、確定情報ばっかり
出すから困ってるがな~って内容。
12-1200mm f2.8って・・・マジで
出してくれたら多分買います( *´艸`)

---更新内容ここまで-----------------

カメラに関する発表は、9月25日のphotokina
がいまのところ有力のような感じはするけど。
ハインエンドAPS-C機がphotokinaで先行発表
されそうな雰囲気ではあります。

当初噂だとハイエンドAPS-Cが発表されたのちに
α7SⅢが発表される予定ってことだったので。
α7SⅢに関しては、いま10月中旬にもうひとつ
SONYが製品発表の予定があるとのことなので、
そちらで発表となるかもしれませんね。
★9/18更新 カメラの発表は10月中旬が濃厚★

ただハイエンドフルサイズ機がまだ
隠し玉でありそうなので、それがα9Rとかなら
10月の発表は、α7SⅢとハイエンドフルサイズ機の
2製品の発表とかになるのかな??

いずれにしても、今週と来週はSONYにとって
かなりホットな週になりそうです。

ではではまた