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2019/05/01

平成と令和のあいだ・・・  surface book 2へパソコン移行で Vegas PROでトラブル。。。



平成さようなら。
令和。。よろしくお願いします。


んで、世間様は平成から令和のあいだで
時代の移り変わりに浸っている中・・・

わたくし、パソコントラブルに追われておりました・・・

昨年から検討していたパソコンの買い替えですが。
ちょっと外出が増えて、出先で作業をする機会が
多くなるということで、なんだかんだ検討して
surface book 2の15インチモデルを購入しました。

あんなけ、surface studio2を買うと言っておきながら
結局購入したのは、surface book 2でした。
ちょっとね、外で利用するケースが増えそうだったので
急遽、ノートパソコンへ変更。

出来ればね、持ち運びを考えると13インチにしようかと
考えたんだけど。GPUがね。
NVIDIA® GeForce® GTX 1060 discrete GPU 6 GB GDDR5の
グラフィックス メモリ付きが、15インチにしか乗っていない
ってことで、15インチにしました。

写真現像に、4K動画編集を考えるとね。
GPUはできるだけ、最上のモデルにしたかったので。
まあ、15インチは画面も大きく、しかも移行前の
VAIO 5年落ちモデル比べて圧倒的な画質向上。

VAIOで見えていなかったノイズが、surface book 2の
画質だと見えてくるってね。。。それだけ画面が綺麗。

これでようやく4K動画の画質チェックがまともに
出来るようになるので、買ってよかったと。。。
思っていました。。。4/29(おとつい)まで・・・

諸々、データ移行やソフトの再インストールと
3月から始めて、ガチャガチャしていたのですが。

パソコン移行にともなって現像できずに
放置していた写真が結構あったのと、さらに
春になり3月から4月かけて新たに撮影した
データ等々、結構データがたまっていて。
写真現像を最優先で作業をしていました。

そんで撮影と現像作業でここ2か月
lightroom、photshop以外のソフトは
まったく手付かずで、今日まで
来てしまったのですが・・・

ここ数週間、毎日毎日現像作業・・・うんざりしつつも
ようやく、写真現像は一段落したので、動画データも
編集してと思ったのですが・・・

いざ、vegas pro 15をインストールを行い
動画編集を始めるぞって。
さっそく、α7RⅢで撮影した、xavc sの
MP4ファイルを読み込んで、輝度調整等の
処理を実行して。。

よっしゃ、動作テストでレンダリング処理
Go~!!

・・・

・・・ ん。。。

あれ・・・・(; ・`д・´)・・・処理が進まない







ゲージが10%くらいまで進んで止まったり。
ずーっと0%のままゲージが進まず。。。
経過時間だけ延々とカウントが進んで。
いつまでたっても処理が始まらない。

なんだ??これ?
っておもって。

試しに、アプリを再起動してみて。
再度、データを読み込んでみて。
何にもデータ編集せずに、レンダリングだけ
実行してみたんだけど。
元データxavc s 3840×2160 29.970pで
撮影したデータだったので、そのまま
xavc s 3840×2160 29.970pでレンダリング
実行したら、一応処理が正常に終わった。

んで、再度輝度調整を加えてレンダリングかけたら
止まる。。。何かしら、元データから編集作業を
加えてレンダリングすると処理が途中で止まることが
判明・・・  (; ・`д・´)がっでーむ

HitFilm Ignite Pro

ひょっとして、hitfilmとかプラグインが入っているから
ダメなのか???と思い全部アンインストールして
再インストールしてみたがダメ・・・

あ~ん。。。(-_-メ)なんじゃコレ・・
ってイライラしたので。

ちょうど、割引キャンペーン中だったので。
購入予定のなかったVEGAS PRO 16を新規購入。
vegas pro 15をアンインストールして。
(5/6まで、86%OFF 8,980円で購入可能です)

VEGAS Proシリーズは、ソースネクストで

新しく買った、VEGAS PRO 16をインストールして
再度同じ処理を試してみた。。。

・・・(-_-メ)・・・結果変わらず。。。
なんだコレ・・・ 仕事にならないじゃんって
イライラMAX

事象を色々切り分けして、ソースネクストの
サポートへメールで連絡したんだけど。。。

その後、色々設定変更して検証してみたところ。
なんと。。。 GPUの高速処理をオンにしていると
動作がおかしくなるというのが判明。。。

















マジかよ。。最悪だ。。。
GPUの高速処理をオフにしてみたら。
レンダリング処理が正常に進むようになったんだよね。
ただ。。。正常に進むだけ・・・

全部CPU処理になるわけだから・・・
もうレンダリング処理にかかる時間がアホほどかかる。
もうテストデータで、20秒くらいの動画データなのに
レンダリング処理に17分近くかかる。。。

もうこれじゃ業務利用できないんじゃん・・・
って怒り心頭って感じで。。。

4/29日はふて寝したんだ。

でも、動画データも、そこそこ溜まっていたので
編集しないとって思い。
時間かかってもしょうがないから、動画編集するか
って、VEGAS PRO 16を起動したところ。

なんと、build 424が4/30にリリースされたようで。
VEGASのフォーラムページを見たら、hitfilmが
入っている状態で、最初にVEGASを起動すると
起動時にクラッシュする事象が改修とか。
GPU関連のバグをいくつか改修したという
記載があったので、build 424をインストールしてみた。












問題が発生していたのは、VEGAS PRO 16の
build361 (VEGAS PRO 15はbuild 416 ?かな)。

そんでbuild424へアップグレード後に、
昨日と同じデータを読み込んでGPUの高速処理を
「オン」に変更してから。
起動調整や、複数トラック編集、音声トラック編集
等々加えて、レンダリング実行してみたら。

( *´艸`)ワホっ 処理が正常に進んだ~!!
やった~ラッキ~!!


イヤ~本気でAdobe Premiere Proとかに
ソフト替えないとダメかな~って思っていたんだ。
とりあえず、さらに長時間動画データでも
レンダリング処理を実行してみたけど。
今のところ、動作は正常!!

あっ、そうそう。
GPU高速処理をONにして、上で試した
20秒動画のレンダリングを試したんだけど。
2分41秒で処理が終わった。

GPU OFF --> 17分
GPU ON ---> 2分41秒

もうね。GPU ONに出来ないと仕事にならんでしょ?
まあとりあえず、よかったよかった。。

GPU ONにして、パフォーマンス見てたけど。
GPUの使用率、最大でも9%くらいにちょっと
上がっただけで、平均4%くらいで推移していた
ので、まだまだ余力十分って感じ。

ようやく、まともな作業ができるぜ~
いえ~い。。って思っているうちに
平成終~了~ はじめまして令和。
時代が変わった・・・

平成と令和のあいだで・・・

パソコントラブルと格闘してたら
時代が変わってた~

とりあえず、VEGAS PROで同様の
トラブルが出ている人がいたら
VEGAS PRO 16の場合はbuild 424への
アップグレードをお勧めします。

VEGAS Proシリーズは、ソースネクストで

15以前のversionはどうなんだろうね??
ちょっと調べてないので、わからないけど。

最悪、暫定処置でGPUの高速処理をOFFにしたら
とりあえず動作自体は正常に進むようなので、
困った人がいたら試してみると良いかも。。

はぁ。。疲れました。。。
令和 よろしくお願いします。

ではでは また

2019/04/24

α9Ⅱが今年2019年9月 秋ごろに発表される可能性がある??!!

画像はsony HPより














久々にSonyalpharumorsにカメラに関する
新しい噂記事がアップされました。

今年の9月頃にα9Ⅱが発表される可能性が
あるという情報が出ています。

過去に16-35GM, 100-400GMレンズなどの
情報を共有してくれた、非常に信頼できる
ソースからの情報のようで。

信頼度は、いまのところ他の情報源からの
同じような情報が無いということで、まだ
慎重な評価で、70%程度としています。

まだスペック等の情報はない様子で、
発表される製品がα9Ⅱで、時期は秋(9月頃)、
そして革新的なカメラになる。
といった情報だけの様子。

---噂の内容は以上------------------------

2020年のオリンピックを念頭にしたら場合、
半年前にリリースするというのはスケジュール
的には妥当なスケジュールですね。

んで、久々の新しいカメラの情報ですが。。
昨年から寝かしに寝かしているEマウント
カメラの新製品についてですが。

改めて、いままでの噂をまとめると。

2019年6月
  Eマウントカメラが少なくとも1台は発表される
  ※α6500の後継機(ハイエンド)??
  これがα6700なのか?
  まったく新設計のハイエンド機種
  のα7000?なのかは不明

2019年9月
  α9Ⅱ (今回の情報) 革新的なカメラ

2019年9月~10月
  α7SⅢ  新しいメモリ内蔵の積層センサーが搭載
 9月頃ってことなので、IFA2019かIBC2019
 あたりで発表されるかもしれない。

いまのところ噂が上がっているカメラと
発表時期についてまとめるとこんな感じですね。
いずれも詳しいスペックなどは、いまだに
これといった情報が出てきていないのですが。

まあ、オリンピックを考えると、キャノン
ニコンも今年夏秋にフラグシップ機をリリース
するという噂なので。 ソニーもフラグシップの
α9Ⅱを秋ごろにリリースするというのは、
機材のプレ運用期間等も考えると妥当な
リリーススケジュールですかね。

んで、ことしはAPC-S機は結局何を出すんだろ?
っていうのが、けっこうな関心事だと思ってるんだけど。

α6500の後継(手振れ補正付き)-->α6700??
ハイエンドAPS-C機 ------------>α7000??

過去の噂情報だと、上記2機種がリリースされる
可能性があるのかな~って推測されてますけど。。。

とわいえ、α6400を2月に発売して。。。
α6500の後継機で、α6000系ボディで
手ブレ補正付きなんて6月に発表したら、
さすがに皆ブチギレでしょうから。
※α6300の前例があるから、さすがに
 ユーザを馬鹿にしたようなリリースは
 今回は考慮するだろうから。。

そもそも、α6300に対して、α6500をホームページ上で
ハイアマチュア向けとしてカテゴライズしているから、
最新の噂情報の整理がややこしくなってるんであって。
α6500も、本来α6300と同じミドル機だからね。
α6300と差別化しようとして、手振れ補正機能が
付いただけで、ハイアマチュア向けにカテゴライズ
するのは無理があったんだよ。。。

だから。

6月に発表されるって噂されているEマウント機は
APS-Cのハイエンド機で、ファインダーを中央に
配置した、まったく新しいボディを持った
カメラがリリースされると考えたほうが妥当だと
考えているんだけど。

α6500の後継機を出すとしても、急ぐ必要ないです。
α6000系のボディも、もうそろそろ見直して。
新しい設計で、来年で出すで良いっすよ。
※ボタン、ダイヤル等のインターフェースはもう
 再設計したほうが良いですからね。
 富士フィルムとかのX-T3, X-T30とか、競合機に
 比べるともう操作性とかもろもろ含めて、見劣り
 するから、ちょっと抜本的な再設計が必要だと
 思うんだよね。

まあ、現実的にはAPS-C機は2019年内にだすのは
6月発表予定の1機種だけじゃないのかな~??

んで、9月にフルサイズのフラグシップ機として
α9Ⅱを発表で、キャノン・ニコンと時期を合わせる。

さらにα7SⅢも、9月~10月に発表する?

生産体制を考えるとこの3機種を今年はリリースして
終わりのような気もするな~

とわいえ。。

先日、キャノンが2019年秋に75MPのセンサーを搭載した
高画素機を出すといった噂もあって。さらに、ニコンが
ソニーから60MPのセンサーの供給に関する契約をした
とか噂がちらほら出ているから。

ソニーも高画素機を2019年末~2020年初頭に出す
可能性は十分にありそうですね。
さすがにα9Rとか、α7RⅣを2019年内にリリース
っていうのはちょっと厳しいような気もするから。
出ても2020年3月のCP+か、4月~5月のフォトキナ
あたりをターゲットに発売っていのうのであれば、
リリース出来そうな気もする。

いずれにしても、一般ユーザもオリンピック前は
購買意欲が一番高まる時期だろうから、その前に
各社プロ機からコンシューマ機まで含めて
新製品を矢継ぎ早に投入というのは定跡でしょう。

昨年末に、ソニーの8Kセンサーに関する噂が出た
際、以下センサーラインナップの情報が出ていましたが。
ニコンに供給されるのは、以下のIMX455だという
噂ですね。

60MP 8K センサー
  - IMX551
     サードパーティへ提供
  - IMX455
    (IMX551の派生モデル)
    有効画素:9600 x6400
    フルピクセル 9コマ/秒 14bit ADC
    ネイティブISO64
  サードパーティへ提供

ソニーは、IMX455を採用せずに、さらに上位の
センサーを使う可能性があるとか、いろいろ噂が
出ていますが、どうなるんでしょうかね???

まあ、久々の新しいカメラに関する噂だったけど。
とわいえ、いま一番の関心事はハイエンドAPS-Cの
スペックと発売時期だよな~

ではでは、また