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2019/03/26

Sonyが本日、DSC-RX0Ⅱを国内外で同時発表しました!! Vlogger必見!! チルト可動式液晶モニター搭載!!

画像はSONY JP/UK 商品ページより












本日、、なんと!!なんと!!なんと!!!!
SONYがイヤ~ やってくれたね~
久しぶりにテンションの上がる製品を出したね~

本日   DSC-RX0Ⅱ を
国内外で同時発表!!


やったね~ ソニーさん!! インパクトヤバっ
冒頭のSONY UKの製品ページの製品画像・・・
なんと・・・ なんと・・・

RX0ボディで。。
なんと、チルト可動式モニター搭載!!!


Vlogger必見、Youtuber必見。。。
ってことで、今回プロモーションがかなりユニーク
なんと国内の有名youtuberを起用した動画を
製品発表と同時の公開!!

JETDAISUKEさんの製品紹介動画

この間、他社製品でなんで発表前に、俺に製品紹介を
依頼してこないんだ!!なんで海外youtuberばっかり
と嘆いていたジェットダイスケさん。
やったね。よかったね。テンション高いね!!!
good👍

いつものGoProとの比較動画を待ってます。

あと、なんかこの記事を編集しているうちに
非公開になっちゃったけど・・・??
カズチャンネルさんの製品紹介動画
直リンク→ココから見れる

ということで、今回のRX0Ⅱの製品について
SONY UK/JPの製品紹介ページを参考に
色々と紹介していきましょう。

180度チルト可動式液晶モニター搭載













これはサプライズなんじゃない!!
RX0のボディで、まさかチルト液晶を搭載
してくるとは。。。

上方向180度から下方向90度まで角度調整
可能になるので、自撮りはもちろん、
ハイアングルやローアングルの撮影にも
かなり威力を発揮するはずです。

別売りの「VCT-SGR1」を併用すれば、
手元でRECのON/OFFや、ズームなどの
操作しながら自撮りしながらだったり、
俯瞰の映像を撮ったり。 手持ち部分を開いて、
三脚スタイルとして使用することも可能なので、
色んなスタイルで撮影が可能になります。

今回のカメラは、Vlogger向けのカメラを
前面に押し出したプロモーションをしているので
このシューティンググリップとの組み合わせで
ぜひとも試して貰いたいです。

僕もこのVCT-SGR1はすでに持っていて。
RX100M3を乗っけて撮影したりしましたが
サイズ感と良い、重さも軽いし。
握った感じのグリップ感も含めて
vlog撮影にはかなり良い感じです。


電子手振れ補正機能対応と
新モバイルアプリ「Movie Edit add-on

そして、今回のRX0Ⅱでは手振れ補正機能
を搭載しました。光学補正では無かったけどね。
電子手振れ補正機能に対応しました。

さらに本日同時発表になっている新しい
モバイルアプリ「Movie Edit add-on」について
モバイルへ転送した動画データを、このアプリで
処理することで、カメラから取り込んだ撮影時の
情報をもとに、さらに手振れを抑えた滑らかな
映像に編集することが可能になり、ジンバルを
使用しなくても滑らかな映像作成が可能です。



投稿する SNS に合わせて動画の縦横比を
16:9 から 1:1 に変更しても、フレーミングしたい
被写体を選択すると、その被写体を画面内の選択した
位置に置き続けるように映像を自動生成して、
被写体がフレームアウトしないように自動で
フレーミングしてくれる機能があるようです。


またレンズの情報を用いて歪みも補正するので
自然な映像表現が可能になっています。





さらに再生スピードを変更した編集も可能で、
印象的な動画を制作できます。



動画転送から編集までのイメージ映像↓


これを使えば、撮ってすぐモバイル転送して
インスタ(ストーリー)とかに気軽に動画をアップ
することが可能になりますね。


4K動画の本体内記録に対応
さてさて、今回さらに。
4K動画の本体内部への記録に対応しました!!
画素加算無しの、4K30Pでの内部記録が可能で、
1.7倍のオーバーサンプリングで4K映像を
出力することで、モアレやジャギーが少なく、
解像感の高い画質を実現します。

ピクチャープロファイルでは、S-LOG2に
対応しているということでlog撮影が可能に
なりました。 色域はITU709までです。
まあ、このボディサイズのカメラなんでね。
これで十分でしょう。

このカメラアクションカメラという枠組みでは
ないのですが、GoProなんなんかのアクションカム
だと、センサーサイズやフレームレートなんかの
都合で、どうしてもジャーギーが目立ったりと
していましたが。

このRX0Ⅱは、他のアクションカムとは違い
大型の1.0型センサーを搭載しているので、
このサイズのカメラとは思えない高品質で高精細な
動画を撮ることが可能になっています。
↓こんな映像が、このコンパクトボディのカメラで
撮れてしまうなんて!! これはすっごいですよ。



で、搭載されているメモリ一体型の積層型センサー
Exmor RS(エクスモア アールエス)CMOSイメージ
センサーと最新の画像処理エンジンBIONZ Xで
決定的な一瞬を捉える最高960fps(最大40倍)の
スーパースローモーションなどの撮影が可能になっています。



さらに、インターバル撮影機能にも対応しています。




今回のこのRX0Ⅱは、チルト液晶・手振れ補正・4K
動画の内部記録が一番の目玉になっているので、
先にその情報を紹介しましたが。

やはり、RXシリーズということで、このボディサイズ
のカメラにも関わらず、1.0型の大型センサーを搭載
しているんですね。 センサー自体は新開発では
無いようですが、画像処理エンジンBIONZ X
(ビオンズ エックス)は最新の物へ刷新され、
従来比約1.8倍の高速処理性能を実現したとのこと。

最新のBIONZ Xとの組み合わせで高速処理性能が
向上したおかげで、顔・瞳の検出速度・精度の向上や
液晶モニターの表示タイムラグの最小化など、
スピード性能がさらに向上。瞳AFでは、シャッター
ボタンを半押しすると同時に被写体の瞳を検出することが
可能となり、瞳を任意で「オート」「右目」「左目」から
設定できるなど、利便性が向上。最高約16コマ/秒の
高速連写に加え、バッファメモリーの大容量化により、
最大129枚までの連続撮影が可能になりました。












ってこれは、プチα6400ですよ。

さらに高速に処理が可能で、歪みの少ない高速連写
を実現する最高1/32000秒のアンチディストーション
シャッターで、ローリングシャッター現象を抑えた
撮影が可能になっています。


顔・瞳検出の速度や精度を向上させるとともに
4K動画の本体内記録にも対応しました。さらに、
進化した画像処理アルゴリズムにより、解像感と
低ノイズを両立した高い質感を表現したと。


レンズは旧モデルのRX0から変更なしで、
ZEISS® Tessar T* 24mm F4.0固定です。
電子ズームは4K動画撮影時は1.5倍ズームが可能で
静止画時は2倍まで電子ズームができるとのこと。
あと、最短撮影距離が20cmとかなり寄れるように
なってますね。(RX0が50cmだったので)

でボディサイズは多少大きくなったようで。

旧RX0と、新しいRX0Ⅱの比較から












縦横サイズは縦40.5mm、横59mmは
変わらずです。ですが。

カメラボディの厚みがRX0Ⅱが若干厚く
なりました。

[RX0]












[RX0Ⅱ]












まあね。5.2mmの拡大なので。
もう微小拡大です。

ちなみに、参考までにGoPRO 7のサイズは
縦44.9mm 横62.3mm  奥行33mmって
ということで、サイズはまったくの五分。

このサイズで画質は圧倒的にRX0Ⅱが上ですよ。
これは買いでしょ~よ~

防塵、防水性能もGoPROに負けない
10m防水・防塵、2.0m耐衝撃、200kgf耐荷重性能。
液晶モニターを角度調整した状態でも、
防水・防塵性能は保たれるってことなので
アクションカメラとの代替え品として十分
検討してよいレベルのカメラかと思います。

ただし、外部マイク端子を接続した状態や
シューティンググリップを接続してリモート
コントロールケーブル接続時は防水・防塵は担保
されないので、そこは注意してください。











あとは、外部マイク端子を接続可能なので
高音質での動画撮影も可能になります。

ちなみにオプション品について。
縦と横のサイズはRX0と変わらないので、
既存品のフィルターアダプターキット
「VFA-305R1」なんかはそのまま使えそう
ですね。


でも、奥行が5.2mm拡大したので。
ケージ類は、新しいオプションが発売するまで
待たないとダメかもしれませんね。


ちなみに、気になる電池は既存のRX0と
同じで「NP-BJ1」なので、それほど
持ちはよくありません。

まあ、USB給電しながらの撮影が可能という
ことではありますが。。。
せっかくの小型ボディーなのに、外部のUSB給電
なんてしないよね実際。。。
ここが唯一残念ポイントですよね~

充電器込みで5、6個買わないとな~って
今考えているところです・・・

で気になる発売日と価格ですよね。
販売については
2019年3月29日(金)10時より予約販売開始予定
発売日は4月12日だそうです。
あと価格は、85,000円前後とのこと。

まあGoPRO7が53,460円なので若干高価格ですが。
大型1.0型センサーとZEISSレンズが表現する
高品質かつ高精細な動画映像は、もうこの
価格差を圧倒的に埋めてくれるはずです👍
イヤ間違いないっすよ。

RXシリーズのカメラから繰り出される写真や
映像はもう本当に綺麗ですから。

んで、でも。そうは言っても高いな〰って方










安心してください。 3月29日からキャッシュバック
キャンペーンを実施するみたいです。

10,000万円のキャッシュバックなので
実質75,000での購入できちゃう。
これは買いです!!

ちなみに、僕は即買いしますコレ。

あと手に取ってみてから、検討したいという方
3月27日から、以下のソニーストアで
新商品 発売前先行体験・展示を実施するようです。

3月27日より以下店舗で先行体験・展示を実施
ソニーショールーム/ソニーストア 銀座
ソニーストア 札幌
ソニーストア 名古屋
ソニーストア 大阪
ソニーストア 福岡天神







まあ、RX0Ⅱですが。いかがですか??
僕はかなり良いな~って、久々にテンション
上がり気味なんですが。不満と言えば、
もっと早く出してほしかったってくらい。

ではでは、また

2019/03/25

Sony α9 大幅なソフトウェアアップデート 第一弾 Ver5.0 を本日リリース













かねてから予定されていた大幅なアップデートの
第一弾として、Sony α9用のファームアップデートが
本日3月25日 Ver5.0がリリースされました。

また、PlayMemories Mobile の後継アプリケーション
の「Imaging Edge Mobile」も本日リリースされました。

瞳AFの動物対応とインターバル撮影機能については
Ver6.0でのリリース予定で、夏頃リリース予定と
なっています。

ソニーストア

気になるVer5.0のアップデートの内容については
以下が詳細(sonyプレスリリースより)となります。

機能追加および仕様変更

[撮影機能]
- 高い精度の被写体の自動検出・追尾
従来の[ロックオンAF]を一新した被写体追尾
機能を搭載しました。新開発の物体認識アルゴ
リズムにより、色、模様 (輝度)、被写体距離
(奥行き) からなる空間情報をリアルタイムに
高速処理。

[トラッキング][押す間トラッキング]
フォーカスエリアモードを[トラッキング]に
設定する従来の操作方法に加え、[カスタムキー]に
[押す間トラッキング]をアサインすることで、
狙ったタイミングで追尾を開始することも可能です。
[トラッキング]と[押す間トラッキング]は
静止画撮影時に使用できます。

[タッチトラッキング]
また、メニューより[タッチトラッキング]を設定
しておけば、狙いたい被写体をモニター上でタッチ
するだけで追尾する被写体を選択できます。
[タッチトラッキング]は静止画撮影時/動画撮影時に
使用できますが、ファインダー撮影時は無効です。


- 瞳AF機能の進化 /[顔/瞳AF設定]
従来の[顔検出]から進化した[顔/瞳AF設定]
を搭載しました。シャッターボタンの半押しや
AF-ONボタンを押した際にも瞳AF (AF-C/AF-S
モード対応)が作動するようになりました。
また、フォーカスする瞳を自動的に選択する
以外に、右目または左目をあらかじめ指定して
おくことができるようになりました。
動画撮影中は、瞳AFは使用できません。


- タッチパッド機能 /[タッチパッド設定]
モニターをタッチパッドのように指でなぞることで、
フォーカス枠の位置を移動できるタッチパッド機能を
搭載しました。モニター上の指の移動量に応じて
フォーカス位置が移動するため、ファインダーを
覗きながらでもスムーズにフォーカス位置を移動できます。
また、モニターをタッチした位置にフォーカス位置を
移動させる設定も可能です。

- 像面位相差AFの精度向上と活用領域の拡大
AFアルゴリズムの更なるブラッシュアップにより、
AF-C且つ連写時の像面位相差AFの精度を向上しました。
特に屋内スポーツなど、屋外に比べると照度の低い環境下
でも性能を改善しました。
また、AF-C且つ連写時に像面位相差AFが使える絞り値の
範囲が広がりました。上限値が従来のF11からF16へ
拡大したことにより、連写しながらの流し撮り等、
AFの活用領域が広がります。像面位相差AFに対応した
全Eマウントレンズ装着時に対応します。

-コントラストAF枠の多分割化
コントラストAF枠を既存の25点から425点へ多分割化
しました。コントラストAFが優位になる低照度環境下
などでも高精度な AFが可能になります。693点の
像面位相差AFとの組み合わせで、あらゆる環境下
で高速・高精度なAFを実現します。

- フォーカス位置の循環設定 /[フォーカス位置の循環]
フォーカス位置を上下左右端で循環できる設定を新規に
追加しました。スポーツ等の撮影シーンで、被写体が
AFエリアの端から端まで頻繁に移動する際、
フォーカス位置設定が効率良くできるようになりました。

- よく使用するフォーカスエリアの種類だけを表示
AFエリア設定時、ユーザーが頻繁に使うフォーカス
エリアの種類だけを表示する機能を追加しました。
カスタムボタンに[フォーカスエリア切換]をアサイン
した際にも限定表示が反映されます。

- ISO感度の限定表示
ISO感度の設定画面において、頻繁に使うISOの
範囲だけを表示することができます。
撮影時の設定変更を効率良くできるようになりました。

- ISO Autoで動画撮影時、ISOの値を常に表示
ISO Autoで動画撮影時、撮影中のISO値が常に
表示できるようになりました。これにより
ノイズレベルが気になる暗所での撮影時などでも、
ISO値を確認しながら撮影することが可能です。

- ホワイトバランスの設定簡易化 /[ホワイトバランス]
ホワイトバランス色温度設定をこれまでより
簡易化しました。またカスタムホワイトバランス操作時、
設定ステップを減らし、操作性を高めました。

- AWBロック機能
任意のタイミングでオートホワイトバランスを
固定する/しないの選択が可能になりました。
人工光と自然光など複数の光源がある環境で、
オートホワイトバランスを固定したい場合に便利です。
また、カスタムキーに[押す間AWBロック]または
[再押しAWBロック]を割り当てることでも、
オートホワイトバランス時にホワイトバランスを
固定できます。

- 青色のピーキング色を追加 /[ピーキング設定]
ピントが合った部分の輪郭を指定した色で強調
するピーキング機能の検出精度が向上しました。
精緻なピント合わせを行うマクロ撮影やポートレート
撮影などにおいてこれまで以上にピントの山が
掴みやすくなります。また、ピーキング色(赤、黄、白)
に新たに青色を追加。暖色系の被写体に対して、
寒色系の青色ピーキング色を選択することにより、
様々な被写体でピントを合わせる際の視認性が高まります。

- 動画撮影時、ピント拡大の初期倍率の設定種類追加
動画撮影時、ピント拡大の初期倍率を設定できるよう
になりました。1倍または4倍から選択できます。

- [RAW+JPEG]記録時のJPEG画質設定
静止画記録ファイル形式設定を[RAW+JPEG]
に設定している際のJPEG画質を[エクストラファイン]
[ファイン][スタンダード]から選択可能に
なりました。

- 撮影時のモニター消灯に対応 /[モニター消灯]
撮影時にDISPボタン(画面表示切換)で選択できる
画面表示モードに [モニター消灯]が追加されました。
[モニター消灯]に設定すると再生時やメニュー
操作時以外はモニターが消灯します。
星景撮影など、暗所でモニターの明るさが気になる
シーンで便利です。

- プロキシー動画同時記録に対応
4K動画と低解像度プロキシー動画の同時記録に
対応しました。ファイルサイズの小さいプロキシー
動画を編集やプレビューに用いることで、4K動画
編集時のPCへの負荷を減らし効率よく作業できます。

- 1:1の画像アスペクト比に対応 /[横縦比]
従来の3:2、16:9に加え、1:1の画像アスペクト比に
対応しました。あらかじめSNS等の投稿に適した
アスペクト比/構図で撮影可能です。

- 人物の顔を基準に測光 /[マルチ測光時の顔優先]
[測光モード]を[マルチ]に設定しているときに、
カメラが検出した人物の顔を基準に測光できるよう
になりました。

- ゼブラ表示の設定方法 /[ゼブラ設定]
ゼブラ表示とゼブラレベルをそれぞれ設定できるように
なりました。

- 静止画撮影時、シャッター半押し時の露出補正に対応
オートフォーカス時、シャッター半押し状態で
露出補正ダイヤル操作により、露出補正ができるように
なりました。

- 動画記録方式XAVC S HD記録設定の追加
[記録設定]の設定に[60p 25M]と[30p 16M ]を
追加しました。



[再生]
- レーティング機能 /[レーティング]
撮影した静止画に5段階( ~ )でレーティングを
設定することが本体上で可能になりました。
本体上で設定したレーティングは、PC上に画像を
取り込んだあともPlayMemories Home や
Imaging Edge (Viewer) などで引き継がれます。
また、カスタムキーにレーティング機能をアサイン
しておくことで再生画面上でレーティングが可能です。

- プロテクト機能 /[プロテクト]
撮影した画像を誤って消さないように保護する
プロテクト機能が、あらたにカスタムキー
(初期設定ではC3ボタン)を使って再生画面上で
素早く実行可能になりました。
再生画面上でのレーティングやプロテクトは、
撮影現場や移動中などの空き時間でのセレクト作業
に役立ちます。

- 連続撮影画像のグループ表示 /[グループ表示]
撮影画像を連写したグループごとに表示できるように
なりました。再生時のインデックス画面の一覧性が
向上し見やすくなりました。連写グループ単位での
削除やプロテクト、またはスマートフォンに転送も
可能です。

- 画像再生時の画像間移動に対応 /[画像送り設定]
画像再生時のジャンプ移動に使用するダイヤルや、
ジャンプ移動する方法を設定できるようになりました。
プロテクトした画像やレーティングを設定した画像が
探しやすくなります。


[カメラのカスタマイズ]
- デュアルスロット 機能性の進化
静止画や動画の撮影中にメモリーカードの容量が
いっぱいになりメモリーカードに書き込みが
できない場合、書き込み先をもう一方のスロットに
自動で切り替えするように設定可能です。
また、2枚のメモリーカードへの静止画振り分け
記録方法として、[振り分け(JPEG/RAW)]と
[振り分け(RAW/JPEG)]が選択できます。

- 一時的にダイヤルの機能を変更 /[マイダイヤル設定]
前/後ダイヤルとコントロールホイールにそれぞれ
お好みの機能を割り当てて、その組み合わせを
「マイダイヤル」として3つまで登録することが可能です。
登録した「マイダイヤル」は、あらかじめ設定した
カスタムキーを押すことで、すばやく呼び出したり
切り換えたりすることができます。

- カスタムキーへの機能割り当て /[カスタムキー]
最大112種類のオプションからお好みの機能を選択して
カスタムキーへアサインできます。静止画撮影時用、
動画撮影時用、再生時用とそれぞれのモードごとに
異なる機能をアサイン可能です。
また、カスタムキーの設定画面にカメラの操作部材を
示すイラストが追加されました。どのボタンや
スイッチにアサインしようとしているのか一目で
確認できます。

- ファンクションメニュー設定の使い勝手向上
ファンクションメニュー設定時、実際のファンクション
メニューの構成を見ながら設定できるようにするなど
使い勝手を向上しています。

- カメラ設定をすぐに呼び出せる登録呼び出し(MR)
機能のメモリーカードスロット選択 /[メディア選択]
登録呼び出し(MR)機能の呼び出し元のメモリーカード
をスロット1,2より選択が可能です。
異なる設定を複数のメモリーカードに登録して
おくことができます。

- 回転方向を変更可能な前後ダイヤル
メニューから前ダイヤルと後ダイヤルの回転方向を
お好みに合わせて変更可能になりました。

[ネットワーク機能]
- Imaging Edge Mobile対応
スマートフォンを用いたリモートコントロール
撮影中の自動転送が可能な、PlayMemories Mobile
後継アプリケーションImaging Edge Mobileに
対応しています。PlayMemories Mobileを
Imaging Edge Mobileにアップデートする
必要があります。

- 有線LANリモコン対応
PCアプリ「Remote Camera Tool」を介して、
プロの現場に即したより自由度の高いリモコン操作
が可能になりました。Ethernet接続や複数台のカメラ
をこのアプリケーションからリモート操作することが
可能です。また、新たにFTP転送中でもリモコン操作が
可能になったため、より高い撮影効率を実現します。

- スマートフォン常時接続対応
カメラとスマートフォンを常に接続しておくかどうかを
設定することが可能です。[入]に設定すると、
一度スマートフォンと接続すれば常にスマートフォン
と接続された状態になります。




[非搭載になった機能]
以下の非搭載になった機能

動画撮影
- 記録方式と記録設定の変更 / [記録方式]、[記録設定]
XAVC S HDの[記録設定]の設定に新たに[60p 25M]
と[30p 16M]を追加しました。これにともない、
以下の仕様が変更になりました。
◎記録方式の[MP4]が非搭載になりました。
これにともない、再生時にMP4動画のみを表示する
[フォルダービュー(MP4)]も非搭載となりました。
◎AVCHD動画の[記録設定]から[60p 28M(PS)]、
[24p 17M(FH)]、[24p 24M(FX)]が非搭載に
なりました。 引き続きAVCHD動画で記録したい場合は、
[60i 24M(FX)]または[60i 17M(FH)]をご使用ください。

- 同時ビデオ記録機能 /[同時ビデオ記録]
新たに、XAVC S動画を記録するときに低解像度
プロキシー動画を同時記録する機能を追加しました。
これにともない、XAVC S動画またはAVCHD動画の
記録時、同時にMP4動画を記録する[同時ビデオ記録]
が非搭載になりました。

---アップデート情報は以上-------------------------

今回のアップデートは、リアルタイムトラッキングと
瞳AFの左右の目を選択可能になるのと、シャッター
ボタン半押しで瞳AFが動作可能になったのが大きな
ポイント。像面位相差AFの精度向上と活用領域の
拡大などでAF性能が向上。
さらに前後ダイヤルの回転方向をユーザカスタム
できるようになったなど、よりユーザ好みの
操作設定へカスタム可能になっています。

インターバル撮影もカメラ単体で撮影可能に
なりました。(次の夏頃リリース予定だった;;)

以前の「PlayMemories Camera Apps」機能では
インターバル撮影と動画作成がボディ単体で可能
でしたが、今回のインターバル撮影機能対応では
動画作成機能の対応は入っていません。

よって、実際インターバル撮影したデータの
動画変換は、ボディ単体ではできません。

sonyのオフィシャルページでは
「Imaging Edge」で変換してくださいと書かれて
いるので、Imaging Edgeが無いと動画を作成
出来ないと勘違いされている方がいるようですが。
必ずしもImaging Edgeが無いと、タイムラプス
動画の作成が出来ないというわけでありません。

Premiere Proやvegas proなど動画編集ソフトに
データを取り込んで動画変換可能で、一般的な
動画編集ソフトがあれば可能です。

あとネットワーク関連では、Imaging Edge Mobile
への対応などで、プロスポーツの現場など。
写真データ納品が主なアップデートとなっています。

冒頭に書きましたが、瞳AFの動物対応については
α9とα6400については夏後の対応になる予定です。

動物の瞳AF対応は、α7Ⅲとα7RⅢが一足先に
4月にファームアップで対応が予定されています。
(インターバル撮影機能も4月に対応予定)
※α7Ⅲ、α7RⅢではリアルタイムトラッキングの
 対応はありません。

3月対応予定になっていましたが、もう25日です
けどね・・・もっと3月入ってすぐにリリース
されるものだと思っていたけど。
意外に時間がかかりましたね・・・

α7Ⅲ、α7RⅢのファームアップ予定が
4月予定ですが。。  出来れば4月上旬早い段階で
だしてほしいものですね〰

ではでは、また