2018/12/18
α7SⅢは8K対応される?? SONYの新センサーで搭載されるH.265/XEVCのコーデック仕様の噂
SonyalpharumorsにSONYのH.265/XEVCのコーデック仕様
に関する記事がアップされました。
記事に掲載されているシート画像の内容を見ると、
H.265/XEVCのコーデック仕様に関する記載があり。
これが、SONYがプロシューマ向けH.265/XEVCに
関する仕様として確定した内容らしいです。
データシートの内容をみると。(主なものを抜粋)
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8K 7680×4320, 12Bit, Bayer RAW, 24p, 240Mbps
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4K 3840×2160, 12Bit, 4:4:4 , 24p, 240Mbps
4K 3840×2160, 10Bit, 4:2:2 , 60p, 240Mbps
4K 3840×2160, 10Bit, 4:2:2 , 30p, 120Mbps
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4K 3840×2160, 10Bit, 4:2:0 , 60p, 48Mbps
4K 3840×2160, 10Bit, 4:2:0 , 30p, 24Mbps
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※すべての内容を見たい場合は元記事を参照願います。
このSONYのXEVCコーデックについて、記事では
CanonのABRベースのXF-HEVCより優れたCRFベース
を採用しているとの記載されています。
ABRより優れたCRFベース??っていうのが何を
さして言っているのか??記事からだと読み取れない
のですが??? なんでしょうね???
ABRは平均ビットレート、CRFベースって固定長って
ことでしょ?? ABRだとエンコード時に音ズレが出る
とか、ワークフロー的にCRFの固定長のビットレートの方
がデータのとりまわしが楽だから有利??って
ことなのか??ちょっとそこは不明ですけど。
記事にはそのへん一切詳しい情報が無いです。
最近立て続けにsonyの新しいフルサイズセンサーに
関する噂記事が掲載されていましたが。
その中でも、「IMX435AQJ」とされるフルサイズ36MPの
センサーで、その派生モデルがα7SⅢに搭載されるのでは?
と噂されているセンサーについても8K対応されている様子で
今回共有された、H.265/XEVCコーデックが使用できる
ということになるのでしょうかね??
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36MP 8K センサーの噂
- IMX435AQJ
36MP 積層型裏面CMOSセンサー
正方形画素を採用
DOL-HDR / SME-HDR機能
ハイスピードオンチップ位相差AF
サードパーティへ提供
α7SⅢはこの、IMX435AQJかもしくは
派生モデルのチップが採用されるかも
しれないとの噂情報があります。
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とわいえ、α7SⅢとして噂情報であがってきている
スペックは今のところ以下の情報なんですよね。
- 4k60p
- 4:2:2 10bit(外部記録で対応)
- 560万画素のEVF
- 新しい積層センサーを搭載
- 2019年上半期に発表予定
- いくつか予想外の機能を搭載する
※具体的な内容は不明
4K60P 4:2:2 10bitで外部記録対応になりそうだ
という情報ですが、今回共有されたコーデックの
内容をみるかぎりだと4:2:0 10bitの仕様の用意が
あるようなので、噂情報では出てきていない
「4:2:0 10bit」ならば内部記録に対応しますとか
になったりするのでしょうか?
いくつか予想外の機能を搭載するってことみたい
なので、内部記録は「4K 4:2:0 10bit」までは
対応して、外部記録であれば「8K 12bit RAW」も
対応しちゃうとかサプライズがあったりするんですかね???
fujiのX-T3が4:2:0 10bitの内部記録に対応して
いますが、コーデックもH.265対応して
公式サイトでもかなりのクオリティの動画が
公開されていますからね~
α7SⅢが発熱の調整で発表が延期されているって言う
のもX-T3が動画性能でおそろしスペックで出てきたので
これに対抗する意味で4:2:0内部をサポートしようと
しているのであればかなりのインパクトでしょうね。
panasonicのフルサイズカメラも2020年までに
8K対応した物を出すって言ってますからね。
そう考えるとα7SⅢは8K対応マストな感じですよね。
α7Sシリーズについては、α9/α7とかと差別化を
図るって意味で動画記録に特化したモンスター
カメラですって位置づけにもっていくんですかね??
イヤ~なんか妄想だけ膨らんでいってしまいますが
年明けCES2019で8K対応製品群のひとつとして発表
とかあるのんですかね?
ではでは、また
2018/12/13
CES2019でEマウント関連の新製品発表があるかもしれない?? α7000(ハイエンドAPS-C)か???
Sonyalpharumors(SAR)の記事より。
Be Alphaが年明けにラスベガスで開催される、
CES2019期間中の1月8日 19:30~22:00で
Celebration eventを開催するとの情報があります。
SAR的には前にも話したことだが、SONYは
通常CESをEマウントの新製品発表との場として
利用していない。
ただBe Alphaの招待状にある
「写真の会見や食べ物、楽しいこと、そして
いくつかのサプライズがあるだろう」
この1文からα7000の発表が、その驚きのひとつで
あることを願おうっとコメントしています。
そして、前々からクリスマス前にα7000(ハイエンドAPS-C)
が発表されるかもしれないという噂については、これは
間違った情報だったと記載しています。
ちなみに、CES2019でSONYが予定している
カンファレンスの開催予定日時は1月7日の17:00-17:45
となっています。(時間はラスベガス。日本時間1/8 AM10時)

Be Alphaの年明けのイベントが、カンファレンスが開催
された翌日の1月8日 19:30~22:00に予定されている。
まあ年内発表はなさそうってことなので、年明けのCES2019
で何か少しばかりはEマウントの新製品(カメラ、レンズ)の
発表は期待したいですよね。もういい加減ね。。。
なんか発表してほしいよね。
---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/2/6更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
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最近の噂記事からハイエンドAPS-Cという記載ではなく、
明確にα7000という記載で書かれることが多くなって
来ているので、今度出るハイエンドAPS-Cはα7000に
なる可能性が高いんですかね。
スペック的には目新しい情報はなく。
いま噂レベルでα7000として確認出来るスペックは
以下の通り。
- A6500の後継機ではない
- EVFを中央に配した新しいデザインを採用
- 新しいハイエンドAPS-Cカメラ
- ミニA9
- シャッタースピード20 fps
- EVFは560万画素
先日、海外の認証機関に「WW715296」として登録
されたとの情報はあるので、年明けのCES2019で
発表されるとしてもタイミング的にはおかしくないですね。
サブ機としてα7000が欲しいな~って考えているんだけど
早く発表されないかしら・・・
SARの情報を裏切って、超絶サプライズで
来週あたりに日本国内でいきなり発表とかでも
全然良いんだけどな~
α6500の後継機ではないということだけど、
ボディサイズとか結構大きくなっちゃうのかな??
ボディサイズとデザインが気になるな~
いまいま、ちょっと悩みというか動画記録用の機材
構築しようと考えていて、いまどの機材を組み合わせるか
検討しているんですよね。
シューティンググリップの「VCT-SGR1」を基本に
載せるカメラを今検討しているんです~
このグリップ手元にパワーズーム用のズームボタンと
Recボタンとかあるので、これを基本にして検討中。
載せるカメラをどうするか・・・
今持っている手持ち機材のRX100M3で良いじゃん
っていうのもあるんだけど。。。
RX100M3って外部マイク接続できないんだよね。。
外部マイク接続できないと、やっぱり風切り音とか
防げないし。(カメラ本体にモジャモジャはつけたくないから)
んじゃRX0でも買うか??って言っても。
これじゃデジタルズームしかできないし・・・
4Kは外部記録のみだし・・・
じゃ~何載せよう??って考えていたら
(゜.゜)!! α7000が使えるか??
記録用だから多少の写りの悪さは目をつぶるとして
小型軽量レンズの「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」
これ↓パワーズームついた小型レンズを使うならば
α7000のボディサイズはα6500から少し大きくなるだけ
なら、α7000にE PZ 16-50mm(35mm相当24-75mm)を
つけてしまえばシューティンググリップに乗せても
ギリなんとかいけるサイズに収まるんじゃないかなって。
ちょっと考えているんだけど。ダメかな。。。
デジタルズーム使えば、150mmまで届くだろうし。
4K撮れて外部マイクが接続出来てパワーズームついて
というのが条件だと、α7000+E PZ 16-50mmが
最適なんじゃないかな~って想像中。
まあいまさら手振れ補正のためだけにα6500は買うきは
しなし。そもそも低照度時の性能が悪いし・・・
あと、コレ↑「VCT-SCM1」これに乗らないかな??
アクションカメラ用だけど、APS-C機はさすがに
重すぎかな??? L字ブラケットとかかまして
何とか車のダッシュボードとかに固定するとか
無理だろうか???
マイクはこんなので良いんだけどね。
記録撮影用にだけのために機材増やしたくないから
α7000が使えるってなると、α7RⅢのサブ機として普通に
使えそうだし、それがそのまま動画記録用機材として
使えるってなるとかなり便利なんだけどな~
α7000のセンサーはFujiのX-T3と同じだってもっぱらの
噂だから、低照度時のセンサー性能とか、いま出ている
X-T3の写真サンプルとか見ている限りスペック的に
α7RⅢのサブ機として全然使えそうだし。
気になるのはボディサイズとデザインがどうなるか。
あとは価格かな~ カメラ本体のみ税込みで20万円
ギリギリ切って19万9800円くらいで提供してくれたら
超絶嬉しいんだけどな~ 20万円以下なら良いな~
なので、α7000の発表は結構心待ちにしているん
だけどな~ だからSARの情報を裏切って、
超絶サプライズで来週いきなり日本国内発表
ドーン!!とかあれば最高なんですけどね~
話は少しもどして、あと、α7SⅢについては
どうなったのかな? 8K対応とかでCES2019で
発表とかされるのかな???
発表が遅れているという情報以外はあまり新情報は無く。
先日sonyalpharumorsに掲載されていたまとめ記事では。
- 4k60p
- 4:2:2 10bit(外部記録で対応)
- 560万画素のEVF
- 新しい積層センサーを搭載
- 2019年上半期に発表予定
- いくつか予想外の機能を搭載する
※具体的な内容は不明
といった内容なので、これも前々からはあまり
目新しい情報は無いですね。
とわいえ、「予想外の機能を搭載する」っというのは
なんだろう?? 8Kなのかな??
来年は、5月開催とされていたフォトキナが
開催延期とのことなので、上半期の大きなイベント
となるとCP+2019 (3月横浜)なので、CP+では
α7SⅢを目にすることが出来るのかな~。
他レンズ関連の情報は
- 35mm F/1.8 Gレンズ
- 135mm F/1.8 GMレンズ
- 500mm, 600mmのF5.6のレンズの
特許情報が出ている。
- 200-600mm のFEレンズについても
未確認ながらも噂がある。
といった具合。
さてさて、今年はSONYは年末まで何もなく
しずかに年越しって感じですかね??
んで、年明けて2019年に前半に
α7000とα7SⅢをすぐに発表して。
年後半にα9R、α9Ⅱとかα7RⅣ or α7Ⅳとか
出しちゃうのかな???
まずは年明けCES2019で何が起こるのか
楽しみに待ちながら、ソバでも食べますかね。。
ではでは、また
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