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2019/05/04

Sonyから5月末に新しいカメラが発表?? さらにα7SⅢは8K 60P 422に対応???













Sonyalpharumorsに連休中、いくつかのカメラの
情報がアップされていました。

いずれの噂も、情報源がはじめてのソースなのか
信頼度は低い情報として記事がアップされています。

① 5月末の少し前に新しいカメラを発表する
  まだ、この新しいカメラの種類が何なのかは不明。
  販売は6月3日の予定。

  ただ、SARが上記情報を、いままで正しい情報を
  提供してくれた、いくつかの情報源へ確認したが
  どのソースも上記のような噂は聞いていないという。
  ということで、信頼度は10%程度と考えてほしいと
  しています。

  もし何か発表されるとして。可能性のあるものは
  1) RXシリーズ
   5月~6月は、RXシリーズの新製品を過去発表
   することが多いので、RX100かRX10のいずれか
   の可能性がある。

  2) α6500の後継機
    Sonyへの過去インタビューで、いくども
   α6500の後継機があると述べているので、
   5月下旬に発表される可能性はある。

  3) 予期しない何か
   Canon RPの対抗機としてα5とか??

---ひとつめの噂は以上----

 ② 二つ目の噂は、α7SⅢのスペックについて
  これも新しい情報源からの情報で、信頼度は
  まだそれほど高くないとしている。

  ソニーのエグゼクティブが言うには4K 60P 422
  はSLVS-ECを採用することで問題が無くなる。
  α7SⅢは、8K 60P 10bit 422で低照度の製品として
  強力な地位を持つものになる。
  カメラの遅れについては、新しいXEVC 8Kの
  コーデックの開発に時間がかかっているためだと
  説明している。
    IMX435 + SLVS-EC + XEVC は ミラーレスの革命
  になる。センサーはグローバルシャッターではないが、
  非常に高速な読み出し速度を持っているため、
  グローバルシャッターに近い性能を有している。

---ふたつめの噂は以上----

SARは、α7SⅢの噂も、新しい情報源なのでまだ
信頼度は低いと言っていますが。
なんか、ここに来ていきなり8Kですか・・・
しかも熱対応で苦慮しているとか色々情報が上がって
来ていましたが。。4K 60P 422だけでなく。。
8K 60P 10bit 422行けちゃうって???

まあ実現してくれるのであれば、超絶期待しますけど。
SLVS-ECで、センサーの読み出し速度を大幅に引き上げ
ることを可能にしたとして、カラムADCを活かしつつ
回路構成を見直すことで高速読み出しと低消費電力化で
発熱等々も抑えたとして。。。
一眼サイズで、8K 60P 422なんていけちゃうんですかね??













業務用8K CineAltaカメラで、いまこのサイズっすよ・・・
出来るのか???

まあ、続報。もしくは今後のスペック情報を
待ちましょう。

あとはCanon RPの販売不振もありますし。。
Canon RPの対抗機としてα5とかSARは
書いているけど、そもそもα7Ⅲがまだまだ
販売力も強力で存在感十分なので、わざわざ
α5を出さなくても良い気がするし。。
価格帯としてα6000シリーズと競合するし
マーケティング的に微妙よね。。

次に、5月末に新しいカメラが発表されるという
噂について、SARはRXシリーズの可能性を上げて
いますが。

次に出るとしたら、RX10Ⅴとかなんですかね?
まあ、トラッキングAF、動物AFに対応とかで
発表があったとしても10月頃じゃないのかな?
RX100Ⅵが発表されてからまだ1年も経って
いないのでRX100はまだじゃないのかなと。
でたしても、RX10Ⅴとかかって思うよね。

まあやっぱり、いままでの噂を総合すると
APS-C Eマウントの上位機が出ると考えた
ほうが妥当な気がします。

いままでの情報を再度まとめると新しいカメラの
発表と時期については以下になるかと

2019年6月
  Eマウントカメラが少なくとも1台は発表される
  ※α6500の後継機(ハイエンド)??
  これがα6700なのか?
  まったく新設計のハイエンド機種
  のα7000?なのかは不明

2019年9月
  α9Ⅱ (今回の情報) 革新的なカメラ

2019年9月~10月
  α7SⅢ  新しいメモリ内蔵の積層センサーが搭載
 9月頃ってことなので、IFA2019かIBC2019
 あたりで発表されるかもしれない。

RXシリーズに関しては、RX10Ⅳが発売された
のが2017年10月 6日なので、まあ今年新製品が
発表されてもよい時期ではありますね。
技術的にはトラッキングAF/動物瞳AF/タイムラプス
とかの新しい機能があるから、そのへんが搭載された
機種になるのは何となく想像つくかなって感じですかね。

ではでは、また

2019/05/01

平成と令和のあいだ・・・  surface book 2へパソコン移行で Vegas PROでトラブル。。。



平成さようなら。
令和。。よろしくお願いします。


んで、世間様は平成から令和のあいだで
時代の移り変わりに浸っている中・・・

わたくし、パソコントラブルに追われておりました・・・

昨年から検討していたパソコンの買い替えですが。
ちょっと外出が増えて、出先で作業をする機会が
多くなるということで、なんだかんだ検討して
surface book 2の15インチモデルを購入しました。

あんなけ、surface studio2を買うと言っておきながら
結局購入したのは、surface book 2でした。
ちょっとね、外で利用するケースが増えそうだったので
急遽、ノートパソコンへ変更。

出来ればね、持ち運びを考えると13インチにしようかと
考えたんだけど。GPUがね。
NVIDIA® GeForce® GTX 1060 discrete GPU 6 GB GDDR5の
グラフィックス メモリ付きが、15インチにしか乗っていない
ってことで、15インチにしました。

写真現像に、4K動画編集を考えるとね。
GPUはできるだけ、最上のモデルにしたかったので。
まあ、15インチは画面も大きく、しかも移行前の
VAIO 5年落ちモデル比べて圧倒的な画質向上。

VAIOで見えていなかったノイズが、surface book 2の
画質だと見えてくるってね。。。それだけ画面が綺麗。

これでようやく4K動画の画質チェックがまともに
出来るようになるので、買ってよかったと。。。
思っていました。。。4/29(おとつい)まで・・・

諸々、データ移行やソフトの再インストールと
3月から始めて、ガチャガチャしていたのですが。

パソコン移行にともなって現像できずに
放置していた写真が結構あったのと、さらに
春になり3月から4月かけて新たに撮影した
データ等々、結構データがたまっていて。
写真現像を最優先で作業をしていました。

そんで撮影と現像作業でここ2か月
lightroom、photshop以外のソフトは
まったく手付かずで、今日まで
来てしまったのですが・・・

ここ数週間、毎日毎日現像作業・・・うんざりしつつも
ようやく、写真現像は一段落したので、動画データも
編集してと思ったのですが・・・

いざ、vegas pro 15をインストールを行い
動画編集を始めるぞって。
さっそく、α7RⅢで撮影した、xavc sの
MP4ファイルを読み込んで、輝度調整等の
処理を実行して。。

よっしゃ、動作テストでレンダリング処理
Go~!!

・・・

・・・ ん。。。

あれ・・・・(; ・`д・´)・・・処理が進まない







ゲージが10%くらいまで進んで止まったり。
ずーっと0%のままゲージが進まず。。。
経過時間だけ延々とカウントが進んで。
いつまでたっても処理が始まらない。

なんだ??これ?
っておもって。

試しに、アプリを再起動してみて。
再度、データを読み込んでみて。
何にもデータ編集せずに、レンダリングだけ
実行してみたんだけど。
元データxavc s 3840×2160 29.970pで
撮影したデータだったので、そのまま
xavc s 3840×2160 29.970pでレンダリング
実行したら、一応処理が正常に終わった。

んで、再度輝度調整を加えてレンダリングかけたら
止まる。。。何かしら、元データから編集作業を
加えてレンダリングすると処理が途中で止まることが
判明・・・  (; ・`д・´)がっでーむ

HitFilm Ignite Pro

ひょっとして、hitfilmとかプラグインが入っているから
ダメなのか???と思い全部アンインストールして
再インストールしてみたがダメ・・・

あ~ん。。。(-_-メ)なんじゃコレ・・
ってイライラしたので。

ちょうど、割引キャンペーン中だったので。
購入予定のなかったVEGAS PRO 16を新規購入。
vegas pro 15をアンインストールして。
(5/6まで、86%OFF 8,980円で購入可能です)

VEGAS Proシリーズは、ソースネクストで

新しく買った、VEGAS PRO 16をインストールして
再度同じ処理を試してみた。。。

・・・(-_-メ)・・・結果変わらず。。。
なんだコレ・・・ 仕事にならないじゃんって
イライラMAX

事象を色々切り分けして、ソースネクストの
サポートへメールで連絡したんだけど。。。

その後、色々設定変更して検証してみたところ。
なんと。。。 GPUの高速処理をオンにしていると
動作がおかしくなるというのが判明。。。

















マジかよ。。最悪だ。。。
GPUの高速処理をオフにしてみたら。
レンダリング処理が正常に進むようになったんだよね。
ただ。。。正常に進むだけ・・・

全部CPU処理になるわけだから・・・
もうレンダリング処理にかかる時間がアホほどかかる。
もうテストデータで、20秒くらいの動画データなのに
レンダリング処理に17分近くかかる。。。

もうこれじゃ業務利用できないんじゃん・・・
って怒り心頭って感じで。。。

4/29日はふて寝したんだ。

でも、動画データも、そこそこ溜まっていたので
編集しないとって思い。
時間かかってもしょうがないから、動画編集するか
って、VEGAS PRO 16を起動したところ。

なんと、build 424が4/30にリリースされたようで。
VEGASのフォーラムページを見たら、hitfilmが
入っている状態で、最初にVEGASを起動すると
起動時にクラッシュする事象が改修とか。
GPU関連のバグをいくつか改修したという
記載があったので、build 424をインストールしてみた。












問題が発生していたのは、VEGAS PRO 16の
build361 (VEGAS PRO 15はbuild 416 ?かな)。

そんでbuild424へアップグレード後に、
昨日と同じデータを読み込んでGPUの高速処理を
「オン」に変更してから。
起動調整や、複数トラック編集、音声トラック編集
等々加えて、レンダリング実行してみたら。

( *´艸`)ワホっ 処理が正常に進んだ~!!
やった~ラッキ~!!


イヤ~本気でAdobe Premiere Proとかに
ソフト替えないとダメかな~って思っていたんだ。
とりあえず、さらに長時間動画データでも
レンダリング処理を実行してみたけど。
今のところ、動作は正常!!

あっ、そうそう。
GPU高速処理をONにして、上で試した
20秒動画のレンダリングを試したんだけど。
2分41秒で処理が終わった。

GPU OFF --> 17分
GPU ON ---> 2分41秒

もうね。GPU ONに出来ないと仕事にならんでしょ?
まあとりあえず、よかったよかった。。

GPU ONにして、パフォーマンス見てたけど。
GPUの使用率、最大でも9%くらいにちょっと
上がっただけで、平均4%くらいで推移していた
ので、まだまだ余力十分って感じ。

ようやく、まともな作業ができるぜ~
いえ~い。。って思っているうちに
平成終~了~ はじめまして令和。
時代が変わった・・・

平成と令和のあいだで・・・

パソコントラブルと格闘してたら
時代が変わってた~

とりあえず、VEGAS PROで同様の
トラブルが出ている人がいたら
VEGAS PRO 16の場合はbuild 424への
アップグレードをお勧めします。

VEGAS Proシリーズは、ソースネクストで

15以前のversionはどうなんだろうね??
ちょっと調べてないので、わからないけど。

最悪、暫定処置でGPUの高速処理をOFFにしたら
とりあえず動作自体は正常に進むようなので、
困った人がいたら試してみると良いかも。。

はぁ。。疲れました。。。
令和 よろしくお願いします。

ではでは また