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2019/02/27

[更新:国内でも正式発表されました]海外で135mm f/1.8 GMレンズとリモートコマンダの新製品が発表されました。

画像はsony ukより(以下すべて同様)













海外でSony Eマウントの新製品の発表があり、
135mm f/1.8 GMレンズとBluetooth対応の
リモートコマンダが発表されました。

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2月27日 国内でも正式に発表されました。
国内予約開始は3月5日(火) AM10から。
発売は4月19日。価格235,000円+税
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他、Eマウントカメラ及びRX0Ⅱなどカメラの
発表はありませんでした。

135mm f/1.8 GM (SEL135F18GM )


ソニーの最先端の光学技術を控えめに応用することで、
F1.8でも優れた解像度を実現する大口径の主望遠レンズ
と、Gマスターシリーズの特徴である絶妙なボケ味が
生み出されました。

ソニーの最先端の光学技術を備えた新しいレンズは、
ソニーのGマスターシリーズの非常に高い基準を
満たすように作られています。
新しいFE 135mm F1.8 GMは並外れた高解像度と
絶妙なボケ味を提供します。
それはソニーの主力Gマスターブランドの特徴である
2つの品質です。この新しいレンズは、ラピッドオート
フォーカス(AF)撮影と軽量で携帯可能なデザイン、
そしてさまざまなプロフェッショナル機能を
兼ね備えており、プロのポートレートカメラマン、
結婚式のカメラマン、スポーツカメラマン、
そしてさまざまなイメージングファンのための
多用途で高性能なツールです。


F1.8であってもフレーム全体にわたって一貫して
高い解像度を実現するFE 135mm F1.8 GMは、
XA(極度非球面)お​​よびSuper ED(極低分散)
ガラス要素を前面グループに配置する革新的な
光学設計を誇っています。一般的な望遠レンズの
収差をすべて効果的に抑えます。

さらに、スーパーEDエレメントと1枚のEDガラス
エレメントが軸上色収差を補正し、色にじみを
最小限に抑え、全体的な解像度を最大にするように
戦略的に配置され、優れた画質を保証します。
見やすくするために、ソニー独自のナノAR
コーティングを施して、逆光のポートレートを
撮影するときに発生する可能性のあるフレアや
ゴーストを軽減します。






新しい単焦点望遠レンズは、設計と製造段階で
ソニーの最新のボケシミュレーション技術で
洗練されたXA要素を利用して、球面収差を
制御し、絶妙なボケを実現します。
さらに、11枚刃の円形絞り機構は、非常に自然で
美しい背景のデフォーカスの達成に貢献します。
エキサイティングな新モデルはまた、クローズ
アップ機能を向上させるためのフローティング
フォーカス配置のデュアルオートフォーカス
グループを特長とし、わずか0.7mの最小
フォーカス距離と0.25倍の最大倍率を可能にします。











動きの速いポートレートやスポーツの被写体に
対応できるように、FE 135mm F1.8 GMは
ソニー独自の独自のXDリニアモーターを
フロントとリアに備えたデュアルXDリニア
モータは、迅速で信頼性の高いスピーディな
AFトラッキングとパフォーマンス制御応答を
最大化し、静かで低振動のAFを確実にするのを
助ける制御アルゴリズムもあります。














この非常に優れた性能はすべて、950gの軽量で
コンパクトな本体に収められています。











FE 135mm F1.8 GMには、静止画と動画撮影の
両方の操作性を向上させる、数多くのプロフェッ
ショナルコントロールが含まれています。
これらには、直感的で直感的な絞り制御を可能に
する絞りリングと、繊細で応答性の高い手動焦点
制御のためのリニアレスポンスMFを備えた
フォーカスリングが含まれます。


フォーカスレンジリミッタースイッチ、カスタ
マイズ可能な2つのフォーカスホールドボタン










変化する撮影条件に合わせてオートまたはマニュアル
フォーカスを素早く選択できるフォーカスモード
スイッチもあります。










出荷時期は、FE 135mm F1.8 GMは2019年4月に
ヨーロッパで出荷される予定。
価格は約1,750ポンド/ 2,000ユーロ


今回の発表では、合わせて新しい円偏光
フィルターも発表されています。

円偏光フィルターの新しいラインナップと
価格は以下の通り。

49mm(モデルVF-49CPAM2) - €110
55mm(モデルVF-55CPAM2) - €120
62mm(モデルVF-62CPAM2) - €150
67mm(モデルVF-67CPAM2) - €170
72mm(モデルVF-72CPAM2) - €180
77mm(モデルVF-77CPAM2) - €200
82mm(モデルVF-82CPAM2) - €260

ソニーの主力Gマスターシリーズのレンズ用。
フレアを最小限に抑えるためのZEISS®T *
コーティングと、画像のケラレを防ぎ、
全体的なパフォーマンスを最大限に引き出すための
スリムなフィルターデザインも備えています。

新しい円偏光フィルターは、2019年4月に
ヨーロッパで出荷されます。

さらに、事前の噂情報ではフラッシュ(ストロボ)
が発表されるという情報があったのですが。
フラッシュでは無く、Bluetooth接続に対応した
新しいリモートコマンダ RMT-P1BTを発表。











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こちらのリモートコマンダも2月27日
国内でも正式に発表されました。
海外サイト見ていた時に見落としていたの
かもしれないですが。。。
対応機種がα9/α7RIII/α7III/α6400のみ
さらに、α7RIII/α7IIIは2019年4月以降のVer.3.0、
α9/α6400は2019年夏以降(α9:Ver.6.0 /
α6400:Ver.2.0)のソフトウェアアップデート
を実施することで使用可能だそうです。
発売は5月を予定とのこと。価格は7,000円+税
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ブルートゥース通信は、明るい日差しの中や
司令官とカメラの間に障害物がある場合でも、
信頼性の高いリモートコントロールを提供する。
双方向通信では、リモコンのステータス表示など、
送信専用デバイスでは利用できない追加機能が
可能になります。

RMT-P1BTは、堅実なBluetooth接続と積極的で
応答性の高いボタン制御により、プロの作業環境
に欠かせない信頼性の高い操作を提供します。
通信は光ではなく無線であるため、見通しが
不明瞭な状況でも完全な信頼性と応答が得られます。

視認性の高いインジケータLEDが連続的に
点滅または点灯して、シャッター、ムービーの
記録、およびAFの状態を示します。
これは、オペレータが制御されているカメラに
直接アクセスできない状況では明らかな利点です。

明確な触覚フィードバックを備えた正確な
ボタン操作と洗練された人間工学的デザイン
が組み合わさって、確実で応答性の高い制御
が提供されます。コマンダー自体は持ちやすく
操作しやすいように設計されており、
スムーズでエラーのない操作に貢献します。

カメラ内蔵のBlutoothレシーバと連携するため
カメラコネクタカバーを閉じたまま撮影が可能
となり、ほこりや湿気のカメラへの侵入を保護
システム全体の信頼性の向上に寄与する。

カメラ本体のC1ボタンとAF-ONボタン機能を
反映した2つのカスタムボタンをそなえています。

また、ちょっとどのように使用できるのか
イメージがわかないのですが、リモコン側面に
zoom/focusの切り替えボタンがあります。
zoomはパワーズームレンズなどのズームに
使用可能なんだと思いますが、フォーカス側に
切り替えた場合については、どうなんでしょうか?
フォーカスのマニュアル操作をリモコン側で
操作可能なのか??











ちょっと実際に購入してみフォーカス操作については
試してみたいですね。とわいえ、今回の発表・・・
事前の噂通りレンズのみでした・・・
RX0Ⅱくらい発表されるかな~って期待したんだけど。。
発表されなかった・・・

今回135mm GMレンズが発表されたので、今年の
CP+ではα6400と135mmGMレンズの組み合わせ
たリアルタイムトラッキングのデモがメインに
なりそうですね。

ではでは、また

2019/02/26

本日2月26日(日本時間だとおそらく2/27未明)にSONYから135mm GMレンズと新しいストロボが発表か??














先ほどsonyalpharumors(SAR)に本日2月26日に
SONYからGMレンズとストロボが発表される
とのこと

発表されるレンズは135mm f/1.8 GMレンズ
他には、新しいストロボも発表される。

SARによると、新しいカメラや他のEマウント用
レンズの発表は無いとのこと。

気になる発表時間について、まだ詳細はわかって
いないようだが、今までの傾向だとSONYは
製品発表をロンドン時間のPM3-4頃に行うことが
多いので、今回もそれくらいの時間になりそう
とのこと。※日本時間だと24時~25時頃という
ことなので、明けて27日未明の発表になりそう。

SARの情報は以上

う~ん、SARの情報だとやっぱりカメラの発表は
無いとなっていますね~
軒下さんで、DSC-RX0の後継機でRX0Ⅱが
海外の認証機関に登録されたとの情報が上がって
いましたが。

タイミング的に発表前日に認証機関に登録なので
α7Ⅲも発表前日に認証機関に登録されたとか
あるので、今回も明日の製品発表会でRX0Ⅱも
あわせて発表されるのかな~って思ったりも
したけど・・・ SARの情報ではカメラは無いって
ことなんだよね・・・

個人的にはRX0Ⅱがどんなスペックになるのか
超~気になるから明日発表されるなら大歓迎
なんだけどな~ いずれにしても発表が
待ち遠しいですね~

ででで~昨日は、Eマウントの新製品発表に
先駆けてXperiaの新製品発表がありましたね。


スペインのバルセロナで開催されている
「MWC19 Barcelona」(旧称Mobile World Congress)
でXperiaの新製品が発表され、以前から噂のあった
Xperia ZX4・・・ではなく。

ハイエンドモデルとしては、「Xperia 1」を発表。
気になるスペックについては

プロセッサは、Snapdragon 855を採用
RAMは6G, ストレージ128G(microSDのスロット有り)で、
バッテリーが3,330mAhで、重量約180g、厚さ8.2mm。
 
カラーバリエーションは、4色展開で、
ブラック、ホワイト、グレー、パープル。
パープルが久々の復活

カメラ仕様について、トリプルレンズカメラで
背面に52mm f/2.4、26mm f/1.6、16mm f/2.4
のレンズが搭載され、標準画角から広角までを
カバー それぞれ1200万画素で、光学2倍ズームが
できる。被写界深度のコントロールして背景ボケの
ある写真を撮影することが可能になっています。
光学2倍ズームってことで、全体のレンジとしては
16mm~104mmまでカバーできるんですかね?
となると、一般的なユーザにとってはいよいよ
コンパクトデジカメが必要ないって感じになって
きますね~
 
カメラについてはαシリーズの技術が採用されていて。
スマートフォンで初めてEye AFを搭載。
他、AF/AE追従で秒間10コマの高速連射にも対応。

動画撮影時も、Optical image stabilization (OIS)、
Electronic image Stabilization (EIS)で手振れを
抑えた動画撮影が可能になっている。

世界初の4K有機ELディスプレイを搭載し
画面のアスペクト比は 21:9で、4K HDR対応。
 
新機能として「Cinema Pro」を搭載され、
Sonyの業務用機器のCineAltaカメラのVENICEを
担当している技術部門が、ユーザインタフェースや
画作りを改修しているとのことで、4K HDR 24fpsで
映画のような質の高い撮影が体験ができるとのこと。

他の機能として、端末右側にある電源ボタンに、
指紋認証の機能が搭載され、ヘッドフォンジャック
についてはXperia1からはなくなったようです。

夏モデルということで発売は5月~6月頃?
価格は昨日夜のワールドビジネスサテライトの
情報だと10万円前後になりそうとのこと。

YoutubeでGlaxyとの比較動画がすでに数本アップ
されているので、いくつか確認してみました。
 


手振れ補正と解像度はXperia 1の方が優れている
ように見えます。あと、ダイナミックレンジも
Xperia 1の方がよさげですね。


ちなみに、こちらがiphne Xとの比較動画。


今回上記ハイエンドモデルのXperia 1以外に
ミッドレンジの製品としてはXperia 10, 10Plusの
発表もあり、Xperia1同様にアスペクト比21:9で、
ディスプレイはFull HDとのこと。
 
Xperia 10       :幅68mm、画面は約6.0インチ。
        13MP/5MPのデュアルカメラ。
                      Qualcomm Snapdragon 630。
        ブラック、ネイビー、ピンク、シルバー
Xperia 10 Plus:幅73mm、画面は約6.5インチ。
                      光学2倍ズームが可能な12MP/8MPの
         デュアルカメラを搭載。
        Qualcomm Snapdragon 636
                      ブラック、ゴールド、ネイビー、シルバー

21:9マルチウィンドウ操作が可能で、両モデルともに
イヤホンジャックは搭載され、指紋認証機能も搭載
される。海外では、Xperia10と10Plusがどうも
先行で発売されるみたいですね。 海外サイトでも
Xperia1とL3はcomming soonになっているけど、
Xperia 10と10Plusは「New」として掲載されている。

他、さらにミッドレンジ製品だが価格を抑えた
Xperia L3も発表され。アスペクト比18:9の
約5.7インチHDディスプレイと3300mAhのバッテリー、
13MP/2MPのデュアルカメラ、MediaTek社製の
チップセットHelio P22(MT6762)を搭載。
オーディオジャックと指紋センサーも搭載。
とわいえ、このL3は国内販売はどうも微妙の
ような情報も出ていますね。

スマフォのカメラ機能の進化で、カメラ市場も
今後ますます厳しい状況になりそうですが。。
とりあえず、今日の夜はSonyから新製品発表が
あるようなので、しばし待ちで。

ではでは、また。