ページ

2018/08/28

【IFA情報の更新】8/25の噂の続報 新しいEマウント、ハイエンドのAPS-Cカメラと、APS-C用レンズが同時に発表される?!












先日、ミニα9ライクな新しいAPS-Cカメラが
フォトキナで発表されるかもしれないという噂が
掲載されていましたが。(先日の記事はコチラ)

27日にSonyalpharumorsに新たな噂がアップされました。
最初に噂の更新について:先日の噂を提供してくれた
信頼できるソースが、彼自身の情報を修正した内容を
教えてくれた。新しいハイエンドAPS-Cカメラが
NWO(原文通り) と Photoplusで発表される可能性がある。
※NWOをちょっと意味がわからなかったので原文のママ

ということはつまり、これから最大でも7~8週間以内に
発表されるということだ。私はそれがフォトキナで発表
されることを望んでいる(2~3週間)

今や複数のソースから1~2ヶ月以内に、新しいとても
ハイエンドなAPS-C Eマウントカメラが発表されると聞いている。
(Photoplusでは無く、フォトキナでの発表が期待できる)

そしてもうひとつのソースは、新しいハイエンドAPS-Cカメラと
一緒にAPS-C用の新しいレンズが発表されると教えてくれた。
私はそのレンズのスペックの情報はわからないが、
それはF値2.8の標準ズームであることを期待している。
(16-50mm f2.8なら最高だね)

今までのところ、この新しいハイエンドのAPS-C Eマウントカメラの
情報はほとんど得られていません。

- それはα6500の後継機ではないと思われる。
 それは新しいラインの最初のカメラになるかも。
- それが「ミニα9」だということは、シャッタースピードは
 同じく20fpsを有しているということを意味する。
- 録画記録は、4K 60Pのはずだ。
- タッチスクリーン、バッテリーの改善、改善された人間工学
- α9と同様のオートフォーカス性能

私たちは、今週SONYから発表があると聞いています。ですが、
新しいEマウントカメラの発表であるかどうかは確証が無い。
今週は固定レンズのコンパクトカメラだけの発表かもしれない。

---ここまでが噂の記事の内容-------------------------------------

********************************
2018/8/30 IFA2018発表後の記事をアップ↓
IFA2018プレカンファレンスでSONYからサイバーショットの
新機種「DSC-HX99」「DSC-HX95」が発表
********************************

---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
------------------------------------------------------

まずはこれから1~2ヶ月のイベントのスケジュールについて
IFA            8/31  - 9/5   (ベルリン)
Photokina 9/26  - 9/29 (ケルン)
Photoplus  10/25 - 10/27(ニューヨーク)

こんな感じなので、上記記事で言っている今週の発表とは
IFA 2018のプレ発表があるかもしれないという噂です。

今週の発表は、DSC-RX1RM2ライクな固定レンズ式の
コンパクトカメラかもしれないって噂が先日の記事で
出てましたが。ZeissブランドとしてRX1シリーズが
リブランド化されたカメラになる可能性があるということでした。

IFAは、2017年はRX0, 2016年はアクションカムの発表だったので
今回IFA 2018では2種類のコンパクトカメラが発表という噂も
あったので、ひょっとしたらZeissのレンズ固定カメラと、SONYの
アクションカムの新製品の可能性もあるかもしれません。

---2018/8/29更新 ------------------------------------------------------------










SONYがIFAのプレカンファレンスに関するティザーを公開しています。
プレカンファレンスは日本時間8/30 20:00からで、SONYのWebで
ライブ配信を行うとのこと。

Sonyalpharumorsの噂記事が更新されて、当日発表される製品について
2つのコンパクトカメラを発表する。
それはアクションカメラの可能性もあるとのこと。

α関連製品の発表はなさそうだということなので、α関連の
新製品については9月末のフォトキナまでいったん待ちって
感じのようですね。

ちなみにIFAは家電見本市なので、カメラ以外にもSONYから
新製品の発表がかるかもしれませんが、なんかXperiaの
新機種も同日に発表されるかもって噂がモバイル系の噂サイトで
情報が出てましたね。Sony XperiaのTwitterの公式アカウントでも
ライブ中継の告知が出ているので、噂になっているZ3とかが
発表されるのかもしれませんね。


>>>30日未明速報 追加情報
軒下デジカメ情報局さんで画像付きの速報が出ています。
本日のプレカンファレンスで発表されると
噂のコンパクトカメラ2機種についての速報です。

本日発表される製品が、「DSC-HX95/DSC-HX99」とのこと。
DSC-HX90Vの後継機が発表される模様です。









- 18.3メガピクセル
- ZEISS Vario-Sonnar T * 24-720mm f/3.5-6.4 zoom lens
- 画像処理エンジンにBIONZ XにフロントエンドLSI採用
- 4K動画
- RAW対応
- 180度可動式液晶モニター
- 改善されたグリップ
- タッチフォーカス/タッチシャッター対応(HX99)
- 海外リリース 2018年9月
- 価格DSC-HX 95が「499ユーロ」
- 価格DSC-HX 99が「519ユーロ」

アクションカムでは無く、サイバーショットのコンパクトカメラ
の新製品の発表になりそうです。
新しくRAW対応したのと、フロントエンドLSI採用ってことは
連写性能もそこそこ高めたモデルで、あと4K動画対応が
目新しいところでしょうか。 軒下さんの画像を見る限り
ボディも現行機からあまり変更が無いように見えますけどね~

個人的には、アクションカムの新製品をちょっと期待していたから
少し残念って感じではありますが。カシオがコンデジ市場から
撤退とかスマフォにおされるコンデジ市場が縮小等々あまり
良いニュースがなかった中で、久々?の新製品発表。
カラーはまたブラックだけなんですかね??
スマフォの映りに不満をもって、少し映りの良いカメラが欲しいと
思う女性ユーザ辺りもターゲットにしないと売れない気がするので、
もうこのクラスの製品でもカラーラインナップを増やした方が
良い気がするけどな~ ホワイト、ピンクとかね
EOS Mもホワイト入れたおかげで女性ユーザに
売れているような感がありますからね~

RX100あたりもカラーラインナップ増やしても良い気が
するけどな~

----IFA関連の追加情報はここまで--------------------------------------------------

ということは、新しい最高にハイエンドなAPS-C Eマウントカメラはいつ?
っとなると、9/26からのフォトキナのプレイベント辺りで
発表される可能性は高いかもしれないですね。
原文に掛かれているNWOってなんだろね?
ちょっと知識不足で良くわからいっす・・・すいません(+o+)

ハイエンドのAPS-C Eマウントカメラと同時に、APS-C用のレンズも
発表されるかもしれないってことですが。 昨年末の噂だと
2018年の後半に16-55mm f2.8が発表されるかもしれないって
情報があったので、今回発表される可能性のあるレンズが
それなんですかね??

16-55mmなので、35mm換算で24mm-82.5mmなので
ハイエンドカメラに耐えうる新設計の標準ズームAPS-C用
大三元ズームレンズって感じなんですかね??
GMなのかな??

とわいえ、4K 60P対応かつバッテリーの大型化ということは
現行のα6500のボディよりは大きくなりそうな感じですね~

でもシャッタスピード 20fps、動画4K 60Pといスペック以外は
まったく情報が無いみたいです。
同時発表にf2.8の大三元標準ズームと20コマ、4K 60Pということは
ニコンにぶつけるというよりは、FUJIFILM X-T3もしくはX-H1
を意識したスペック/発表になりそうですね。

FUJIFILM X-T3が裏面照射CMOSの採用で暗所性能が
向上ってあったので、SONYのハイエンド APS-C Eマウントも
裏面照射CMOS採用になりそうな気がしますね。

ミニα9って言われているので、APS-C用のメモリ内臓の
積層型CMOSセンサーが採用されるのかな??
画素数等のスペックもまったく情報が無いので、X-T3が
2600万画素なので、現行α6500と同じ2400万画素になるのか?
それとも画素数を上げるのか?そのへんも気になる感じでは
ありますが、暗所性能考えると2400万画素で高感度耐性で
差をつけてもらった方がうれしいかもしれないな~
とわいえ、X-T3,X-H1はローパスレスなので、ひょっとしたら
SONYもローパスレスで出してくるかもしれないですね~

新APS-CハイエンドEマウントカメラの発表が9月末だとしたら
α7SⅢで採用が噂されている560万ドットのファインダーは無いんだろうな~
というこは、α7RⅢあたりと部品共通化で369万ドット辺りになるのが
妥当なラインなのかな?
α7Ⅲの236万ドットのファインダーと同じだとちょっと残念かも。
246万ドットのファインダーだとα63/α65と一緒だから。
使用感としてα7RⅢのEVFに比べて、じゃっかん見にくい感は
否めないですからね~
ソニーストア

FUJIFILM X-T3,X-H1辺りをライバル機とするのであれば、
EVFは369万ドットはマストですよね。

あと、もうこの秋以降出す製品だといいかげん
タッチスクリーンもメニュー操作まで出来るようにしてくれないと
ダメだよね?? あとはしっつこくPlayMemories Camera Apps機能
を載せてくれってこと。

なんで「PlayMemories Camera Apps」機能押しかっていうと
これが無いとαシリーズでタイムラプスが使えないんです。

PlayMemories Camera Appsのタイムラプス機能は
ただインターバル撮影が出来るってわけでは無くって、
日の出/日の入とかで明暗が時間と共に変化するような
環境でのインターバル撮影時も、アプリが自動的に
カメラの露出をコントロールして露出追随しながら
自然な明暗差でタイムラプス撮影をしてくれる。
なので、レリーズ撮影時みたいに絞り優先(Aモード)で
シャッタースピード追随+ISOオートで露出追随させて撮影するとか
難しいことを考えずに、カメラが露出調整してくれるから、かなり便利。
(当然RAW撮影対応しているし、動画編集環境もっていない人でも
カメラ内でAVI動画を自動生成してくれるから初心者からプロまで
全然使えるアプリで超々々々々便利)

だったんだけど・・・

α9, α7の第三世代(α7RⅢ,α7Ⅲ), DSC-RX100M6,RX100M5A,RX10M4
あたりから機能がなくなって非対応に・・・
ソニーストア

一部、S&Qのスローモーション/クイックモーション撮影で代用できるとか
言っている人たちがいるようですが。
全然代用では無いです。スローモーション/クイックモーションはHDの
ハイビジョン画質でしか記録出来ないので、4Kフルのタイムラプス
もしくは8Kタイムラプスは、S&Qモードでは撮影出来ない。
だから、PlayMemories Camera Appsの採用はαシリーズにとって
省いちゃいけない機能なんですけどね~


あとPlayMemories Camera Appsは別にタイムラプスだけではなく
ハーフNDフィルターの代用にも利用できる「スカイHDR」機能
というのもあって、

「青空に輝く太陽と大地」など、明暗差の大きなシーンを
最適な露出で1枚の画像に撮影することが出来るアプリケーションです。
しかも、RAWで記録できるっていう超便利なアプリも
あったんですが・・・ これも使えなくなった・・・
普通、この手のソフトで疑似る処理が入る場合JPEG撮影のみに
なりがちだけど、RAW撮影出来てしまうっていうすっばらしいアプリ・・・
だったのに・・・

あとは、ペンライトなどで描いた光の軌跡を使った写真作品(ライトペインティング)を
気軽に撮影できるアプリケーションとかね。
こんなの、今どきのSNS映えに持ってこいのアプリなんだよね。
こういった気軽に高画質な作品が簡単につくれるってなると
ライトユーザから、ガチなハイアマまで訴求できると思うんだけどね。。。

あとは、「スタートレイル」ってアプリは
星の光の軌跡を美しく動画で残せるアプリケーションとか。
動画編集のノウハウや機材を持っていない人でも気軽に
こういった表現が可能だったのにね・・・

あとはストップモーション撮影とか気軽に出来るアプリ

他にも、多重露光撮影にモーションショット撮影等々
様々な撮影が可能で、遊び心にあふれたカメラだったのに・・・
なぜか2017年発売の新製品からすべて非対応。
せっかく、これだけの資産があるのに綺麗さっぱり捨て去ったSONY・・・
おかげで、インターバル撮影っていう今どき当たり前な機能が
SONYのαには搭載が無くなってしまったってわけ。。

もういいかげんPlayMemories Camera Appsの再対応を
本気で考えて欲しいです。

って、PlayMemories Camera Appsネタで脱線してしまった・・・

話はもどして。。。APS-CハイエンドEマウント機に期待するのは
FujiのXT-3の対抗機という感じであれば価格も
18万~20万くらいだろうから、ダイヤル類はα6500よりは
増やしてもらえると嬉しいな~











α6500だと、右上の黄色で囲ったダイヤル類だけで
ひとつはモードダイヤルで、右側のダイヤルが
コントロールダイヤルでF値を変更して、
背面のコントロールホイールでシャッタースピードを
変更しているので。 ここはX-T3を見据えるのであれば
ソニーストア

APS-Cカメラといっても、ハイエンドカメラってことでボティも
少し大きくなるみたいなので、ダイヤル類なんかは
前ダイヤル/後ダイヤル/上面のダイヤル(モードダイヤル以外に)の
3つはつけてもらいたいかな~











あと、αのボタンでちょっと仕様変更してもらいたいのが
ボディ上面右側にある露出補正ダイヤルなんだけど。
これをね、露出補正ダイヤル専用では無くって
たとえばISO切り替え用に変更出来たりとか
機能を割り当てられるように変更して貰いたいんだよな~















いまいまISO変更は背面にある白丸で囲った
コントロールホイールに割り当てて使っているんだけど。
ここだとね~撮影中に触ってしまってISO値が
変わっちゃってたというのがあるので。

ちょっと露出補正ダイヤルを機能割り当て可能な
ダイヤルボタンへ仕様変更にしてもらいたいですね~
あと、チルト機構もね。。

しっかしミラーレス市場も、APS-CハイエンドはFUJIFILM
がライバル。 入門機でのライバルだとCanon EOS Kiss M(APS-C)
が売り上げ好調ってことで。
SONYもハイエンドAPS-C Eマウントの新製品で
FUJIFILM X-H1,X-T3をマークしつつ、
Canon EOS Kiss Mには、新製品の噂のあるα5(フルサイズ)か、
α6500の後継機のα6700(APS-C)をぶつける??
攻めの姿勢で行くって感じなのかな???
でもCanonに勝つにはあれだな~ CMとかマーケティングを
もう少し考えないとダメダメかもな~

いずれにしても、9月~11月にかけてSONYの新製品発表から
目が離せなくなりそうですね。


ではでは、また

2018/08/25

フォトキナでミニα9がお披露目される?!! たぶんα6700ではない?! あとニコンミラーレスの話題をちろっと












Sonyalpyarumorsに、SONY Eマウント APS-Cハイエンド機
新しい噂が掲載されました。

信頼できるソースが、SONYがフォトキナでこれ↓↓を発表すると教えてくれた。
 「私が知っているのはミニα9が発表されるという噂があるということ」

ソースは、これは新しいAPS-C Eマウントカメラだということも話してくれた。
「このカメラの名前はα6700でないかもしれません」

これは重要だが、このカメラは従来のα6xxxモデルとは異なり、
α6500の後継機ではない可能性がある。
噂のFuji X-T3と同じように、このカメラは20fpsの連写、
さらにおそらく4K 60pでの記録が可能になるかもしれない。

このカメラは、今から9月中旬までの間でいつ発表されても不思議ではない。
ソニーが来週に新しいコンパクトカメラを発表するという噂があったが、
まだ100%の確実性は確認出来ていない。
Stay tuned!! 乞うご期待!!

以下に、いままでのカメラの噂をまとめてみると
新しいハイエンド APS-C Eマウントカメラがフォトキナで発表される。
– 新しいレンズ固定式のZiess FFカメラで最高のオートフォーカスレンズを持つ
 これはブランド変更され、再設計されたRX1と同様のカメラである可能性がある。
α7SⅢは、1~2ヶ月以内に発表される可能性が90%あります。
 しかし、私には10月のPhoto Plusで発表される可能性もある。

以下はレンズの噂
– Sony 135mm f/1.8 GMがフォトキナで発表されるだろう
- Sony 24mm f/1.4 GMもフォトキナで発表される可能性が高い。
– Voigtlanderの新しい FE lensesが発表される
– シグマの新しい50mm f/1.4 APS-C Eマウントレンズ
– シグマの新しい70-200mm f/2.8 FF Eマウントレンズ
- 新しいZeiss Batis 40mm f/2.0

---ミニα9  α7000??の発表に関する噂はここまで---------------------

---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
------------------------------------------------------

先日、来週のIFAでSONYはコンパクトカメラを2機種発表するという噂が
出ていましたが。 その噂の続き、「α9ミニ」的な、まったく新しい
コンセプトを持ったα7000が発表されるかもしれないっていう
けっこうホットな噂ですね~ しかも噂の信頼度がSR4と高い信頼度。


先日の噂の記事はコチラ↓
来週のIFAベルリンのオープニングイベントでSONYから新しいカメラの発表?!


α6500の後継機ではないってことで、さらに4K 60Pっていうスペック(;・∀・)
何だ(;・∀・)
なんか本当に発表されたらかなりビックなサプライ~ッズって感じで。
ニコンさん・・・も真っ青?? 値段も戦略的な値段ならさらに衝撃だよね。

なんか、来週のIFAはどうせアクションカメラの発表か何かだろう??って
思っていたけど、ちょっと期待しちゃう週になりそうですね~

とわいえ・・・昨年もα7RⅢ出る出る詐欺でなんだかんだで半年
心もてあそばれてしまったので、話半分くらいの期待にしておこうかな~
あと、何かSONYからタフなSDカードシリーズが発表されるかもしれないって
噂も出ていましたね~ 新しいタフなカードは不浸透性で耐久性が18倍だとか。
(正確に何を意味するのかわからない)

ってことみたいだけど。
UHS-Ⅱ以降は端子がUHS-Ⅰからかなり増えて
接触端子部分がむき出しなのでちょっと信頼性が心配になるけど。
その編もタフネスなカードを作ったってことなんですかね???
それも含めて来週とかIFAとかで発表されるのかしら??
巷はニコンのミラーレス祭りでわいていますけど
SONYはSONYでちょっと来週は少し楽しみが増えたな~










ニコンのミラーレス機ですけど。
αユーザ的にはすぐに欲しいってなるようなものでは無かったかな~って感想っす。

また、今回のニコンの新しいレンズのZマウントは
フランジバック16mmだから、Eマウントでは使え無さそうだから。
気にはなるのはこれから出るであろう、レンズのラインナップかな~
広角レンズでf値の明るいレンズで良いのが出れば気になるかも~














今回プレスリリースで発表されたレンズのロードマップを見る限りでは
2020年に14-24mm f2.8が出る予定になってるけど。このレンズの映りが
どうなるのか気になるな~ 2020年ってことは、今回発表された
Z6/Z7がちょうどモデルチェンジ時期だろうから、カメラもさらに
進化してレンズが良いって評判だったらちょっと買ってみちゃうかもしれないかも。。
ひょっとしたら広角でf値が明るいレンズがもっと出るかもしれないしね。
いずれにしてもニコンのミラーレス機は、レンズ次第って感じかな~

ソニーストア

以下に今回のZ6/Z7とα7Ⅲシリーズの簡単な比較を載せておきますね~

今日時点だと、インターバル撮影機能がついているっていうのは
ちょっと魅力だけど。それを除くと、バッテリー持ちも悪いみたいだし。
カードスロットもシングルだし。

ビデオ機能については4:2:2 10bit録画可能ってあるけど、
外部レコーダを接続しないと使えないモードみたいで、
内部カードに録画できないって時点でちょっとダメよね・・・

 HDR録画対応も無いみたいだし。
これからのカメラってことで、しきりに「映像」って言葉で
何か写真も動画にも自信あり的なプレスリリースだったけど。
まあ、何か連写性能と良い、よくよく見ると機能制約が多くて
ちょっと残念なポイントが多いかな~って。

まあともあれ、フルサイズミラーレスはSONY一択時代では無くなって
安泰ではないぞってSONYにとって良い刺激になってくれれば良いんだけど。

【AFポイント】
Z7     493点  (像面位相差/コントラスト ハイブリッド)
Z6     273点  (像面位相差/コントラスト ハイブリッド)
α7RⅢ 399点像面位相差AF/425点コントラスト検出AF ハイブリッド
α7Ⅲ  693点像面位相差検出AF/425点コントラスト検出AF ハイブリッド

【AF検出輝度範囲の下限値】
Z7     EV-4
Z6     EV-4
α7RⅢ EV-3
α7Ⅲ  EV-3

【コマ数 最大】
Z7      9コマ/秒  (AF追随、AEは1コマ目の制御に固定)
Z6      12コマ/秒 (AF追従、AEは1コマ目の制御に固定)
Z7      5.5コマ/秒 (AF/AE追随)
Z6      5.5コマ/秒 (AF/AE追随)
Z7      8コマ/秒 (14bitRAW)
Z6      9コマ/秒 (14bitRAW)
α7RⅢ  10コマ/秒 (AF/AE追随) ※サイレント時/14bitRAW時も変わらず
α7Ⅲ  10コマ/秒 (AF/AE追随) ※サイレント時/14bitRAW時も変わらず

【手振れ補正】
Z7     5.0段
Z6     5.0段
α7RⅢ 5.5段
α7Ⅲ  5.0段

【電子ビューファインダー】
Z7     369万ドット 視野率約100% ファインダー倍率0.8倍  対角視野角約37.0°
Z6     369万ドット 視野率約100% ファインダー倍率0.8倍  対角視野角約37.0°
α7RⅢ 369万ドット 視野率約100% ファインダー倍率0.78倍 対角視野約38.5°
α7Ⅲ  236万ドット 視野率約100% ファインダー倍率0.78倍 対角視野約38.5°

【背面液晶】
Z7      3.2型液晶(210万ドット)
Z6      3.2型液晶(210万ドット)
α7RⅢ  3.0型液晶(144万ドット)
α7Ⅲ   3.0型液晶(92万ドット)

【タッチパッド機能 フォーカス】
Z7   ファインダー時 不可 / スクリーン時 可
Z6   ファインダー時 不可 / スクリーン時 可
α7RⅢ ファインダー時 可 /  スクリーン時 可
α7Ⅲ  ファインダー時 可 /  スクリーン時 可

【シャッター耐性】
Z7    20万回
Z6   20万回
α7RⅢ 50万回
α7Ⅲ  20万回

【動画機能】
動画機能はニコンはHDR対応無し。
今回のニコン機は、4:2:2 10bit機能対応とうたうが、外部レコーダを接続しないとダメ
内部記憶出来ないっていうのは、何かやっぱり残念だな~

【ニコンとα7Ⅲ系の差】
α7Ⅲ以降、インターバル撮影が無い。ニコン Z7/Z6にはある。
α7Ⅲ系カメラ内RAW現像無し。ニコンにはある。

αシリーズとニコンZシリーズの簡単な比較は以上っす。

ではでは、来週IFAの発表後にまた