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2019/06/12

[更新:国内でも正式発表]海外でソニーが超望遠ズーム FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSと超望遠単焦点の FE 600mm F4 GM OSSを正式発表!!

画像はSONY UK HPより(以下同様)












本日、海外でEマウント用超望遠レンズ2本が
正式に発表されました。

発表されたのは、以下2本の超望遠レンズです。
① FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS
    (SEL200600G)
② FE 600mm F4 GM OSS
    (SEL600F40GM)


① FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS




基本データから>>
レンズ構成:17群24枚
最短撮影距離:2.4m
最大撮影倍率:0.2倍
焦点距離イメージ:200-600mm
開放絞り(F値)   : 5.6-6.3
フィルター径:φ95mm
大きさ:全長318mm、最大径111.5mm
質量:約2115g

2019年6月18日(火) 10時より予約販売開始予定
日本国内発売予定:2019年7月26日発売予定
希望小売価格:278,000円+税











[参考に他社の同レンジ帯のレンズの緒言]
1)キャノン EF200-400mm F4L IS USM
    長さ 366mm,  重さ 約3620g
2)ニコン 200-500mm f/5.6E ED VR
   長さ 267.5mm,  重さ 約2300g
3)シグマ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM
   長さ 290.2mm,  重さ 約2860g

キャノンが1.4倍エクステンダー内臓とか、
ニコンはF5.6通しとか多少の違いはありますが。。
サイズ感と重さの比較として。。

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSを見てさずがに
レンズが長いな~ってイメージだったけど。
他社比較でも、多少長いなってイメージですよね。
重さは、レンズ長のわりに、比較的軽量に作られ
ている感じですね。

ちなみに、インナーズームでズームをしても
レンズ長は変わらない作りになっていて、
テレコンにも対応しています。

1.4倍テレコン使用時は、最大F値9.0で840mm
2.0倍テレコン使用時は、最大F値13.0で1200mm
までAFが動作します。











光学式手ブレ補正機構を内蔵で、手持ちでも被写体を
シャープにとらえることが可能。流し撮りに対応した
MODE2と、400mm GMレンズにも搭載されていた、
動体撮影時のフレーミングの安定を重視し手ブレ補正の
アルゴリズムを最適化したMODE3も搭載されている。

MODE3使用時は、スポーツなど動きが不規則で激しい
被写体の撮影時でも、従来の手ブレ補正モードより
被写体を追いやすくなる。さらに5軸ボディ内手ブレ
補正機構搭載のαボディに装着すれば、5軸方向の
ブレ補正で撮影をサポートします。

サンプルイメージはコチラ(SONY UK HP)



② FE 600mm F4 GM OSS










基本データから>>
レンズ構成:18群24枚
最短撮影距離:4.5m
最大撮影倍率:0.14倍
焦点距離イメージ:600mm
開放絞り(F値)   : 4.0
フィルター径:φ40.5mm
大きさ:全長449mm、最大径163.6mm
質量:約3040g

2019年6月18日(火) 10時より予約販売開始予定
日本国内発売予定:7月下旬出荷予定
希望小売価格:1,795,000円+税












[参考に他社の同レンジ帯のレンズの緒言]
1)キャノン EF600mm F4L IS III USM
    長さ 448mm,  重さ 約3050g
2)ニコン AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
   長さ 432mm,  重さ 約3810g
3)シグマ 500mm F4 DG OS HSM
   長さ 380.3mm,  重さ 約3,310g

寸法、重さを他社と比べても、この600mmは
400mmの時に比べて他社にくらべて劇的に
コンパクト軽量ってわけでは無いですね。









レンズは、耐久性のあるマグネシウム合金と
強力で軽量のカーボンファイバー製フードで
作られています。








差し込みタイプのフィルターを装着可能








これは400mm GMと同じ機構で、フィルタ径も
400mm GMと同じφ40.5mmになっていて、
400mmと600mmでフィルタを共有可能です。

サンプルイメージはコチラ(SONY UK HP)


事前の噂で、600mm GMは開発発表のみといった
情報ば一部ありましたが、正式に製品発売発表でしたね。
両レンズともに、発売は8月を予定。

ちなみに、個人的にカメラの発表の期待していたんだけど。。
新しいカメラの発表はありませんでしたね・・・

昨日、海外の認証機関に「WW716189」で
新しいカメラが登録されていますが。
これが、Sonyで5G WLAN搭載した初めてのカメラに
なるという情報までは判明しています。
いまのところ、Eマウントなのか、RXシリーズなのかが
まだ不明。

いままでの噂だと、6月末までにはAPS-Cのカメラが
少なくとも1台はリリースされる予定という噂でしたが。。
今回発表が無かったということは、今月発表は・・・
望みが薄いんですかね・・・

今後のSonyの製品発表についての噂ですが。
直近だと、8月上にソニーが製品発表の機会を予定している
という噂が先日上がっていたので、新しいカメラは
8月上の、その発表会で出てくるのかもしれませんね。

ではでは、また










2019/06/11

Sony 200-600mm FEレンズは日本時間6/11 23:00に発表予定。 さらに、海外の認証機関に新しいカメラが登録された模様です。













SonyAlpharumorsに新しい情報が上がっています。
ひとつは、先週から上がっていた情報で、新しい
Eマウントレンズの発表について。

発表時間は、ロンドン時間の6月11日15時から
(日本時間で6月11日23時)を予定とのこと。

発表されるレンズは以下。
超望遠ズーム FE 200-600mm F5.6-6.2 G OSSの
発表と、超望遠 単焦点レンズの600mm F4.0 GMは
開発発表になるのではという情報です。

明日発表される可能性があるのは、いまのところ
上記2本のレンズに関する情報だけとのことですが。

本日海外の認証機関に「WW716189」のコードで
新しいカメラが登録された模様です。
これはソニー初となる、5G WLAN対応のカメラに
なりそうとのこと。

上記が、Eマウントカメラなのか、RXシリーズなのか
今はまだ情報が無いとのことですが。

WW7~で、いままで発売されたカメラを参考までに
 - α6400       WW715296
 - RX100M6   WW771132

α7Ⅲの時で、認証機関に登録された翌日に製品発表
された事例があるので、明日ロンドンでの発表で
レンズ以外にカメラの発表もあるとよいのですが。。

とりあえず、あと20時間とちょっとで
発表なので、それまで期待して待ちですね。

ちなみに、明日カメラの発表が無かったとして。。
さらに噂がひとつ上がっていて、今年の8月上に
ソニーに何かしらの製品発表の予定があるとの
噂が出てたので、最悪明日カメラの発表
(ハイエンド APS-C?)が無くても遅くても
8月には発表されるということかもしれません。

ではでは、また明日

[参考]--既存カメラのモデルNo----
 - α9     : WW361847
 - α7RII  : WW325951
 - α7SII  : WW898259
 - α7II   : WW328278
 - α7R    : WW328261
 - α7S    : WW328274
 - α7     : WW328262

 - α6500  : WW213019
 - α6300  : WW906746
 - α6400  : WW715296

 - α99II  : WW067022

 - RX10Ⅳ  : WW173777
 - RX10III : WW411000
 - RX10II  : WW136512
 - RX10    : WW808143

 - RX100Ⅵ  : WW771132
 - RX100V   : WW605351
 - RX100IV  : WW481040
 - RX100III : WW808161

 - RX0      : WW620081
 - RX0Ⅱ    : WW151602

 - RX1RII  : WW843944