2019/06/28
Sonyからまもなく2つのカメラと、Eマウント 35mm f1.8単焦点レンズが発表される?!!
Sonyalpharuomrsに掲載された噂記事によると。
Sonyからまもなく2つのカメラと、35mm f1.8の
単焦点レンズが発表されるとのこと。
先日、軒下デジカメさんの方でも出ていた
「WW716189」にくわえて、ソニーが新たに
コード番号「WW246025」を海外の認証機関で
登録したようです。
SonyAlpharumorsの予想では
「WW716189」は、5.8G wifiを持ったEマウント用
ハイエンドのカメラで、それがα9Ⅱだと信じていいる。
「WW246025」については新しいRXシリーズか
もしはくはCybershotになるだろう。
SARの予想は、上記のような見解を示しています。
上記2つの新しいカメラと、新しい35mm f1.8の
レンズの登場時期は、今後1~2か月以内とのこと。
さらに、上記噂記事の中で、7月にSigmaが新しい
35mm f/1.2 FEレンズと、それ以外の何か大きな発表を
する可能性があることも示唆しています。
---噂記事の内容は以上------------------------------
新しく登録された「WW246025」が新しいRXか
Cybershotということですが。まあ時期的に考えると
RX10M5辺りが、予想としては妥当ではありますがね。
「WW716189」がα9Ⅱって??? そうなのかな??
α9Ⅱって、従来の噂だと9月(秋ごろ)に発表っていう
情報だったと思うんだけど・・・
それよりも前に、2019年上半期にAPS-Cの新しいカメラが
1台は発表されるはずだという情報はどこにいったんだ??
従来の情報通りだとすると、中央にEVFを配置した
ミニα9的なAPS-C機のハイエンド機が発表されるというのが
いままでの情報をトレースすると妥当だと思うんだけど・・・
だとすると、APS-C機の発表を延期したんですかね??
α6500の後継機と、ハイエンドAPS-C機の位置づけと
性格付けをどのように差別かするのか悩んだあげくに
先送りにした???
もしくは、ラグビーワールドカップ日本大会が9月末
開催だから。。 そこに合わせて、まずはソニーアンバサダー
契約しているカメマンに優先的に配布して使ってもうら為に
8月にα9Ⅱを発表したりするってことなんですかね???
まあ、新しいフラグシップをお披露目するのに国際大会を
利用するっていうのは十分に考えられますがね・・・
にしても、α9Ⅱはあいかわらずスペックはいまだ不明で
革新的なセンサーを搭載しているといった程度しか
いままで情報ないですからね。。。
とりあえず、軒下デジカメさんも35mm f1.8の型番が
登録されたのを確認したといったツイートも出ていたので
まもなくソニーから何かしらリリースがあるんでしょうね。
はてはて、どうなるのやら。。。
とりあえず、しばし待ちますかね。
ではでは、また
2019/06/12
[更新:国内でも正式発表]海外でソニーが超望遠ズーム FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSと超望遠単焦点の FE 600mm F4 GM OSSを正式発表!!
![]() |
画像はSONY UK HPより(以下同様) |
本日、海外でEマウント用超望遠レンズ2本が
正式に発表されました。
発表されたのは、以下2本の超望遠レンズです。
① FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS
(SEL200600G)
② FE 600mm F4 GM OSS
(SEL600F40GM)
① FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS
基本データから>>
レンズ構成:17群24枚
最短撮影距離:2.4m
最大撮影倍率:0.2倍
焦点距離イメージ:200-600mm
開放絞り(F値) : 5.6-6.3
フィルター径:φ95mm
大きさ:全長318mm、最大径111.5mm
質量:約2115g
2019年6月18日(火) 10時より予約販売開始予定
日本国内発売予定:2019年7月26日発売予定
希望小売価格:278,000円+税
[参考に他社の同レンジ帯のレンズの緒言]
1)キャノン EF200-400mm F4L IS USM
長さ 366mm, 重さ 約3620g
2)ニコン 200-500mm f/5.6E ED VR
長さ 267.5mm, 重さ 約2300g
3)シグマ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM
長さ 290.2mm, 重さ 約2860g
キャノンが1.4倍エクステンダー内臓とか、
ニコンはF5.6通しとか多少の違いはありますが。。
サイズ感と重さの比較として。。
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSを見てさずがに
レンズが長いな~ってイメージだったけど。
他社比較でも、多少長いなってイメージですよね。
重さは、レンズ長のわりに、比較的軽量に作られ
ている感じですね。
ちなみに、インナーズームでズームをしても
レンズ長は変わらない作りになっていて、
テレコンにも対応しています。
1.4倍テレコン使用時は、最大F値9.0で840mm
2.0倍テレコン使用時は、最大F値13.0で1200mm
までAFが動作します。
光学式手ブレ補正機構を内蔵で、手持ちでも被写体を
シャープにとらえることが可能。流し撮りに対応した
MODE2と、400mm GMレンズにも搭載されていた、
動体撮影時のフレーミングの安定を重視し手ブレ補正の
アルゴリズムを最適化したMODE3も搭載されている。
MODE3使用時は、スポーツなど動きが不規則で激しい
被写体の撮影時でも、従来の手ブレ補正モードより
被写体を追いやすくなる。さらに5軸ボディ内手ブレ
補正機構搭載のαボディに装着すれば、5軸方向の
ブレ補正で撮影をサポートします。
サンプルイメージはコチラ(SONY UK HP)
② FE 600mm F4 GM OSS
基本データから>>
レンズ構成:18群24枚
最短撮影距離:4.5m
最大撮影倍率:0.14倍
焦点距離イメージ:600mm
開放絞り(F値) : 4.0
フィルター径:φ40.5mm
大きさ:全長449mm、最大径163.6mm
質量:約3040g
2019年6月18日(火) 10時より予約販売開始予定
日本国内発売予定:7月下旬出荷予定
希望小売価格:1,795,000円+税
[参考に他社の同レンジ帯のレンズの緒言]
1)キャノン EF600mm F4L IS III USM
長さ 448mm, 重さ 約3050g
2)ニコン AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
長さ 432mm, 重さ 約3810g
3)シグマ 500mm F4 DG OS HSM
長さ 380.3mm, 重さ 約3,310g
寸法、重さを他社と比べても、この600mmは
400mmの時に比べて他社にくらべて劇的に
コンパクト軽量ってわけでは無いですね。
レンズは、耐久性のあるマグネシウム合金と
強力で軽量のカーボンファイバー製フードで
作られています。
差し込みタイプのフィルターを装着可能
これは400mm GMと同じ機構で、フィルタ径も
400mm GMと同じφ40.5mmになっていて、
400mmと600mmでフィルタを共有可能です。
サンプルイメージはコチラ(SONY UK HP)
事前の噂で、600mm GMは開発発表のみといった
情報ば一部ありましたが、正式に製品発売発表でしたね。
両レンズともに、発売は8月を予定。
ちなみに、個人的にカメラの発表の期待していたんだけど。。
新しいカメラの発表はありませんでしたね・・・
昨日、海外の認証機関に「WW716189」で
新しいカメラが登録されていますが。
これが、Sonyで5G WLAN搭載した初めてのカメラに
なるという情報までは判明しています。
いまのところ、Eマウントなのか、RXシリーズなのかが
まだ不明。
いままでの噂だと、6月末までにはAPS-Cのカメラが
少なくとも1台はリリースされる予定という噂でしたが。。
今回発表が無かったということは、今月発表は・・・
望みが薄いんですかね・・・
今後のSonyの製品発表についての噂ですが。
直近だと、8月上にソニーが製品発表の機会を予定している
という噂が先日上がっていたので、新しいカメラは
8月上の、その発表会で出てくるのかもしれませんね。
ではでは、また
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