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2018/11/24

SONYから新しい60MP 8K60Pに対応するフルフレーム用センサーが発表される??













sonyalpharumorsでsonyから新しいフルフレームセンサー
に関する噂記事が出ていますね。

先にことわっておくと、SARによると今回の記事の
センサーについてはサードパーティー用にリリース
される製品群の噂であって、これがα7SⅢとか
今後でてくるSONYのハイエンドEマウントカメラ
がこの記事のセンサーを搭載するというわけでは
無いとのこと。

とわいえ、この記事に書かれているセンサーの
スペックを見る限り、今後発表されるであろう
α7SⅢとかα9R、α7RⅣ、α7Ⅳにこれら新しい
センサーの技術などが組み込まれる可能性は
否定する理由はないだろうって感じで。

---更新 7月17日----------------------------------
2019年7月16日にα7RⅣが海外で正式発表されました。
製品発表に関する記事はコチラ
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んで、記事に書かれているフルフレームセンサーの
噂は2つのセンサーについて書かれていて、
スペックに関して以下のとおり。

センサー①
 60MP
16チャンネル
4.6FPS @ 16bit
12FPS @ 14ビット
8k30P @ 12ビット
8K60p @ 10ビット
4K60p @ 12ビット
FHD300P @ 10ビット

センサ2:
36MP
10FPS @ 16ビット
10ビット@ 60FPS
オンチップPDAF(Phase Detection AF)
※PDAF:像面位相差AF

さらに情報ソースからは、以下の機能が
盛り込まれているとのこと。
1) Weighted pixel binning
 ピクセルビニングを使用しビデオ撮影時の画質を向上させる。
 これはすでに既存のsony sensorに搭載されている。

2)A new dual-gain ADC mode
  ダイナミックレンジを約2段改善している。
  この機能が有効時センサー速度が50%低下する。
  詳細はまだ不明。すでにXT3のセンサーに採用されている
  機能とのこと。

3) Digital Overlap HDR (DOL-HDR)
   ブラケットのようなもので、ほぼ同時に2枚のフレームを
   撮影でる。(最小時間間隔は1/6000秒)
   新しいセンサーで、3.76umの画素ピッチを持つものは
 すべてのこの機能を持っている。

これらのセンサーがまもなく市場投入されることには
99%の確信を持っている。これらはSONY自身も含め
サードパーティ企業まで広く利用可能になる。

ただSARの予測では、ここで上がっているセンサーが
α7SⅢ、もしくは今後発表されるであろうハイエンドの
Eマウントカメラなどでは使用されないだろうと。

んじゃ、このセンサーの記事の目的はなんじゃ??
ってことには対しては、この記事に書かれている
スペックや技術情報については、すでにSONYでは
実現可能レベルであるので、それら基礎技術が
今後発表されるα7SⅢ、α9R、α7Ⅳ、α7RⅣなどに
搭載されるセンサーに組み込まれるだろうと。
ただ、SONYがグローバルシャッターを採用するか
どうかはSAR的には疑問が残るところだっと。
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まあ、60MPで8K60P程度のスペックはすでに
開発できるレベルまで来ているので、来年以降
発表されるかもしれないSONY α9R(or α7RⅣ)
なんか高画素機で60MP, 8K60Pが搭載される
可能性については高いでしょうってことですかね。

weighted pixel binningはすでにsonyのセンサーに
は組み込まれている技術だと書かれているけど。
ビニングっていうのは複数のピクセルを平滑化もしくは
加算して1ピクセルの情報として取得することで
明るさを増したり、ノイズを低減したりする仕組み
ですが。 36MPとこの技術で、高感度耐性が
強いセンサーが出るってことを意味しているのか?
よくわからないですが。

α7SⅢのセンサースペックがなかなか情報が
出てこないので、先日積層CMOSセンサーが
搭載されるって噂が出ていたので、まだ
Quad Bayer配列の仕組みが組み込まれることも
期待したいな~って書いたけど。

36MPの高感度耐性をアップしたセンサーが
搭載されるって可能性もあるってことなのかな??

まあ、α7SⅢについては2019年初頭にリリース
されるだろうってことなので、しばし待ちですかね。
んで、来年は60MPオーバーのα9R or α7RⅣが
リリースされる予兆でしょうかね??

---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/3/14更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
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まあしばし待ちって感じですが。
なんか、モヤモヤする記事ですな~

ソニーストア

もやもやつながりだと。
今年の紅葉も・・・












9月から10月にかけて立て続けに来た
強烈台風の影響なのか? 塩害塩害って
モミジなんか、広葉樹の葉っぱが上の写真みたいに
赤くなる前に枯れちゃっている??傷んでる?
先日、旧古河庭園で撮影してみたんだけど。。。
街中も全体的にそうなんだけど、ことしは
紅葉する前に枯れて、葉っぱが落ちちゃってて
関東周辺の紅葉は今年はあまりよくないかも。。
とわいえ、この間水戸に行ってきましたが。
イチョウは被害無くきれいに色づいてますね。












上の写真は水戸歴史館にあるイチョウ並木ですが
虫が大量発生してましたが・・・きれいに色づいて
ましたね。












夕日で綺麗だったけどね。。。
虫がね・・・息をすると鼻に入ってくるほど
うじゃっていたんですね・・
逆光に浮かび上がる点々は、イチョウの葉が
舞ってるわけではなく。 虫 虫っす。

水戸偕楽園のもみじ谷は、塩害の
影響かモミジがもうちりちりになっていたり。
先日の古河庭園もそうだったけど。

今年はやっぱりまだ暖かくて、昼夜の寒暖差が
少ないせいだと思うんだけど、色づきが
いまいちな感じですね・・・












なんか、まだ半分青い(緑り・・?)






















良さげなところをピンポイントで探しながら
撮影してみたけど。。まだちょっと赤身が
ね~ 足りないね~












モミジは数本だけ、紅葉が進んでいた木も
あったけど、まだ全体が赤くなるのは
来週あたりかな~

ソニーストア

んでこの間水戸にいったときに・・・
初めてだ・・・α7トラブル。
イヤ、トラブルでは無く。。

無くした・・・((+_+))
どっかいって無くなった・・・

撮影しようと思ってカバンからだしたら
EVFのアイピースカップが無くなってた( ゚Д゚)
家帰ってからも探しまくったけど無く・・・












っチ。。初めてですよ。
こういった小物類をなくすの。
結構僕、物持ちが良いというか、こういう小物も
無くしたことがないんですけど・・・
ショックです。。。  古河庭園で撮影した時
アイカップピース無しで撮影してみたけど。。
光が目に入ってきて、太陽の光が強くあたる時とか
ちょ~ぜつ撮影しずらい・・・

しょうがないので、ビックカメラ行って
買ってきましたです。。。 1000円です。。
なんか微妙な残念な出費・・・

買って帰って奥さんに、これなくしたって見せたら。
「あれ?どっかで見たなそれ」( ゚Д゚)えっ?
「何の部品かな~って思ったけど」
「探していたのそれだったんだ~(^^♪」
「たぶんどっかにあるよ(^^♪」

えっ( ゚Д゚)、えっ( ゚Д゚)。
はぁ~ そんなこと言われても無いし・・・(/_;)
どこいったの僕のアイカップピース。。。

いつか出てきてくれることを願って。。
ではでは、また

2018/11/20

[更新]α7SⅢは2019年、年明けまもなくリリースされる? ハイエンドAPS-C機は新しいレンズと共にXmas前リリースか??














sonyalpharumorsにα7SⅢに関する噂記事が
アップされ、2019年の年明けすぐにα7SⅢが
発表されるかもって。 SR4(信頼度が上から2番目)
と信頼度の高い噂みたいなので、年明けすぐ
に発表される可能性が高そうですね~

記事によると、なにやら熱対策のために
リリースが遅れていた様子とのこと。


[更新]
nokishitaさんから海外の認証機関に「WW715296」が
登録されたとのことで。SARもこのツイートに
反応していて、これがα7000(orα6XXX)だと考えて
いるとのことで。

ソニーストア

今回は、クリスマス前に発表されるとの情報は
まだ1人のソースからの情報でしかないらしく。
α7Ⅲの時は認証機関に登録した翌日に発表された
こともあるけど、この数週間で発表されるか
どうかはまだ確証がないとのこと。
(11/21更新内容はここまで)

---α7SⅢ、α7000の最新噂記事----------------------
2019/2/6更新>>>最新記事へのリンクはコチラ
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熱対策でリリース遅らせてでもなんとかしたいと思った
機能があった、ってことなんですかね???
4K60P 4:2:2の内部記録がんばっちゃったのかな??
それなら嬉しいけどね~

搭載されるセンサーについては、α9とは異なる
積層CMOSセンサーが搭載されるようだと。

積層CMOSってことは、あれですね~( *´艸`)
Quad Bayer配列採用のセンサーだったり
するんですかね???
なんか、ちょっとわくわくしてきましたね。

独自の信号処理による配列変換のイメージ図











隣接4画素が同色のカラーフィルターである
Quad Bayer配列を採用し、高感度と高解像度を
両立するっていう噂のコレ。

低照度下では、隣接する4画素の信号を加算して
画素サイズ1.6μm相当に感度を高めて、低ノイズで
明るい写真や動画の撮影が出来ちゃうっていう。

ほいで、昼間の明るい時には、通常の0.8μmで
高解像の撮影が可能だというコレ。

仮にセンサーの画素が0.8μm時に48MPだとしたら
低照度時は12MP相当での撮影になるっていう
仕組み。先行でスマフォ向けに積層CMOSで
48MPの「IMX586」が今年9月に発売されているので
技術的にはすでに実現可能なものです。

噂記事の積層センサーを積むってキーワードから
まだ、このQuad Bayer配列の技術を採用した
センサーかもしれないって期待は持っていても
良いのかな~

積層センサーを搭載するって以外では、
動画は4K60Pが搭載され、EVFは560万画素
は確実のようですね。

さてさて、どんなボディ―ワークで、
どんなスペックで出てくるんですかね???
年明けすぐってことだから、遅くても
CP+の前までには発表されるんじゃないかな~
って勝手に予想するけど。ワクワク

んで、あとハイエンドAPC-Sは、ちょっと噂が
ぱったり途絶えてしまっているけど。
今回の記事に、α7SⅢよりは前に発表される
となっていますね。 しかも、新しいレンズと
同時の発表になるのではないかと噂記事で
書いていますね。

新しいレンズはAPS-C用のレンズなのか?
前から噂になっている135mm f1.8GMなのか?
までは情報が無いみたいですね。
(SARが11/21の記事では少なくとも1本は
APS-C用のレンズが発表されるだろうといっています)

なんか、9月~10月頃に噂が色々出てきて
一瞬ザワってなったけど、その後噂が
ぱったり出てこなくなっていたので。。
裏で熱対策に追われていたとは。。
とわいえ年末年始がちょっと楽しみに
なってきたですね~

ソニーストア

新製品はそう。楽しみなんだけど。。
最近あれね。。 SandiskのSDカードを
使っている時にα7Ⅲ、α7RⅢでなにやら
画面が消えたり、データが飛んだり。
128Gのカードは認識もしないとか
色々問題がネットでちらほら出てきて
ますね。10月にSARでSandiskのSDで
128Gのカードがslot1で動作しない
事象が発生しているっていう記事が
出てましたけど。 これはファームに
問題があるって、海外SONYのサービス
ディスクからは回答があったみたい
ですけどね。。

国内で出ているSDのデータ飛んで
データが消えたり、フォーマットが
勝手に走り始めたりっていう事象は
なんか、純正SDを使ってくれって
なんとも意味不明は回答がSONYから
かえってきているみたいですが・・・
なんか、これらの問題少し本腰いれて
対応しないとSONYさん、ちょっと
今後大変なことになるかもしれないですよ。。
インフルエンサーの人たちで問題出て
その情報を公開したりしているので、
ちょっと真面目に対応しましょうねSONYさん。
環境依存型で、ある条件化だと発生しやすい
みたいなことかもしれないですからね。
常識にとらわれずに、あらゆる条件を考えて
原因究明に向けてアプローチしてもらいたい
ですね。

幸い、僕のα7RⅢはこの11月で使い始めてから
約1年で通算ショット数は3万ショットオーバー
くらいですが、まだ何も問題は出てないですが。
僕もSandiskのSDカード(64G, 128G)を使って
いるのでちょっと心配だったりはしている
ですけどね。

早く原因をつかんで、ファームアップ等々で
問題が収束してくれればよいんですけどね。

ではでは、また