ページ

2019/03/29

4月7日にソニーがNAB Showで予定している発表会では、Eマウント関連の製品発表は無さそうだ。。。


画像はNAB Show HPより






アメリカ、ラスベガスで4月6日からNAB Showが
開催されます。 開催期間中の4月7日にソニーが
製品発表会を予定しているが、その発表会では
Eマウント関連の製品発表は無さそうだという
情報がSonyalpharumorsに掲載されました。

まあNAB Show自体が映像系の見本市なので
まあしょうがないかな~的な・・

4月7日の発表会でも、昨年同様にカムコーダ
製品が発表される予定だそうです。
ちなみに昨年2018年のNAB Showでは
XDCAMメモリーカムコーダー2機種が発売されて
ましたけどね。 まあ今年もカムコーダ関連の
製品しか発表されないんでしょう。


まあ、、それにしても・・・なんだね・・・
α7SⅢなんて、昨年の2018年のNAB Showで
出るかもなんてね記事が事前に出てたんだよ・・
それから延期延期の延期。。でいまのいままで
リリース計画を引っ張ってる。

いままでの噂をまとめて。。。
独断の偏見で、勝手にリリーススケジュールを
仮組してみましょうかね・・・
これあくまで仮にだよ。仮。。仮仮仮。。

2019年7月 ハイエンドAPS-Cでも出す??

この期間に、さらにもう一台APS-C機を
出すような生産体制が組めるのか???
↓ 
2019年9月~10月 α7SⅢ
9月頃ってことはIFA2019かIBC2019あたりで
発表されるのかな??

2019年11月~12月  α9Ⅱ? α9R?  α7RⅣ?
を発表してもおかしくない時期だよね?
でもこんなタイトなスケジュールで生産体制を
確保とか無理なんじゃないって思うよね

とわいえ、7月24日前までにα9Ⅱとかは
絶対に出さないといけないだろうしね。。
ここまでの販売が勝負でしょ??
そもそも十分な供給体制を組んでないと
オリンピック終わってから、カメラが
ユーザに届くとか超絶悲劇的な状況になるよ。

2020年7月24日 東京オリンピック開催

なんかいま噂に上がっているEマウント関連の
カメラがリリースされると仮定するならば。
少なくとも4月にAPS-C機をリリースして
おかないと、生産計画組めないと思うんだけど。。。
外部工場に委託生産なんてしないだろうし。。
これだけAPS-C機とα7SⅢのリリース計画を
引っ張ってどうするんだろ、ソニーさん??

α7Ⅲも、もうそろそろ息切れしちゃうでしょうよ。
α6400を急いで出したのも工場の稼働を落とさない
ためのワンポイントリリースなんでしょ??
勝手にそう予想しちゃったりしてますけど・・・
だってα6400。。。ボディ、センサー
据え置きで、画像処理エンジンだけ最新にして、
急ごしらえで出した感が満載だもの。。。

これってα6300の悲劇再来ですか??
わずか数か月後に、手振れ補正搭載した
同じミドルクラスのAPS-C機が出るって
ユーザー泣きますよ。。そんなの。。。

実際α6300の時は・・・ね~最悪でしたよね??
購入した人ならその気持ちわかりますでしょ?

まあでもなんですかね~
過去 2017年の4月20日にα9が単独で発表
されたっていうのもあるしね~
なので、4月中に別途新製品の単独の発表会
とかあることを期待したいですね~

まあまあ。
とりあえず、僕は今日RX0Ⅱを予約しよっと。

ではでは、また

2019/03/26

Sonyが本日、DSC-RX0Ⅱを国内外で同時発表しました!! Vlogger必見!! チルト可動式液晶モニター搭載!!

画像はSONY JP/UK 商品ページより












本日、、なんと!!なんと!!なんと!!!!
SONYがイヤ~ やってくれたね~
久しぶりにテンションの上がる製品を出したね~

本日   DSC-RX0Ⅱ を
国内外で同時発表!!


やったね~ ソニーさん!! インパクトヤバっ
冒頭のSONY UKの製品ページの製品画像・・・
なんと・・・ なんと・・・

RX0ボディで。。
なんと、チルト可動式モニター搭載!!!


Vlogger必見、Youtuber必見。。。
ってことで、今回プロモーションがかなりユニーク
なんと国内の有名youtuberを起用した動画を
製品発表と同時の公開!!

JETDAISUKEさんの製品紹介動画

この間、他社製品でなんで発表前に、俺に製品紹介を
依頼してこないんだ!!なんで海外youtuberばっかり
と嘆いていたジェットダイスケさん。
やったね。よかったね。テンション高いね!!!
good👍

いつものGoProとの比較動画を待ってます。

あと、なんかこの記事を編集しているうちに
非公開になっちゃったけど・・・??
カズチャンネルさんの製品紹介動画
直リンク→ココから見れる

ということで、今回のRX0Ⅱの製品について
SONY UK/JPの製品紹介ページを参考に
色々と紹介していきましょう。

180度チルト可動式液晶モニター搭載













これはサプライズなんじゃない!!
RX0のボディで、まさかチルト液晶を搭載
してくるとは。。。

上方向180度から下方向90度まで角度調整
可能になるので、自撮りはもちろん、
ハイアングルやローアングルの撮影にも
かなり威力を発揮するはずです。

別売りの「VCT-SGR1」を併用すれば、
手元でRECのON/OFFや、ズームなどの
操作しながら自撮りしながらだったり、
俯瞰の映像を撮ったり。 手持ち部分を開いて、
三脚スタイルとして使用することも可能なので、
色んなスタイルで撮影が可能になります。

今回のカメラは、Vlogger向けのカメラを
前面に押し出したプロモーションをしているので
このシューティンググリップとの組み合わせで
ぜひとも試して貰いたいです。

僕もこのVCT-SGR1はすでに持っていて。
RX100M3を乗っけて撮影したりしましたが
サイズ感と良い、重さも軽いし。
握った感じのグリップ感も含めて
vlog撮影にはかなり良い感じです。


電子手振れ補正機能対応と
新モバイルアプリ「Movie Edit add-on

そして、今回のRX0Ⅱでは手振れ補正機能
を搭載しました。光学補正では無かったけどね。
電子手振れ補正機能に対応しました。

さらに本日同時発表になっている新しい
モバイルアプリ「Movie Edit add-on」について
モバイルへ転送した動画データを、このアプリで
処理することで、カメラから取り込んだ撮影時の
情報をもとに、さらに手振れを抑えた滑らかな
映像に編集することが可能になり、ジンバルを
使用しなくても滑らかな映像作成が可能です。



投稿する SNS に合わせて動画の縦横比を
16:9 から 1:1 に変更しても、フレーミングしたい
被写体を選択すると、その被写体を画面内の選択した
位置に置き続けるように映像を自動生成して、
被写体がフレームアウトしないように自動で
フレーミングしてくれる機能があるようです。


またレンズの情報を用いて歪みも補正するので
自然な映像表現が可能になっています。





さらに再生スピードを変更した編集も可能で、
印象的な動画を制作できます。



動画転送から編集までのイメージ映像↓


これを使えば、撮ってすぐモバイル転送して
インスタ(ストーリー)とかに気軽に動画をアップ
することが可能になりますね。


4K動画の本体内記録に対応
さてさて、今回さらに。
4K動画の本体内部への記録に対応しました!!
画素加算無しの、4K30Pでの内部記録が可能で、
1.7倍のオーバーサンプリングで4K映像を
出力することで、モアレやジャギーが少なく、
解像感の高い画質を実現します。

ピクチャープロファイルでは、S-LOG2に
対応しているということでlog撮影が可能に
なりました。 色域はITU709までです。
まあ、このボディサイズのカメラなんでね。
これで十分でしょう。

このカメラアクションカメラという枠組みでは
ないのですが、GoProなんなんかのアクションカム
だと、センサーサイズやフレームレートなんかの
都合で、どうしてもジャーギーが目立ったりと
していましたが。

このRX0Ⅱは、他のアクションカムとは違い
大型の1.0型センサーを搭載しているので、
このサイズのカメラとは思えない高品質で高精細な
動画を撮ることが可能になっています。
↓こんな映像が、このコンパクトボディのカメラで
撮れてしまうなんて!! これはすっごいですよ。



で、搭載されているメモリ一体型の積層型センサー
Exmor RS(エクスモア アールエス)CMOSイメージ
センサーと最新の画像処理エンジンBIONZ Xで
決定的な一瞬を捉える最高960fps(最大40倍)の
スーパースローモーションなどの撮影が可能になっています。



さらに、インターバル撮影機能にも対応しています。




今回のこのRX0Ⅱは、チルト液晶・手振れ補正・4K
動画の内部記録が一番の目玉になっているので、
先にその情報を紹介しましたが。

やはり、RXシリーズということで、このボディサイズ
のカメラにも関わらず、1.0型の大型センサーを搭載
しているんですね。 センサー自体は新開発では
無いようですが、画像処理エンジンBIONZ X
(ビオンズ エックス)は最新の物へ刷新され、
従来比約1.8倍の高速処理性能を実現したとのこと。

最新のBIONZ Xとの組み合わせで高速処理性能が
向上したおかげで、顔・瞳の検出速度・精度の向上や
液晶モニターの表示タイムラグの最小化など、
スピード性能がさらに向上。瞳AFでは、シャッター
ボタンを半押しすると同時に被写体の瞳を検出することが
可能となり、瞳を任意で「オート」「右目」「左目」から
設定できるなど、利便性が向上。最高約16コマ/秒の
高速連写に加え、バッファメモリーの大容量化により、
最大129枚までの連続撮影が可能になりました。












ってこれは、プチα6400ですよ。

さらに高速に処理が可能で、歪みの少ない高速連写
を実現する最高1/32000秒のアンチディストーション
シャッターで、ローリングシャッター現象を抑えた
撮影が可能になっています。


顔・瞳検出の速度や精度を向上させるとともに
4K動画の本体内記録にも対応しました。さらに、
進化した画像処理アルゴリズムにより、解像感と
低ノイズを両立した高い質感を表現したと。


レンズは旧モデルのRX0から変更なしで、
ZEISS® Tessar T* 24mm F4.0固定です。
電子ズームは4K動画撮影時は1.5倍ズームが可能で
静止画時は2倍まで電子ズームができるとのこと。
あと、最短撮影距離が20cmとかなり寄れるように
なってますね。(RX0が50cmだったので)

でボディサイズは多少大きくなったようで。

旧RX0と、新しいRX0Ⅱの比較から












縦横サイズは縦40.5mm、横59mmは
変わらずです。ですが。

カメラボディの厚みがRX0Ⅱが若干厚く
なりました。

[RX0]












[RX0Ⅱ]












まあね。5.2mmの拡大なので。
もう微小拡大です。

ちなみに、参考までにGoPRO 7のサイズは
縦44.9mm 横62.3mm  奥行33mmって
ということで、サイズはまったくの五分。

このサイズで画質は圧倒的にRX0Ⅱが上ですよ。
これは買いでしょ~よ~

防塵、防水性能もGoPROに負けない
10m防水・防塵、2.0m耐衝撃、200kgf耐荷重性能。
液晶モニターを角度調整した状態でも、
防水・防塵性能は保たれるってことなので
アクションカメラとの代替え品として十分
検討してよいレベルのカメラかと思います。

ただし、外部マイク端子を接続した状態や
シューティンググリップを接続してリモート
コントロールケーブル接続時は防水・防塵は担保
されないので、そこは注意してください。











あとは、外部マイク端子を接続可能なので
高音質での動画撮影も可能になります。

ちなみにオプション品について。
縦と横のサイズはRX0と変わらないので、
既存品のフィルターアダプターキット
「VFA-305R1」なんかはそのまま使えそう
ですね。


でも、奥行が5.2mm拡大したので。
ケージ類は、新しいオプションが発売するまで
待たないとダメかもしれませんね。


ちなみに、気になる電池は既存のRX0と
同じで「NP-BJ1」なので、それほど
持ちはよくありません。

まあ、USB給電しながらの撮影が可能という
ことではありますが。。。
せっかくの小型ボディーなのに、外部のUSB給電
なんてしないよね実際。。。
ここが唯一残念ポイントですよね~

充電器込みで5、6個買わないとな~って
今考えているところです・・・

で気になる発売日と価格ですよね。
販売については
2019年3月29日(金)10時より予約販売開始予定
発売日は4月12日だそうです。
あと価格は、85,000円前後とのこと。

まあGoPRO7が53,460円なので若干高価格ですが。
大型1.0型センサーとZEISSレンズが表現する
高品質かつ高精細な動画映像は、もうこの
価格差を圧倒的に埋めてくれるはずです👍
イヤ間違いないっすよ。

RXシリーズのカメラから繰り出される写真や
映像はもう本当に綺麗ですから。

んで、でも。そうは言っても高いな〰って方










安心してください。 3月29日からキャッシュバック
キャンペーンを実施するみたいです。

10,000万円のキャッシュバックなので
実質75,000での購入できちゃう。
これは買いです!!

ちなみに、僕は即買いしますコレ。

あと手に取ってみてから、検討したいという方
3月27日から、以下のソニーストアで
新商品 発売前先行体験・展示を実施するようです。

3月27日より以下店舗で先行体験・展示を実施
ソニーショールーム/ソニーストア 銀座
ソニーストア 札幌
ソニーストア 名古屋
ソニーストア 大阪
ソニーストア 福岡天神







まあ、RX0Ⅱですが。いかがですか??
僕はかなり良いな~って、久々にテンション
上がり気味なんですが。不満と言えば、
もっと早く出してほしかったってくらい。

ではでは、また